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2016年3月 2日 (水)

ミニバンの日本人離れ

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ミニバンが売れないのでマツダは撤退するそうな。まぁありゃ「家族が沢山の荷物と共に移動するキカイ」だ。少子化ということは「家族」自体の縮退を意味するわけで、家族のクルマが売れなくなるのは当然の結果と言える。何せ集団移動キカイの要素を除くと、重く、背が高くて横風に弱く、重心が高く取り回しが悪く、燃費も悪いと、クルマの悪いところ全部寄せ集めた鉄の塊でしかない。車の運転には、移動、旅行、キカイとして遊ぶ、のおよそ3つの要素があると思うが、このキカイは家族移動の要素を除くと他の二つを満たしてくれない。

ウチも家族だが、クルマはカローラフィールダー、すなわちステーションワゴンだ。これはミニバンの悪さを嫌い、されどエアコンの効いた空間にオーディオ宿泊旅行の荷物を積みたいという要望の落としどころである。実際3人が数日過ごす荷物を積むと大体一杯になる。ただそのステーションワゴンも近々プリウスとプロボックスだけになってしまいそうな勢いである。

就職して寮に入って程なく、同期達は近隣のディーラーへクルマを買いに出かけた。比して今の新入社員は「おそるおそる軽の中古を買う」のが関の山だ。お給金少ないし、将来への約束もない。貯めて一括であればその辺がせいぜい、となる。それでも買いに行く勇気が出るだけウチの会社は恵まれていると言えるであろうし、クルマが欲しいという潜在需要も確実に存在することを示唆する。

株主の顔色だけを気にして内部留保を溜め込むことに汲々としている企業トップのじいさん達(及びその株主たるじいさん達)よ。あなた方は若者の首を絞めて日本の将来を殺す気か。棺桶に札束詰めて焼き場まで持って行く気か。

いい加減にしたらどうだ。この馬鹿者共が。

2016年1月 5日 (火)

恋が面倒

「恋愛しない理由」の結構上位が「面倒くさい」なんだと。言わずもがなメールやSNS等の返事などに存在する妙な縛りや、クリスマスなど「型にはまった」のイベントを嫌ってのこと。

そう本末転倒である。好き合ってるなら、どうコミュニケーションするかは自分たちで決めればいいこと。その根本は「共有したい」じゃないのかえ?即答要求しなくても待てるはず。ネズミーは本当に行かなきゃならんのか。流行りの映画は見なくちゃいかんのか。本当は地層が好きだったりしたらどうする。

お金の話もある。男が奢れとか今日び無茶言うなってこと。給料安いんだから。学生なら論外。共同管理やシェアが出来ない時点で「お付き合い」もへったくれもねーだろ。違うか。

確かに何でも先回りで上げ膳据え膳の男はスマートだ。だが、その影には、そこへたどり着くまでには、数え切れないほどの「撃墜されて黒焦げ」があるはずなのだ。なぜならノウハウであり、体得する機会なく身につく物ではないから。

「初めて」や「経験の浅さ」を口に出せないのはホンモノではないし、その位で冷めるのもホンモノではないのだ。逆に言えば本音が出せる、ありのままでいられる(嫌われる事への恐怖を感じない)状態が理想だろう。

我慢や窮屈さを感じるなら「切る」勇気を。その相手にずっと我慢出来るはずがないし、妙な縛りがフィルタになってはならない。くだらない慣習を廃れさせるためにも。

ただまぁ、そんなもんで不仲になるとか、本質とずれた馬鹿馬鹿しい結末だわね。

2015年12月17日 (木)

夫婦別姓論

ネタが無いから持論書いとくわ←待てコラ

「一つの姓であること」の枠を外して困ることは特にあるまい。「世帯」単位で金銭のやりとり税金や公共料金など幾つかあるが、世帯の代表者の名前にして、金の出所は世帯で決めればいいだけの話だ。そこは同一か別かの判断材料になりゃしない。そも、マイナンバーとか個別管理を始めようという段階でナンセンスだろう。

