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2017年8月29日 (火)

生き残って大切な誰かを守れ

ミサイルが通過してJアラート

「急に言われても間に合わないかも知れない」
「何処へ逃げればいい?」

いや、あのね。悠長に迫ってくる台風じゃねいんだから。

戦争の道具。如何に迅速に破壊と殺戮を行うか。なので如何にそれを察知して短時間で可能な限り安全を確保するか。レーザ兵器でも実装されない限り自分で自分を、家族を守るしかないで。

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理屈すっ飛ばして「生存確率を上げる」は以下の通り。

↑生存確率高
・専用のシェルター
・地下街
・鉄筋ビルの中
・家屋の内奥
・物陰
・かがむ・伏せる
・何もしない
↓生存確率低い

「どこへ逃げる」じゃねぇ。自宅や勤務先など、一定時間滞在する事があらかじめ分かっている場合は、その属する自治体のサイトで調べておき、後は臨機応変で書いた場所へ逃げるなり姿勢を取るなりするんでぇ。

で、その後の対応は「通常弾頭」「化学兵器」「核」でそれぞれ変わる。ここで確かなのは核爆発の後で生じる「黒い雨」(放射性物質を大量に含んだ黒ずんだ雨)だけは絶対に避けねばならないということだ。それは距離を取るか、建造物に入るか、となる。

「憲法9条」は物理的な攻撃を守ってはくれないよ。あなたとあなたの大切な人を守るのはあなた自身だ。

2017年8月22日 (火)

おいこら老害

戯れ言。

相変わらず若者達の給料が上がらない。「若者の~離れ」と言うが、お金がないだけ。スマホ代金のせいと言われるが、スマホ放り出すほど夢中になれるものがなく、応じた可処分所得がないだけ。売れる努力もせずお金もあげないでお金使えとかバカか。

景気は上昇と報道されるが、少人数が大半の富を握っていて、彼らが動いて見た目増えたように見えるだけ。しかもそれはお金が富裕層の間を循環しているだけで、コンテンツや物品の購入にはつながっていない。ため込んで死んで骨になってそれどーすんだ。

毎日スーパーに買い物に行くが、トウモロコシが98→100円とか、バナナ158円→200円とか、じわじわ値上げしてボディブローのように効いてくる。みんな閉店間際に買いに来て半額シール貼られるのをハイエナのように待っている。

営業の知り合い曰く今月の今週の今日の売り上げは~とガンガン言われるという。背景に「宵越しの銭はしこたま持て」という「ステークホルダー」()向けのパフォーマンスが透けて見える。日銭かき集めて目先のキャッシュフローを大きく見せる。

ここに企業体として将来どう立ち回って行くのか、という理念との乖離が見られる。売れてる物をオレも売る、というのは誰でもできるしある程度成功する。しかし本当に必要なのは「他社が真似したがるような」売り物の創造であろう。

それは当然、ポッと出ではなかなか得られるモノではない。要素技術を組み合わせ、商品と市場を育てて行く必要がある。当然、市場が立ち上がるまで赤字であろうし、失敗のリスクは背中合わせ。しかし、そうして立場を得た市場と製品はその企業の代表となって「顔」「個性」たり得る。

されど経営陣は金を出さない。なぜなら経営陣は失敗が許されないから。「ステークホルダー」が良しとしないから。みんな同じモノを作って株主に媚びを売る。そこに消費者ニーズは影も形もない。消費者はどれを選んでもみな同じであるから、「顔」が見つからない。

これは結局長期的に安定した収益が得られないわけで、更に日銭集めが必要になる。製品やサービスは横並びのまま発展や飛躍がなく陳腐化する。するとそれは変化を嫌うという老害のステレオタイプとの一致を見る。

逝ってよし。もう昭和じゃない。

2017年8月 2日 (水)

身近な毒動物

●冒頭の能書き

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ヒアリをあれだけ騒いだくせに、ヤマカガシのネタになったら急にヒアリの報道がなくなった。それって不安を煽ってるだけで注意喚起にはなってないような気がするけどね。

