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2017年9月17日 (日)

ヒーリング音楽という奴 #ハイレゾ

●冒頭の能書き

「大音量で音楽を聞く」という行為は「気を紛らわせる」という点で絶大なる効果を発揮すると考えている。なぜなら聴覚より無理矢理侵入し、脳の処理…気になっている事…への集中をジャマするからである。唐突に話題を飛ばすが「一心不乱に呪文(念仏)を唱える」という行為も、それに集中させることにより、「雑念」が沸いて出るのを妨害し、感覚的な苦痛をも遮断する…目的とするところは恐らく同じである。

戻って。

妻の自律神経不調に際し、薬によるアプローチと同等に重要と考えたのが、「時間の過ごし方」である。不調を気にすると不安を煽るので気晴らし紛らわしが欲しい。これを満たし、なおかつ能書き上は「自律神経を整える」…オーディオオタとして手を出してみた次第。アルバムで1000円とか安いしね。

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●音質

大体がシンセサイザであるから、超音波領域は後付けと承知の上でハイレゾ版をDL。根本的に輪郭が崩れていてひずみっぽい。スタックスで聞くのはちょっとなぁ。

「アンビエント」とか書かれてる奴もあるが、音場は逆相成分が多く脳内をこちょぐられる。音場自体はスピーカ2本と自分で作る三角形の中。サラウンドに抜くとふわふわ感はたわわ。
自然の音が自然っぽいのは超音波成分が多いからだというが、後付けは後付けでやはり嘘くさい。ピアノはデジタルピアノそのまんま。48系と96系とごちゃまぜだが、96系だと48系の「寸詰まり」感はないので、リラックスの一助にはなるか。
音質を聞くものじゃないが「きれいな音」の方が聞いていて気持イイので制作側には奮励努力を期待する。
 
なお妻の感想は「流れてて邪魔にはならない」……うん、紛らわしの効果はあるか。

2017年9月 9日 (土)

一旦、様子見

妻を襲った一連の心身症状は現状、日常生活に問題ない状態に戻ったと言える。もちろん疲れやすい。が、心理的にダメ、ということはない。

女性の「変化」は急峻で前後差が激しい、夫として、男としての結論である。思春期第二次性徴、妊娠初期の悪阻、出産はさもありなん、そして更年期障害。

男は基本的にスケベで、構造と機能と位置しか興味を持たないが、「夫として知っておくべきコト」はより生物的で内容が重く、そして誰も教えてはくれない。フェミニストはことあるごとに男性を非難するが、何のことはない、男は愛しい配偶者に何が起こっているか正確に把握できてないので、どう対応すれば良いか分からないのだ。それは表面的にはオンナの都合を勝手に押しつけてくる・振り回される。そこには不幸な対立しか発生しない。

なぜ女は女特有の事象を男に隠すくせに、男に100%の理解と配慮を押しつけてくるのか

「専業主婦」をGDPの担い手にしようと躍起だが、仕組みを作るだけじゃダメで、理解と共感を求めて行く活動も必要ではないのか。生理休暇ですら眉根を曇らせる御仁もいる事はご承知の通りである。きちんと機序を説明せずに配慮だけ要求するから前へ進まない。男が勝手に勉強しろ?調べる行為をあなた方は変態と罵るではないか。

妻の場合、婦人科・心療内科・整形外科・カイロプラクティックの理解と協力があり、子供が「娘」だったればこその理解も得られた。更年期障害による種々の困難は人により年の単位を越えるが、それが夏だけで一応の収束(としておく)を見たことは、幸運だったと考えている。そして誰にも起こるこの問題に、夫へ向けた情報がネット上に殆ど見られないことは非常に重大な問題だと考えている。

まとめて記事にしておきたい。なに?妻の生理をさらすのか?そういうこと言う奴が「本当に大切な事」を共有する機会を潰すんだよ。この件に関してはフェミニストが口をはさむ事を認めない。

2017年9月 7日 (木)

メガイタイヒザガイタイトシトッタカ

最近目が痛い。疲れやすくもある。目薬が手放せない。

膝も痛い。歩くの好きだし、一方で8月以降天候不順もあってポケGOの歩行距離減った。無理はしてないし負担は減ったはずだがじわじわイタイ。歳か?水分か?体重増えたか?

