リンク

  • 創作物語の館@ココログ出張所
    別途お話を書いています。携帯端末で気軽に読めそうな短いのと、携帯端末でどうにか読めそうなデータ量に小刻みに切り分けた長いのと。 メインはファンタジー、冒険、命を守る。先端科学、魔法、超能力、妖精さん、てんこ盛り、暇つぶしにでも覗いてやって。50作少々あるので。
  • 竹谷内医院カイロプラクティックセンター
    ヘルニアや座骨神経痛と闘うあなたに。ここが私の安心サポート。 (カイロプラクティックまとめ記事はこちら
  • 朋和カイロホームページ
    名古屋におけるオレのケツ腰の守護神。JAC認定カイロプラクティック。さあアナタもLet’sバキボキ
  • ポケモンGOの記録@Sunop2000
    日々のポケ活記録(但し毎日更新するとは限らない)

ついったー

  • ついったー(暫定運用)

天気予報です

  • ウェザーニュース

めーるぼっくす

無料ブログはココログ

2019年11月12日 (火)

バリュー・エンジニアリング

「提案しる」(超要約)

年に1回こーゆーメールが回ってくる。Value Engineering。機能を考える→その機能を実現する最もシンプルで安価な手段を考える…が、大元のスタイル。が、「資材安く買い叩け」が行き着いた昨今。

ただそれも枯れた雑巾絞って繊維切れるだけ、まで来ている。要は。

・原材料そのものを変形しただけの構造部材(板金加工品等)
・原理原則だけで成り立っている機能部材で、必要な能力を発揮するのに物量が必要になるもの(コイル・コンデンサ・冷却装置)

に関するものは、材料価格の高騰でどうにもならんわけ。半導体ならシリコンの上に構築する電子回路を小さくすればするほどなんぼか戦う余地があるが、コイルなんか「透磁率」は巻き芯の部材の材質で決まっているし、磁力はコイルの巻き数で決まる。必要な磁力を得ようとすれば量を多くするより他ない。でもって芯に電線ぐるぐる巻きで部品としては完結。小型化、簡単化にこれ以上手の出しようがないのである。

「画期」が必要なのだが、それは電力を磁力に変換する方法でコイル以外を考えろ、という難題を意味する。磁気エネルギを電気エネルギ以外から獲得する方法があるか?

電力と磁力はその親和性から、宇宙開闢の超高温超高圧の時代には「同じエネルギ」だったと考えられている。何らかのきっかけでどっちかに分かれ、今もなお電流の周りには磁場が発生し、磁場の中で導電体が動くと電流が得られるのである。ひっくるめて電磁力と呼んでいる。

自然界には「原理的に存在する力」として、電磁力の他に、原子核反応中で活躍する「強い力」「弱い力」と呼ばれるものと、「重力」が存在する。この4つは宇宙開闢の超高温超高圧の時代には「同じエネルギ」だったと考えられていて、「重力」を除く3つは一つの方程式で記述することができている。すると重力をも式で書ければ、重力を電磁力に直接変換できる「何か」の突破口が…となるのだが、これが非常に難しい。

・重力は「空間=宇宙」の存在と密接にかかわっている。宇宙あればこそだし重力がないという状態はすなわち空間というものがない
・電磁力は光の速さを導くが、光の速さは空間の中では一定である。空間自体は光の速さを越えて広がることが許される

要は「重力」は上位互換で、重力から磁力を取り出す行為は空間を壊すことを意味して不可能なんじゃないかと。

「磁石」そのものは強力になってきてるんだけどね。

2019年10月19日 (土)

三回忌

義妹夫婦にお越しいただいて、一緒に食事→お経。

の、予定だったのだが、取り寄せた弁当が届かない。退屈そうな甥っ子を連れ出してポケGO。

スマホ扱う姿に年月の経過を感じる。ただ、カーブボールの投げ方

↑これね。

は、イマイチ。

帰ると消化々…MS-IMEのクソバカ…松花堂弁当着荷。が、もうお寺の住職が見える時刻。ぴんぽ~ん。

冊子を頂戴する。

Sa201905

(の、2018年版)

