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2018年5月26日 (土)

ためになるセミナー

テーマは「相続」

「相続税を下げるには土地や建物の評価額を低くすることが肝要です」

うんうん。

「建物を人に貸していると価値が下がります。相続税は亡くなってから10ヶ月以内に納めないといけません」

つまり

親が死にそうになったらその土地にアパート建てて人に貸せ

どひーw

2018年5月22日 (火)

謝らない大人達

Tw1

あーあ。これ当然大学自体の評価下げるわけで。先日の「損失関数」じゃないが、大人一人頭下げられない結果どれだけの物を失ったか。

政治家、セクハラetc。報道が噛みつきやすいので数が増えたのかも知れないが、「そういう大人」が多いのは確かだろう。自分の場合工場勤めであるから、自責の可能性がある場合は率先して手を上げる。必要なのは止血とアフターケア、再発防止だからだ。保身で嘘ついても何も解決しない。

もちろん逆に自己正当化バリバリ言われるパターンも多い。あの半島とか筆頭だが枚挙にいとまがないうえ、胸くそ悪くてつまらないのでここには書かない。

次点を紹介しよう日本メーカと海外メーカがあるが、日本メーカが外資に降ると海外メーカみたいな言い訳をする。

・偶発故障です
鉄板。確かに電子は一定の確率でワケワカラン挙動をするので「言い訳」は成立する。でも「それで変な電路ができたり機能不全に陥らない」設計が必要なんじゃ?

・工場を新しくした/作り方を変えたので今は出ません
それって「前の」でなぜ不良が起きて、再発防止を図ったり、製法上同じ不良があり得ない、という意味だよね?

・もう生産中止なのでどうにもなりません
在庫をスクリーニングするとかできないの?

あと、お宅の使い方が悪いんでしょ、がある。ナニ?つまらない?アバンギャルドが過ぎる奴はどこのメーカかバレちゃうのよw

ただ、その中でもこれは斬新、と思った奴があったので紹介しておくわ。

対策:新工場に移管したので見守っていて下さい

対策:見守る

…ウチもお客さんに言ってみたいわ。

●おまけ

腰痛でごろついているときスマホから飛ばしたメールが「やらしいでしょうか」になっていたことが判明。

課長「オレやらしくないよ」
わし「いえフリック入力のせいで…」←謝れ

2018年4月26日 (木)

定量的に

引き続きISOの書類書き、穴埋め、作業とも言う。提出先は複数あってそれぞれフォーマットが異なり、昨年度の結果と、それを踏まえた今年度の計画を作る。すなわち提出先×2の書き物をする。同じモノ手を変え品を変えコピペする。印刷して紙でスタンプラリー。

バカでしょ。

「これ2件だけか?」
「2件です。発生したら処置、って内容で発生2件です」
「少ないなぁ」
「んじゃ発生都度対応し100%完了としますか」
「こっちは?」
「手つかずです」
「達成度ゼロになっちゃうな」
「18年3月着手以後継続としておきます」
「お前割とひどいな」
「テキトーに手抜かないと死にます」
「まぁいいや埋めといて。あと研修エントリー依頼が来たから参加でよろ」
「はぁ。あ、このメールですね」

『ISO対応認定研修』

舐めとんか。

『某月某日10時から16時。認定テストあり』

どこまで仕事リソース奪えば気が済むねんISOはよ(怒

2018年4月24日 (火)

花粉症の薬を止めたら…

症状の自覚なかったし、雨の予報だったからね。ストップしたのよ。この週末から。

日曜日図書館にラーメン食いに行ったけど特に何にもなかったわ。

月曜日普通に会社に行ったけど特に何にも無かったわ。

火曜日チョコピーナツウェハース食ったら両腕にじんましん出たわ。

ピーナツもチョコもアレルギー無いんだけどなぁ。食い物でヤバいのは酸っぱいものと魚の「ほっけ」。それ系のもの入ってるか?

パッケージ見たら何と輸入品。国名は伏すが大陸や半島ではなく、先進国でもない。

試みにもう一個食ってみたら油成分がクソマズい。

そうか油か。アッー!

