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2014年7月25日 (金)

夫の作戦( ̄ー ̄)

●妻の場合

妻の「劇団四季」音源をアソートしてUSBメモリに詰め込んだ話は先に書いた。

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「クルマで聞けるけど?」
「そうなの?」

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ケーブルの先っぽにブッさせば聞けるとか手軽というか間抜けというか。

「後はこのボタンを押して『USB』にすれば」
「ふんふん」

で。

「今日クルマで聞きながら走ったよ」

よしよし( ̄ー ̄)

●娘の場合

ブルーレイをハイレゾ音源各種対応したOPPOにしたのは先に書いた。

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で、「プリキュアオールスターズ」の円盤は10周年を記念してやんよとブルーレイにした。

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(どうせならHDオーディオ仕様にもしてほしかった)

「お父ちゃんどうやって見るの?」
「バレエ発表会終わったら教えてやんよ」
「うん(^^)」

小学生がAVアンプで5チャンネルサラウンドしちゃいかんちゅーことはなかろうもん。
てゆーかOPPOからの送り込みを覚えれば板ものは全部それでまかなえる。

( ̄ー ̄)

ん?

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Super Bit Mapping…DATに載ってたアレ(というかそーゆーDAT持ってるが)と一緒か?

★原理一緒だった。ビット拡大してノイズシェイプ。階調落ちは高周波部分に拡散してござる。「目に付きやすいところの階調変化が細かく感じられる」ようにしている。

2014年7月19日 (土)

四季ふぁぼUSB作戦

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妻が四季系のCDゴロゴロ持っているので。

妻用プレイリストを作ろうと思った。要は自己ふぁぼリストなのだが、テープの時代はCD1枚ずつ聞いて、残す曲番をリストにして、プログラム再生でテープ録音GO。だった。

Tw3

今はとりあえずPCに吸い上げ、聞きながら欲しいのだけ「プレイリスト」に残して後は消せば良い。

さあリッピングしたぞ。妻よ順番に流すから、いる・いらないを教えてくれ。

Tw4

(作業実施)

で、妻にPCからブルーレイ経由で再生しろとか手間なので、一方でCDに収まるデータ量では無くてUSBメモリに落とすが、その前に一手間。持ってる方はご承知と思うが、ミュージカルは曲同士の音量差が大きい。

Tw5

AudioGateに読み込ませて「ノーマライズ」

Tw1

Tw2

そのままUSBの中に出して。

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開いてブッ差す。USBメモリへのアクセス条件はアンプのリモコンに学習させておけば良い。リモコンにメディア操作ボタンがカセットデッキと同じ表示であるので、妻でも迷うことはないだろう。

♪めもり~

2014年7月16日 (水)

AudioGate3~DSDディスクを作ろう~【ハイレゾ音源再生】 @KorgAudioGate_J

●冒頭の能書き

AudioGate3

Tw2

電子楽器で知られる「KORG」社の音楽ファイル編集ソフト。
当ブログでは「ハイレゾ音源ファイル」のファイル方式変換・DSDディスク作成ツールとして紹介・使用していた。前バージョン「2.3」はツイッターのアカウントを持っていさえすれば無料で使えたからだ。
しかし14年夏、バージョンアップと共に有料化された(2014年8月より19800円)。対し現下ハイレゾ音源ファイル形式はflacかwavでの配信が殆どであり、

・DLNA組むとwavしか認識しない
・ウォークマンに入れるので少しでも容量減らせるflacにしたい
・パソコンとオーディオ繋げる状態じゃない。DSDでCDっぽく鳴らせるならその方がイイ

などなど、ファイル変換やディスク作成のニーズは多いと考えられる。ちなみに個人的には「2.3」を持っているので「3」は不要なのだが、当ブログでは主として「これから始める方」のために書いている。となると、今後については「3」で書かざるを得ず、しかも使い勝手を確認し、具体的な方法指南をするには実際購入して人柱になるしかないのであるw

もちろん、KORGの関連ハードを買えばソフトを使える権利も付くので、別購入の必要は無い。しかし、既にハイレゾ音源再生環境揃っていて「ファイル変換」だけ欲しい人はKORGのハードはわざわざ買うまい。ちなみにKORGのハイレゾ用ハードはAudioGate専用の作りで、例えばウォークマン等ハイレゾのポータブルから信号放り込んでも使えない。そんな感じだからソフトだけ買う向きは多いと見られ「ソフトウェアのライセンス発行に時間が掛かっています」などと同社サイトにも書いてある(2014/7現在)。