今日は会社行っただけ。何の変化もトピックもなし。

ハラヘッタ。腹から秋が来たw

2017年9月 4日 (月)

「大政奉還」の兆しあり

日曜の朝、遅く起きたら妻がおらず、買い物に行った事がわかった。「外に出るのもいや」だったのに。

「お肉売り切れちゃうのイヤだったから」

理由はどうあれ動機に対してポジティブに対応するのはいいこと。これでオレが代行してきた家事の殆どが再び妻の手に戻った形。更年期障害は1つの要因(ホルモンバランスの変化)が多様な心身症状を及ぼすものだが、その一つ一つに対応した結果、相互作用が解除されて「ストレスが身体を悪くするストレス」という悪循環から抜け始めたようだ。抜け「始めた」そう、抜けたわけではない。まだ不随意な震えなどはあるという。

ともあれ、ここで家事の主導権を妻にお返ししても良さそうだ。大政奉還、である。食卓に彩りと品数が戻った。

と、思ったらこっちの緊張がほどけたか、腰にガクンと来た。やり付けない事やってたとはいえ、ダメじゃねぇかオレ。将来二人で生活する段になった際どうすんでぇ。

2017年9月 1日 (金)

VS.更年期障害3

心療内科の処方を受けて1週間が経過した。

「意図通りに薬が効いている」というのが夫としての感想である。内向き・後ろ向きな傾向は薄れ、一つずつ取り戻しつつある。

眠気が酷いので「メイラックス」を半減、一方、ハルシオンは婦人科で貰っていたが、向精神薬を別々に貰う意義はないので心療内科の処方に一本化。

時々見せる笑顔は再び前へ歩き始めた証。

2017年8月25日 (金)

vs.更年期障害2ヶ月経過

妻が身体起こすのもしんどくなって2ヶ月が経過。ようやく心療内科の診察を受けることが出来た。これで執れる手段は一通り取ったので経緯と状況を残しておく。

●基本メカニズム

ホルモンバランスの変化に起因する。脳からの「指示」に対する「反応」が予定通りではないため、「もっと出せ」という指示目一杯になって他の制御がおろそかになる。

①自律神経失調

元々これを持っていたこともあり深刻化した。睡眠・体温・血流の制御がおろそかになり、不眠・ホットフラッシュと呼ばれる灼熱感・発汗・動悸・ほてり等各種発現した

②心療内科的症状

・強い不安障害と感覚異常が発現した。日常的に出来ていた家事や買い物等が非常な苦痛となり、クルマでの加速や坂道発進など「加速度」に平衡感覚異常に起因する不安・恐怖を訴えた

・テレビやゲーム、読書等連続的に脳を刺激することを忌避

③身体的変化

脂肪率が低下し、骨密度が減少。また②の影響により身体が萎縮するため、連続的な筋肉収縮による「凝り」や関節への過度の負担が発生、「肩こりと腰痛」がひどくなった。この凝りと腰痛はストレス源であるため、更に心理負担を増加させる。整形外科で背骨変形との指摘を受ける。

●対応

①婦人科的対応

ホルモンバランスのアシストを実施。ホルモン補充療法(hormone replacement therapy:略HRT)と呼ばれる。「指示目一杯」に入り込むことを抑止する。

