リンク

  • 創作物語の館@ココログ出張所
    別途お話を書いています。携帯端末で気軽に読めそうな短いのと、携帯端末でどうにか読めそうなデータ量に小刻みに切り分けた長いのと。 メインはファンタジー、冒険、命を守る。先端科学、魔法、超能力、妖精さん、てんこ盛り、暇つぶしにでも覗いてやって。50作少々あるので。
  • 竹谷内医院カイロプラクティックセンター
    ヘルニアや座骨神経痛と闘うあなたに。ここが私の安心サポート。 (カイロプラクティックまとめ記事はこちら
  • 朋和カイロホームページ
    名古屋におけるオレのケツ腰の守護神。JAC認定カイロプラクティック。さあアナタもLet’sバキボキ

ついったー

  • ついったー(暫定運用)

天気予報です

  • ウェザーニュース

めーるぼっくす

無料ブログはココログ

2016年6月21日 (火)

病膏肓末期症状機械登場【ハイレゾ音源録音】

テレビ様によれば「ストリートラップ」「フリーラップ」と称する、突如ラップで歌い始める行為が「流行」しているそうな。ネットで見たことないけど。大丈夫か1億総白痴化メディア。

Cles342ukaabfh_

Behringer SRC2496
ドイツ・ベリンガー社の「サンプリングレートコンバータ」である。めいどいんちゃいな。そも「録音機」というのは、レコードやFM放送、CDの楽曲を録音して持ち出す、などの用途を目して発達してきたが、今やそれらの記録先はコンピュータ、或いはデジタル音楽プレーヤであって、どっちも「コンピュータでファイルをコピー」でコトが終わる。畢竟、残された録音機の役目は、そもそもの出自である演奏の録音、および、そうした古い録音のコンピュータファイル化しかないのである。するともう、それは「オーディオ機器」ではなく、楽器屋さんで扱う演奏や歌唱の録音機、更に商業化音源の編集等を行うすなわち「プロ向け」の機械に手を出さざるを得ない。結果、ついにラックマウント機器が我が家に登場、である。この、操作面側に付いている「耳」みたいな部分は、似たような機材をズラッと並べて使うための統一規格に合わせてあり、ねじ止めして使う。

Tw1

企業でネットワーク機器の収容ボックス等でも似たような佇まい見た方もあるだろう。もちろん、そんなラックなんか我が家にありはしない。プロ機器に手を出すほど私の病気が進行したのか、録音で好き放題をやるにはこの位しか手段が無くなってきているのか。

戻って。

この機械はスタジオでの収録・編集に使われる。応じてマイクで拾った音をデジタル信号に変換する「ADコンバータ」、その逆「DAコンバータ」を持っており、録音・再生に使える。が、それだけではなく、際だった機能を有している。「サンプリング周波数変換」である。このブログでは時々48kHzで収録したのを96kHzでデータ配信とかアホかとか文句を言っているが、その「周波数変換」を行う回路をこいつは内蔵している。え?コンピュータの中で処理すればええ?そうなのだが、そのコンピュータに取り込むに際し使用する「デジタル音楽信号をUSBで受け渡す機械」において、自分のもの(ローランドUA-55)の場合、88.2kHzを認識してくれないのだ。で、せめても96kHzに変換して入れたい、というのが一つ。あと、MDやDATで録音した楽曲をコンピュータファイル化しておきたいが、民生用デジタル録音機から、データをデジタルのまま取り出すのは一筋縄で行かず、プロ機器の機能を必要とした、というのがもう一つだ。ああ、私は古い録音を現代規格に合わせるためにプロ機器を使うという判断をしたらしい←本当か

以下、本機のサンプリング変換の方法と、出来ること、書いておく。参考まで。どっちかつーと歌手や演奏家の皆さんに。

・サンプリング周波数変換
100kHz以下の周波数自動検出を行い、44.1/88.2/48/96に変換して吐き出せる。やりかた色々あるのだが、例えば44.1を48倍でオーバーサンプリングすると21168000Hzになり、これは48の44倍である2112000Hzと近しく、差分4800サンプルを等間隔で落とす(採用しない)すればデジタル演算だけで変換処理が出来る、とこうなる。ナニ、これだけサンプル数あれば4800落ちたくらいじゃ音質変わらない。