(ボリボリガリガリ)

花粉症=アレルギーであるから、花粉症の薬にはアレルギー全般を抑制する効果があるわけ。だからクスリを止めたら意図せぬアレルギー発現ってのあるわ。

2018年4月19日 (木)

こんな新幹線乗りたくねぇ

・イヤホン音漏れしてはいけない(当然)

・パソコンカチャカチャ言わせてはならない(まぁ分かる)
・おしゃべりしてはならない(うるさいのはねぇ)
・リクライニングする時は後ろに「すいません」(なんでじゃ?)
・いびきかいて居眠り禁止(死ぬほど疲れてるんだ)
・マックのチーズバーガーを食べてはいけない(臭うけどね)
・ココイチの豚まんを食べてはいけない(慣れないとね)
・崎陽軒のシウマイも食べてはいけない(とばっちり)
・含めて匂いのするもの禁止(駅弁もモノに寄らないか?)
・赤ちゃんが泣いてはいけない(…)
・足を広げて座ってはいけない()
・男は洋式便器で便座を上げてしょんべん禁止
・デッキの自動ドアを頻繁に動かすな
・電話の着信はバイブに
・車内WiFiが細いので動画を見るな
・女の文句には従え。女のわがままを否定するな
 
差額自腹切るからグリーン車使っていいか工場経理orz

2018年4月13日 (金)

品質改善は利益になるのか?

Photo

↑納期よりも品質、大抵の工場で掲げている。往々にして納期に追われて品質の詰めは甘くなるw

一方でスマホなんか「初期故障」が多く、店で交換という対応が取られる。「不良を出さない」というより「不良ならすぐ交換」という意識が強い。そしてスマホは殆ど外国製である。感じる「ズレ」はなんだろうか。

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「損失関数」(出典

要するに

・品質向上のコストをケチると、修理交換の費用(品質費)が増大する(全損失Lの右側)
・品質費を下げようとすると、品質向上のコストが増大する(左側)

これ示唆に富んでいて、品質向上コストをケチればケチるほど、全損失Lはごんごん増える。これは人命財産に損害を与えたり、社会的信用を失って顧客が離れる、といった段階に達することが読み取れる。

で、ここで取り上げるのは2項目目である。品質上げようとするとそのためのコストがかさむのだ。精度の良いパーツ、その品質確認のためのテスト、組み立て設備のメンテナンスと製品の性能テスト、テスト項目の増加…「品質第一」は利益的には割に合わないのである。だからそう、大声で言えない「最適値」が出てくる。え?客に不良を掴ませる気か?

対処は二通り。その1、出荷テストで確実に不良を落とす。その2、部品の精度が多少悪くても性能に影響出ないよう設計する。後者をロバスト設計という。ただし面倒くさい。

「品質第一」言うだけなら簡単。

2018年3月27日 (火)

謳い文句とメカニズム

Tw1

CM・折り込み・電車の中つり。まぁ広告攻勢スゴイですわね。でも

本当に効くなら医者が勧める。

わけで、その点大いに疑うわけですよ。そういうときは「特許」を調べます。会社の名前、社長の名前。

結論から言うと

・「商標登録」は通っている(だから商品名の後にR標記がある)。
・「特許」として出願はされているが登録されていない(特許は取れていない)

Tw2

おやおや?

理論的な説明…あたしがよく使う「機序」は「発明の詳細な説明」というところに書かれるのだけど、その内容を簡単に書くと「あに言ってだおめえ」。更に、それ以前の誰でも分かる問題点を3つほど挙げることができて

①スギ花粉は鼻や目の粘膜にある水分で中身が出てくるわけだが、マスクの中でそれが生じていいのか
②触媒さんが炭素と反応するのは確からしいが、それだけで花粉を構成する細胞を分解できるのか
③タンパク質を水にしてしまうような物質がタンパク質の固まりである人体に触れていいのか?

お察し。

2017年8月29日 (火)

生き残って大切な誰かを守れ

ミサイルが通過してJアラート

「急に言われても間に合わないかも知れない」
「何処へ逃げればいい?」

いや、あのね。悠長に迫ってくる台風じゃねいんだから。

戦争の道具。如何に迅速に破壊と殺戮を行うか。なので如何にそれを察知して短時間で可能な限り安全を確保するか。レーザ兵器でも実装されない限り自分で自分を、家族を守るしかないで。

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理屈すっ飛ばして「生存確率を上げる」は以下の通り。

↑生存確率高
・専用のシェルター
・地下街
・鉄筋ビルの中
・家屋の内奥
・物陰
・かがむ・伏せる
・何もしない
↓生存確率低い

「どこへ逃げる」じゃねぇ。自宅や勤務先など、一定時間滞在する事があらかじめ分かっている場合は、その属する自治体のサイトで調べておき、後は臨機応変で書いた場所へ逃げるなり姿勢を取るなりするんでぇ。

で、その後の対応は「通常弾頭」「化学兵器」「核」でそれぞれ変わる。ここで確かなのは核爆発の後で生じる「黒い雨」(放射性物質を大量に含んだ黒ずんだ雨)だけは絶対に避けねばならないということだ。それは距離を取るか、建造物に入るか、となる。

「憲法9条」は物理的な攻撃を守ってはくれないよ。あなたとあなたの大切な人を守るのはあなた自身だ。

2017年8月22日 (火)