『甘いものを見つけた蟻は必ず集団に持ち帰るが、人間はこっそりひとりで食べようとする』

オウフ

『自分が優位に立つために、不都合な誰かを犠牲にしてしまう』

アウチ

その他、刺さる刺さる、ぐさっぐさっぐさっ。

「五穀豊穣・家内安全・無病息災」←ご都合主義的な欲望

お義母さん、わし、腐ってます。

2019年9月18日 (水)

外宇宙からの訪問者再び

Photo_20190918213401

「離心率」というパラメータが超デケェ。

Photo_20190918214001

(引用元https://rikeilabo.com/eccentricity

要は、太陽系の中にとどまる(太陽系内出身)の天体の離心率は1以下だが、太陽系内にとどまらないものは1を超える。先の「太陽系外天体第1号」オウムアムアのそれは1.12(渡部潤一)。比してこの子は3.08(同)という。半径のデケェ双曲線軌道であって、絶対に太陽系内から出発したものでないし、太陽系内にとどまることもない。

現状、彗星と判断されており、調べることで「太陽系外の情報」を大きくゲッチュできる。しかも、気づいたときは去り行く状態だったオウムアムアに比して、接近中に発見できた。

Eev04ysvuaebwum

(動画https://www.nasa.gov/feature/jpl/newly-discovered-comet-is-likely-interstellar-visitor

多くの知見を期待したい。我々は特別なのか、それとも普遍的なのか(ガモフか)。ちなみにこの発見は「世紀の大発見」だったオウムアムアに対して、短期間で似たようなものが発見されたことから、「実はこーゆーの頻繁に来てんじゃね?」というこれまた世紀の大発見と言われている。

面白い時代に生きてるぜワレワレ。

2019年9月11日 (水)

人造人間化進行中

Photo_20190911210601

血小板、赤血球が人造で、血液型問題は無いんだと。

IPS細胞があるので、原理上、人体組織はすべて人の手で意図的に作り出すことができる。脳神経系はさすがに難しいと思うけどね。

一方、機械によるアシスト・代替も進んでいる。パワードスーツは介護や物流の現場で使われ始めているし、パーキンソン病や脳梗塞による震えにはこんなデバイスも

脳波から意図や認識を読み取る技術も開発されているし、近い将来「病気とその影響」は生物的・電子工学的に相当無力化できるであろう。ただし「細胞のコピー」は100%じゃないので、変異による「がん」は増える。ただそれもなんだかんだゴマ化しつつ20~30年延命可能となる。「人生100年」…夢物語じゃなくなってきている。

問題は生活費だけは減らないこと。働いてる時間よりリタイア後の時間の方が長くなる。当然、お金は足らん。

結論:早く死ね

2019年4月29日 (月)

抒情の奇妙な歌会in名古屋2019 @sasashihan

Img_2018

NHK、Eテレのミニドラマ「念力家族」の原作短歌で知られる笹公人さんをお迎えしての歌会。事情でGW真っただ中になってしまい、新幹線はグリーン車しか空いてなかったとか。えらいすんません。

短歌は「結社」(直訳するとシンジケートw)と呼ばれる同人会に属し、それぞれが発行する雑誌に師範の選を経て載せてゆくスタイル。そのほかにこうして師範をお迎えして歌会を開き、講評を得たり、相互交流を深めたりしている。別の結社の歌会や、別の師範の歌会に出て視点の相違を感じたり刺激や知見を得るのもよいこと。

さて我ら「笹欄」はタイトルで分かるように、「ちょっと変」な視点がOKで、コンサバなイメージのある「短歌」のなかではフリーダム性が高い。眉ひそめる向きがあろうが、平成最後の昭和の日を強く感じるグループであるのは確か。