・出来ること
デジタル音楽信号に含まれる制御ビットが色々変えられる
Clfbkbausaazia

例えばビット3,4,5はエンファシス(高域強調)である。ウチのDATについているが、これは入力と出力で揃えておかないと音質が変わってしまうことになる。

Clfbkzyvyaadtpy

(使ったことは無い。常にオフ)

初期のCDでもこれ付けて作られたものがある。

また、ビット2はそのDATからデータ取りたい時に邪魔する信号である。DATやMDで自家録音したものCDで売りたい、などの場合はこれをいじる。

「これでバレエの練習曲MDからウォークマンに移せるぜ」
「あたし7月でやめるから」

(・。・)

Clfg8jtveaa80vc

コンピュータ側に納めてみた。しれ~っと収まったなおい。

2016年6月19日 (日)

【ハイレゾ音源再生】192実験室

ハイレゾフォーマットのうち「192kHz」は難しいんだなぁという話。

基本的にはNAS→OPPOブルーレイ→DCD-SX11というDLNA再生していて、これなら問題ない。ちなみこの場合、MediaGoからブルーレイをネットワーク起動するのだが、時々失敗する。妻に毎度それを対処セヨというのも面倒な話で、単純にパソからUSBでSX11に放り込めれば、と画策。これならオーディオ起動→パソがSX11認識、音楽再生ソフトダブルクリック、でいいしね。「せめて2アクション」(電源+再生)これ大事。

●MusicBee

Ck_afsyvaaau04s

ASIO持っててプレイリストが流用でき、ネットワークもドライブを割り当てれば認識する。検索もアーティスト、アルバム名、どっちへのアクセスもシームレスで問題ない。ただいかんせん192が途切れる。

●AIMP

Clezh66vyaapofe

ロシア製。プレイリストM3u8形式読むのでMediaGoの中身をそのまま移行できる。が、やっぱり192は難しい。

●HYSOLID

Clr_isywkaatitm

「本体はパソに常駐しますが、実際の選曲や再生停止はスマホアプリでやって下さい」というコンセプト。但し「デコード」機能を持たないので、再生ファイルはDSDかWAVに限る、音源もPC本体でお願いします(NASダメ)とのこと。試しにDSD11MHz勢を呼び出した画面がコレ。あれ?「ヤマサリ」は?どうやら把握できるフォルダ数に上限があるらしい。う~ん「192をUSBで再生する」ためだけにflacから変換して単一フォルダに入れ直すか?音はいいんだけどね。

●AudioGate4(有料・19800円)

Czxlfbgw0aedaay

今回唯一有料。元よりファイル変換、DSDディスク作成と色々活躍。ASIO持ってて、PCMとDSDとシームレスに変換して再生できる(DSDは5.6MHzまで)。

でも192はやっぱ途切れるんだよなぁ。え?USBの距離が長いからイケナイ?

●foobar2000

Clsbyplvaaaz3fh

定番さん。高いレートのDSD再生は基本コレ。勿論妻にコレをいじれというのはアレなので、192とか176に変換してNASに入れてある。だから192再生がうまくいけばイイナという話。
が、こいつでも192ダメ。別パソではOPPOのHA-2に放り込めているので、「USBでの伝送距離」が問題という疑いが更に濃くなった。iUSB3.0挟んでもダメですかい。

●結局MediaGo

Clec2ituoaaxm7

192が再生できないならASIO持ってても意味なくて、逆にブルーレイ呼び出せるこいつが有利、ということになってしまう。プレイリスト、アーティスト、アルバム、曲名、検索は充実してるし、いわゆる「プログラム再生」も、右側のリストにヒョイヒョイ放り込んで行けば良い。192はダメだが88や96は行けるので、出力を88に固定した。これはCDリッピングで44系が多く、CPU負担が軽かろうというのと、固定しておけばサンプリング周波数変わる都度SX11のリレーがカチャカチャ動くことはない、というのもある。

しかし192より遙かにデータレートの高いDSD11MHzの方が再生出来るってのも不思議だね。まぁASIOって所要の箱にデータをパッケージして送付、相手先で開封して並べ替えって作業をするから、「高速でも1と0を順次送るだけ」のDSDの方が楽かも知れんね。

