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2017年11月21日 (火)

あなた疲れてるのよ

会う人ごと行く先々でそう言われる。まぁ気がつくとため息付いてるし実際そうなんだろな。整形外科で揉まれるとゴリゴリだ。

ただ、仕事じゃなくて私生活起因なもんで会社じゃかっこわるい。まぁムリはしないよう5時ダッシュ心がけてるんだけどさ。

今週は明日で「週末」。勤労に感謝して寝倒すか。え?ポケモンGOがイベントで経験値2倍?

じゃ鶴舞公園行くか←それじゃだめぢゃん

2017年11月15日 (水)

23:50→07:15

睡眠薬おまかせでこの睡眠時間。途中覚醒したかも知れないが記憶がない。

この位ならいいけどね。実は睡眠薬必要とするほど眠れない人は「おまかせで何も考えず眠ろうとする」のが難しかったりする。「必死になって眠ろうと考える」ので却って目が冴えてしまう。

もしアナタが入眠に苦労していて、睡眠薬という言葉に誘惑されているなら、ちゃんと心療内科で診察を受けて、後腐れを考えなくて良い、休日の前日に1回目を試みるようにして下され。

さて夜も更けた寝るとするか。しばらくはよい子よ←47歳

2017年11月14日 (火)

睡眠品質低下中

寝付くのが2時で6時前には目覚めてしまう。睡眠薬は増やして貰ったんだがねぇ。

元々「不安障害」→「うつ」という診断だったが、「不安」自体は自覚がないのだよ。

老化、かね。歳食うと脳の活動そのものの減少と、伴う「脳の休憩」欲求の減少、そもそもの睡眠コントロール能力の低下から、睡眠時間は減るとされる。「昼間眠くなきゃいい」だそうだが、起きても疲労感が残ってるとか、頭が痛いってのは、明らかに「質」が悪い。義母のことが深層心理で強いショックだった?心残りはあるが、フラッシュバック的な事象はない。

まぁ、入眠剤自体は効くので、「会社行かなきゃだけど、もう少し寝たい」の発生を避けるべく、貰ったお薬言われた通りに飲んでハヨ寝る。しばらくはそれしかないだろ。

以上全くの私事、完膚なきまでの「オレニュース」ですた。

★時々書くけどブログタイトルは「ボキャブラ天国」のネタ「独自のニュースでした」から取ってるからね。

2017年10月 9日 (月)

夫婦を更年期障害が襲う時【3】

3.治療と投薬の経緯

まず、肩~腰の痛みがどうにもならなくなり、整形外科へ行った。「骨棘(こつきょく)」が出ている。これが診断結果。投薬とマッサージでごまかしつつ、婦人科へ。ここで更年期障害と告げられ、治療法の相談。基本的にはホルモン療法と入眠剤。ホルモン療法は女性固有のバイオリズムに合わせてエストロゲンとプロゲステロンを取り込み、「減った」という視床下部の認識を書き換える。一般にエストロゲンはパッチ薬。プロゲステロンは飲み薬で1ヶ月サイクルで繰り返す。

プラセンタ(胎盤療法)も考えたが「効くのが遅いし、予防的に使うもの」との見解から「最後の手段」としておき、ホルモン療法から開始した。更に整形外科的な対応にはカイロプラクティックを追加。ただカイロは日本の場合国家資格ではないため、ニセモノが横行しており注意しないとならない。

ハードル高いのは心療内科であろう。睡眠障害や自律神経失調、鬱傾向には心療内科の治療と薬が欠かせない。が、メンタルで治療に懸かることへの抵抗は大きいものだ。ここは夫の理解と説得が欠かせない。病院に相談し、気楽に来るよう言ってもらうのも一つの手である。ウチの場合説得に二週間を要した末、睡眠導入剤と安定剤(ハルシオンとメイラックス)の処方を受けた。

以下、「身体の要求に無理に反抗」はせず、食事を取って極力休み、きちんと病院に通って薬を飲む、を地道に実行した。ただ、運動しないと骨と筋肉は減少し、骨棘がひどくなる(要は腰が曲がる)ので運動しようと夜道に連れ出した。200→500→700mと順次距離を伸ばし、現状1日だいたい1キロ・20分ほど歩く。外へ出られた事はひとつのきっかけになったようで、洗濯・炊事、その夜散歩の途中に店に寄るという段階から買い物へ出るようにと徐々に復旧、動けなくなってしまった6月下旬より2ヶ月強、70日ほどでほぼ復調した。なおこの間4回、親族に家事のサポートをいただいた。

10月を迎え、今でも多少の自律神経失調的な体調の変動はあるようだが、日常生活は問題ない。ホルモン治療・心療内科の薬2種・カイロプラクティックと整形外科による定期的な筋骨補正、を続けている。更年期障害は感情を揺さぶるゆえに非常にナーバスになりがちだが、だからこそ夫による正確な理解と十分なサポートが欠かせない。夫婦二人だからこそ乗り越えられる壁であろう。

今後を夫婦二人で生きて行く、その始まりがこれだ。

(終)

2017年10月 8日 (日)

