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2015年1月18日 (日)

荒野の言霊使い、平井和正。天使の元へ旅立つ

自分が「文章書き」を趣味とするきっかけになったのは小学校6年の時である。学芸会でオリジナル脚本の劇を出そうという話になり、何か知らんが色々思いついた。以降創作して形にするという作業が面白くなり、「小説を書いてクラスに回覧する」というのもやった。そして中学2年で担任から「これ読んでみたら?」と勧められたのが平井和正「幻魔大戦」である。

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超能力アクションの体を取っていた。念動力=スプーン曲げ程度の認識しか無かった男の子には、用いて空を飛び、地球外生命体と戦う。そしてテーマは聖書の黙示録に出て来る天と魔との最後の戦いハルマゲドン…

鳥肌が立った。ただ、ご存じの方も多いと思うが、途中から当初の石ノ森章太郎との共著漫画のノベライズ、ではなく、主人公たる超念動者・東丈(あずまじょう)が立ち上げた啓蒙団体「GENKEN」を主体とした話に変わって行く。聖書の知識が必要で中学生には理解に重く、一旦離れる。その間、ウルフガイ(狼男)シリーズに手を出す。

不死身の狼男が展開する激しいアクション、暴力、どすけべぇ(笑)。虜になった。「ここまで臨場感を伴い面白く感じさせることが文章で可能なのか」それは感嘆を通り越し、いろいろと自分の固定観念にゲシュタルト崩壊を起こしたし、何より自分自身の文章の書き方が変わった。小説は書くくせに課題の作文は原稿用紙1枚埋めるのに七転八倒…だったのが、非・自発的文章でも勝手にフレーズが沸いてくるようになった。創作おもしれぇに作文おもしれぇが重畳されたのだ。高校の入学課題で夏目漱石「こころ」の感想文を出せ、というのが出たのだが、原稿用紙10枚あっさり書いた。以降、何だかんだ書いていて、このブログだし小説はこっちである。

そしてこの2015年1月18日深夜2時。何故か起きていて氏の訃報に接した。トランキライザーを囓るかの如く服用し、文字通り身を削って書いていたのは知っていたが、近年は病床にあったようだ。

言霊…文字に文章に宿る魂のことで、それは創出された文章における主体、その文章の魂そのものと言って良いが、氏は「創作は言霊を召喚すること」と公言されていた。巫女の託宣そのものである。もってして、自他共に認める「荒野の言霊使い」であった。一般に作文はあらすじを「考えて」そこに肉付けして行く、少なくとも教科書にはそう書かれているが、そうではなく、思い浮かぶままに書いて行けば自ずと完結するし形になる。作品の魂がそうさせてくれるから、というのである。オカルトそのものの物言いだが、例えば原稿用紙1万8千枚に達する「幻魔大戦」シリーズにあらすじ(プロット)を立てられるか?

「それは嘘。創造や創作は経験の凝縮、記憶されたパーツの再構成」

それも一見同じようなアウトプット作業を生み出す。だがアウトプットに発明や新たな概念そのものが現出するのはどうなのだろう。ってか、小説でそれやったら部分剽窃の集合体になっちまう(オレの物語が影響受けてないことは否定せんよ。基本的に超能力アクションやし)。

心理学では「創造的思考」を経験と模索の結果で説明しており、万策が尽きて解決手段があれば「論理的飛躍」を持って啓示を受ける、としてある。ベンゼンの化学的構造がリングでした、等を例に引いている。

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しかし、全部、「それ」か?

言霊の宿った創作物は自ら意思を持ち、作者によって文字に込められた意図を達成すべく事態を動かすという。これは他ならぬ短歌における日本古来の言霊の解釈である。これは短歌を「一首二首」(首=頭=考える主体=魂の首座)と呼ぶことと調和しているように思える。平井和正で「言霊」という言葉を知り、一昨年に「首を突っ込んでみた」短歌でまた言霊に触れるなど、それこそ言霊の導きとしか言いようが無い。って何を言ってるんだこの電気技術職44歳は。