てなわけで当ブログの他の記事から飛んできた方にはいささか長い能書きになったが、そういう背景の元にこの記事は作成した。本題に入る。

●出来ることと紹介すること
主な機能は以下の通り。音楽ファイルの切り貼りやフェード処理などは、楽器を使う=曲を作るユーザ向けの機能と考えていただいて良い。

・192kHz/24bitまでのPCMまたは5.6MHzまでのDSD方式ハイレゾ音源の再生
・PCM各方式およびDSDの相互間ファイル形式変換
・DSDへ変換しながら再生(要KORG社製DAコンバータ)
・DSDディスク作成(2.8MHz)
・録音レベルノーマライズ
・楽曲の切断/結合
・フェード処理

本稿ではハイレゾ音源再生に特化し、赤文字機能だけ説明する。他は「それが何か知っている人はわざわざ他人に説明してもらう必要はない」(要はプロ・ハイアマチュア向け)なので触れない。

●ソフトウェアのインストール・セットアップ
ここの下の方へスクロールして

Tw22

お持ちのPCに合わせてクリックすればZIP綴じでダウンロード。さらに画面中に見えるがそこのリンク先からライセンスを購入する。メアドと個人情報を登録し、クレジットカードで決済すれば平日なら数時間、夜間休日なら次営業日にメールでライセンスコードが飛んでくる。インストール段階で「アクティベーション」を選択し、メアドとコードを入力すれば認証される。

Tw3

●ファイル変換/ディスク製造の方法

1.対象ファイルの取り込み
Tw1

楽曲ファイルの保存場所から画面上にドラッグ&ドロップする。なお、この楽曲群は「What's New」というフォルダに入っているが、そういう場合フォルダをドロップすれば中の楽曲が読み込まれる。ちなみに、画面内「MENU」をクリックしてもファイルを探しに行ける。

2.Playlistに登録する
Tw6

「MENU」→「編集」→「全てのソングを選択」
Tw7

楽曲リストの上で右クリック「このソングからプレイリストを新規作成」

これでプレイリストに全曲登録される。なお、この状態でどれかの楽曲をダブルクリックして音を出す必要がある。何故か知らないが音を出さないと以下の操作できない。また、ダブルクリックしないと再生されない。何故だか知らない。まぁ登録されたかどうかのチェック程度で。なお再生は1曲まるまる聞く必要は無い。音が出たと確認できればそれで良い。

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(再生すると波形がトレースされて行く)

3.ファイル形式の変換

Tw9

上記作成した「Playlist」の文字をクリックし、更に右クリック、「エクスポート」を選択。

Tw10

出力先フォルダ、ファイル形式、サンプリング周波数とビットレートを選択し、OKで変換が実行される。

4.DSDディスクの作成

プレイリストをクリック、右クリックまでは一緒、次に「ディスク書き込み」を選択する。

Tw12

「CD」を作るのか、「DSDディスク」を作るのか聞いてくる。ハイレゾはDVD-Rをドライブに入れた上で、DSDディスクを選択する。なお、まっとうなフォーマットによるCD(すなわちコンパクトディスクデジタルオーディオシステム準拠)作成も可能。

Tw13

後はやらしとけばいい。192/24の40分位のアルバム7~8分で焼く。なお、一部楽曲は最初からDSD形式で販売されているが、DSDで既にPC内に楽曲データがある場合は、DVD-Rに対してDSDファイルをドラッグ&ドロップで作成でき、そのためだけに当ソフトを立ち上げる必要は無い。

以上。「はいれぞ音源」から飛ばされて来た方はこちらよりお戻り下さい。

ちなみにこいつ自身の再生音質だが、HDMI接続なのでAudioGateの専用機能「DSDリアルタイム変換」は元より、USB出力関係の各機能無関係不可能なのだが、それでも何故かソニーの「MediaGo」で再生するより音が良い。まぁMediaGoは常に新ファイル探してるし、比してこちらは再生に特化している。CPUの使い方も違うのだろうか。

●まとめ
1.多機能だが「2.3」より操作階層が深くなってチト面倒くさい。一旦再生しなくちゃ機能が使えない不思議動作はバグか?(Win8.1)。ただ、ハイレゾは録音レベルが楽曲ごと相当バラバラなのでノーマライズ機能は重宝する。
2.ハイレゾ聞くだけのオーディオオタはここに書いた機能しか基本使わない。これらだけに絞った低価格版欲しい。元よりオタがハイレゾ手を出すなら2万円は「必要経費」だが、オーディオ入門者にとってハード同等のソフトは非常に高価に感じる。

おしまい

2014年7月14日 (月)

いいくぼさおりvsアキュフェーズ+STAX

●冒頭の能書き
「VS」書いてるが対決というより「ガチ高音質で聞いてみた」ということで。彼女の音盤は名古屋で買ったので、東京に置いてたこいつらで聞いたことないねん。で、こいつら名古屋に持ってきたので世紀の競演(!)