ちなみに「江戸時代は一つになるとは決めてない」とかネットで見たが、ちょっと待ってくれ、江戸時代で姓があるのは「名字帯刀」すなわち武家以上の特権階級と、功績で下賜された特に認められた者だけだ。明治になってそのシステムを市井へ展開、「姓」の決定を迫られた挙げ句、見た目の地形から作ったとか、「ただのごんべえだよ」から只野権兵衛になったとか、教科書に出て来るだろう。なお、江戸時代の女の子は「みつ」と「はる」がポピュラーな名前。結果どこにでもいるみぃちゃんはぁちゃん、略して「みいはあ」…そうこの語は江戸言葉だ。覚えておいて良い。

すると「女性の側が姓を変える」のは、その特権階級への「嫁入り」…遡ると藤原家が天皇家に対して取った方法…に準えた市井伝搬一般化、とこうなる。当然、現下この辺声高に叫んでいるのはフェミなので、こうした背景を踏まえず、単なる男への誹謗中傷に終始している場合が多い。対して国家的には上記のように世帯単位の国民管理さえ枠を外せば問題ないはず、となる。仕組みだけの話でフェミ的感情論の入る余地はない。まぁそのうちなるんじゃね?結婚なんて個人同士の契約以上のものでもないわさ。「一つの姓は世帯の象徴」を保守的な主張として取り上げるメディアや個人多いが、逆に言うと世帯を象徴するアイコン以上の意味は無い。

一つだけ問題があるとすれば「子どもの姓」である。上記のように江戸時代なら「みつ」と「はる」であることに終生変化は無い。そう、姓を意識する必要なかったから問題は発生しなかったわけ。対して現代は子どもにどちらか選ぶことを要求する。子どもにそれを決断させると悩むか、姓名の組み合わせのバリエーションが増やせるとポジティブに捉えるか、それは未来の誰かが悩むこと。ひょっとすると「新しくどっちでもない姓を名乗って良い」になり、「キラキラ姓」が出て来るかもね。現下の制度では明治に増えた以降「新しい姓」は発生していないのだから。

以上、オレ的には「フェミのレゾンデートル主張大騒ぎ」にしか聞こえないというのが冷めた認識。感情論以上の意義ないもの。愛し合って世帯を持つならどっちの姓にするか事前に決めるべきだし(オレはやったぞ?)、決められるはずだし、イヤなら籍入れなきゃイイ、抜きゃイイんだからさ。会社で強制とかはその会社の法務の話で国家に求める話じゃない「知るか」って奴だ。ちなみにウチの会社はフリーダム。銀行口座?申請しなきゃ銀行だって気付かないじゃんか。

異論は受け付けない。「どっちが正しい」ではないので着地点は無いし、仕組みと観念論がゴッチャになってるから。

次。

2015年6月19日 (金)

【アンチテーゼ】男は臭いで金儲け @FebrezeJapan

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こういうのを一括してタイトルのように呼んでいる。もちろん、唾棄すべき意図を込めた蔑称である。私はこれらの商売をしている会社と同調する者達を糾弾する。なぜなら。

「男は臭い」

だから云々、という物言いは、「目障り」という理由で虫殺すのと論理的には全く一緒である。ユスリカとかオオケチョウバエとか、確かに便所虫と一括されるような場所にいて鬱陶しいが、そこにおるだけで何もしない。逆に、ただおるだけで殺されるのである。同様に、ただ、いるだけで消臭剤を撒かれる。どれだけ酷いことを言っているかまず理解頂きたい。

男は基礎代謝の多い生き物である。脳と筋肉ガツガツ駆使して生きるように出来ているからである。応じて発汗や体表排出物が増える。これが臭う。

ニオイの出自はどこであろう。人体の「動物的機能」は、大体太古の暮らしに目を向けると存在意図の解決を見るが。

・臭う必然があった
・狩猟採集生活では臭いが目立たなかった
・現代生活になって臭うようになった

動物の臭う必然は性的な意図が多いが、人間の場合目が発達しており、土偶の有り様からして性的吸引力はそちらであろう。逆に、サーベルタイガーなど捕食者の存在、人間自身が狩りをすることを考慮すると、臭うことは好ましくなく、利便を見いだすなら「同じ人間が居る」ことを認識させるマーカーとなった、程度である。