ナニ?有料ソフトもっと試せ?ヤだよMediaGoとfoobar2000でコト足りてるのに。

でもこれ「384kHz」はウチの環境じゃ現状ムリってことだよね。ま~DSD11走れば十分だけどさ。

2016年6月17日 (金)

ハイレゾミニレビュー(戸松遥・金元寿子・寿美菜子withムギちゃん)

Tw2

戸松遥のベストがハイレゾで出たので、併せてタイトルに記した皆さんの楽曲をいくつかハイレゾにアップグレードした。セレクトはスフィアというより見ての通りプリキュアつながり。プリキュア以外にどんな感じなんだろ、程度。つまみ食いでアルバム買いはしてない。なお、スフィアは前も書いたが、一度アナログにするとかいじくりまわしの度が過ぎるので手をつけていない。システムは

NAS→デノンDCD-SX11→DSP-Z11→NS-F500orスタックス
ウォークマンZX100→イヤホンMDR-EX1000

●戸松遥

「collage」(AAC320→96/24)
f特はキャプチャの通り。冒頭のピアノから繊細で潰れなく拾ってゆく。圧縮との違いは「圧倒的」と書いて良い。輪郭末端が僅かに荒れていて惜しいが、これにはリミッターの作動を感じる。だからハイレゾで音圧気にするなって。男の子の役が多いことでも分かるように、声の音域自体はハイレゾ向きとは思わないが、バックトラックのドラムス、ピアノの鳴り方に十分恩恵は出ている。ベスト盤気にする人はこれまでの楽曲は既にお持ちだと思うが、その迸るような強い声をよりよい音質でと思うなら、ハイレゾデビューを兼ねて手にしても(DLしても)イイと思う。

●金元寿子

「さよならストロベリー」(AAC256→48/24)
かわいらしい声の持ち主で(当社比:46歳)それだけで存在価値あるわけで、一方で48/24って残念仕様のようにも思えるが果たして。これもイントロのピアノやトライアングルの消え際繊細さに24ビットの威力を見る。ただ、ストリングスは倍音が不足し金属的。で、驚いたのが肝心たる声の表現で、隅々までまでほじくり出すかの如く録ってある。生々しいことこの上ないと言え、金元ボイス首ったけの人は感動出来るであろう。「少しだけクリアな世界♪」いやいやスタックスに似合いの遠く透き通る声の世界で。システムによっては「サ行」に刺さりがあるかもしれない。

●寿美菜子

「FLY@WAY」(AAC256→96/24)
これも声を深く、シンバルなどは鋭く録音されている。ギターとベースがかなり出しゃばるので、そこを「うるさい」と感じたら負け。ヴォーカルが埋もれやすく再生は難しい部類。ただし、バックグラウンドのノイズレベルは十分低いので、増幅系がしっかりしていればハイスピードで躍動するハキハキボイス堪能できる。

「Diaryはフォルテシモ」(初出・96/24)
アニメ「けいおん」のムギちゃんとして歌っている。応じて年数経っているので、↑は歌い方進化しているんだなと分かる。
さて「けいおん」キャラソンということで、当然彼女らが演奏している形態をとる。ただ、キーボードとか人間業とは思えない音の動きにコンピュータ制御を感じるし、「置いた」音。とにかく楽器が多いので、それらをきれいに分離して描ければ気持ちよく聞ける。ただ、スピーカセットの中に描かれる音場は左右に振り回しているようで、ドラムスなど「手が届かねえだろ」と感じる部分もありチト不自然である。ポータブル前提ということか。

●まとめ

スフィアがアレなので期待値が低かったせいもあると思うが、よく出来てると思う。戸松さんとこで書いたが、これでハイレゾデビューに踏み切るの悪くない。USB-DACで、DAPで、彼女らの声ハイレゾで浸れ。ただアコースティックの鳴り方はクラシックやフュージョンのそれには遙かに及ばないとも書いておかねばならない。アニソンはハイレゾの牽引役「だった」と言われないよう。なお打ち込みや周波数いじりでは定位や倍音ゆんゆん感は出てこない。アナログシンセなら工夫の余地あろうが、コンピュータ制御では生楽器に勝てる段階ではない。

●おまけ

Tw3

結果「アニソン」プレイリストこうなった。課題が見えている。まず「魂のルフラン」…「テーゼ」と並ぶ高橋洋子のエヴァ曲なんだが、どうしてこっちハイレゾにしないのかサッパリわからねぇ。あと水樹奈々。これは彼女唯一のハイレゾ楽曲、AQUAPLUSのキャラソンSACDから、CD層をリッピングしたもの。SACDと比べると情報量の減少は無視できない。ちなみにT.M.Revolutionがハイレゾベストを出していて、水樹奈々とのコラボ曲が含まれておるのだが。

Ciwyalzu4aajat8

何だこのノリならぬ海苔。24bit1677万階調とは。誰だミキシングした奴。

2016年6月16日 (木)

求ム1まんえんイヤンホホ

ウォークマンがカセットテープだった時代、イヤホンに「1万円」を投ずるというのは愚の骨頂ステイタスシンボルであった。

Mn_p10601521

(ITmediaより)

MDR-E888。そうしたカセット~MD時代の1万円イヤホンの一つ。そもヘッドホン自体「スピーカーが難しいから仕方なく」であり、イヤホンは更なる代用、持ち歩き用の「妥協の産物」だった。5000円もすれば高級ゾーンで、1万円はハイエンドであった。

000000036348

(eイヤホンより。JH AUDIO Roxanne ロクサーヌ Universal Fit - JH Audio THE SIRENS SERIES 166,350円)

それが今やこんな時代。1万円は「ポータブルオーディオエントリー」に成り下がってしまった。とはいえ、音源がハイレゾであれば、クラシックやジャズで雄大な音場の中に立つことが出来る。「進化」はしている。

さておき。

娘に再度ウォークマンA(A25)を与えた話は前に書いた。イヤホン1万円クラスが具合が良い。というのも、

・2万以上の物体挿しても、挿したなりの音は出すのだが、音キチ前提のデザインでゴツく、女の子がいじるにはダサい
・丁寧な使い方は期待できないので、「あああああ」は避けたい。1万円なら涙を飲める
・このクラスで女性向け×ハイレゾを目した製品が出始めた。

要は「シンプルで簡単に」かつ「おしゃれの邪魔をしない」がこの辺なのだ。で、オーディオテクニカが16日に新製品を出す、とのことでちょっと待っていた。

Onkyo_e700mb

(長いの)

売れ筋自体はこのキカイらしい。半密閉型と言える作りで、そう出しゃばった外観ではない。発音体はダイナミック1発。ただ、「撚り線」が女の子ポーチの中で……ちょっと心配だよね。

News_160614_elecom_04thumb240xauto9

エレコムEHP-CC1000。「エwレwコwムw」音キチの嘲笑が聞こえてきそうだが、イヤホンは何より耳との相性。ちなみにこいつはダイナミック1発で、よほど変なことしなければ変な音にはならないはず。まぁ試聴はしてみよう。

Aut07_s

そのオーディオテクニカATH-CKR70。小さくてカラバリ豊富。なお、小さいのは女性を意識していることは勿論、小さいので発音体が素早く動ける=ハイレゾ向き、と合理的ではある。これもダイナミック1発。

ソニーは?となるのだが、なんかこの価格帯のコンセプトがよく見えず、食指が動かない。10%引きと1000円金券あるから、第一候補としたいんだけどねぇ。

Mdrex750ap

MDR-EX750AP(1万円)

Xba100

XBA-100(9000円)

Mdrex650

MDR-EX650(8千円)

さてw

2016年6月12日 (日)

決して「沼」にはまっていません

Wm_p6_2

ソニーからメルマガとアンケートが「シチュエーションに合わせてイヤホン着替えてみませんか?」いやいやw

Bnvru8yccaa6gby

常用・MDR-EX1000。ダイナミック型1発。素直を極限まで引っ張った特性で、ウォークマンと組み合わせて広大な音に包まれる。イヤピースはMS。現在ドライバのみ付け替えて2代目。万能選手だが遮音性皆無なのと、長時間つけてると耳が痛くなるのが難点。