おいこら老害

戯れ言。

相変わらず若者達の給料が上がらない。「若者の~離れ」と言うが、お金がないだけ。スマホ代金のせいと言われるが、スマホ放り出すほど夢中になれるものがなく、応じた可処分所得がないだけ。売れる努力もせずお金もあげないでお金使えとかバカか。

景気は上昇と報道されるが、少人数が大半の富を握っていて、彼らが動いて見た目増えたように見えるだけ。しかもそれはお金が富裕層の間を循環しているだけで、コンテンツや物品の購入にはつながっていない。ため込んで死んで骨になってそれどーすんだ。

毎日スーパーに買い物に行くが、トウモロコシが98→100円とか、バナナ158円→200円とか、じわじわ値上げしてボディブローのように効いてくる。みんな閉店間際に買いに来て半額シール貼られるのをハイエナのように待っている。

営業の知り合い曰く今月の今週の今日の売り上げは~とガンガン言われるという。背景に「宵越しの銭はしこたま持て」という「ステークホルダー」()向けのパフォーマンスが透けて見える。日銭かき集めて目先のキャッシュフローを大きく見せる。

ここに企業体として将来どう立ち回って行くのか、という理念との乖離が見られる。売れてる物をオレも売る、というのは誰でもできるしある程度成功する。しかし本当に必要なのは「他社が真似したがるような」売り物の創造であろう。

それは当然、ポッと出ではなかなか得られるモノではない。要素技術を組み合わせ、商品と市場を育てて行く必要がある。当然、市場が立ち上がるまで赤字であろうし、失敗のリスクは背中合わせ。しかし、そうして立場を得た市場と製品はその企業の代表となって「顔」「個性」たり得る。

されど経営陣は金を出さない。なぜなら経営陣は失敗が許されないから。「ステークホルダー」が良しとしないから。みんな同じモノを作って株主に媚びを売る。そこに消費者ニーズは影も形もない。消費者はどれを選んでもみな同じであるから、「顔」が見つからない。

これは結局長期的に安定した収益が得られないわけで、更に日銭集めが必要になる。製品やサービスは横並びのまま発展や飛躍がなく陳腐化する。するとそれは変化を嫌うという老害のステレオタイプとの一致を見る。

逝ってよし。もう昭和じゃない。

2017年8月 2日 (水)

身近な毒動物

●冒頭の能書き

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ヒアリをあれだけ騒いだくせに、ヤマカガシのネタになったら急にヒアリの報道がなくなった。それって不安を煽ってるだけで注意喚起にはなってないような気がするけどね。

日本の本土陸域には「病院が必要になる毒」を有する動物は記憶できるほど少ない、という認識であったが、そのヒアリやセアカゴケグモのように、外来の毒動物が増え始め、認識を改める必要が出て来たようだ。

てなわけで「生活空間でエンカウントしそうな毒動物」まとめる。なお一部なぶって遊んでいるが、絶対に真似しないこと

●昆虫類

・スズメバチ(キイロスズメバチ/オオスズメバチ/ツマアカスズメバチ)

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どう猛で攻撃的と敵に回したら手に負えない。毒は強く、しかし1回刺されたくらいではひどく腫れるくらいで死ぬことはないが、2回目以降は重篤なアレルギー「アナフィラキシ」を起こして命を落とすこともあるので侮れない。山の中に巣を作り、ハイキングや、山裾まで開発された住宅街で出くわすが

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こいつは冬眠先を求めてベランダのじょうろに入り込んだ奴。このように向こうから接近してくるから困ったもの。これなんか気づかず手を入れたら刺される可能性もあるわけ。なお最近侵入が報告されている「ツマアカスズメバチ」は更に攻撃的とか。

・アリ類(ヒアリ/アカカミアリ)

アリとハチは近縁種で、アリに毒針があっても全く不思議ではない。ただ日本にはいなかっただけ。
ヒアリは南洋系の外来種で、非常に攻撃的な性格。アリ塚を作るのが特徴とされるが、港湾部のアスファルトのひび割れとか、環境に応じて可能な方法で住み着くため、海外の現状は参考にならないかも知れない。なお、赤いアリは日本在来種にもいるので、見た目での区別は難しい。スズメバチ同様アナフィラキシの可能性がある。

●クモ類

・ゴケグモ(セアカゴケグモ/ハイイロゴケグモ/クロコゲグモ)Tw2

ゴケグモは「後家」グモで、これは英名のWidowSpiderを直訳した結果。なお後家さんの由来は交尾後オスを食って後家さんになるから。

北米系の外来種で、種族・生態とも日本在来種「ヒメグモ」に近い。

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(オオヒメグモ/wiki)