それが今、逆作用を及ぼしているのか。

・密閉空間の増加→臭いがこもる
・ストレスの増加→臭いが強くなる
・食生活の変化→臭いの元を摂取する

個人的はココに、こうした

・臭い商売による「男は臭い」先入観の拡大再生産

を、加えたい。子どもの頃からCMで「父臭い」「男は臭い」と聞かされてみろ、「男=臭い」という直結思考先入観が出来上がるのだ。で、満員電車で何かを嗅ぎつけ糾弾する(本当に不快かどうかは二の次。匂いがする、がトリガ)。こうなると「男は臭い」がその子どもに受け継がれ、次代次代と拡大再生産されて行く。で、晩婚化、少子化、男を遠ざけておいてアホか。

そんなに男は臭いか、だったら滅ぼせ。簡単だ、女の論理で世の中コントロールすればいい。

・食品からタンパク質を廃せ→男は動くエネルギを失う
・空調を全部弱冷房にしろ→男は暑くて動けなくなる
・臭い臭いと遠ざけてこういう薬品を振りまけ→男は外出しなくなる

男滅亡だ。そして人類滅亡だ。

目先の結果で大きな原則を喪失する。テメエ勝手な「女の浅はか」が招く破滅的な結論そのものだわ。

怒った?怒っただろうね。アナタが女性なら特にね。でも本当に言いたいのはこの先なのよ。女の生理に触れて欲しくないように、男の生理が上記のようなものであることをまずは知って下さい、というお話。遺伝子変わるの1万年は掛かるので、体臭が少なくなるような、しかし充分な栄養の取れる食育、ストレスが減るような労働スタイル、温度環境の接点すりあわせをしましょう(※)、てお話。そこすっ飛ばして頭ごなしに男は臭い女の価値観に合わせろ、はないわ。挙げ句の果てに愛し合うべき男女が互いに忌み嫌うとか文字通り人類滅亡だぜ。

男は基本的に女性を守りたいという本能を有しています。それが集団対一個人で発揮された時、女王が誕生します。卑弥呼でありクレオパトラです。同じ事が現代に起これば、男は皆仰せに従うでしょう。どうぞ皆さん一人一人が女王となって下さい。それが出来ないならどうぞ、集団圧力で男を排斥して人類もろとも滅ぼして下さい。

まぁぶっちゃけ男だらけの労働社会に女性の数が多くなれば、「男なら上げなかった声」が出て来るので、こうなるのは当然の帰結だけどね。でもって、男がそんなに酷い臭いを放つとすれば、それは必要以上にエネルギ消費している=ストレスが過大、の裏返しなのかも知れない。

なれば、男の臭いは種としての危機のシグナルなのかも。

※空調寒いので男はタオルで拭いて水を飲んで、という話しをよく聞きます。しかし、男にとてそれは根本的に暑さの解決にならないいので能力低下を招く上、水分採っただけ発汗が増えるので、もっと臭うか、下痢して臭い屁をするかのどっちかになります。空調機と机の位置や、扇風機の配置などでゾーン別の温度をコントロールして下さい。

2014年8月30日 (土)

何と華麗に

娘は日曜学校のBBQ。

送り出して晩飯どうしようかという話になって少し離れたインドカレーへ。

店主インド人で肉類は全てチキン。

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気がつけば二人で外食10年以上ぶりではないか。これまでも娘外泊で夫婦だけ、というパターンはあったが、外食はなかった。

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なんと言うことだろうか。

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華麗にいただきました。

(ダジャレと惚気だけですはいはい)

2014年7月 8日 (火)

好きな異性のタイプは?(ニヤニヤ)

これは定番の質問だが配偶者のいるあなたよ、その配偶者は果たして従前あなたが「タイプ」と定義していた属性の持ち主か?