日本の本土陸域には「病院が必要になる毒」を有する動物は記憶できるほど少ない、という認識であったが、そのヒアリやセアカゴケグモのように、外来の毒動物が増え始め、認識を改める必要が出て来たようだ。

てなわけで「生活空間でエンカウントしそうな毒動物」まとめる。なお一部なぶって遊んでいるが、絶対に真似しないこと

●昆虫類

・スズメバチ(キイロスズメバチ/オオスズメバチ/ツマアカスズメバチ)

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どう猛で攻撃的と敵に回したら手に負えない。毒は強く、しかし1回刺されたくらいではひどく腫れるくらいで死ぬことはないが、2回目以降は重篤なアレルギー「アナフィラキシ」を起こして命を落とすこともあるので侮れない。山の中に巣を作り、ハイキングや、山裾まで開発された住宅街で出くわすが

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こいつは冬眠先を求めてベランダのじょうろに入り込んだ奴。このように向こうから接近してくるから困ったもの。これなんか気づかず手を入れたら刺される可能性もあるわけ。なお最近侵入が報告されている「ツマアカスズメバチ」は更に攻撃的とか。

・アリ類(ヒアリ/アカカミアリ)

アリとハチは近縁種で、アリに毒針があっても全く不思議ではない。ただ日本にはいなかっただけ。
ヒアリは南洋系の外来種で、非常に攻撃的な性格。アリ塚を作るのが特徴とされるが、港湾部のアスファルトのひび割れとか、環境に応じて可能な方法で住み着くため、海外の現状は参考にならないかも知れない。なお、赤いアリは日本在来種にもいるので、見た目での区別は難しい。スズメバチ同様アナフィラキシの可能性がある。

●クモ類

・ゴケグモ(セアカゴケグモ/ハイイロゴケグモ/クロコゲグモ)Tw2

ゴケグモは「後家」グモで、これは英名のWidowSpiderを直訳した結果。なお後家さんの由来は交尾後オスを食って後家さんになるから。

北米系の外来種で、種族・生態とも日本在来種「ヒメグモ」に近い。

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(オオヒメグモ/wiki)

年に1回掃除する程度の部屋の隅とか、どぶ板の裏とか、ボロくずみたいな巣をかける丸い腹のクモを見たことあると思うが、あれがこいつらに置き換わっている可能性を意味する。アメリカではテーブルの隅に巣を張っているのを知らずに触ってしまって、とかあるようだ。町内会の大掃除、それ以前に子供いたずらでどぶ板をひっくり返す、使っていなかった植物プランターに触る……「意図せぬ接触」がありうるので注意。嚙まれるとアナフィラキシ。ちなみにクロゴケは「世界最強の毒グモ」とか書かれる場合が多いが、これはエンカウントの機会が多い結果、アナフィラキシで死に至る場合が多く目撃されたことによる。

・コマチグモ(カバキコマチグモ/ヤマトコマチグモ)

ゴケグモ類が侵入するまで、こいつらが日本唯一の毒グモと言って良かった。実際毒は強いが、図体が小さいので毒の量が少なく、死に至った例は聞かない。ただ、1日くらい腫れて痛むという。

さてこのクモは姿はさておき住処は誰もが見たことがあると思う。

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すすきが原の草団子。開いてびっくりクモが出て来た……経験者多かろう。この長い葉を団子状に丸めたモノこそ彼女らコマチグモ類の巣である。当然こういうところ現在でも多いし、子供さんが草団子を面白がって……というパターン当然あるので注意されたい。なお彼女らはこの巣で産卵し、子グモが生まれるのを見守り、その後自らの身体を子供達に食わせて一生を終える。

●ヘビ

・ヤマカガシ

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子供の頃の図鑑には特に毒ヘビとは書いておらず、しかも臆病でおとなしいので実際良く捕まえて遊んでいた。1度嚙まれて腕丸ごとビリビリ痺れ「あれ、こいつ毒あるんじゃね?自由研究で発表したら有名になるんじゃね?」と思ったが、どこぞの中学生が嚙まれて死んだのはそれから程なくのことであった。

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(幼蛇)