自分の創作もほぼ勝手に出て来る状態だが、これが「言霊」と言って良いのかどうか分からぬ。ただ、そうであれば任せておけば良いので、出て来るままに書いて載せてある。才能の有無とか商業化できるとかそういう次元ではなく、創作物にまとめておきたいという根源的な思いがあり、紡ぎ出すエンジンが出来ているのでお任せ、という状態。いわば創作原理主義で、作文システムだけこのブログや会社の論文書きに使っているw。ちなみに短歌はというと、現状託宣系とロジカル思考系の双方存在する。どっちかに収束する感じではなく、一瞬の物語は前者に、皮肉やパロディなどは後者で「生産」されるであろうという概略が見えてきている。

どんな創作物が面白いと感じるか、および、文章の書き方を軸とする生き方そのものに一定のベクトルを与え、根幹となる柱を形成していたのが、自分にとっての「平井和正」という存在と言って良い。天へ召されたのは残念だが、確固たる何かは自分なりに持ったので、悲しいとか気力を無くしたとか、そういう感慨はない。

だから、ご冥福とか、RIPとか、そうした言葉で氏を送りたくはない。うんそう、自分が言葉にするなら。

ありがとうございました。

2011年11月25日 (金)

子どもに説明できない本

丸善などという硬派の極北みたいな本屋で。
Aho
Baka
こんな本を買ってしまった。
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「理科年表は?」
「28日の入荷になります」
(´・ω・`)
さておき、天文年鑑買う奴が最初に見るのは5月21日だろう。
Doaho
金環日食(詳しくは画像をクリック)
こんなもんが東京・名古屋・大阪を含む太平洋側の広い地域で見られるのだ。
そしてこれぞ丸善「機械工学便覧」(ガンマ6・交通編)
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クルマ・鉄道・船・ヒコーキ、数式とグラフが付いてる。そういう類。一個欲しかった。まぁこと鉄道系に関する限り、古い版の方が詳しいんだけどね。線路のカントの取り方とかね。どうでもいいですけどね。
 
しかしまぁ11月も終わりか。

2011年11月 6日 (日)

いろいろメンテナンスの日

2日は講師で立ちっぱ。
3日は趣味で乗りっぱ。
4日は会議で座りっぱ。
 
Q:仲間はずれはどれ?
 
てなわけで今日はとりあえず昼まで寝る。起きて妻子は昼ご飯。オレは朝昼ご飯。
 
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次は線路(笑)C317のカントレールが出たので仕込んでみる。耳を折り取ってバリをカッターで削る。
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ひみつコーナーにも同じく仕込む。ここは普段段ボールの陰で見える場所ではない。見えなくてもこだわるのが趣味。
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電車。211の室内灯を微調整。昔から積んでいるがLEDに変えて集電系を磨きだし。
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綺麗綺麗。ただ現物の211サロはここまであからさまに色着いて無いけどね。
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妙にたたずまいが良かったので1枚。
 
A:2日。新幹線に乗ってないから←待て

2010年5月 7日 (金)

書物はデータかそれとも紙か

とりあえず「夕刊」を切った。
新聞記事でどうあがいても他の媒体で補えないのは4コマ漫画と広告くらいだからだ。報道ならむしろネットのほうが早い。社説などオピニオン的な内容は確かに各新聞社独自だが、バイアスの掛かった「論調」よりも、羅列された単なる事実の方が自分自身考える余地があるというものだ。天声人語が試験問題に重用されたのは遠い昭和の話(皮肉だよアサヒさん)。

お話を書いてる身としては「本」という媒体はひとつのゴールの形態ではある。
だが媒体として必然か?と考えるとバキバキ言うほど首を傾げることになる。

「本」は「本」でしかない。
「データ」は手持ちのデバイスが媒体になる。
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「ラブプラス」ばかり並べているが、全部デバイスが違うことに注意願いたい(例によってクリックで当該記事にジャンプ)。
ユビキタス」というコトバは死語なのか定着して意識されなくなったのかどっちかワカランが、書物の電子化はすなわちユビキタス化に他ならない。「見てもらう」立場としても「見る」立場としても、これはありがたい。デバイスを拘束しない、拘束されない。お好きなモノでどうぞ。
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メリットばかり書いてる気がするが、デメリットはなんだろう。やはり「実体がない」ということだろうか。目には見えるが触れない。

