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2018年11月16日 (金)

働き方の「改革」

最近やたら忙しい。量が多い上に期限が短い。

カチョーなりブチョーなりの稟議を経て出て行くわけだが。

「急に言われても」
「急に言われたので」
「ンモー」

早く帰れ→早くやれ→次々やれ→たくさんやれ

こういうパラダイムにシフトしたようだ。ある意味「改革」である。

でもそうじゃないでしょ。優先順位を付けて、課内で負荷のバランス配分をして、集合知を活用して効率を上げる…じゃないの?

「その調整作業はお金にならない仕事でしょ。誰がするの?」

だめだこりゃw

2018年11月 8日 (木)

「ねじ」という品質の罠

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ネタ元

ねじは「つなぎ止める」及び一部は歯車にも応用され、人類の近代工業の根幹を成す部品であり発明である。

が、しかし不良が絶えない。

・ねじ自身の不良
・納品間違い(違うねじを納品)
・サイズ間違い(直径)
・長さ間違い(あまり・不足・ねじ山掛かり不足)
・まっすぐ締めない(かじり・ナナメ締め)
・締めすぎ(ねじ切れ)
・緩い
・締め忘れ(仮締め放置)
・本数不足
・本数過剰
・製品の中に落とす
・材質が違う(鉄・クロム・ニッケルetc)
・種類間違い(タッピング・皿・プラスマイナス)
・複数本ある場合の順序
・ナットやワッシャーの同様な間違い
・ねじ締め応力による周辺部材への副作用

あと何かある?

「トルクアップチャイムを付けたんですよ」
「ほう」
電動ドライバーが、規定のトルクまで締め上がるとピンポーンと音が出て、以下、ピンポンの回数を機械がカウント。
「規定の回数カウントすると次のねじ締めのためにリセットされるんですよ。で、最初の1台作る前のお試しで締めたダミーをリセットするの忘れまして。本番でリセットのチャイムを信じて最後の一本締めるのを忘れまして」
「……」

21世紀も18年が経過しようとしている。

2018年11月 5日 (月)

人手不足というか、何というか

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「人手不足」の対策が「外国人労働者」ってそれ本当かな。

答えみんな知ってて「安月給でこき使われる奴隷労働者」が不足してるのが実際。でもちょっと切り口を変える。

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トラック運転手の応募者がいない。理由は3K…だがちょっと待って欲しい。

誰もが接触するトラック運転手って「宅配のドライバー」だと思う。が、単なる荷役だけでないのはご承知の通り。代金引換があってコミュニケーション能力が求められて…工場なんかだと荷造りやフォークリフトによる積み下ろし(しかも客先ごとのルールで)、とかあったりする。要するに「多能工化」しているのである。類例にコンビニ店員。何でも出来なくちゃならない。

しかもその辺はここ10~20年で急速に進んだ。すなわち、当初からドライバーだった人は徐々に求められたスキルを見つけて行けたが、今からドライバーになるという人は一気にそれら全てを備えなくてはならない。スクショ元記事に「講座」とあったのはその辺だろう。ドライバーとして身を立てるスキル、育成に要する時間とコスト、お給金…「そんなに」と「それだけ」の食い違いは大きい。

それは当然、更に「言語の壁」がある外国人労働者では尚のこと成り立たない。議員なんか所詮労働者の上澄み、リアル現場を知っていればこんな無理筋出てくるはずがないのであるが。

「環境に順応した労働者」ではなく「労働に適した環境作り」が必要なのと違うか。

ちなみにこの辺で最悪のは「ジャストインタイム」だと思っている。間に合うように届けるためには前入りしておく…朝8時頃始業前の工場にズラリと並ぶトラックを見るならば大抵はこれである。これでどれだけの時間とエネルギが無駄になっていることか。

「準備と後始末」にリソース食いつぶされる前にやることはたくさんあるぞブルジョア共。

2018年10月25日 (木)

