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2020年3月27日 (金)

スピーカー放浪記

「スピーカーは10万円です」

一般家庭ではこれだけで家族会議か総括か離婚である。音質なんか知らねぇよ音出すだけで10万とかワケワカメというのが普通だろう。だが一方でギリギリの線でもある。ゴルフセット5万円から10万円。腕時計とかパソコンとか。「父親の趣味」とすれば場合によって理解を得られる。

そんなわけでメインスピーカーはダイヤトーンDS-200ZからヤマハNS-F500へ移行してずっと鳴らしてきた。

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が、ホームシアター解組して「定価は秘密」なCDプレーヤやアンプとストレートで「ハイフィデリティ」志向し始めると、秘密組がチトかわいそうになってきた。

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アンプはダンピングファクタ500のキカイで、応じてスピーカねじ伏せて鳴らしてくれているが、送り込まれる信号を音に復調しきれてない感は感じる。

一歩、踏み出すべきか。耳が爺になる前に。

同じクラスのキカイをお持ちの方は「B&W」(Bowers & Wilkins:イギリスの会社)のスピーカをお好みのようである。専門家の評価も高い。

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うーん。なおその独特の音(とちょんまげたたずまい)が自分の場合気になってしまう。

国内メーカではダイヤトーンかパイオニア・エクスクルーシブ(現・TAD)あたりなのだが。

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こいつ実機聴いたが低音を欲張ろうとしてストローク長くしすぎてビビッてやんの。生真面目に出してりゃいいのに。音のつながりは「硬質で無個性の極致」みたいなダイヤトーンの血統でいいんだけどね。あ、公式サイトへのリンクなかなか見つからないと思うので貼っておくわ。

http://www.mee.co.jp/sales/acoustics/diatone/pdf/ds-4nb70.pdf

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こなたTAD。音はまぁ「モニター」だわ。完全な「音波復調機」でダイヤトーンにも個性があることを教えてくれる。

でもね、どっちも「いつかは」と思う何かがないのよ。それは多分、なのだが、デバイスとテクノロジ大いに盛ってるにも関わらず、「すげぇ」はあっても「美しい」がない。

あ、と思ったオーディオファイルあるかも知れぬ。実は往年の名器たちが必死に出そうとしていた「全ての音楽信号の音波復調」は、ハイレゾの出現によってクリアされてしまったのだよ。レコードでは微弱すぎて苦しく、CDではそもそも入ってない信号まで電子回路通しただけで出てくるんだもの。同じアプローチじゃそれ以上のものにはならないわ。

だからこれも多分、なのだが、そもそも個性的な…それ自体が「楽器」の位置づけの欧州スピーカが好まれるようになったのは郁子なるかな。

ちなみに楽器テイストで好まれているのがイタリア「ソナス・ファベール」(Sonus faber)

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確かに「美しい」。聞きほれる音を出す。デザインや仕上げなど外観上の美も追及するあたり如何にもイタリアがやりそうな雰囲気。てめぇの小説で主人公の娘に持たせたくらい。ただ、

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上記国産組と同じ価格帯と言われると。

で、そのソナスファベールを興したのがフランコ・セルブリン(FRANCO SERBLIN)氏なのだが、同氏はその後自身でスピンアウトの工房を興した。その名もスタジオ・フランコ・セルブリンで、何のことはない。「オーディオフェスタ」でアンプのデモで鳴らしていた。

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この時は倍音ギラギラで「チト演出過剰」という印象だったし、緑の紙因子も豊富だったが。

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「リネア」(LIGNEA)

音がよければ射程圏内。8Ω83dBとか電力/音圧変換効率低いが、まぁアンプが御せないわけがないので。

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