名古屋歌会は4回目であるが、「何か具体を有し、場面が浮かぶこと」は、ほぼほぼ達成されているやに思う。難しいのはその先で、万人受けと凡庸さのトレードオフ、専門・独自性の面白さと理解・共感の容易性のトレードオフなど、さまざまに考慮すべき部分が存在する。そこは芸術とテクニックのトレードオフでもあり、三十一文字の奥深さに唸るよりほかない。ちなみに今回はこの古典文体ならではの表現と、コンピュータベースの最新技術用語との対比を扱った作品も見られた。

個人的には「意図を伝える」テクニックで稚拙さを再認識。ダラダラ書き足していけばいい小説と真逆の「濃縮」が必要。推敲による練りこみと洗練が不可欠なのだが、実は現状の時間効率をのべつ考えてる多忙環境でそれは不足しがちなところ。それが必要ないのは才能がある人。

階段をとりあえず1段上ったつもりだったが踏み外したらしいw

にしても多様な知識と視点を集約分散(持ち寄ってシェア)するのは大いなる刺激になりおもろい。みなさんまたよろしゅうに。

2019年4月 8日 (月)

21世紀になれたんだし、そっとしておいてやれよ

Photo_1

1999年7の月
恐怖の大王、天空より来らん
アングルムアの大帝を蘇生さすべく
マルスは、大義の為に統べん

占星術師、ミシェル=ノストラダムスが残した四行詩のうち「世界の滅亡」を示唆したとされる部分である。センセーショナルな内容とともに、ユリ=ゲラーによる超能力ブームも手伝ってか、オカルティストを中心にあっという間に火が付き、示唆の内容についてあれこれ詮索が行われた。「天空から来る」「マルスは軍神」より核戦争が起こるとか、アングルムアはモンゴルのことでアジアに侵略国家が出現するとか、天から降ってくるんだから天体の衝突で、1999年は「しし座流星群」の大出現が見込まれていたから、その中に巨大な隕石があるのだとか。占星術師だからマルス=火星の位置や見え方に由来する。etc…etc…。

新約聖書の同様な「この世の終わりの預言」とされる「ヨハネ黙示録」との類似性も指摘され、文字通り「世紀末ブーム」を呼んだ。負の側面として「どうせ終わるんだから」とネガティブな思想・行動に走ったり、新興宗教による集団自殺なんて現象もあった(それ自体はこの著書がきっかけではない)。プラスな方向としては世紀末や新世紀をテーマにした数々の超能力・未来科学を扱ったSF創作物が誕生した。但し、世紀末物の嚆矢であり、黙示録の終末戦争「ハルマゲドン」の語を扱った作品である平井和正・石ノ森章太郎(共に故人)の「幻魔大戦」はこの著書より6年早い1967年の作品である。

追って何も起こらず21世紀になってこうしてネタにされているのだが、その間に研究が進み、「1999」はノストラダムスの時代(西暦1500年ごろ)には遥かなる未来で、「9」の連なるいかにもこの世の終わりみたいな字面であったこと、逆に黙示録の終末預言に影響を受けていたこと、占星術における火星の持つ悪い意味…この辺を組み合わせた「この世の終わりってこんなもんじゃね?」という彼なりの解釈と判断すべしと言ったあたりに落ち着いた。ひっくり返してリアルに1900年代後半に真面目に読まれることを想定されて書かれたものではない、ということだ(実際、ノストラダムスの「予言」は当時の王家の盛衰について語ったものが大半を占める)。

まーそれを盛って紹介しただけで非難されるほどか、とは思うけどね。とりあえず21世紀に足突っ込んで20年近くたってから、89のじーさんを攻撃する必要はねーだろよ。なお、信じる人は「たまたま、何も起こらないパラレルワールドに生きているだけ」とか「ただの誤差で、ハルマゲドンはまさに近づいている」と言い続けている。

総じて「壮大な空騒ぎ」で〆なのだが、「この世の終わり」を真剣に考えると、人間自身の手で起こす事も、事象によっては人間の手では防げずそれを迎える可能性もあることを、再認識させた、という効能はあるだろう。