「お前音楽はCD派言うとるやん」

その通り。ただそれはフルビットでDL出来ないから。「オレが買った」と自己認識できる確たるものが残らないから。
そして「ユビキタス」じゃないから。
配信音楽データを、ホームオーディオ、カーオーディオ、ヘッドホンステレオ…ハイクオリティな「源流」のまま持ち歩けるか、取り出せるか。「否」だろう。
ネット上にあってライセンスを購入すれば無限にアクセスできる…それが出来ないから、代わりが「媒体を買い、持ち歩く或いはデバイスにコピーする」状態だ。最も、無限アクセスは実は特定ジャンルのラジオ局とか有線放送にオンデマンド化の要素を加えただけであって、先祖返りなのかも知れないが。

そう。音楽配信の現状は「中途半端」なのかも知れない。

戻って。
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買っても(創作しても)実体のない書物に「オレが買った」自己認識を要求しないのは何故だろう?同じデータでも、音楽は見えないが書物は見える。「実体」はないが「不可視」でもない。それはあるかも知れない。

「保有欲」(コレクション性)への訴求力も異なる。音楽の場合、「質」が再生デバイスに依存する。文書は何で読んでも一緒(画質、という尺度はあるが、文章のみなら無関係。ラブプラスもキャラとの付き合い方が変わるわけではない)。この状態で音楽には「原盤」という価値観が発生する。またその原盤は媒体しか入手方法が存在しない。
 
持っているに越したことはない vs. 持ってなくても変わらない。
 
ちなみに、音楽で原盤に価値観を見出さないなら、その時点で文書と同一の存在になることは言うまでもない。「聞けりゃいい」なら「読めりゃいい」と一緒だ。オレは多分、その点で音楽と書物に差を見いだしているのだろう。音楽はデバイスから取り出された時点で音波となり意味を持つが、文書は脳内で画像に起こされて初めて意味を持つ。逆に言うと文書は「脳内変換」でどうにでも変わるものであり、「質」の介在する余地はない。
 
結論:紙である必然性はない。電子化を否定する必要はない。

しかし引き合いに出したラブプラス。「彼女」たちはどんなに「一緒に」いられても、決して抱きしめたりちゅっちゅしたり出来ないんだぞ。
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2008年9月15日 (月)

決断

際しては、まず弟と協議を持った。

「これで20だ」

「そうなるか。長いな」

「否定するつもりはないのだ。ただ、ネットの進展は速報性とワールドワイド対象という観点で、我々にとって相対的な存在意義に疑問を投げかけている気がしてならない」

「だな。20でキリもイイし、潮時ではないか?」

「では、異議はないな」

「ああ、俺たちも歳を取った」

「俺たちの感性に対する一側面の育成において、この存在は重要な位置を占めているとは思うのだ。しかしだ」

「そうだな。今後は郷愁を得た時に探す程度でよいだろう」

「では、これを持って最後とする」

「うむ。了解した」

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さらばだ。VOW。
バカは真剣にやる。下らないのも徹底すれば心を動かすというのはここから学んだ。少しの後悔と、下半身のざわつき。そして今後もヘンなモノの多からんことを。日本一バカな本に幸あれ。

※タスクさんに古矢さん。こんだけ持ってますんで、まぁ許してちょ。

2008年7月13日 (日)

久々に本を買う

Baka
ヲタ本や学術書じゃないのは本当に久々だ。
……これもある意味ヲタ本だが。

しかし濃いね。濃密。そして、日本人が、いかに自然や人の心自体に、畏怖と人智を超えた「何か」を感じていたか。氏の文体が早いこともあって巻き込まれるような感覚を受ける。
日本人はただ単に目先の物欲や情報化社会に目を奪われ、「こっちの世界」を見ていないだけかも知れない。

2008年2月16日 (土)

異国の言葉を覚えるならば

鉄カテで来たアナタ。5行待つのだ。能書きを垂れる。

大学の一般教養、英語の教授が言ったのは。

「お前ら、英語を覚える早道は『ぽるの』だ」

英語で書かれたエッチな小説を読めってわけだ。そりゃまぁ「強い興味」を持って読むし、「持ってる知識による類推」も効くから、理解は早いな。うん、理に適ってる。←いいのかそれって
ちなみに米軍横田基地の祭の時、しこたま買い込んできたヴァカが実際いたわけですが。