彼らはカエルほぼ専門に食うので水辺に多い。谷筋のハイキングコースとか、住宅街の田んぼあぜ道にいたりする。なのでエンカウント率は高いわけだが、ここでマスコミがあまり言わない重要なことを書いておく。

・耳の後ろから毒を飛ばすこともある
・飛ばす毒はヒキガエル(後述)を食ってため込んでいる
・写真のような赤まだらが知られるが、色彩・模様は地域差が大きく、ほぼ真っ黒のものもいる

毒は嚙まれる方は血が止まらなくなり、心臓に強い負担を掛ける。アナフィラキシを呈する。また、後頭部から飛び出す方は目に入ると失明する。

嚙む前には

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コブラが良くやるこの格好で威嚇すると言うが、本人がそんな余裕を感じていなければ当然いきなり嚙んでくるので注意が必要。

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(頭を扁平にし、身体を硬くして威嚇するヒバカリ。ヤマカガシも似たような感じで身体を硬直させる)

・マムシ

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観光地の「マムシに注意」のカンバンでおなじみ。基本的に山林の水辺に住んで小動物丸呑みしているが、住宅地が山辺に広がってエンカウント率が高くなった。ちなみにこれとカガシの写真は名古屋市の公式だが、名古屋のまむしは2012年に生息が初確認されたとか。

臆病で向こうから逃げ出すが、隠れている(つもり)のを踏みつけるとかして嚙まれる例が多い。夜行性。嚙まれたら病院GO。

●カエル

毒矢にその毒を塗るくらい、海外では「カエル=毒持ち」の認識が広い。逆に言うとそこいらのカエルに素手で触って平気なのは日本くらい。ただし

・ヒキガエル

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こいつは別。ガマの油でおなじみ、耳の後ろや皮膚、イボイボから毒の液を出す。皮膚に着くと炎症を起こし、目に入ると失明の危険、体内に入ると心臓発作を起こしかねない。ヤマカガシも使うことは前述の通り。

一方で臆病でのろまなので、庭先にいても放っておけばいいのだが、動かないので強制退場を計ろうとして素手で触ったりして上記症状が出たりする。ネコがげしげし遊んで目を潰すとか良くあるようで、慌てた飼い主が更にやられるとか悲劇だ。なぶったら素手でなくても手を洗うべき。

●まとめ

まぁこんなもんか。いずれも態様・ご面相からして自ら好んでさわりに行く人は少ないと思うが、「意図せず相手の防空識別圏を越える」可能性があることに注意が必要。とはいえじょうろや植木鉢とか、毒グモがいるかも知れない、スズメバチがいるかも知れないって視点で触ることはないわなぁ。

ちなみに怖いのは公園などでお子さんがエンカウントする可能性があること。小動物や昆虫は子供の良き遊び相手だったんだけどね。無闇に触れなくなってしまった。

2017年4月13日 (木)

確認しておくこと

・気がつくまで15分。レスポンスは30分。
・東京及び各主要都市。在日米軍、自衛隊。
・すぐに撃てるものは少ない。
・核はない。CBWはありうる。

・ガメラとPAC3の効能は限定的。
・窓から離れる。ベストは恐らく風呂釜の中。
・長期にはならない。継続能力がないので数時間。
・中ロが何もしなければ。
 
指示系統は一撃で壊滅するし陸海空が日本海越えてこっちまで来られるとは思わない。
 
「それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす憎むべき者』が、聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。)そのときは、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。屋上にいる者は家の中の物を持ち出そうと下に降りてはいけません。畑にいる者は着物を取りに戻ってはいけません。だが、その日、悲惨なのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。ただ、あなたがたの逃げるのが、冬や安息日にならぬよう祈りなさい。そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。もし、その日数が少なくされなかったら、ひとりとして救われる者はないでしょう。しかし、選ばれた者のために、その日数は少なくされます。そのとき、『そら、キリストがここにいる。』とか、『そこにいる。』とか言う者があっても、信じてはいけません。にせキリスト、にせ預言者たちが現われて、できれば選民をも惑わそうとして、大きなしるしや不思議なことをして見せます。さあ、わたしは、あなたがたに前もって話しました。だから、たとい、『そら、荒野にいらっしゃる。』と言っても、飛び出して行ってはいけません。『そら、へやにいらっしゃる。』と聞いても、信じてはいけません。
(マタイによる福音書/24・15)
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2017年2月 6日 (月)