昭和の残照

「労組」という奴があまりに旧態依然の時代遅れなので困惑している。昼休みにかき集めて飯食いながらミンシン党の誰それを応援して下さい。配布物があるので持って行って下さい。来年GW10連休に関するグループミーティングを…。

「今やるんすか?」
「そうです。テーブルごとに」

今やるの?バカでしょ。

はい昼休み終わり。重い配布物持って工場の端から端まで徒歩でとぼとぼ。あのさぁ、こんなもん「ネットじゃ不可能な物」ないでしょ?政治活動だって解禁されたんだし印刷コストだって馬鹿にならねぇ。その費用、天引き組合費から出してんだろ?ワークライフバランスの改善とかぶち上げて昭和くさいこと引きずって何やってんだい。そもコミットメント労働の時代に団交組織って要るんか?

労働条件の改善には日本の産業が世界のトップに居続けることが肝要だが、労組の組んでる民進党は「2番じゃいけないんですか」とかほざく奴やその組織を味方にしてる矛盾を自己批判しろ。

やっとれすか馬鹿たれ。

2018年10月21日 (日)

一周忌

「一周忌、は1周回った命日で、三回忌は、三回目の命日ですから、来年なのです」

「尊重と自重が大切」

「年を取っても、感動できる心でありたいですね」

「自分の知識だけで生きようとするから、行き詰まるのです」

三番目と四番目は対偶。そりゃそうだ「進取の気鋭」を失えばそこから先へは対応できない。

義母の訃報を聞いて1年である。今、自分に出来ることは、新生活への整備を進めること。

お義母様、お義父様のこの先、私どもと共に過ごすとお許し下さい。

2018年10月20日 (土)

働き方改革の在り方

「早く帰れと言うから早く帰れてはいるんですよ」
「うん」
「でも仕事減らないから早出したり休出(=休日出勤)したり」
「なんぢゃそら」

まぁ根深いね。

・5時で「終わる」仕組みが出来ていない
・要した時間で評価する考えから抜け出せない

で、外見上5時で帰ったり、別の仕事を進めたりしている。

クレーム対応や営業には「飛び込み・短納期」があるから仕方ないにせよ、現場や設計開発は「負荷から推定される今日のノルマ」が存在してしかるべきで、少なくも「今週はここまで」を決めておけば、後は日々・個々の裁量で動かせるように思う。そういう下準備・周辺準備をせずに、闇雲に「ハヨ帰れ」だけ言うからこういうことになる。

ただ「今週はこんなコトします」が、会社から見たコストパフォーマンスとして妥当かどうかは、客観的判断が難しい。会社はお金で動く組織であるから、コミットメントの中身をお金に換算し、時間当たりの成果に応じた賃金に還元出来れば良い。ただ冷酷スマートにそこまで行き着くのに日本の会社は旧態依然過ぎる。会議の資料作りと稟議のスタンプラリー、週末の掃除、部門内で使うPCのアップデートetc……あなたや属する部門が「本来成すべきアウトプット」と直接関係ない「仕事」のいかに多いことか。端的には例えば営業なら動画山盛りの美麗プレゼンを作るのは営業の仕事ではあるまい。お客様と設計の間に入って、お客様に最適なソリューションを適正な価格で提供するのが本当の「営業」だ。違うか。美麗なプレゼンは「宣伝広告」というのだ。そんなもん作っとるヒマあったらクルマ飛ばしてお客様の愚痴ひとつ聞いてきた方がナンボかの改善になる。

トップは頭ごなし過ぎるし、ボトムは付け焼き刃過ぎる。何か1つで良い。アウトプットを作る一連の流れをフローチャートに書き、「自分のならではスキル」が必要なのをピックアップしてみると良い。殆どが「専門知識の要らない『作業』である」ことに気づくはずだ。

そこから始めよう。世界の流れから20年くらい遅れているが。

2018年10月16日 (火)