夫婦を更年期障害が襲う時【2】

2.症状の一形態と進行

妻の場合、前触れのような物はなかった。強いて言えば昨年来徐々に疲れやすくなり、元よりあった肩凝りが酷くなり、背中全体、腰痛へと広がっていった。
急激に変化したのは夏前。起き上がる、家事をする、買い物に行く…全てが「やりたい・やらなくちゃだができない」に陥ったのである。

「更年期障害」という言葉は知っていた。なら、「家事が出来ない/いやになる」といったキーワードを付加してネット検索である。はいビンゴ。

①肩凝り/背中/腰の痛み
②動悸/暑くなったり寒くなったり
③不眠
④「やる気」減退。応じたルーチンワークの意欲低下

妻に起こった症状を分類して書くとこうなる。女性ホルモン「エストロゲン」には骨や筋肉の劣化を抑える働きがあるが、これが働かなくなる系統が①、自律神経失調に起因するのが②、鬱傾向によるものが④、自律神経と鬱傾向双方によるものが③である。なお、肩凝り腰痛や自律神経失調、鬱傾向は「持病」として元より持っているとそれがひどくなる。このことは、それぞれ担当の医師(整形外科・心療内科)に懸かると共に、更年期障害として婦人科に通う必要を意味する。この場合、婦人科に総合判断してもらい、他の医師には「更年期障害」と前置きしてから症状の治療を相談すると良い、こうなる。婦人科に整形外科や心療内科紹介してもらってそこへ行くという手もあろう。

以上「機械的・論理的」な物言い。であるが、ここで夫の理解と補助が必要である。なぜなら多くの場合、「更年期障害」を受け入れる…医師にそう告げられることは女性にとって甚大なショックであるからだ。男性諸君、「あなたはもう精子を作れず女性に性的な興奮感情を抱くことはありません」と言われたらどう思うね?あなたのぽこちんはただの泌尿器に成り果てた…男性向けのたとえはそうなる(男は多く死ぬまでそういうことにならないと自負があるので女性を襲う事態を理解できない)。

これが「鬱傾向」に拍車を掛ける事は書くまでもないであろう。このまま元気を失うのではないか、老化といってよい変化が現れるのではないか…。鬱の心は不安なことばかりを考え、過去の失敗すら呼び出し、「あの時こうすれば」とかどうにもならんことまで無駄に思い出して後悔と屈辱を要求する。まるで「自己批判の悪魔」である。

夫がその状態を理解し、生活維持をサポートする事が非常に重要であると即座に理解できると思う。よく無理解の代表例として「サボる」「そのくらい何で出来ない」「実家へ帰れ」などの発言があり、下手すると喧嘩に発展して離婚したりする例もあるようだ。妻殿が最も苦しい時に暴言暴力吐いて放り出すのである。また、「実家へ帰る」というのは妻側が持ち出したりするが、これは個人的には極力避けた方が良い。「鬱の悪魔」の思惑通りになるからだ。何もしなくて良い何も考えなくて良い…その環境は脳を萎縮させ放題になる。

婦人科と、関連する症状に応じた医師と、実家や親族のサポートと、応じた「体制」を整えて。

我々は、迎え撃った。

(つづく)

2017年10月 7日 (土)

夫婦を更年期障害が襲う時【1】

●冒頭の能書き

「更年期障害」という言葉は従前、中高年女性のホルモンバランスの変化に伴い、とりわけ感情・言動の急変を指す…くらいの意味合いで流布していた。女性の怒りっぽい言動を捉えて「ありゃ更年期だね」などというのがステレオタイプである。が、このことが「本当に更年期障害で起こっている事」を目隠しし、その可能性に気付きにくし、不理解を生んでいたことは論を俟たないであろう。ネットで「更年期障害」と検索すると、それで起こる出来事が書いてある例は少なく、それと自覚のある女性向けにサプリメントの宣伝をするブログが引っかかる事が多い。すなわち「かも知れない」という気づきを与えてくれるルートもないのである。これは「夫婦」というシチュエーションを考えた時、妻自身は勿論、夫の方も「これは更年期障害なのでは?」という気づきに繋がらず、感情的になり家事をしなくなった…表面的な妻の変化に夫婦仲が不幸になることも考えられる。実際、更年期障害に伴う妻の変化について行けず(理解できず)夫婦生活が破綻する例は少なくないという。

当記事は、こうした不幸を未然に防止すると共に、妻たる女性と、とりわけ夫の理解が不可欠と考え、我が家の事例をベースに、参考となるよう機序と対応を書き留めておくものである。

1.「更年期障害」と言われる状態の概要

「病気」ではないのである。性ホルモンの減少をきっかけに、ホルモンの減少そのものや、これを補填しようとする身体の働きにより、思った通りに動けなかったり、病気に似たような症状が出たり、実際病気になったり、そうした不調を総称して言う。この際、元々の持病があると、それが悪化したり、それが引き金になって別の病気や症状をもたらす。なので、気付きにくい、し、「正しい治療方法」も見つけにくいのである。