JASRACは音楽をどうしたいのか

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ばーかw

こいつらはテメエが何か言うたびに音楽の鳴る時間が減り、音楽に親しむ人が減ることに気付いていないのだろうか。

あっちからもこっちからも取るのが本当に「義」と考えているのだろうか。どっちにせよ音楽大好きの所行ではない。断じてない。

音楽が広がるのはソレを好きと感じた人が聞かせて回るからだ。JASRACの行動はその「聞かせて回る」ことごとくからカネを取ろうとする意思を感じる。代替になるラジオやテレビがあるかというとアイドルをごり押しするクソ番組ばっかだし、そもそも細分化されすぎて「家族皆で同じ歌」という時代じゃない。ネットは意図して探すツールで口開けて待ってるのには向かない。その口に誰がエサ撒いて回るのか。個人じゃなくて誰がやるのか。その手足束縛してどうするんだこのバカ組織は。

デジタル化しろや。自動的に著作者に還元されるように。デジタルファイルの再生なら検出ラクだし、アレンジや生演奏でも人工知能で検出できる。

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経費要らないなら人間も要らねえだろ。他人様の著作物で飯食いやがって。

軽蔑する。ヘドが出る。クソでも食らえ。

2016年11月 5日 (土)

Poison Mind

溜まった毒を吐かせてちょうだい。

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この国で製品が壊れると「この部品が壊れた。交換した上で原因と対策を」と言って寄越す。部品の故障には部品・製品の設計製造・使用上の問題の3つから原因を探る必要があるが、彼らから帰ってくる製品は、その「壊れた部品」探しのせいであろうか、分解されていることが殆どであり、この時点で例えば製造中の配線ミス(製品の製造問題)などがあったかどうか分からなくなる。

前にも書いたと思うが「部品に問題はない」ことを証明するのはデータの上では簡単だが、彼らが納得するかどうかは別の話である。殆どの場合、性能狙い値ほぼ1点にデータの集中した極端なガウス曲線が出てくるが、その瞬間は彼らは黙って何も言わない。が、1ヶ月ほどして「また壊れた」といって再度無償修理か交換を要求してくる。

「とりあえず他人のせい」がトラブル原因の真の究明を遅らせることは言わずもがなであろう。製品には発火発煙に至らないよう、それ以上動かなくする保護回路が付いており、それが作動している以上、彼らの使い方が無茶苦茶なのである。だが頑として認めないので話が進まない。「原因はまだ分からないのか?」…憎悪や嫌悪の感情を抱いてはいかんのか。隣同士だから仲良くしようとか平然と言える人の認識が分からない。ちなみにこうした辟易に基づいて嫌いだと言うと彼らはこう言う

差別だ、と。

嘘つきは泥棒の始まり。泥棒は嘘つき。

2016年2月19日 (金)

終わりの始まりになりませぬよう

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これについて率直な感想を述べよと言われたら、「ハードディスクの見てくれに美もへったくれもあるかボケェ」である(悪口なので出典やリンクはしない)。

「砂と石だけで構成された日本の石庭のような、質素ながらも神秘的で気品漂う美の世界を演出した」

おいおい。眺める調度品なのかこれは。録画用HDDなんてテレビの裏にぶっ転がしておくもんじゃねぇんか。ソレよりもHDDとしての本質機能を高める方にコストを割くべきではないのか?