②整形外科的対応

整形外科によるリハビリテーションと痛み止め処方、カイロプラクティックでの施術を実施。凝りと痛みの寛解と骨の変形抑止を目指す。

③心療内科的対応

睡眠対策と精神安定、抗うつをを目的に処方を受ける。

●状況

凝りと腰痛は「進行抑止」状態と判断する。感覚異常等も緩和傾向。精神安定系はまだ始めたばかりで様子見。

●その他

①よくある「対策」の実践結果

「更年期障害」で検索して出てくるブログは九分九厘サプリの宣伝である。プラセンタとかね。が、症状の重さや何が効くかはそれぞれ様々なので、まず婦人科に相談。これが大切。ちなみに血行関係でビタミン剤やレバーの採取、味覚異常に対して亜鉛サプリなども少々やったが、まぁ気休め。ただ、心理的にパニックになった場合に落ち着きを取り戻す手段として「自律訓練法」「アロマテラピー」は役だった部類。

②困ったこと

心理的な壁が必要な行動を抑止する場合、これを越えるのが難しい。不調の自分とだけ向き合っていると不安だけが増加してうつ傾向がひどくなるので「気晴らし」を進めるのが基本パターンなのだが、外出もテレビやゲームも拒むので選択肢を提示できず難儀した。音楽でヒーリング系だけは「気にならない」。スイーツや果物も積極的に採れた方なのでそこは良かったか。

●夫が知っておくこと

男は死ぬまで男性ホルモン産生されるので、妻に起こる「急変」を理解するのは難しいかも知れぬ。「女の更年期障害」というとヒステリーがステレオタイプな表現だが、それは一形態に過ぎず、心理的・身体的変化が同時多発的かつ斑に発生する。「何でそんなこと考えるの?/そんな言動が出てくるの?」非論理的なので理解しがたい内容の場合が多い。例えばヒステリーの場合、ゴミの取りこぼしとか些細な内容で怒鳴り散らすし、うつの場合「あの時ああしておけば」な今更どうしようもない後悔や「この先どうなるんだろう」という今考えてもしょうがない不安で眠れないといった案配になる。家事放棄やセルフネグレクトも良くある。実際、妻の更年期障害に伴う急変で「離婚」に至る夫婦は一定数いる。

が、こここそ夫の本領発揮である。「そういう病気だ」(病気じゃないが病気を伴う)と知っておけば、理解しがたい言動だと妻をなじったりムキになって反論する必要もない。逆にそうだと気づいたら婦人科へ連れて行く算段を考えて欲しい。ちなみに「家事がイヤ」は普遍的なパターンなので、応じたスキルを身につけておく必要がある。「炊事洗濯」と付随する「買い物」は限られた時間で一度に済ます必要があるので、会社勤めには生活パターンの拘束が発生する。場合により診断書を取得して家事を行う時間の確保や通院のための休暇取得等、会社側の合意を得ておくことが肝要となる。ちなみに診察には極力随行し一緒に話を聞いた方が良い。感情的になりやすいので、冷静な男の理解とサポートが必須だ。身体が思い通りにならず不安な妻に「一人で頑張れ」とかとてつもなく恐ろしい物言いであることが判るだろう。絶対に一人にしてはならないし、共同で立ち向かわないと越えて行けない。なお「実家に帰れ」は絶対にやってはいけない。更年期障害は心身を萎縮させる反応なので、それを加速させてしまう。

●あなたが誰かの妻であり「更年期障害」と言われたならば

更年期障害は心身を萎縮させる反応。これが厄介である。対抗するには身体を動かして筋肉を維持し、心理面で「気晴らし」がどうしても欲しい。そしてこれらは貴女方が動いてくれないとどうにもならない。汗かく程度の運動、最低限ラジオ体操。課金ゲームでもいいから「ひとりぼっちで考え込む時間」を作らないように。ちなみにポケGOに夢中になるのは心身両面の必要事項を同時に満たすので実は歓迎だったりする。Ingressでも勿論OK。ネットとスマホの時代ならではの更年期障害対策あって良いはず。なお、不眠の場合、婦人科でも入眠剤の処方を受けられるので、まずはそこから。

2017年8月14日 (月)