年に1回掃除する程度の部屋の隅とか、どぶ板の裏とか、ボロくずみたいな巣をかける丸い腹のクモを見たことあると思うが、あれがこいつらに置き換わっている可能性を意味する。アメリカではテーブルの隅に巣を張っているのを知らずに触ってしまって、とかあるようだ。町内会の大掃除、それ以前に子供いたずらでどぶ板をひっくり返す、使っていなかった植物プランターに触る……「意図せぬ接触」がありうるので注意。嚙まれるとアナフィラキシ。ちなみにクロゴケは「世界最強の毒グモ」とか書かれる場合が多いが、これはエンカウントの機会が多い結果、アナフィラキシで死に至る場合が多く目撃されたことによる。

・コマチグモ(カバキコマチグモ/ヤマトコマチグモ)

ゴケグモ類が侵入するまで、こいつらが日本唯一の毒グモと言って良かった。実際毒は強いが、図体が小さいので毒の量が少なく、死に至った例は聞かない。ただ、1日くらい腫れて痛むという。

さてこのクモは姿はさておき住処は誰もが見たことがあると思う。

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すすきが原の草団子。開いてびっくりクモが出て来た……経験者多かろう。この長い葉を団子状に丸めたモノこそ彼女らコマチグモ類の巣である。当然こういうところ現在でも多いし、子供さんが草団子を面白がって……というパターン当然あるので注意されたい。なお彼女らはこの巣で産卵し、子グモが生まれるのを見守り、その後自らの身体を子供達に食わせて一生を終える。

●ヘビ

・ヤマカガシ

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子供の頃の図鑑には特に毒ヘビとは書いておらず、しかも臆病でおとなしいので実際良く捕まえて遊んでいた。1度嚙まれて腕丸ごとビリビリ痺れ「あれ、こいつ毒あるんじゃね?自由研究で発表したら有名になるんじゃね?」と思ったが、どこぞの中学生が嚙まれて死んだのはそれから程なくのことであった。

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(幼蛇)

彼らはカエルほぼ専門に食うので水辺に多い。谷筋のハイキングコースとか、住宅街の田んぼあぜ道にいたりする。なのでエンカウント率は高いわけだが、ここでマスコミがあまり言わない重要なことを書いておく。

・耳の後ろから毒を飛ばすこともある
・飛ばす毒はヒキガエル(後述)を食ってため込んでいる
・写真のような赤まだらが知られるが、色彩・模様は地域差が大きく、ほぼ真っ黒のものもいる

毒は嚙まれる方は血が止まらなくなり、心臓に強い負担を掛ける。アナフィラキシを呈する。また、後頭部から飛び出す方は目に入ると失明する。

嚙む前には

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コブラが良くやるこの格好で威嚇すると言うが、本人がそんな余裕を感じていなければ当然いきなり嚙んでくるので注意が必要。

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(頭を扁平にし、身体を硬くして威嚇するヒバカリ。ヤマカガシも似たような感じで身体を硬直させる)

・マムシ

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観光地の「マムシに注意」のカンバンでおなじみ。基本的に山林の水辺に住んで小動物丸呑みしているが、住宅地が山辺に広がってエンカウント率が高くなった。ちなみにこれとカガシの写真は名古屋市の公式だが、名古屋のまむしは2012年に生息が初確認されたとか。

臆病で向こうから逃げ出すが、隠れている(つもり)のを踏みつけるとかして嚙まれる例が多い。夜行性。嚙まれたら病院GO。

●カエル

毒矢にその毒を塗るくらい、海外では「カエル=毒持ち」の認識が広い。逆に言うとそこいらのカエルに素手で触って平気なのは日本くらい。ただし

・ヒキガエル

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こいつは別。ガマの油でおなじみ、耳の後ろや皮膚、イボイボから毒の液を出す。皮膚に着くと炎症を起こし、目に入ると失明の危険、体内に入ると心臓発作を起こしかねない。ヤマカガシも使うことは前述の通り。

一方で臆病でのろまなので、庭先にいても放っておけばいいのだが、動かないので強制退場を計ろうとして素手で触ったりして上記症状が出たりする。ネコがげしげし遊んで目を潰すとか良くあるようで、慌てた飼い主が更にやられるとか悲劇だ。なぶったら素手でなくても手を洗うべき。

●まとめ

まぁこんなもんか。いずれも態様・ご面相からして自ら好んでさわりに行く人は少ないと思うが、「意図せず相手の防空識別圏を越える」可能性があることに注意が必要。とはいえじょうろや植木鉢とか、毒グモがいるかも知れない、スズメバチがいるかも知れないって視点で触ることはないわなぁ。

ちなみに怖いのは公園などでお子さんがエンカウントする可能性があること。小動物や昆虫は子供の良き遊び相手だったんだけどね。無闇に触れなくなってしまった。

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