数値や明確な差別化ポイントを喪失した製造業は大体こういう感性に訴える「商売」を始める。観念論ビジネスと俺は勝手に呼んでいる。見た目と耳と肌触り。ネタが切れると往年の名機を持ってきて、そのイメージにおっかぶせて「現行製品であの時のときめきを」とか始める。で、現代の技術でマイスターがチューニングし、名機復活、などとやる。とどのつまりは中に使ってるデバイス(多く自社製ではない)を使っているから性能が~と言い始める。いや別にそのデバイス使えばイイならあんたんとこのブランドでなくてもいいじゃん、なのだが、中の人たちはその辺がもう見えていない。ここまでの流れをひっくるめて「没落への三態変化」と俺は勝手に呼んでいる。実はシャープが「世界の亀山」言い始めた時うへぇと思った。日本製というイメージ戦略そのもので技術的には何もないからだ。「こいつらネタ切れしたな」とすぐに分かった。当たり前だ。液晶には物理的に越えられない反応速度の上限がある。「高精細」には出来るが、色彩表現力と動画再生の性能は著しく劣る。遠からず独自性を失い瓦解する。果たしてシャープはどうなったか。クアトロンというデバイス用語を残し、そして。ただシャープは「輸出令一項該当品」を作ってるわけで、その辺安易に大陸に渡してイイとは思わんがね。

さてこの三態変化はナカミチ、サンスイ、そして書いた通りシャープも辿った。ソニーは機器のスペックから周波数特性などを消し去り、感性だけに頼って萎縮したモノしか出せていない。もしソニーからマイスターチューニングやリミテッドエディションが出てきたら、それは「事象の地平面」を越えたと判断されねばならない。東芝も然り。

エンジニア達よそれは本当にあなたが作りたいと思った物か。

※2016/3/1追記

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本当にやるバカがどこにいる。しかもハイレゾ音声の仕様の中途半端な事よ。

2016年1月 6日 (水)

水爆の屁理屈

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こういうのを「キチガイに刃物」という。

水爆を求める理由は簡単である。原爆より出力大きいから。原爆は核「分裂」なので、爆発力を大きくすると、「炸薬」である核物質そのものが飛び散ってしまい、密度が不足する。一方水爆は核「融合」なので、高温高圧は反応を促進する。炸薬の量に応じて爆発力は幾らでも高まる。「最強」として有名なツアーリ・ボンバ(ソ連・1961年)は広島型原爆の3300倍の威力を持つ。

水爆の炸薬は名の通り水素である。但し教科書的な水素(陽子1個と電子1個。以下電子は省略)ではなく、重水素(陽子1+中性子1)や三重水素(陽子1+中性子2)を使う。重水素は水に一定量含まれ簡単に分離出来、三重水素は原子炉(原発)にリチウムを放り込んでやれば作れる。そして、核融合の起爆に必要な高温高圧は、

「原爆」で作る。

水爆の起爆剤は原爆である。は?放射能?爆弾であり破壊と殺戮が目的だから原爆であってむしろ好都合なのである。誰の的確な思いつきは知らないがここらはキチガイの発想そのものであって、原爆を手にしたキチガイが水爆に手を出すのは自明の理である。むしろ「原爆よりパワフルで原爆ほど放射能汚染が酷くない」こういう結論になる。もっと言うと「所望の爆発力を計算で得られる」。

Tw12

本当に水爆であれば、だが(地震波形は気象庁より)。

本当に水爆であれば、「所望の爆発力」を作ってミサイルの先っぽにくっつけるようになるまで程なく、であろう。それは攻撃力であると同時に、それを販売して大きな外貨を得ることになる。核爆弾は時間と共に威力下がるのでメンテが必要だが、応じたコストは技術販売で得られる。キチガイと国交を持っている国は恥ずべきであろう。ちなみに日本に落とすためにはどうにかして長距離を運搬しなくてはならず、その間に発見して落とすことは可能だが、大陸の付け根や半島の南半分は気付いた時にはキノコ雲が立つ。

最後に核爆弾は「爆発させるのに適切な高さ」が存在する。低すぎたら熱と爆風が遠く広がらず、高すぎると地上に届かないからである。

さつじんの巨大な力を手にしたと満面の笑みで報じる婆

2015年10月17日 (土)

ジェンダーフリーの果て

「ももクロ」の男子限定ライブが性差別だとか言われておるが。

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こういう「女性限定~」はナニも言われない。いい加減にしろと言いたい(オーディオは女子の開拓が必須であるため、これ自体はガタガタ言わぬ)。