好きになって、なおかつ家族として過ごせることの第一の条件は、何と言ってもコミュニケーションが成り立つことだ。それには話題があることはもちろん、好意に加え(行為、もあるがそれはさておくw)、敬意がないと成り立たない。但し敬意は相手に対する深い理解から出てくる。それは好意に基づいて得られる。

で、何が言いたいかというと、そういう経緯を踏んでくると「タイプ」は単なる思い込みによるフィルタリング、機会損失の副作用をもたらしただけだったと気付かされる。いろんなオンナ好きになったが(待てコラ)、誰一人同じタイプいないし、妻もまた過去のオンナ達との誰とも異なる(おいおい)。裏返してタイプ別に付き合い方を変えられるであろう自分に気付く。

こいつ基本的にアウトドアで夜は野性的に攻めてみようとか(だから行為はええっちゅうねん)。
このひととりあえず押し倒したらどんな反応するだろうとか(だから行為はええっちゅうねん)。
この子すごいドジっ子だからいつもそばにいてフォローとヨシヨシを忘れないとか。

「オス」であり「彼氏」であり「夫」であり「兄」であり場合により「父」で「家長」で。
「オス」で(だから……以下略)

ただ一方でそうしたアレンジ用意できるのは他でもない色んなオンナ好きになってきた結果の積み上げ、だとも思うのである。いずれも撃墜されて黒焦げに至った訳だが、おかげでいろんなスキルが身についたとも言える。そうした傷だらけ、されどフル装備で妻と出会ったわけで、妻には提供出来る全て出せたと思うし、それはノロケだがオンナ達振ってくれてありがとうとも思うのである。

然るに。

おい男共、熱く激しく恋せよそして思い切り振られろ。ただ振られても負けとするな振り返るな。それは確実に君の糧となり君を育て、次の誰かを前より確かに幸せに出来る。

求め続ける限り完成度は上がって行き、そしていつか必ず、君にぴったりのオンナに出会える。

うん。

2014年5月 1日 (木)

真っ正面性教育

NHKスペシャル「人体」で卵子が排卵~着床までを鮮やかなCGで表現。
娘に見せる。
「卵巣って出口無いから破って出てくるんだよ。だからこの時痛みとかで分かる人もいる」
「へぇ~」
卵子が卵管で待っていると精子が来る。
ここで娘さん質問
「あのさ、精子ってどっから来るの?」
良い質問だ。父は躊躇なく答えたよ。

「ちんちんだ」

妻は「ぶふっ」
娘は「え?どうやって?」

「人間だって交尾すんだよ」
「…ああ」
性教育終了。5分。
虫や小動物飼っているとこのように余計なこと考えずにすぐ終わる。

2014年4月22日 (火)

本日、妻の誕生日につき

ありがとうそしてありがとう。

あなたのおかげであんしんです。

あけてもくれてもあいしてる。

あるいていきましょあのよまで。

(オチに関する異論は受け付けない)

2014年4月15日 (火)

失恋の思い出~三十一文字を添えて~

●冒頭の能書き
短歌のネタ出しを兼ねて書き留めておく。ついでにブログ記事一本でっち上げようという算段である。こういうのは妻帯者になると記憶が薄れる。しかしココロ流血の果てにたどり着いた桃源郷であって(ノロケだよ)、過去の自分への慰謝と、他でもない、今その恋で悩み、何かしらの方法でここにたどり着いたアナタに捧げる。なお当たり前だが男目線である。女性が読んでも何の足しにもならんかも知れぬ。ただ男の心理がどんなもんか垣間見る示唆は持てよう。開闢する←大仰だなおい

●回数
イケメンじゃないことは自認していて、従ってアタックしないと何も始まらないわけで、大いに攻めて大いに撃墜された。焦げ跡いくつ作ったか。何回なんか覚えちゃいない。一つ確かなのは失敗したからこそ間違いだったと気付いたということ。積み重ねた果てに妻に幸せを提供出来てると言える。