ちなみに。

「離れた情報を得るには時間とお金が必要」という常識が「インターネット」によってぶっ壊れた時代の境目が20世紀の終わりと書いて嘘ではあるまい。ネットのない地球はその時代確かに滅びたのである。

 

2019年3月20日 (水)

ExtraSensory Perception

その昔ソニーが「超能力」を研究し「確率論を超えて存在するとみられるが、利用する方法が見いだせないので研究を打ち切る」とか言ったとか言わないとか。
Photo
で、こんな記事が出た。ほーん。まぁ記事中にもあるように鳥やサメは地磁気を感知して正しく渡りの方角を知るし、ベランダに強力な磁石をぶら下げておくと鳥が来ないのも前に書いた通り。古代の宗教遺構や日本の寺社仏閣が断層の分布と一致するのは、巫女の託宣や聖霊のお導きが岩盤の歪で生じる電磁気だった可能性もあるわけだ。「地震が来るちょっと前に目が覚める」という人も少なくあるまい。大体脳の活動は中を電磁パルスが飛び交うことで成立するのだ。磁界が印加されると偏向が生ずるから信号には何がしかの変化がある筈で、それを顕在意識で感知できる場合があっても別に変じゃない。
ちなみに「応用する方法が不明」のようだが、意思疎通の手段に使えるんでないかい?それこそ「テレパシー」だわ。

2019年1月18日 (金)

人工の流れ星ねぇ

Tw1

金属球ばらまいて「人工流れ星」を作り出す実験衛星を載せてるんだと。嘘か本当か言い間違いか「10秒光る」(普通のは1秒も光らない)そうな。

原理上、一緒。でも「本来ありもせんもの」ばらまいて「見えた」として楽しいのかね。偶然の出会いがあってこその「流れ星」じゃないの?天文学的にも意義があるとは思えないし。

2019年1月10日 (木)

音響兵器・コオロギ

Tw1

「7kHz」の成分が大使館内で反響して不快な音を作っていたんだと。

日本でも虫の声をキライという人はおろうが「健康的不快感」を持つ人はおるまい。「虫の声」と知った瞬間にふーんで終わる。

前も書いたが虫を捕まえて飼うとか世界的にも珍しいことらしい。すると虫は身近な生き物じゃなくなって遭遇=恐怖=忌避となりますます虫から遠ざかる、こうなる。アメリカの映画やドラマで「虫好きの子供」はまず出てこない。

反面、セミの声で夏の描写とか海外では通用しないらしい。セミ鳴いてると警察呼ばれてスプレーされるとか聞いたことがある。

この違いは脳で虫の声を認識するエリアが日本人とポリネシア人だけ異なるせいだという。簡単に言うと我々は虫の鳴き声を「声」として言語担当が処理し、他は「騒音」として処理する。すると「ノイズに満たされた大使館」という有様が思い浮かぶ。機械が甲高い音を立てる工場の中に居るようなものでそりゃ体調も悪くなろう。

ただ、昨今の日本は虫と言うだけで言葉や画像すらも忌避するオトナと、ゲームばかりで野原を知らない子供達が増えている。

平成の次の時代が終わる頃どうなっているやら。

2018年12月17日 (月)

科学する心しましょう

Tw1

「ちょっと考えりゃ分かるだろ」と思ったアナタはスプレー缶のガスはLPGである、と知っている人である。

そしてこのやらかした人は「ガス湯沸かし器の着火用火花」を知らなかったと言える。

便利な時代で僅かな操作で色々出来る。その代わり「なぜそういう事が出来るのか」不明なまま使っていることもママ。「仕組みは不明だが使うことは出来る」とは宇宙戦艦ヤマトの波動エンジンのシーンで出てくるセリフだが、まぁ今後そういうこと増えて行く。そして類似の事故も増えて行くだろう。

ちなみに裏返すと怪しいエセ科学で騙される可能性も高まるということだ。ええのか日本人、それで。

より以前の記事一覧

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック