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2017年1月31日 (火)

これぞメリケンの昇華

Tw1

いや、コテコテのキリスト教原理主義白人ってこうじゃね?報じられる「アメリカの功績」に驚喜しつつも内容は知らないという。不都合なことは受け付けない。その視点からは矛盾してねーよ。ただ、温暖化は原因さておき確かだし、太陽系有人探査は今の技術じゃ無理。いや、技術的には可能だが人間が耐えられない。

「振る舞いが子供っぽい」それは恐らく正しい。「自分こそが正しい」を信じて金の力で達成してきた。膨れあがった自我の塊。やりたいことは正しいことでやろうと思えば出来ると信じている。「金」を「暴力」に置き換えれば子供社会そのもの。

プーチンのしたたかな冷笑が見えそうだ。どうすりゃいいか?放っておけ。アメリカの敵は多く日本の敵で、応じてアメリカが何かするだろ。後からのこのこ支援に行って美味しいところかすめ取っておけばいい。

矜恃を一つ。アメリカに依存するな。

2016年11月 9日 (水)

そしてアメリカは「切り札」を選んだ

世界経済はアメリカの企業活動をエンジンとしている。要はアメリカがばらまいたドル札が世界に流通し、各国の収入になっている。

それが停止する可能性が生じた。ドナルド・トランプ。この実業家が目するところは「アメリカ」という国家の富豪化である。アメリカ人のアメリカ人によるアメリカ人のための政治、だ。これはアメリカに「モノ」を飼ってもらい、核の傘の下に収まるという、アメリカに依存した日本の外交・経済は組み立て直しを要求する。図らずも前の安倍政権が掲げた「戦後レジームからの脱却」が生じる可能性が高まっている。

Tw1

「ワールドワイドビジネス」どの製造業も掲げている。アメリカは買ってはくれなくなる。大いなるライバルとして立ちはだかる。

「安全保障体制」米軍が日本から手を引く事態を考えているか。政府があなたが。中ロという核大国があり、朝鮮半島は何をしてくるかわからない。

憲法9条の文言は日本という国家国民を守ってくれない。

2016年7月11日 (月)

良識の府

参議院…まぁまぁ、当たり障りのない話にするから…は、半数ずつ6年ごと、すなわち3年で半分が変わる。「半分」は「一時の気の迷いで怪しい政党が独裁を許すことがないように」という意図があるようだ。

この結果、まぁ個人的には予想通りと言える。同時に右派も左派もそれぞれに歯噛みしている人も多いことだろう。左派で歯噛みしているアナタは尖閣や南シナ海で余計なことをしている紅のバカを引っ込める策を考えるべきだし、右派で歯噛みしている人は現政策は限られた地域階層にしか恩恵がないことを再認識すべきだ。

にしても今回はマスコミ+左派が改憲で攻め、右派+ネット民が経済を押し出すというへんちくりんな構図になった。今回から参加した若者はネットに慣れ親しみ、戦争反対と叫びつつ紅の狼藉三昧とそこに一言も触れない左派の態度に呆れている。一方で高齢者は政党ではなく「地場の議員」に付くので、国より目先、県と自分を見ることになる。

さても相変わらず存在するのが「投票に行かない」という連中だ。今回一人区の状況を見て分かるように、投票しなかった残り半分の動向によってはひっくり返った選挙区もあったのではあるまいか「どうせ」「わからないから」ではなく、アナタの住まうこの国のこの先を決めて行くベクトルの一つだ。ベクトルに無駄はない。そして自分に跳ね返る。後で文句を言いたくないならきちんと投票に行くべきだ。

あと、悩ましい課題を書き出しておく。まず、この結果を持って「改憲」を声高に叫ぶ層が更に喚き散らしておるわけだが、ご承知の通り最後決めるのは国民投票である。決めつけるのは早計である。自重しろ。ちらつく国外の軍事力に向き合う勇気が必要である。

その点で沖縄。横田の飛行機の航路下に住んでいたから、米軍追い出したい気持ちは分かる。ただその場合、「追い出した後」の議論が薄いように思える。何らか軍事力が無いと紅のバカが尖閣に入り込んでくるのは自明である。「国防」と真剣に向き合わなければならない構図をあなた方は選んだわけだ。1500キロ離れて勝手なことほざくな?その危機感こそが今回「改憲勢力」を必要数に持ち込んだベクトルの一つなのは明白だろう。

一方、この結果は、与党が強いのではなく、野党が弱いとした方が多分正確だ。民主党が政権を取ってgdgdになったあの暗黒のような時代を有権者は忘れてはいない。だからいや。ひっくり返して消去法で与党しかない、のである。自民が単独過半数ではない。ここは手綱を引いたベクトルが効いている。手放しで任せきったわけではない。

今回改選された議員は次回、自分の娘も一票を投じることになる。インフラにネットが最初からある中学生があなた方の活動を見ている。

2016年6月24日 (金)

グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国

EU離脱と。

血まみれのエクスカリバー振り回して世界中の富を集めた「過去の栄光」が今もあると錯覚して、その栄光のもたらしたプライドに突き動かされて衝動的に「大英帝国」復古を選んだと考えるがどうだろう。

好きにすりゃいいのだが、今後は一国で立ち回らないとならない。戦争をけしかけて武器を売り、焼け野原で残渣を拾うというやり方の出来る時代じゃない。現状「カネを集める構造」は、ネットインフラにプログラム走らせて売り買いの利ざやを取るか、ものづくりか、である。利ざやは為替の影響を受けるが、為替を決めるのは「ものづくり」による「作ったもの」の価値である。

何を買って、何を売るの?

北海の石油?農産物?無いと困る工業製品ってあったっけ?エンタメ?

まぁ、スパイ送り込んで内乱起こすくらいの地力はあるか。って結局それ?まぁ戦闘民族なんだけどさ。

日本の会社としては、ヨーロッパとイギリスは別々のマーケットと考え、プロダクトミックスで利益最大になるポイントを探して仕組みを整えるだけだ。なに、為替や株はそのうちテキトーな所で安定する。

自分一人で生きられれば生きればいいし、世界中から富を集める力があるならやればいいし、出来なければ没落するだけ。

態様はシンプルだ。

次に行こうぜ。

2016年3月29日 (火)

国家国民の守り方

トランプが「日本の核武装を認めるから在日米軍は引き上げよう」とぶち上げている。ご承知の通り日本を「代わりに守る」と称して丸裸にした張本人が米軍・連合軍側であって、知らないで言っているのか、知っていてウケ狙いで言っているのか。安倍晋三は「実際に大統領になったわけではないので、仮定の発言には答えられない」とはぐらかしたが。

さておき、実際米軍引き上げたら何が起こるかは竹島の例を出すまでもあるまい。ロシアと中国が北から南から(示し合わせて同時に)領土を侵略に来る。竹島の行く末は言わずもがな。平和論者が何を言おうと、力持つ者は丸腰を倒しに掛かる。それが「人間」である。国土を奪取し国民を奴隷化し、豊富な水を奪い使役して外貨獲得の手先とする。最も、日本人は奴隷になるより死を選ぶと思うが。

しかし、だからって「核武装します」とかぶち上げると、攻撃は最大の防御とばかりやはり中ロは攻めてくるだろう。安保法案だけで軍事化ガーとか難癖付けてくるクソ国家である。武装のブの時を言っただけでミサイルを撃ってくる。

技術的には核爆弾持つこと自体は「容易」の範疇である。中東や北の核技術者が「喉から手を出して」日本の機器類を欲しているからも明らかであろう。ウラン濃縮、プルトニウム抽出、水爆用トリチウムの生産、密閉及び爆縮、俺がここに書くくらいだからカネと場所だけの話で済む。

ただ、核兵器は賞味期限があるし(核物質なのでどんどん崩壊して使い物にならなくなる)、放射能ゆえに保守管理が面倒くさい。何より日本自体に核攻撃する意味は無い。威嚇のためだけに面倒くさい物抱え込むリスクはデカい。

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要は「攻撃しても無駄だ」と分からせれば良いのである。その点例えばロシアとは北方領土・千島・樺太を絡めて「軍事同盟」が成立するかも知れない。スホイが悪い戦闘機とは思わない。したが中国はムダであろう。あの国は日本の工業生産力と「水」が何より欲しい。

力学的に「攻撃しても無駄」を展開する必要がある。その答えは圧倒的な「専守防衛」兵器の開発である。防空識別圏で攻撃力を無力化する「指向性エネルギー兵器」(レーザ砲・メーザ砲)「運動エネルギー兵器」(レールガン・リニアモータ砲)となる。

Tw1

技術的にはどっちも「カネ・電力・熱対策」だけの話である。現下リアルに国家殲滅を目的に戦争を仕掛けるとし、相手が日本であるなら「飽和攻撃」(自衛隊の対処能力以上のミサイルを撃ち込む)であろう。数には数で応ずる他なく、電力さえあれば事足りるビーム系は実用を考慮するに値する。

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(X-ray Free Electron Laser)

使い方だが、「弾幕」を張り、下手な鉄砲…を文字通り展開するシステムとしてバルカン砲を使ったCIWSが存在する。

しかしこれはせいぜいキロメートルオーダの範囲で、艦船レベルを防御する物。国土レベルとなると、バリア的な使い方が必要になる。地球は丸いので地べたに這ってビームを出しても遠い位置では応じた高度に達する。後は上から落とす奴もあった方が良い。レーダで地表を探れるということは、狙った位置にビームが出せるということ。

探知…衛星システムは持っている
誘導…QZSシステムとリンクすれば良い

で?飽和攻撃を画策し、竹島を武力占拠してるオマエラが何だって?

Tw2

(こういう手もあるかw)

2015年12月22日 (火)

2702

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数字?「日経」の検索欄にブチこんでみそ。

ハンバーガーを食わなくなって久しい。大体そもそも…

「お昼ナニにする~?」
「めんどくせー。マックでいいや~」(そばに店がある)

だったのだが、パンにハム載せれば実質一緒でそれに変わった。出先で限られた時間の中でメシの場合も、逆にいろんな物試すようになった。「ハンバーガー」という食い物自体を食いたいと思い、なおかつ、マクドナルドしか選択肢がない場合しか動機はない。「とりあえず」は「無くても困らない」に変わり果ててしまった。

「安くて早くて味はそこそこ」というのは実はニッチで、だからこそ、そこを埋めて歓迎されたのだが、僅かでもぶれるとそっぽを向かれる。ニッチの故に規模には上限があるので、適切な展開サイズが自ずと存在する。

「ばっかり」になってしまった結果「視覚的に飽きて」しまい「避ける」事態が始まり、緑肉でとどめを刺された。そんなところではあるまいか。「ファーストフード」を一身に背負っていたのが、他にファーストフードが育ち、事象をきっかけに一気に利用者が分散した。

「ファーストフードの一形態」としてのハンバーガーしか狙い目はないんじゃない?とするとモスがあるから、値段やボリュームといった「元来た道」の収斂加速しかやりようがない、とこうなる。そして顧客は分散したわけで「身の丈に合った」サイズでやって行くしかない。株式売却することとそこがどう繋がるか。

「それでもいいや」なお客は残る。それだけ言っておくわ。

2015年11月18日 (水)

日本はのんきだねぇ

Tw14

CNNのトップページに入るとこうなっている。パリ市内各所に分散して隠れていると考えて良い。兵や武装警官がそこここにおり、ちょっとした物音で銃口が集まりパニック的に人々が逃げ惑う。

パリはフランスの首都であり欧米のお洒落の拠点で流行はここから始まる。一方で十字軍はフランスの騎士たちを鼓舞して始まった経緯がある。パリを血みどろのズタボロにしてやれという名分は充分に存在する。