Cjtxqacuuaekd7t

遮音性…の解決と、ダイナミック型EX1000との性格違いを狙ってXBA-300(改)。改の故は耳穴押し込むと密閉感・圧迫感が凄い上に、ケーブルのタッチノイズが凄いから。

(改)
・リケーブル:MUC-M12SM1
・イヤピース:コンプライT200

結果、仕上がりがゴツい上に、コンプライは潰して耳穴押し込んで広がるまで少し待つとか装着するのに儀式と手間を要す。その代わり電車の中でアナウンスがかすかに聞こえる程度までノイズフロアが下がるので、落ち着いて聞きたい時とか、地下鉄乗るときとか有用。EX1000とは気分次第で付け替え。ただ、高域しゃりしゃりなのでハイレゾ寄り。

Cnqvnmnuaaabr8

MDR-1A(右側。左はMDR-CD900ST改)。長時間対応。耳に押し込まないという単純な解決法。主として出張と寝ホン(寝入り用)。ネット配信なんかでも活躍。ちなみに元々それらはCD900ST仕事場だったが、流石に音作りが古くさく感じられて1Aに変更。

Cnqvyviuyaegzzi

ウォークマンでは駆動力が不足なので、その補填のためHA-2を追加。なので1Aとは4極グランド線分離接続。

Ckvaingugaensdc

MDR-NC750。「ハイレゾ対応ノイズキャンセル」だが、ぶっちゃけハイレゾ感皆無。まぁノイズキャンセル効果をハイレゾ音源無加工で加えられる、そんだけ。飛行機など強いノイズ低減が必要な場合に使用。逆に言うとウォークマンZX100で目玉として追加された機能にも関わらず最も出番なし。

Ckf1keaweaalh45

大将スタックス。専用ドライバが必要なので屋内専用。音質審査(!)が主務だが、最近こうやって転がして近接用コンデンサスピーカとして枕元で鳴らすことあり。

Cjmuaqveaazcla

目的別に使い分けてるから、ゴールが見つけられず彷徨う「沼」と違うよね。

(値段は聞くな)

2016年6月 5日 (日)

ひたすらな趣味と道楽

★ほし

Cj89eujuyaezbg4

火星

Cj89plyvaaa4yn

アンタレス

Cj8nyqvaaq0pdd

スピカ

trainでんしゃ

Ckaqlb5ukaa9xcu

電気機関車EF64-1000←電車じゃねぇ

Ckfb58uyaahqld

東海三英傑

Ckfpyt_uuaeefar

銀色だらけの鉄路に舞う「しらさぎ」の白きことよ

musicオデオ

Ckhp4vuuyaajpaa

ソフトいじり

Cj3pycbvaaqklcc

ハードいじり

Photo

ガムラン。実験的な録音のDSD11.2MHz。そうギャンギャンに部屋中に金属音が響き渡る。ってわけではないのよ。だけど指向性と定位感「生っぽさ」はものすごいわ。

さー日曜オワタ。

2016年6月 4日 (土)

画面の中で懊悩(Oh No)【ハイレゾ音源再生】

・妻でも簡単に高音質再生可能な環境にしたいお
・パソコンで全曲管理しているならではの再生(雰囲気に合わせたランダム再生)したいお

で。

Tw1

なーぜーか、音楽管理・再生ソフトが2種併存し、機能的には相補的で使い勝手が悪いソニー謹製。MediaGoがおまかせチャンネル備えて他社ASIOデバイスを認識するか、WASAPI再生できれば問題ないのだよ。求めるところは、オーディオの電源入れたら音楽ソフトの音の出先がそちらへ切り替わる。ただそれだけ。

先日USBで小細工をし、パソコンのオーディオ出力と混ぜ混ぜにする、という妥協をもって、「オーディオと連動」をとりあえずまぁ、実現した。

が。

1つ、気になる点があった。デノンCDPのUSBに放り込むのだが、デノンのそれはリレーで絶縁を図っているのだ。従って、メール着信の「ちゃらぽん♪」という音を出すためだけに、リレーがカチャカチャ動くのだ。有寿命部品であってよろしくないし、第一マヌケだ。