クンカクンカ捜索隊

「更年期障害」メンタル面が面倒くさくてヒーリングとアロマとかしか出てこない。ただ、それも手段なら試みるまで。

妻殿の名代で娘と一緒にアロマ探し。せとでんに乗ってガタンゴー。

くそ暑いが名古屋・栄は地下道で全部つながってて特に問題ない。松坂屋の南館の6階のヨドバシの売り場の奥の秘密の場所みたいな売り場へGO。リラクゼーションに効果的と称するオイルを二人でクンカクンカ。クンカクンカ。クンカクンカ。

柑橘系と、店のオリジナルブレンドを選んで買って帰る。しかし高ぇなオイ。

東急ハンズに行く。こっちはオレの買い物。面倒くさいので矢場町→久屋大通2キロ弱だが地下鉄に乗る軟弱父子。

線路のベースの発泡板買い増し。で、後はメシ食ってデパ地下で晩の総菜買って帰ればミッション終了。なのだが。

「何食う?」

ハンバーガー、何かオーガニック系、そば、どんぶり、チェーン店の軽食……

栄まで戻ってしまう。丸栄の地下イートインで親子丼。

特設コーナーの宇都宮餃子買って帰る。ミッションコンプリート。

●おまけ

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「なくなった。買い置きある?」
「シンクの下に詰め替え用あるでしょ」

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この手の詰め替えセールス。エコだとかで大流行だが、こいつの場合

・容器の材質は同一で環境負荷に変わりはない
・ぬとねば液体なので詰め替えは時間が掛かる上、絶対、少し残る
→結論:うぜえ

「時間掛かるでしょう?」
「2秒で終わったよ」

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花王殿におかれては「付け替え用」とかもちこっと合理的なモノの売り方をすること。
主婦層におかれては論理的に物事を捉えること。

なおこの容器は元容器240mlに対して385mlしか入っておらず「約」2回分とか嘘つきも甚だしい。

2017年8月 8日 (火)

貧血とコンポジットレジンについて

夕刻歯医者。詰め物の下が虫歯ちゅーなら治療するべし。

「麻酔しますね~」

がちゃん。歯医者麻酔ビンを落として割る。まぁリドカインじゃろ?吸って効くもんじゃねーから。

5分待って仕切り直し。

「麻酔しますね~」

針刺されてブツッとか音がする。

5分。なぜか、血の気が抜ける。

「すいません貧血貧血貧血」

注射が好きじゃないのか、身体の中に器具突っ込まれるのがイヤなのか。看護師の娘の物語を書いてるというのに。

5分。

「大丈夫ですか?…折角打ったのでやっちゃいますね」

打ったのでやっちゃいますね。何か凄いぞ。

まず、アマルガム(多分)をドリルと針でひっぺがす。5分で終了。35年間ありがとう。

「うがいして下さい」

もうこの時点で痺れてほっぺた半分感覚ない。うがいしたら唇の締まりが悪くて水がダラダラ。

で、虫歯を掘る。ガーと荒削りした後、キーと「あの音のドリル」で細部を削る。「齲蝕」に「窩洞」を生成する。

『工事』ペダル踏み踏み10分くらい。

「詰め物して行きますね」

詰め物。インレーとか言う。型取って…という方法は知ってるが「今日で終わる」とか言ってたなぁ。

何かペースト詰めてドライヤーの先の様な物をあてがう。ん?熱?タイマーらしきピー音が聞こえて終了。

「材質は?」
「プラスチックです。麻酔切れた後、噛み合わせが悪い、痛いなどありましたら、また来て下さい」

1400円。や、安いぞ。しかし「プラスチック」だけじゃぁオレは納得しねーんだよ。

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光硬化コンポジットレジン。ほえー。ドライヤーみたいなのはハロゲンランプか。

「窩洞のエナメル質をリン酸エッチングし、ヌレのよいレジン(ボンディングレジン)を塗布した後、コンポジットレジンを充填する、いわゆるエナメルボンドシステムが誕生した」
(別の論文)

「接着性モノマー含有のボンディングレジンを浸透・硬化」

ふんふん。

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ほえ。接着ちゅーか歯の構造体(エナメル質の場合ハイドロキシアパタイト)とメカニカルに結合するのね。