日本はのほほんだが、これは彼らにとって優先順位が欧米キリスト教国家より下、というだけに過ぎない。ジャーナリストらの人質惨殺はその辺りへの「釘差し」と見て良いだろう。エージェント自体はとっくに日本に潜入済みと見てしかるべきである。日本は寝首を掻かれる直前にありながらそれを見ようとせずニコニコしている。日本は欧米の動きを支持しており、従って彼らと敵対する側だと鮮明にしている。ただ、日本を攻撃することで「キリスト教価値観・文化」にはダメージを与えられない。だから優先的に攻撃する名分はない。

日本の平和は文字通りの「和」、対等・循環・共存であるが、彼らの平和は「絶対的勝利者となり、攻撃される恐怖を排除」した状態である。同じ和でも概念が違う。「仲良く」という考え方はないのである。

Tw15

距離は遠いが、こうなる事態は対岸の火事ではない。

2015年7月22日 (水)

目先のカネにとらわれて

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まぁ、大企業病さね。いやここの会社のパーツや家電品の品質に首をかしげていた皆さん、そういうことだよ。それが「削った」結果だったのさ。

目標をコミットメントし、結果に応じて報酬が上下する。欧米方式である。弊害は達成ありきで目標がしょぼくなること。するとトップは言い出す「少し無理するくらいの冒険を-」

「それなりに頑張ったで賞」を設けておかないと、出来ないことをやれと言われて袋小路に陥る。甘んじて評価ダウンを受け入れるか。

ウソをつくか。

まぁ、日本企業として原点へ戻らんしゃい。デカい図体して何やっとるか。外から見てると実に馬鹿馬鹿しい。

2015年5月23日 (土)

核兵器の拡散防止に必要なこと

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簡単だ。核より威力があって扱いやすい兵器が出ればいい。核を持つことを面倒で馬鹿馬鹿しいと思わせれば良い。

核兵器は基本、大量破壊兵器である。1発で万単位殺す上、街丸ごと吹っ飛ばす。この高効率殲滅性こそ核兵器の最大の「価値」である。ちなみに放射能による影響は「主目的」ではない。熱と爆風による破壊こそ核兵器で得たいモノである。「水素爆弾」の開発は実は放射能による後腐れを避けた結果である。水爆はその起爆剤である原爆と、爆発時の中性子線の放出以外に放射性物質の拡散は発生しない。

これに「匹敵」する兵器を開発する。手っ取り早いのは太陽光の局所集中であろう。多数の衛星で陽光を反射し、一カ所に集めれば良い。1000℃くらいでスキャンすれば数分で街一つ溶かせる。問題はどうやってその衛星を気付かれず浮かべておくか。

或いは敵核兵器を確実に無力化する手段の開発である。飛来する弾頭のセンシング自体は不可能では無かろうから、感知したと同時にその方向に光速の指向性ビームを撃ち込む。X線かメーザ(電子ビームにレーザ光と同じ性質を与えたモノ)が有用だろう。溶解させるか、弾頭内の核物質をバラバラに分解する。この場合弾頭や中の核物質が落下するというリスクがあるが、こと日本に関する限り、事象は自国か隣国かに限られる。ミサイルを対象とした場合、放物線の頂点に来る前に落とせば日本領海内に落ちることはまずない。

Cfr7abzusaakhds

・・・日本領海に落ちなきゃいいだろ?落ちるとすれば攻撃してきた相手なんだし、知ったことか。

ちなみにビーム系の弱点は「地球の丸さ」である。敵の限られる日本はさておき、大洋挟んで対峙している国同士は反射させるか高所から出すか、となり、秘密裏に迅速にとは行かなくなる。対策は秘密裏に近地に常駐しておくことである。

Cfrnqaviaataqf

核こそ無敵と信じて崇め奉っているならやらしておけばよい。その先を考えた方が制することができる。

深く静かに潜航せよ。

2015年5月12日 (火)