「何故」と問う我に「さぁね」とはねつけて髪翻して君は行き去り

●パターン
告白されたことは二度。したのは何度も。失うに至ったパターンはおおむね話題の相違、デートのレシピ選定ミス、身の程をわきまえない背伸び。何よりエロ丸出し(下半身丸出しではない)。このことはモーション掛ける前に時間共有できる何かがあるかどうか、充分に見極める必要を示唆する。男の場合可愛いとかおっぱいとか外見の勢いで突き進みがちだが、それは追って必ず苦労し、お互いを不幸にする。惚れる前にその先を考えて「一緒の時間」のシミュレーションをすること。

見つめ合うだけで良かった放課後は影も気配も残り香も無く

●別れ
露骨に嫌いと言われたり段々疎遠になったり、物理的な距離を取られて防空識別圏張られたことも。要は嫌われたパターンが一番多い。その多いの大部分は大いにエロだが他は判らない。鉄道模型部屋中線路だがキモいと言われたことはない。このことは「とりえずキスでも」はおよそ失敗の予感しかしないことを示唆する。なお、エロだけの関係になったことはないし求めたことも無い。あくまで終の連れ合い探すことに終始していた。

そんな人だったなんてと平手打ちされど俺は男なんだぜ

●教訓
「ありのままの自分でいられるか」(エロ含む)これに集約される。彼女の前ではいい格好して見せようという心理が働くウチはダメ。それは自分を偽っていることに他ならず、やがて疲れてしまうか、本当の自分に気付いた相手に愛想尽かされる。好きになってもらおうとするな。自分を好きと言ってくれる相手を探せ、または相手を変貌させろ!

「疲れたよ」思わぬ本音が口をつき大事な人は涙で濡れた

●心の修復
次の恋すれば夢中になるのだがその前のリペアが大切。修復は教訓を縫い込む時間に他ならないからだ。自分の場合動静どっちかに固まらず、とにかく趣味の好きなことした。音楽・オーディオ・天文・鉄道。没頭こそが最高の癒やし。恐らくは応じて増やした知識量で凌駕することで代償行為としていたのであろう。或いは、幼い頃から好きなことに戻ると取れば、一種の退行現象なのかも知れぬ。ただ危険なのはクルマなど「自分の制御で人力以上の力を出す機械の操作」に触れること。これは自暴自棄の衝動と結びつき、暴力的な行動にかき立てる可能性を示唆する。

「峠かね?」荒んだ心の暴走をショップのオヤジはタイヤで見抜き
まぶた裏去りゆく姿消しきれず異郷目指して夜明けの駅へ

●最後に恋するあなたへ
自分を偽るなとは書いたが、相手に幸せを提供するという点で成功させようとする努力は怠ってはならない。また恋は一度が全てではないし妥協するものでもない。精子の挙動を見よ、下手な鉄砲こそ男の本性(笑)。失敗したら二度と同じ過ちをせぬよう注意し、次の心ときめきを探せ。
大いに恋しろ。失敗しても懲りず恋しろ。失敗を恐れず仕掛けろ。いつか見つかる。
逆にただ待っていて寄ってくるような女はいねぇ(そういう女は何か底意がある)。

罵られ辱められ笑われて貴様に今の俺を見せたい
地球上人間だけができるもの生きてる限り恋をしようよ

★この短歌群は投稿する。追って多少、推敲するかも知れぬ。応じて手入れするが短歌群自体はここに置いておく
★実はこの記事で行った行為はブレインストーミング思考法に分類される。但し興ざめになるので書かない←書いてる書いてる

2013年12月 2日 (月)

ワンストライクアウトの風景

それが法律である場合、「ついうっかり」では済まされない。「知らなかった」も免罪符ではない。法は基本、人命や秩序を毀損する言動の抑制が目的からだ。1回でも破れば応じた懲罰「ワンストライクアウト」で良い。
 
