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2020年2月22日 (土)

オーディオフェスタインナゴヤ2020(プチ)

←2019

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「プチ」というのはコロナ言われて1日入り浸りというわけに行かず、午後サッときてサッと切り上げたからである。ぶっちゃけ円盤1枚買ってカタログ集めてアキュとデノンしか聞いてない。

雨天もあって「来場者特典」は午後でももらえる有様。てなわけで来場者数はお察し。

●アキュフェーズ

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「いきなりハイエンド聞いたら後が全部色あせないか?」

着いたら丁度10分前だったんだからしょうがねぇだろw

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システムはこう。先に発売された純A級プリメイン「E800」の音をガンガン聞いてもらおうという趣旨。

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しかしE800でけぇ。とにかくでけぇ。A級で50W盛ったら応じたバイアス電力消費するのでしょうがないっちゃしょうがないんだが(無音時180W)、なんつーかバランスが悪くて見栄えがイマイチなんだよ。アキュフェーズのくせに。ちなみにE480とかAB級プリメインでも、パワーメータが振れないレベルならA級動作なので、グレードが低いとか腐ることもなし。

さて例によってブツクサ書くのだが今回はその前に。

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アキュが用意したこの人。Fyne Audio F1-12。同軸2way410まんえん。おいらの耳と合わないというか嗜好が違う。なのでちょっとE800の実力がスポイルされているかもしれない。

・イザベルファウスト ブラームス(曲名失念、音源は多分CD)
朗々と胴鳴りしてチェロなんかいい感じだが、ビオラやバイオリンはカブリを感じる。ヌケが足りない。
・ドボルザーク アメリカ(音源は多分CD)
しなやか。でも複数の弦が重なると混濁するかな?音源古い?
・AURA 「花」(CD)
あうら」と読む。女性5人のアカペラ・ユニット。素直でスピーディだがとにかく周波数帯の上が出て来ない。倍音聞きたいんですけど。余韻は綺麗。
・星野源「Pop Virus」(CD)
「J-popは聞かれませんか?」エンジニア殿、聞くことは聞くけど音質がひでぇからこういうのには向かな…言わんこっちゃないなんだこの薄っぺらいのは。マキシマイジングされ(以下自粛。評価しない
・マイルスデイビス「タイムアフタータイム/ライブ」レコード。フォノイコはアンプのスロットに刺したオプション。
音出しされて「すとんと落ちる」感。あー、これならスピーカーと相性いいわ。枯れた渋い音を輝かしく出す。変な話だがエレクトロニクス最新っぽさを感じさせない。「時代の音」を色付けせず出してくれる。
・角田健一ビッグバンド「スパイ大作戦のテーマ」(96k)。ハイレゾ。同じくスロットに刺したDACオプション。
「まぁるくてナロウ」なイメージのFyneちゃんだったが、これぶち込まれて「覚醒」感。この無理やりスピーカー駆動されてるのアキュらしいゴリ押し。ダンピングファクター1000にねじ伏せられてステップ応答させられてる感。アナログの丸い音が似合いで基本だと思うがこれもアリだわ。
・プッチーニ「誰も寝てはならぬ」ライブ盤(CD)
テノール男声が軽く聞こえる。少し「まとわりつき」感がある。音源のせいかねぇ。

…E800はいいアンプだと思うよ?A級だしAVAAだから「機械的接触部」をオーディオ信号が通ることはないわ。50Wで許容175WRMSのSPゴリゴリ動かすしね。ただ、今回はおいらの嗜好とは違ったわ。

●デノン

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Pro-Ject Audio System」社のターンテーブルで再生したレコード音源をSX1Limited(フォノイコも内蔵品使用)→802D3とぶち込む。解説にステサン誌でおなじみ小原由夫氏。この社の産品は「樹脂」使わないんだと。ボイドが避けきれずそこで音が変わるから。なるほどね。

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・ジェニファーウォーンズ「Another Time Another Place」
御年74とか。マジデ?にしては声の質自体、そして再生音質とも芯があって良い。18年録音19年発売でレコード。小原さんに「ぜひ買ってください」とすすめられたけど18年録音でアナログはないわ。SACDポチった←ポチったんかい。悪くないけどやっぱ丸いし狭いわ。
・ピンクフロイド「Shine On You Crazy Diamond(ライブ)」
コーンがブルブルしよん←音を見るなよ。
ギターが「芯」を感ぜられてよろしい。電子楽器はこういう「強さ」って宿りにくいんだけどね。レンジ的には物足りない。ボーカルはちょっと混濁気味だがライブだしね。スピーカと対峙して「聴く」よりも音充満させて「浴びる」ものでしょ。
・映画「ジョーカー」サントラ「バスルームダンス」
パッシブで動く弦を拾い上げて増幅と言う不思議な8弦チェロ。怖い美しさ。アコースティックとエレキ増幅のごちゃまぜを良い感じで再現。ただ、板(カラーレコード)の質の影響かノイズフロアが高く、音が浅い。
・メーカーデモレコード。フランクシナトラのジャズカバー「I've Got You Under My Skin」
録音・製板プロセスに一切デジタルを挟まない「完全アナログ」。多少クリッピングのチリチリ感があるのと、音が丸い以外はストレートでいい。デジタル、ハイレゾの張り詰めた音が嫌いな人にはいいだろうね。トランペットの朗々感は位相遅れのあるアナログの方が似合うかも知らん。オリジナルに忠実かはさておき。コントラバスとか「低音の音階」を良く出す。
・ボブジェームス&デビットサンボーン「MAPUTO」(リマスター版)
寛げる音だわ。レコードならではというか、レコードに求める物というか。スクラッチ聞こえるんだけど家の小音量じゃ目立たないしね。クリアネスとキレが良い。
・レスピーギ ローマの松よりアッピア街道の松
おお、吹き上がる重低音。これは802得意という印象。管物のファンファーレが潰れるかギリギリの所で出してくる。華美で派手だわ。

…できればハイレゾ聞きたかったけどね。

さてこのイベントは音源探しも兼ねてる。ジャニファーウォーンズポチったほか、中古レコードでアルディメオラ掘ってきた。

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アナログは凝る気はないわ。いくらでも演色効くしキリがねぇ。

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