機序は以下の通り

・女性ホルモン(エストロゲン)が減少する
・ホルモンのコントロール中枢(視床下部)が減少を検知し、分泌促進を指示(性腺刺激ホルモン:ゴナドトロピンを放出)する
・指示しても増えないので「さらに出せ」が繰り返され、最終的に視床下部全体がそれにかかりっきりになり、自律神経のコントロールがおろそかになる

これが「きっかけ」である。以下、自律神経失調の症状が出るし、エストロゲンの減少は活発さをもたらす脳内物質セロトニンを減少させるので、活発さの低下=鬱状態をもたらし、これらは身体の活力を落とすので痛い、動けない…免疫等の活動も低下して病気…とこうなる。

(つづく) と進行

2017年9月27日 (水)

頭痛腹痛腰痛肩凝りクソ出ねぇ

寝覚めが早い上に汗びっしょりで疲労感を伴うここ数日。

フレックスで遅い目出勤にてどうにか対応していたが、今日はダメ。休暇として寝倒す。整形外科へGOしてケツを揉まれておはぎで残ったあんこを使って名古屋な昼飯。

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そして午後も寝倒す。しかし疲れやすくなった。歳かね。

2017年9月22日 (金)

男である事そのものが罪

「詰み」かもね。

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本音言わせて貰うと「オンナどもつけあがってんじゃねえぞ」になる。男の方が基礎代謝が多いので、応じて分泌も多くなる。この「スメハラ」なる腐れ言葉は「男が男であることを否定しているに等しい。男と同等に扱え→男は臭いから何とかしろ…ふざけんな。

・居場所を不潔にしていて、着衣や放置されているゴミ類から腐敗臭がしている
・体臭問題
・香水等対抗手段による二次的な「ハラスメント」

まぁ分類するとこうなるが「男は臭い」という宣伝しか見聞きしない。前から書いているが、それは何も知らない子供達に「すり込み効果」を与える。「虫が怖い」と言い続けていると、何もしないオンブバッタですら怖がるようになる。同じで「パパ臭い」が出来上がる。

イヤなら女専用の鉄道敷いて女専用の会社作って女だけに商売するんだね。いっそのこと女だけの国作ったらどうだ。子孫出来ないから滅びるだろうけど。

ちなみにこれで深刻に困るのはワキガやスソガを抱えてる女性だと思うが。まぁ知らんわ。あんたらが勝手に自然の営みを村八分のアイテムに仕立て上げたんだしな。

容姿による差別・いじめと何ら変わらんぞ。それだけ言っておく。感情丸出しのヒステリーには論理的に物言う気も起こらねぇ。

2017年9月20日 (水)

健康診断は身体に悪い2017

「何も飲んだり食べたりしてませんね」
「はい」←麦茶飲んでる

この時期に何も飲まずにおられるかタワケ。

健康診断なのだがこれが非常に体調を崩す。そも身体かき回されるの好きじゃないらしい。血を抜かれると貧血を起こし、超音波診断はプローブで肋骨をグリグリされて痛い。

他人の血の在庫を見せられ。

終わって11時じゃ間食とるにも中途半端。飢えたオオカミのようにカレーライスを食い、三時には菓子パンに暴君ハバネロ。

夕刻帰ろうとしたらにわか雨が来たので、雨宿りがてらケツを揉まれる。

夕食取ってポケモンGO。飲まず食わずから大飯食らって1時間運動。いいのかこんなことしてw

2017年9月17日 (日)

ヒーリング音楽という奴 #ハイレゾ

●冒頭の能書き

「大音量で音楽を聞く」という行為は「気を紛らわせる」という点で絶大なる効果を発揮すると考えている。なぜなら聴覚より無理矢理侵入し、脳の処理…気になっている事…への集中をジャマするからである。唐突に話題を飛ばすが「一心不乱に呪文(念仏)を唱える」という行為も、それに集中させることにより、「雑念」が沸いて出るのを妨害し、感覚的な苦痛をも遮断する…目的とするところは恐らく同じである。

戻って。

妻の自律神経不調に際し、薬によるアプローチと同等に重要と考えたのが、「時間の過ごし方」である。不調を気にすると不安を煽るので気晴らし紛らわしが欲しい。これを満たし、なおかつ能書き上は「自律神経を整える」…オーディオオタとして手を出してみた次第。アルバムで1000円とか安いしね。

Tw1

●音質

大体がシンセサイザであるから、超音波領域は後付けと承知の上でハイレゾ版をDL。根本的に輪郭が崩れていてひずみっぽい。スタックスで聞くのはちょっとなぁ。

「アンビエント」とか書かれてる奴もあるが、音場は逆相成分が多く脳内をこちょぐられる。音場自体はスピーカ2本と自分で作る三角形の中。サラウンドに抜くとふわふわ感はたわわ。
自然の音が自然っぽいのは超音波成分が多いからだというが、後付けは後付けでやはり嘘くさい。ピアノはデジタルピアノそのまんま。48系と96系とごちゃまぜだが、96系だと48系の「寸詰まり」感はないので、リラックスの一助にはなるか。
音質を聞くものじゃないが「きれいな音」の方が聞いていて気持イイので制作側には奮励努力を期待する。
 
なお妻の感想は「流れてて邪魔にはならない」……うん、紛らわしの効果はあるか。

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