だが、ルールや、更には一般常識にまで、これが拡大運用されているのが日本の社会の現状ではあるまいか。集団登校で予定(集合場所からの距離÷分速70メートル)より1分早く着いたからと言って、PTAの会合で文句を言う小学校の教頭がいたりする。彼らは管理が仕事であって、もってして「管理対象」を作り出すことに勤しみがちである。こういう輩がこじらすと、時間ぴたりに力任せに校門閉じて女の子挟み殺したり、下校時刻だからと洪水の中を家に帰らせ溺死させたりする。類似性に気付いてギョッとした方あるかも知れぬ。その認識間違っていない。延長線上がここに至る。なお、いじめを隠すのは間違いなくこういうタイプである。いじめの「露見」は「管理不行き届き」の象徴だからである(露見が象徴なのだよ)。但し言うまでも無いが子供にとって大切なのは「終息のさせ方」である。
 
ここから少しはみ出した類例が「就職活動」である。新卒で失敗したら人生台無し。「ワンストライクアウト」そのものである。これ本当にそうか。確かに22歳のその日を見据え、綿密に計画を練ってスキルを整え準備をする。「計画通り実行」を重んじる企業姿勢とベクトル合致、合格する人間像が思い描ける。しかし景気で採用人数は変化するし、大学に入って得た知識が自分に隠れた何かを気付かせることもある。会社ですらそれは起こる。
 
なので別の何かを始めよう……これに対して日本はおしなべて不寛容である。さながら「いけないことをしている」もっと言うなら「不倫」を扱うかのようである。「Aで駄目なのがBでうまく行くのか?」……良くある反問(あるいは煩悶)。
(これはモンハン)
「なので、ここを改善してBではうまく行くようにしたい」これが優等生的な回答になろうし、臨機応変を重んじるなら逆に身軽さに好感持つところもあろう。成功体験にあぐらをかいて、身を振ろうにも首すら回らず苦しんでいるのが「計画通り実行を重んじる」名だたる大企業群だったりする(ちなみに重厚長大系は日本という国家国体と共にあるのであまり深手は負っていない)。
 
不倫と書いたが恋愛も最近そういう傾向が強い。草食系とか言われて久しいが、要はデートのマニュアル化・定式化などを見聞きして「恋愛がそういうものなら面倒くさい、金が掛かる」という認識が広がったのと、「失恋=人格否定」みたいな過剰な捉え方の逆効果シナジーによる。でもよく考えて欲しい、人口1億で5千万ずつ。1回で最終回答に行き当たるかバカタレである。まして最初からパーフェクトなら悩み苦労する生物=人間である必要すらない。失敗して初めて、悪かった部分や知らなかったことに気付く場合もあるのだ。恋愛の失敗は恋愛しないと判らないのである。なのに想像だけで失敗を恐れて恋をしないとは何たる論理の破綻か。恋しろ。何度も恋して砕け散れ。そして破片集めて、輝く破片だけ集めて出直せ。繰り返せば、全体は小さくなるかも知れないが、純粋な輝きだけになって、その光遠くまで届き、誰かを射止める。
 
ただここでひとつ、恋愛に関し女性の皆さんに一言申し述べたい。
 
男はすべからくスケベである。これは本能である。
 
ここ理解してくれないと男に対する全否定だし、あなたの恋愛がドラマで見たようなスタイリッシュな恋愛風景の繰り返しで終わっているなら、残念ながらあなたに本能目覚めるような魅力が無いのかも知れない。付き合う以上はそういうことして子供が出来るんだと視野に入れとけ。男の側も突き合う(おい)がゴールじゃなくて、その結果子供が出来るんだと視野に入れとけ。この辺認識迫ることをちんぽこのレゾンデートルとでも称するか。
 
ちなみに、恋愛を重ねるとこういうことまで考えて行動するようになる。だからより深く相手を理解できるし自分をさらけ出せる。うん、だから結論は一つ。下手な鉄砲と言われてもいいじゃないか、
「恋しろ」

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