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・再生アキュフェーズDP-65/スタックスSRM-Xh(アンプ)+SR-404(イヤースピーカ)
・音源「ハジケマシテ」(2009年)「ケッヘルへの伝言」(2013年)
 
●概要
硬質でカチッとしている。リバーブ付いた音すらもカチッとしている。彼女の持ち味は「ドコまで伸びるんじゃい」と言いたくなるような伸びやかで幅広い声だが、その点は抑制された印象を受ける。というかやっぱライブで聞けというかハイレゾにしろというか、「解放してあげたい」音だ。44.1kHz/16bitに「音を閉じ込めてある」。
 
●声
囁きから張り上げまで様々なパターン入っているがディテールまで子細に拾ってある。「どうせ聞くならこうでなくてはならない」と思うところほぼトレースしてあり満足。ただ囁きは囁きなりに、フォルテシモはそれなりに、65536階調もう少し信じてやっても良かったのでは無いか。小さい方崩れるかも知れないが、それは再生システム側の問題だし、彼女聞くならそれなりの機材用意してやらんと失礼だし充分な音にならない。
 
●バックグラウンド
声が強いので本人のピアノ含め5~6の楽器を鳴らす(鳴らせる・盛り込める)楽曲が多い。「カッチリ」と書いたが混濁せず配置されている。それぞれの音質も硬質でクリアだ。ひっくり返して「硬い」という向きあるかも知れないが、伸びやかさや柔らかさは声で十全にフォローされるのでムリに輪郭崩すこともあるまい。
 
●総括
CDじゃ収まらん声だろうな思ったがやっぱりそうだという感じ。ヴォーカルトラック切って貼ってという感じは無いので、マイクに近づけたり離したり気を遣いながら録音したなという印象。好き放題歌って貰って更に花開くのが彼女の声だと思うので、DSDとか広大なダイナミックレンジを持つ最新テクノロジーでの録音、およびリリースを是非お願いしたい。

2014年7月13日 (日)

音源を媒体から解き放て~イマドキのオーディオ入門その2~

●現状整理

本題に入る前にイマドキのオーディオの形を整理しておく。昔は単純だった。

①音源
CDやレコード。ラジオ放送。これらを直接聞くか録音して聞く。
②再生
上記①専用機→アンプ→スピーカ

こんだけ。ここに「持ち歩ける」…ウォークマンが追加された。ウォークマンは当然イヤホンが主役で、イヤホン・ヘッドホン市場が大いに活性化した。

現代を見てみよう

①音源
CDか配信。これらを直接聞くか携帯端末/PCに録音して聞く。
②再生
上記①再生機にイヤホン。或いはストリーミングで送り込んで貰う。

そう、「昔の②」と「イマドキ②」は全然違うのだ。しかし、スピーカーとそれを駆動するアンプという組み合わせは変わらない。この間のギャップを埋める方法の提供と動機付け、実行させるのがオレの使命w

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…何か出て来たな。ちなみにこういう

携帯端末+アンプ内蔵スピーカ

というやり方も確かにある。だが、この方法は内蔵できるアンプの駆動力の制約からスピーカのサイズもおのずと限られる。目標である「部屋を音楽に満ちた空間にする」のは苦しい。どうせなら全身で受け止めたいじゃん。

更に書くと、最終目標はCDを上回る高音質音源「ハイレゾ音源」の再生に置く。その描く空間はこうしたコンパクトサイズのシステムではかなり苦しく、発展性も考えると方向性としては違うと書いておく。同様の理由でドックコンポ、および、いわゆるミニコンポも考慮に入れない。

●アンプから音を出すために

アンプは増幅器を意味するAmplifierの略語である。音楽信号を増幅してスピーカを駆動する。従って携帯端末から音楽信号を取り出してアンプに送り込んでやる必要がある。

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「携帯端末から音楽信号取り出してアンプに送り込んでやった」

いやそれでコト足りれば話は早いんだが、次の2点のいちゃもんが付けられる。

・音が悪い(ノイズが多い)
・音圧が低い(電圧が低い)

「音の善し悪しなんてわかりゃしねぇよ。それに、電圧が低いから増幅するんだろ?」

その通りなのだが、ノイズが多いので、ノイズも一緒に増幅しちゃうんだよ。ちなみに音質とか聞き分けとか重箱の隅をつつく話のように言われるが、写真の組み合わせでは聞けたものではなくて(ハッキリ書いちゃうけど)、一般的に非常識な価格帯のウォークマン

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持ってきて「まぁ許せるか」

このことは、

・携帯端末からは音楽の「データ」だけよこせ、あとはオーディオ側で専門のキカイと回路が担当する

というシステムが「引けない一線」であることを示唆する。「音源を解き放て」なのである。ここで問題なのはそれをやろうとするといきなり事態が複雑になること。簡単に言うとやり方が2通りあるのだ。

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これはウォークマン→デジタル信号コンバータ→アンプと繋いだ例である。iPhoneでもアンドロイド系でも同じことできる。端末側で曲を選ぶと、コンバータ側が追従してデータを音楽信号に変換してくれる。上でiPhoneをアンプに繋いでいるが、それをデジタル化したものと考えて良い。ただ、実際にこの接続を行うと、端末の電池を著しく消耗する。なお、ウォークマン/エクスペリア系だけになるが、この繋ぎ方を前提にしたアンプ売ってる。

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ソニーUDA-1/だいたい5万円)

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これはアンプではなく、ブルーレイプレーヤにウォークマンを「音楽データの入ったUSBメモリ」と認識させた状態。この場合プレーヤのリモコンでウォークマン内の音楽ファイルを探す。ブルーレイプレーヤは最安1万で手に入る。この機能を内蔵したアンプの例としてオンキヨーNR-365

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(だいたい3万円)

ただ、2番目の方法の場合、スマホは「いじられる側」に専念するので、操作状況を映すモニタやテレビがどうしても必要になる。

(つづく。但し間が開く)

2014年7月12日 (土)

部屋にスピーカ置いて聞こうぜ~イマドキのオーディオ入門その1~

●冒頭の能書き

スマホを買うと音楽がそこから購入できて聞くことが出来る。「音楽を聞く」だけなら他に何も加える必要は無い。

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(iTunesしかないので買った楽曲。基本iPhoneで音楽聞かないが、同期されるので表示される)

オーディオの聞き方の基本は「ステレオ再生」であるが、これは正確にはステレオフォニック(stereophonic)という。人は左右の耳で聞く、そこで左右の耳用に音の入口と出口を設ける。当たり前のように聞こえるかも知れないが、実はこれは偶然の産物だった。

1891年、当時ハイテク最先端の電話を使ってオペラ座のコンサートを生中継しようという試みがパリ電気博覧会で行われた。多くの人に同時に聞いてもらえるようにと、マイクも回線も受話器も複数(80セット)設けられた。

その会場で、1人の紳士が受話器を2コ、左右の耳にあてがったのである。

We will now consider the new acoustic effect which Mr. Ader has discovered, and applied for the first time in the telephonic transmission at the Electrical Exhibition. Every one who has been fortunate enough to hear the telephones at the Palais de l'Industrie has remarked that, in listening with both ears at the two telephones, the sound takes a special character of relief and localization which a single receiver cannot produce.
(産業宮(博覧会会場)でこの電話を聴く幸運に恵まれた人々は、2つの電話機で両方の耳で聴き、口をそろえて1つの受話器では生み出せないような臨場感があったと述べた… この現象は非常に奇妙である。それは双聴覚的音響の理論の近似であり、我々の知る限り、これまでになかったものである。この驚嘆すべきイリュージョンは立体音響の名にふさわしいかもしれない)

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(この発見を説明する論文の付図。2つのマイクの距離が離れていたために、うまいこと時間差が再現されたのだろう云々書いてある。なお、この「生中継」のアイディアの発案者はクレマン・アデールClément Agnès Aderという)

…何のことは無い。皆さんがやってる「イヤホンで音楽」は、この原理原則原点の状態そのものなのだ。この結果は電話の本家であるアメリカのベル研究所へもたらされ、以下3つのエンタテイメント提供手段へ成長して行く。

・中継
・録音再生
・映画

これらは「ホールで大勢の聴衆を相手に公開」を前提に技術開発が進んだ。この結果、スピーカーで空間に音楽を投ずる方式が「基本」になった。

●130年目のリスタート

我々が学生だった頃は「音楽を聞く」にはまずステレオ再生セットを買ったものだ。「スピーカーから再生する」が基本として定着していたからである。イヤホンやヘッドホンはそれが不可能な場合の代替手段だったのだ。実際問題、スピーカーが定着した理由、イヤホン再生に対する優位性は幾らでも挙げることが出来る。最たるものは「音楽の漂う空間」の再現であろう。部屋サイズの空気を動かして再現されるそれはイヤホンやヘッドホンで味わうことは不可能だ。緻密正確に再生すればするほど、そのリアリティは向上し、音だけで人や楽器の姿すら浮かび上がらせることが出来る。音源から発せられた音が空間を経由して耳に届く、という現象そのものの再現だから当たり前である。スピーカーを使った再生はコンサートホールや録音スタジオ、アーティストの意図した「音のある空間」を再現することに他ならないのだ。

今はイヤホンで構わない。ただ、聞いてるその人の声が、バンドが楽団が気に入ったなら、込めた意図を知りたいと思ったのなら、そして何より「もっといい音で聞きたい」と思ったのなら、それは充分この先読み進める動機となる。気取る必要も構える必要も無い。その好きなアーティストの音、部屋に満たしてみないか。

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つづく

2014年7月 6日 (日)

オレ的ハイレゾリューションオーディオ再生まとめ【ハイレゾ音源再生】

●冒頭の能書き

買い換えたCDプレーヤがたまたまDSDディスク再生機能を持っていて、じゃぁというので作ってみた、ことから全てが始まった。まぁちょこちょこ増やせばいいやのレベルだったが、対応したウォークマンが出て一気爆発、自宅、実家、携帯(ウォークマン)、義父母宅まで一気に繁殖(!)させるに至った。

以下音キチオーディオファイル各位参考のため現下のシステム構成をまとめる。なお、専門用語の解説は付けない。必要に応じリンク先記事を参照のこと。

●自宅・携帯

・対応メディア:SACD/DSDディスク/ブルーレイオーディオ
・対応ファイル形式:wav(192kHz・24bit)/flac(192kHz・24bit)/dsf(2.8MHz)
・再生方法:ディスク再生/HDMIよりAVアンプ/ウォークマン

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基本的にはパソコン上でファイルを再生し、HDMI経由でAVアンプのDAコンバータへ送り込む。但しDSDの方が若干音が良いのと、CD風の再生ができることから、DSDの円盤を回すこともある。なお、DSDディスクはダウンロード音源からDVD-Rに書き込んで自作している。
PC再生は「Media GO」上で流したい音楽だけセレクトしておける(プログラム再生)のがメリット。なお、PC再生でもOPPOを介しているのは、PCがDSP-Z11を直接認識出来なかったためで、認識出来れば必須では無い。ちなみにZ11が実家にいた頃は実家PCと接続できたので、Windowsのバージョンや、PC-アンプ間の距離も関係するだろう。
ウォークマンで持ち出して外でも聞いている。

●実家

・対応メディア:SACD/DSDディスク/ブルーレイオーディオ
・対応ファイル形式:wav(192kHz・24bit)/flac(192kHz・24bit)/dsf(2.8MHz)
・再生方法:ディスク再生/DDCよりAVアンプ

Tw2

とはいえ実家でアンプに火を入れるのは実質オレだけなのであるが。
そのハイレゾに手を出すキッカケになったCDプレーヤは現在こっちにいる。そこでDSDを再生するか、パソコンからイギリス「ifi audio」社の「nano_iDSD」をUSB-同軸のデジタルコンバータとしてAX-4600に送り込むか、基本どっちかである(iDSD導入記事こちら)。なお、ブルーレイ系の音円盤は三菱の内蔵TVで再生し、光デジタルでAX-4600に送り込む形しか取れず、この場合96kHzが再生上限になる(AX4600のHDMIは1.1でARCが使えない)。一方でiDSDはDACとして使う場合、384kHz・32bit(フロート)およびDSD11.2/12.4MHzに対応する。DSD5.6の表現力は圧倒的そのもので、これ以上が標準になるようなら自宅に再召還?

●義父宅

・対応メディア:なし
・対応ファイル形式:wav(192kHz・24bit)/flac(192kHz・24bit)/dsf(2.8MHz)
・再生方法:機体内HDDファイル再生(DDCがあればPCからの再生も可能)

Tw3

義父宅は義父自身が扱うので徹底した単機能化を図った。HAPはHDD内蔵のコンポであり、HDDに音楽書き込んでスピーカ繋げば音が出る(導入記事こちら)。音源はオレが時々書きに行く。円盤系の直接再生は考えていない(HAPはデジタル入力を持っているので、PCからDDCで送り込むことで直接再生自体は可能)。

以上

★スピーカーについて
ここの図解には一切出してないが、オーディオ協会の「ハイレゾ」基準(40kHz以上)まで全て整ったルートは自宅でスピーカ(ヤマハNS-F500)再生するか、STAXを使った場合のみ。ただまぁ、20kHzでズバッと切れたスピーカなどあるはずがなく、アンプさえしっかりしてれば20kHz以上も出してくれる。ハイレゾ音源のハイレゾ感は充分出るので安心して欲しい。

★車載?
ヘッドユニットカロッツェリアDEH-P01はウォークマンをUSBメモリとして認識し、内部のwavファイルを自らのDACで再生できる(関連記事この辺)。ウォークマンからデジタルのまま持ち込める。しかしwavは44.1kHzのみで、ハイレゾ音源は不可能である。なお、アナログのAUXも持たせてあるが、タイムアライメント等の処理のため一旦ADしており、ここが16bitなので「ウォークマン内部のハイレゾ音源を再生して送り込むことは出来るが、ハイレゾ本来の解像感は失われる」。よってハイレゾ対応は「未」と置く。

★重要「ハイレゾ音源」と称するもの
「CDを凌駕するサンプリング周波数とビットレートを持つ物」と定義して良いが、音源まで遡ると様々である。

①最初からハイレゾクオリティの機材で直接デジタル録音したもの(DSDレコーダもこれ)
②アナログ音源をハイレゾ機材でリマスタリングしたもの(現状一番多い)
③リマスタリング時に推論回路を用いて超音波領域を補完したもの(ビクターK2系など)
④サンプリング周波数は44.1や48だが、コンプレッサを使いたくない/レベルオーバを嫌って24bitで収録し、その音源をそのままハイレゾと称して販売しているもの(48kHz/24bit)
⑤CDや配信用に作られた20kHzまでの音源で単にサンプリングレートを変換しただけのもの

④はアニソン等に多い。ただ、打ち込み等の電子音源にヴォーカルをかぶせてある範囲なら「害」はない。

問題は⑤である。実例をお目にかける。

Tw22

「96kHz/24bit」で販売されているピアノ曲である。が、ここらで聞いた音に比べて鮮度の低さと背景ノイズの多さに首をかしげ、フリーウェアのスペアナソフトに通したみたのがこれである。横軸はLog50kHz。96kHzであるから、シャノン則、ナイキスト則に従い48kHzに折り返しノイズが乗る。48kHz付近のピークはそれで、48kHzの低域側はサンプリング周波数と元音源との干渉である。ここで注目して欲しいのは20kHzである。スパッとゼロになっている。これは元音源が20kHzまでの特性しか持っていないことを意味する。ピアノはインパルスを援用する楽器であるから、20kHzで都合良く切れることは絶対にあり得ない。

Tw23

一方こちらは192kHz/24bitのやはりピアノ曲、牛田智大「パリの散歩道」である。48kHzの倍数系なので、48kHzに小さなピークが見えるが、エンベロープ自体は自然に高域減衰を描いている。

Tw24

更にこちらはグラモフォンのバイオリン曲でバイオリンソロの部分をキャプチャしたものである。倍音成分がズラリと並ぶ。

音源明示の無い曲や、ジャンルに置いて知名度の低いレーベルは応じたリスクがあることを認識頂きたい。可能であればいきなりアルバム、ではなく1曲買いしてこうして解析し、チェックしてみるとよい。

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2014年7月 1日 (火)

やりたいこととできること【家族向けオーディオ操作マニュアル】

Tw5

お、おう。するてえとアレか、「テレビ」つけるとOSのシェルが立ち上がるのか。

テレビ受像機能付きディスプレイだな?電源入れた後「テレビ受像」という機能を選ぶんだな。

いいのかそれで。

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件のOPPOちゃん電源入れるとこうなる。DVDやぶるれいを入れると「Discなし」が当該のディスクに変わる。一方DSDディスクの場合は隣の音符マークからアクセスする。それはドライブのフォルダの…というコンピュータのファイル探しの作業そのものである。ちなみに、こいつのHDMIにはパソコンから信号流し込めるようにしてあるが、その入力はここからは選べない。別途リモコンで入力ボタンを使って選ぶ。

↑こう書いて「???」な人が相当あるのではあるまいか。何故同じ「ディスク」を入れて扱いが変わるのか。最もこれは「こいつをクライアントとして操作する場合のアイコンを並べてあるだけで、HDMI入力はスルーだから別扱い」と言えば、ああ、という人もあるかも知れぬ。なおこいつの場合「映像系円盤」であれば、入れてPLAYを押せば映像ディスクの再生始まる。それだけに限れば「ディスクプレーヤー」の動作そのもので、シェルの存在は意識しなくて良い(実態はデフォルトで映像円盤を選ぶ設定になっている)。