本題
Doaho
アマゾンで買った本が今日届いた。
見ての通り「オリエント急行」…正確には現状の復古車によるクルーズ列車「ヴェニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス」の公式本である。1985年の2版で、残念ながら疾に絶版である。

要するに洋書であって全部英語なんざんすよ。マニア魂ここに極まれりと言うか我ながら好き者というか。
で、思い出したのが大学教授の発言なわけ。「強い興味」を持って読むし、「持ってる知識による類推」も効くから、理解は早いであろうと。

ちなみに単なる宣伝ガイドではなく、オリエント急行の歴史や、車輛にまつわるエピソード。復古に至る道のり、そしてマニア垂涎の資料、車歴簿など、大変盛り沢山の内容になっています。なお、この列車群は美術史の視点からはあーる・ぬーぼー→あーる・でこの系統に属するんですが、復古に際してはそこにこだわってデザイナー起用したぜみたいな話も載ってます。まぁ読みでがありそうですわ。

とりあえずVSOE所属の車号一覧。

・ワゴンリ
3309,3425,3473,3482,3483,3525,3539,
3543,3544,3552,3553,3555,
4095,4110,4141,3674,3912,3915

・ブリティッシュプルマン
AUDREY,CYGNUS,IBIS,IONE,MINERVA,
PERSEUS,PHENIX,ZENA,957(荷物車)

それぞれのデザイナー(オリジナル、復古時双方)も書いてありますが、まぁ、そこまではいいでしょう。

何か質問があればコメント欄にでもどうぞ。

2007年6月25日 (月)

おはなしになりません

出社しようとダァを開けるとさほど遠くないところで煙がモクモク。
妻「何あの煙」
夫「火事だろ」
平然ととんでもないことを言い、会社へ行く。
さて今日は夕刻「謎行きバス」の件で新風舎と約束してある。結果通知と共に入っていた書面によると、その主旨は以下2点。

・入賞盾を手渡ししたい
・出版実現プログラムの提案

ここで同社について再掲しておく。基本的には自費出版を請け負う会社である。普通の自費出版と違うのは、売り込みつまり商流を確保しますがウリ。しかし、幾ら同社に宣伝してもらったところで、知名度ゼロの人間の本が売れるはずもない。当然の成り行きとして、「本を出した」時点でキャッシュフローが成り立つようにビジネスモデルを構築する。こうすれば本が売れなくてもリスクは小さい。これをふまえて。

オレの流儀でアポイント5分前に到着。出てきた受付にーさんに来意を告げる。そこはショールーム。本棚にずらりと並ぶ「作家」たちの作品。椅子とテーブルが3セット。お茶を出してもらい、テーブルへ。
「マネージャーはすぐまいります。本は自由に見ていただいて構いません」
あっそってなわけで、「謎バス」と同ジャンル児童文学、そして小説、ライトノベルを「サーチ」。う~ん…オレの指向とちゃうなぁ。ちなみに読んでいただいた方は判ると思いますが、「謎バス」はくそまじめな主題のクセに「うんこ」「しっこ」「ケツ」「ちんちん」「おっぱい」…男の子の5大お下劣フル装備なのですよ。
まぁいいや。3分待ってマネージャー氏登場。
「どもども」
まずはまっとうに名刺交換。この場合オレの名刺は無関係なんだが、まぁ約束事だしそれにオレの職が。
「…理系の方なんですね」
“理系”に皆さんどんなイメージ、先入観持ってますか?
で、椅子に座って早速ビジネスの時間。盾とやらは?
まぁいいや。予想済みの展開。原稿片手に誉め言葉。
箇条書き。

・文章の完成度、心理描写などレベルが高い
・「児童文学チーム」で注目を集めました
・児童文学の応募は少ない(オレ註:それだけで別途公募している)
・一発目入選は大したもの(ようけおった気がするが)
・過去28回ずっと出している人もいる(に、くらべて)
・6400の応募からの入選
・だから広く見ていただきたいのでゼヒ本に

…よくもまぁ、美辞麗句ばかり並びますね。ちなみにこの時点で相当安くされても本にはしないと決めました。理由?

・本来名目が「盾の手渡し」なのにいきなり本にしません?だもの。丸出しじゃん。大義名分くらいは守りましょうよ。
・褒めそやす手段として他をこき下ろすやり方はいただけません(この話読んだらそんな言い方口が裂けてもできないはずだが)

「費用ですが」
「はぁ」(もうどうでもよくなってる)

おーっと、ここでいきなりトヨタの手先に変身!