ウチの娘は「女の子っぽく」育てたつもりはない。スカート嫌いだし昆虫や小動物見たり触ったり平気。その代わり描く絵は自分が真ん中に描かれる。典型的な「女の子の世界観」の反映であって、いつぞやの方角認識の話も同じ。「女のくせに」なんて言葉は30年前に廃れた。だのにまだ表面的な形象だけを捕まえて強硬に「利権」を主張しているからややこしいことになる。

町を行けば相変わらず横に広がって歩き、更には自転車でそれをやり、こちらにどけと言わんばかり、脇道から出て来る軽自動車は「大通りに合流出来るか」だけを気にして歩道の前で止まらない。極北にあるのがハゲの嘲笑・チカン変態扱いだろう。

「レディファーストを要求するならまずレディであれ」とはネットで流行った言葉だが、最近「単なる女のわがままの拡大」がひどすぎやしないか。なに?そこんとこ斟酌してくれ?

それこそ「女」って部分バッサ切り落として社会人の行動様式としてそういうのどうだろうね。

肝心な何かを置いてけぼりにしていやしませんかね。

(まだイライラしとんちゃう、オレ)

2015年5月20日 (水)

ろーがい

Cfclbxpueaegj2n

祖母・母・妹・当人、で父単身赴任で不在と。

「女の価値観で構成された中にずっと一人でいて、祖母と母と双方から成績について文句を言われる。男の子が可愛そう」

とはワイドショーでの尾木ママの弁である。よく分かってらっしゃるとしておく。「鉄道模型を捨ててから夫の様子がおかしい」あたりを見ると分かるが、価値観の違いから嫌悪感を持つのは構わないが、何故かそこで一歩踏み込んでくるのである。イヤなら放って置いて欲しい。何故押しつけて来るのか。ちなみに息子のエロ本探しなどその最たるものである。男の子が女の裸に興味を持って何が悪い。「親にバレた」ことがどれだけ恥ずかしくトラウマになることをどうして理解しないのか。言い出した奴は男を代表して厳しく非難したい。

それは主旨じゃ無い。

ここで大いに気にしたのは「祖母」である。45歳である自分でさえ、娘の中学生活に対する「戦略」には自分の経験が役に立たないと感じているところである。況んやその倍の年齢、知りもせんのに口出すなバカ、であろう。「勉強しろ」の馬鹿の一つ覚えほどカチンと来るものは無いのだ。的確、かつ、有意義な指摘でないと意味が無い。

どこぞの家具屋の後継騒ぎも同じである。恐らく現下時代に応じた売り方ではなかろうし(だから経営が苦しいのだ)、一方でそのスタイルをやめる必要もまた無いのである。なのになぜ「で、なければならない」とこだわるのか。文字通り「拘泥」するのか。

ソニーの迷走が良くやり玉に挙げられる。盛田の大賀のやいの言われる。彼らは確かに卓越したアイディアを提示した。ウォークマン=ポータブル音楽プレーヤなど一種のインフラになったとまで言える。だが、彼らが今この時代に生きたとして卓越を提示できるであろうか。

現代はあっという間にマネされて追いつかれる時代である。なのでうまみが無くなると別の何かを生み出し、先行者利潤を確保する必要がある。常に世界を見て、流れと技術の方向性から最適解をベクトル演算する。そういう能力が経営者に求められる。明らかにパラダイムがシフトしてるし、「常に変化」している。コアコンピタンスとか言うが、何か一個そういう「得意分野」を手中にし、あちこちつまみ食いして乗って行けるか試す。応じて何でも出来るポテンシャルを持っておく。昔の経営者の「見えてる範囲」と現代の「見るべき範囲」は違うのだ。ちなみに今イオン形の大型ショップが飽きられ始めている。いろんなモノいっぺんに揃うが、毎日買う食料品などは小回りがきく近所の方が圧倒的に便利だからである。するってえとテナント店舗のオリジナルは価値を持つが、スーパーの独自ブランドはつまらん、という当然の結果に行き着く。アイディアをサッと形にし、必要な利潤を確保出来る数用意できるか。大きな規模なら大きな数が必要だ。時間が掛かる。その間にミニマル反復の集合体にマーケット持って行かれる。

自分の常識が通用するか、まず確認してから口を出すべきだろう。老害と陰口を叩かれないために。

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