さておき、家族用にオーディオの操作マニュアル作っておかないとどうにもならんので書いておく。

●電源オン

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どっちか押して下さい。全部の電源入ってこうなります。

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●CDの再生

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ここ押して下さい。

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ディスクの出し入れは本体かリモコンの赤丸ボタンで。スタートストップと選曲はカセットと同じマークだから大丈夫でしょう。

●カセット

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ここ押して下さい。

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カセットの出し入れは本体の赤丸。他はおなじみのマークだから分かるでしょう。

ラジオは「TUNER」。選局は本体で1がInterFM、2がFM愛知、3がNHK-FMです。

ボリュームはアンプの大ダイヤルか、

Brc1y_mcuaattvlvol

ここで。

●電源オフ

本体は同じ

Brc2cstcaaagmb

リモコンは

Brc1y_mcuaattvloff

で、全部の電源落ちます。リモコンは「オン」と「オフ」でボタンが違うので注意(ってか、これこそややこしく無意味だとは思うんだけどね)。

え?リモコンに学習?させないよ。ソース変えると機能変わるとか逆に分かりにくいわ。

で、如何でしょ妻殿。

「ラジカセなんか楽なのに。ラジオとCDとカセットだけだよ?」
「そう?でもこれもバラバラになってリモコンがそれぞれ専用になっただけだよ」
「いーや違う」
「いーや変わらん。CD押せばCD聞こえる。TAPE押せばカセット音出る」
(以下朝まで続く)

2014年6月26日 (木)

どアナログ

ハイレゾで遊んでいるがコテコテのアナログを2匹飼ってる。

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下の金色はカセットデッキT-1000S。十指に満たない「ドルビーS型ノイズリダクション」搭載機。妻が学生の頃「ラジカセ」で「レンタルCD」から「ダビング」した「カセット」蘇らせるように鳴らしてくれた。

で、今日のオカズは上の黒いのである。パイオニア・F-515「AM/FMチューナー」すなわちラジオを聞くキカイである。1988年製。29800円。秋葉原で電器屋のオヤジにさんざん値切り。

「19000円で」
「もちろん税込みっすよね」(当時3%)
「…いいよそれで。畜生」

ほぼ4割引で買って来たという。

今ならネット配信「Radiko」もあるし、たかがラジオごときにン万もアホかというところだが、実は当時「FMジャパン」(J-WAVE)開局を間近に控えており、とある問題があった。

「混変調ひずみ」

が生じる可能性があるというのだ。すなわち、いや難しいこと書かないからw

FM東京:80.0MHz
FMジャパン:81.3MHz
NHK:82.5MHz

であるため、

2×81.3-80.0=82.6
2×81.3-82.5=80.1

要はFM東京なりNHKなりの周波数のすぐそばに雑音が乗るぞと。

ラジオの電波ちょっとずれても聞こえるが、それは少し幅を持っているからである。逆の理屈で、そばにある雑音が混じってしまう。

だから当時のオーディオ系の雑誌はいいチューナー買えとさんざん脅した。で、フロントエンド4段というこいつを買った。ただ、八王子は都心から40キロあり「簡易アンテナ」ではロクに受信しなかった。そこで屋根上にFMアンテナを取り付けた。

たかがラジオというなかれ。それで聞く城達也は、放送始まったJ-WAVEのジョン・カビラは、至福の時間を提供してくれた。スリープタイマーでジェットストリーム…寝入りばなの定番になった。

結婚して実家を離れたのだけれど、社宅にはテレビのVHFアンテナがあったから、テレビアンテナのケーブルを繋げば、周波数の近いFMは拾えた。

しかし先日までメインを勤めたアンプ4600はチューナー内蔵で515の出番はなく、現在居住地はケーブルテレビでアンテナ線にFM帯は入ってないのであった。

個人的にもradikoがあるからいいやと思っていた。が、名古屋市内に住んでいて強電界。Z11はチューナー積んでないと思い出して5年振りにチューナーの封を解いた。

簡易アンテナを求めて張って、「ジェットストリーム」にチューニング。

PLLは同調だけ取って後はデジタル段黙り込む。

重心が低くて心地よい音がする。

f得?セパレーション?そういう理屈はどうでもいいやの「いい音」だ。

「最高のデジタル」であっても「純粋なアナログ」には絶対に追いつけない。

アナログ・フォーエバー。

2014年6月25日 (水)