まー樹脂だから加水分解とかあるやろけど、ビッカース強度6ならまぁ(エナメル質7)。

簡単で頑丈だわ。良し。

2017年7月26日 (水)

血の巡り

「自律神経失調」

コレが何とかならんかとネット検索すると、大体こうなる

・ヒーリング
・ハーブティ
・半身浴
・ツボ刺激
・漢方薬
・サプリメントのご紹介です

無料で引っかかるテキストなんか広告だからしょうがねーんだが、論文の一つもない。「機序の説明と、基づいた対策や投薬」がねーのは如何な物か。ちなみに自律神経失調×更年期障害のコンボの場合、医者は「じき、なおる」しか言わん。♂医者ならなお。当事者の心境に寄り添ってとかカケラもない。そんな中。

「自律訓練法」

要は自己暗示・自己催眠的に自律神経の働きをコントロールする体系である。自分の場合、リラックスへ強引に持ち込む方法を持っており、その手の方法が実際効くことを把握している。なれば、

「やってみ」
「やったことあるけど効かなかった」

あらら。ただそれは随分前の話だという。当時と今は違う。実践法が動画で転がっている。

「ゆっくりな奴選んでやってみ?」

すると

「お腹壊した」

あらら。ただそれは副交感神経優位の証。妻殿、目下最大の問題は

・動悸
・ほてり
・不眠
・身体の灼熱(ホットフラッシュ)

であり、これらは交感神経優位の結果。なお「ストレスで胃がキリキリ」というのは交感神経マッハの状態。妻殿は「リラックスできないからなおイライラする」のスパイラル。

「凄く冷えるので温めてる」

すなわち「ほてり」が収まった。

一過性かも知れないがそれでも解除状態になったことは緊張緩和に貢献しよう。

結論:自律訓練法、使えそうだ。

但し根本的に交感神経優位に持って行こうとしている状態なので、過信と油断は禁物。調子がいいなと思って動き続けると、交感神経MAXに急にぶれて、がたっと来たりする。

・少し動いたら身体を休める
・常時この方法を使い続けるのではなく、調子を崩したと思った時や、寝る前など、制御神経の入れ替わりにメリハリを付けるように

血の巡り方が変わってきたかな?

2017年7月19日 (水)

vs.バイオリズムの変化

妻殿体調不良を得て2週間。ホルモンバランスの変化を起点に種々の症状が身体に出た。が大まか説明になる。困ったことは応じて疲労するのだが、眠りが浅い。すぐ目が覚める。更年期障害。

そうなると身体の不調と心の不調が相互に悪化を招くスパイラルに陥る。応じてじたばた動いた。

バイオリズムと眠りに関しては婦人科と相談し、ホルモンバランスの調整と入眠剤使用とした。ここでホルモンバランスの調整は1ヶ月サイクルで薬を貼ったり飲んだりするが、その1/4が終わったところで、効果の判断は難しい。

身体的な不調や痛み、骨の歪みといった部分は、整形外科・鍼灸院・カイロプラクティックのコンボ。現状、カイロを軸に、他を補助とする方向。とか言うと医者に怒られそうだが、整形外科の牽引やマッサージなどのリハビリは、「施術の結果として期待している水準」に対してかなり甘い。

まー、この、女性におけるバイオリズムの急変に伴う身体の不調、は、人によって症状の種類、重さがバラバラなので「経験談・対処法」は多く直接参考にならない。痛いとか不眠とか、直接症状に対する直接対処と、根本原因であるバイオリズムの外部コントロール……以外に取れるアクションはない。問題はそれで本人がひたすら辛いこと。

「確実に治まるが、いつになるかは人それぞれ」

なぁMTシステムを率先して導入した医学界さんよ、これってビッグデータ解析に向く愁訴群なんじゃねぇの?こういうタイプの人はこういう症状がこの位続く……出せそうなもんだが。

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