脱・PDCAの試み

「PDCA」というのは仕事の進め方のひな形を提供する。Plan-Do-Check-Actionを繰り返し、軌道修正しつつより良くして行く、みたいなもんだ。ところが日本の場合「P=計画」を守ることに固執しすぎ、一周回る頃には世の中のトレンドから一週遅れということが良くある。要はPDCA自体もはや時代遅れである。ちなみに日本企業は意思決定が遅いとよく言われるが、この遅さはPDCAの遅さと相互に都合が良いことに注意すべきである。

さておく。

マーケットのトレンド、ベクトルを掴んで先手を打つには、トレンドに敏感に反応するアンテナを持つか、トレンドを作るかである。トレンドを作るにはこれまでのマーケットが歩んできた流れ「ベクトルのふらつき」を全て把握しておかねばならない。ことエレクトロニクスに関する限り、「集約して手のひらへ」というのが基本的には大きな流れになっている。次は多分、その中で起きたムーブメントを人工知能に解析させ、人工知能に「ムーブメント」自体を作らせることになるだろう。すなわち「Plan」において、ただの現状分析や反省・改善というのは無意味で、大局的で即応性の高いソリューションを放り込める奴が勝利する、とこうなる。それを導き出すシステムを得られれば良い(人工知能が解析するのに必要な情報を与える)となる。

エレクトロニクスは大きく4つくらいの技術の軸がある。情報処理・小型化&省電力化・機械&熱出力変換・蓄勢平衡である。自分或いは自分の会社がこの中でドコに身を置いてどの方向に触手を伸ばし、出来ること・やるべきこと・やれば喜ばれることを考える、大体こうなるだろう。ちなみに今エレクトロニクスは「スマホの次」を探すのに必死だが、それは多分正解を導かない。なぜならそれは情報処理と小型化が結実した1つの「結論」であって、その延長上のものは誰でも考えつく代物にしかならない。ちなみに自分の小説では耳栓デバイスで視覚野にバーチャルで視界を放り込み、脳波で意思を抽出する。手のひらデバイスの無効は当然そうなる。従ってスマホをベンチマークしたところで「スマホに匹敵する何か」は生まれない。

もっと言うと、PDCA自体が戦後レジームの産物であって、その当時前述の「4つの技術軸」自体は既に出現していた。すなわち4つの軸を越えた何かを生み出さなければ、それぞれ行き着くまででイノベーションは尽きることになる。つまり、軸自体に新しい物が求められている。そしてその軸は、人が五感で幸福便利を享受するものでなければならない。

原始的なままで不便なのに、それが当たり前だから気づいていないこと……我々の回りにまだ残っているのではないか。

2018年10月14日 (日)

何もしてなきゃ書くこともない

死んだように寝て起きたら9時。

「頬がこけた」と妻に言われる。猛暑の今夏、朝から晩まで省エネ冷房の空間に置かれてりゃそうなる。24時間汗掻いてる=応じた体力を使う、だもんね。ゆっくり寝たの久しぶり感。

朝飯・買い物・ついでにポケGO・掃除。これで昼飯。後は線路の中。模型達は特定の地方や路線をテーマに車輌を揃えて走らせるが、今月以降走った連中は次回「新線」を走ることになる。ただ、新線完成は年単位の未来になると思うが。

2018年10月13日 (土)

久々に予定無し

目覚めてハッとして今日は何もないよねとリマインダー確認する。って喘息もどきの経過確認で病院に来いと言われていた。飯食ってGO。

「お薬効いてるみたいなんで続けますね」

さいでっか。「ナチュラルな喘息じゃない」って物言い気になるけどね。

パン買って帰る。ポケGOでミュウツー。

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後はもうこうですよ。こいつが東海道を去って22年。グリーン車は「リニア鉄道館」にいるけどね。

2018年10月 8日 (月)

運動しない日

起きたら10時。飯食って干し物して掃除機回して11時。

昼飯マックで手抜き。以下線路の中の人。久々に動かすが、久々故にトラブル多し。新居に移るとレイアウトを起こすので線路再建が年単位掛かると思うが、まぁその期間動力系の「全般検査」に当てても良いか。

昼下がり妻と買い物。但しクルマw

夕食後ポケ散歩。合計3.8キロ5800歩。ま、いっか。

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