ようやくブルーレイ~OPPO BDP-103JPをお迎え編~【ハイレゾ音源再生】

●冒頭の能書き

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他ならぬ今日発表されたのだが、なぜこの上にある「7200」を出さないのか。まぁいいや、オーディオヲタクがブルーレイを欲しがる理由と、何を欲しがってるのか知って下さい。

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届きましたOPPO digital (おっぽ・でじたる)ユニバーサルプレイヤー BDP-103JP
(画像クリックでメーカ公式)

「ユニバーサル」つまり多様なソース再生に対応する。

・映像系
ブルーレイ(3D含む)
DVD

・音楽系
スーパーオーディオCD(SACD)
CD
DSDディスク(自作SACD)

・ネットワーク
DLNA対応機器内の音楽・動画

・HDMI
HDMI入力端子からの音楽・動画(パソコン等からの出力を受ける)

要するにこれ1台持っておけば円盤系・パソコン系ソースほぼ全部再生出来る無敵艦である。お値段7万5千円なり。

「しかし聞かぬ名だなOPPO」
2004年アメリカで創業。最初からこういうキカイを作ってきた。型番「JP」の通り日本語仕様である。映像円盤にはリージョンコードがあるが、「2」に対応したり、日本語UI、そして電源プラグの3極-2極変換コネクタの付属など、13年4月の発売以来地道な改善を続けている。

では中身に行こう。

●セットアップ

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いつぞやの車載音響用キャパシタが木箱入りTシャツ付きだったと書いたが、こう、包装装丁に凝るのは欧米の趣味嗜好なのか。ちなみに入ってる袋はトートバッグになる。使えば宣伝になる!?会社で書類運びにでも使うか。

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あっせんぶるいんちゃいな。まぁ、しょうがねぇ、新興の機器製造メーカを立ち上げる時、新しく工場建てるか?作ってくれるところを探すだろう。ファブレス時代だしょうがねぇ。ただこいつの場合中身がサイトに出ていて大体の構成と作りやすさが判る。問題ないのではないか。

接続するケーブルは3本。電源と、パソコンから来ているHDMIと、こいつからアンプへ吐き出すHDMI。あと、無線LANのアダプタ。なお、環境によっては吐き出し1本のみで済む。また、HDMIは出力2本有り、映像と音声をスプリット出来る。

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電源入れるとメニュー画面。無線LANはWPSで一発認識。DLNA出来るわけだが、後述の通りパソコンからのHDMI認識したため使うことはまずあるまい。

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タイトル【ハイレゾ】と付けたが、今日は「音」に特化して書く。SACDハイブリッド円盤である元ちとせをスロットイン。OK。

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同じくDSDディスク、マイケルジャクソン。なおこいつら音盤だが、CDみたいに再生ボタン押せばスタート、というわけでなく、メニュー画面でちょっと何回か階層入り込んでいじってやる必要がある。このブログでは過去数回「音源の見える化」を書いてきているが、それ前提と書けば良いか。ちなみにタイトル等はGracenoteで拾ってくるが、文字コードの関係で漢字が正しく表示されない場合がある。flacなど楽曲情報を一体に扱えるものは、パソコン上で正しい情報を与えておくと良いだろう。

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DSD方式をDSD方式で再生している状態。ちなみにデータ量的には176.4kHz/24bitのリニアPCM相当だが、明らかにDSDの方が音が良い。理由の説明詳しいことは省くが、要はDSDの方が動作がシンプルで、シビアな電圧管理も要らないのだ。

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HDMIを挿してみる。Z11だとエラーが出て「絵だけ」だったが、こいつはキチンと認識した。出力を192/24に合わせて。

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何も申し上げることはございません。

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オールスターキャスト。

●音質

要するにHDMIでZ11に叩き込んでいるわけで、当たり前だが音質はZ11の支配下である。が、書いたようにPCMとDSDの違いあるし(DSDの方がスムーズ感があって深い)、同じDSDディスクの再生でも3万円プレーヤPD-10とはエライ違う。スピーカを楽器にする鳴り方をする。「これが当たり前になるのが怖い」とでも書いておくか。万能機は応じた増幅系を得て面目躍如であろう。なお、音声についてはアナログ出力系ももっているので、お持ちのアンプの空いてる端子に放り込んでやればハイレゾ再生構築出来る。

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おまけ。スマホ用のリモコンアプリがあり、その無線LAN経由で操作出来る。但しバックライト点きっぱなしになる。

映像は追って。まずモノスコパターンとカラーバーだろ。

(つづく)

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