ごーじゃす:プリウスS“ツーリングセレクション”
のーまる:プレミオ1.8X

元に戻る。

ちなみに妻の知り合いでまっとうに自費出版掛けた方がいるそうだが、ヤマハDSP-Z9定価相当だったとか。

おはなしになりません。しかも本の売価。あのね、小学校5年とか6年の子どもに買い与える値段ですかい?子どもが自分の小遣いから、親が自分の買い物のついでに、お手軽な価格で手にできて、ボロボロになるまで繰り返し読み返す…ってのが児童書の幸せな姿だとオレは思うのだが違うですかい?名古屋と豊橋が往復できるよ。

「いかがでしょう」
「路頭に迷っちゃいますね」
「出版するつもりは」
「全然。入賞と聞いてあらびっくりってなくらいですもん」(方便)
「費用面が問題でしたら電子出版という方法もあります」

ダウンロード販売。ヤマハDSP-AX1700っていいアンプだね。2年間晒す。売価。楽曲ダウンロードしてそのアンプで聞くのもいいかもね。

「既にネットに晒してますけど」
「売っておられる?」
「いーえ。趣味ですから」
なんでそうすぐ商売に結びつけるのよ。そりゃ「金払ってでも読みたい」って方が居られるようなら無上の喜びだけどさ、それ以前に見ていただけないとそれに値するかどうかすら判らないでしょうが。

結局「自分の著作を出したい」「本として存在さえすればいい」って人には魔法の会社、ってことでしょう。金に糸目をつけないならば。売れるかどうかは二の次ならば。でもオレ「話書きたい」ってのが主旨だし、エウリーと一緒に虫の目線で世の中眺めたり、レムリアと一緒に奇蹟起こしたり、そういうのを共有してもらえた方が嬉しいし。であればネットで晒しておいて充分だし。
で。

・本にする気無し
・金無し

言い張ったら解放されました。結果通知には「直営店舗にもご案内」とか書いてあったのですが、そんな話カケラもなく。その気のない者案内する気はないし、案内するだけ確かに無駄。要は、「用はない」ってことでしょう。
こっちも用はない。
「資料はご検討下さい」
妻に一蹴されるわ。
「ゼヒまた応募してくださいね。入賞された方ということで注意して見ますので」
それフェアじゃないよ?ところで盾とやらは?
「あ、申し訳ありません。すぐお持ちします」
ああ、ああ、ダメダメっすよそれじゃ。

ちなみに6角柱型強化ソーダガラス(普通の強化窓ガラスと同じ。クリスタルガラスにあらず)にレーザ彫刻で刻印した物。
どガラスで重いので、KYTの観点から高いところに置くことも出来ず。
ぞんざいな扱いでは物語の言霊様に失礼なので。
とりあえず模型の線路際で謎のオブジェとして立ってます。バス付きでw
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そうそう。朝の煙。やはり火事で、市営住宅が焼けたそうな。けが人一名。大事に至らずちょっとホ。

2006年11月29日 (水)

クリスマスシーズンに買う本は

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…何か?

星ヲタがこの時期買うモンは天文年鑑に決まっとる。加えて科学少年だ。理科年表も時々買う。今年は両者重なっただけだ。ガタガタ言う奴は叩っ(自粛)←さっきまで笑点見てた

仕事で某半導体のガイドブックが必要になったので、コイツら探しがてら、クリスマスシーズンにふさわしい本屋、丸善に赴いたわけ。やっぱ心温まるギジュツショでしょ。ただ、半導体の方はなかった。そのかわりきたのじゅんこカレンダーを捕獲。いや~岐阜のロフトは消えたしアーノレビバソも笹島行っちゃったからね、今年は買えるかと気を揉みまわしたわい。

で、松坂屋の地下にまわり、アンテノールをのぞく。シュークリーム売り切れに付き、チーズケーキとモンブラン捕獲。夫婦で分けて食べました。

娘がメシも食わずこんこんと寝ている。こういうモードがたまにある。起きるとステップ状に精神的な成長を遂げている。男子三日ならぬ娘寝倒したらば刮目して見よ?

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