ニッポンのモノ作り

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読んで落胆した。いやいや記事通りでなく、書いてるアナリストと載せてる日経にだ。「現場」って奴が全然分かってない。

かいつまんで言うと、え?著作権ガー?反論のための引用だい。

・サビ残して自主品質改善など努力してない
・非正規とプロパー混成でチーム力低下
・維持できないイノベーションしない非凡な現場が殆ど無い
・ISO化でエビデンス作業にリソース食われて改善作業そのものが出来ない
・生産の海外シフトで日本国内の現場そのものが減った

いやぁこの期に及んでサビ残してQCやれとお言葉頂くとは思わなかったぜ。

イチイチ反論してるとキリがないが、故意に人手の技能を残している場合を除いて、コストと品質両面から自動化を進めているのが現場の現状である。電子回路なんか数ミリの中に鼻クソみたいな部品をびっしり並べたりするので、逆に人手ではそもそも組み立て自体できない。もちろん人が手でつかむサイズの部品や、ケーブルの這い回しなどもあり、人手作業あるのだが、それは目の前のタブレットに何をドコへ入れろと出るので、そのように作業すれば良く、終わってOKボタンを押すと、図面通りの位置に所定の部品が入っているかカメラで確認して次へ行く。部品供給は専門の係がいて、作業計画表を見ながら部品棚から取ってきて供給して行く。

そしてこの工程は「図面と部品表を読み込むと、自分で部品を集めて実装して行くロボット」が開発されると、人手不要となることを示唆する。その開発費>作業者の熟練化という不等式が成り立っているから人手でやってる、が実態である。なお自主改善はやり尽くしてネタがなくなった結果、「改善活動で人が集まる」自体が目的化して形骸化してしまった、そしてどんどんやめた、が実態である。何だかんだ言って品質問題に対し「やべえ」という認識が自然に沸くのは日本ならではである。

この期に及んで日経の記事を金科玉条に方針決める経営者はいないと思うが(いたら自分の耳目で直に物作りの潮流を把握しようとしない阿呆である)、生産の海外シフトを盛んに促したのは他ならぬ日経であることは自省すべきであろう。文字通り「自分のこと棚に上げて何を言うか」である。で、非正規化を促進し、給料上げずに効率上げろと喚き、スッカラカンになって力が失われた、海外の方がいい、アホか。

で、対策がサービス残業してQCやれ?

結局現場に負担掛ける考え方じゃねーか。バカじゃねえの?←あーあ書いちゃったよ

品質は大まか「安かろう悪かろう」である。その中で、故障をある程度見込み、客に迷惑を掛け、修理を行い、二度と買ってもらえなくなる損失コストと、安かろう悪かろうで下げられるコストとを天秤に掛け、どこでバランスさせるかが現下経営者の判断ポイントと言って良い。世界何十億を相手にするから損失なんかメじゃないという考え方が中国である。対してあなたはどういう考え方をするか、問うべきはそこであろう。ちなみにオレはそんな製品は欲しくはない。貧乏くさい。高品位な素材をセンス感じる配線レイアウトの基板に実装し、スペック比余裕を持った実力のある製品を使いたい。

「感じ方」は人様々である。その数を把握し、どこをターゲットとし、コストのバランス点をドコに置くか、そこまで決めて工程組むのが現下のパラダイムであろう。対して正確に掌握し有意義な記事であるとはとても思えない。

コモディティ化は、部品買ってきてペタペタ貼れば所要の機能を発揮するモノが作れる環境をもたらした。逆に言うとマイスターの熟練のという次元ではない。QC改善は間違いなくマイスターの熟練のという方向を向いたものだ。当てはまらないことは自明だろう。自動機を調子よく保つこと、極言すればこれが現代の「熟練の管理」だ。

日経はオピニオン系はもうやめとけ。単に経済の分野でドコで何があったかだけ恬淡と事実書いとけ。

それは遠からず「自動化」されると思うが。

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