・ソリッドステート化したい。

ここで一つ発見があった。パソコンのHDMIをDSP-Z11にぶっ挿すと、その先のテレビをも認識し、出力形式が従前48/16に制限されてしまっていたのだが、win10で同じことをすると、ハイレゾも192/24まで吐き出せるようになったのだ。BGMとしてダラダラ流すのが目的ならZ11の内蔵DAコンバータでもまぁ十分である。パソコンの設定でZ11またはその先のテレビをオーディオ出力の「既定値」にしてやれば、オーディオ入れればそちらに切り替わる。

→ソリッドステート化できた

ではもう一つ

・おまかせチャンネル使いたい。

xアプリのASIOは非力である、ならば、xアプリが「おまかせチャンネル」で作ったプレイリストをxアプリに吐き出せないか。

Tw2

結果「おまかせチャンネル」の内容をそのままプレイリストに作らせ。

Tw3

そのプレイリストをMediaGoの「プレイリスト」フォルダにズルッとD&Dという方法で、コピー取れることが判明した

①xアプリでの作業
任意の「おまかせチャンネル」を選び右クリックし「新規プレイリスト」に任意の名前付けて作る(xアプリの普通のプレイリストになる)

②MediaGoと双方の画面を立ち上げての作業
xアプリで作ったプレイリストをMediaGoの「プレイリスト」フォルダーにD&D

③MediaGoでの作業
ドロップしたプレイリストに任意の名前を付ける

→おまかせチャンネルMediaGoに移植できた

なお、新しい楽曲を追加したら、xアプリで解析から再度同じ手順を繰り返し、となる。

大仰なことするわけじゃないのにえらい手間。2016年だぜ?

2016年6月 1日 (水)

ウォークマンAの流転と変遷

Cjyfie0ukaagqmc

ウォークマンA25。娘には俺がZX1を買った後、それまで使っていたA857を下ろし、その画面割りくさったのでA17に変えたが、今度はどこかに忘れて来やがってA857に戻した、という経緯がある。しかし何せ2010年のキカイ。ボリューム系からボタンが反応しなくなり、ヘタすると「いきなり最大音量」等の危険もあるので、再度、ウォークマンAを渡すことにした。但し、ハイレゾでそろってるのはKalafina位だし、大きなメモリの高価な機種をまたどうにかされたらタマらんことから16GB。ソニーストアで直接買って、念のため3年ワイド保証。メモリ16GB追加(Kalafinaだけで11GBあるため)。

楽曲はKalafinaの他、ハイレゾ配信のアニソンやJPOPはそのまま、プリキュアもCDリッピングのflacとハイレゾはそのまま。他はAAC320kbpsで転送。常時コンプレッサ作動の音圧マシマシにリニアPCMなんか勿体ない。

Cj3rhlhukae7euh

再生系には電源付きクレードルとnano_i DSD1を起用。DA変換してミニコンポに放るに際しこれなら十分な質と音量である。ヘッドホンは先に80円(ポイント差額)で買ったテクニカのオープン。本体直でもnanoでも好きな方で聞けば良い。イヤホンは「付属のハイレゾイヤホン」でもどーしよーもねー音が出てくるので何とかしたいが、1万円クラスでピンとくる物今はなし。テクニカが新製品出すらしいから少し待て。なおクレードル→nano→ミニコンポはA17時点での目論見。

Cjsmmsuxeaabzed

さてZX100はクレードルを奪われたわけだが、彼の家庭内の任務は「おまかせチャンネル」でテキトーにBGMを流すことであった。再生ソフト「xアプリ」に同じ機能あって、しかもASIOでデノン認識することから、一瞬は「行ける」と思ったのであったが、これが44系でもブチブチ途切れて使い物にならない。foobar2000で11MのDSD途切れず放り込めるのであるから、ソフトウェアの問題であろう。却下し、ZX100の仕事に戻した。そこ今度はクレードル取られたわけである。しかし、A17の時と違い、今はUSBラインはnano_i USBがお守りをしている。普通にデジタル出力用アダプタで放り出せば良く、192/24問題ない。もちろん電池を食うのだが、そう長時間動かす機能ではないから問題ない。

Cj3pycbvaaqklcc

で、A857である。残された任務は「64GB容量の車載用音源貯蔵庫」。カロッツェリアさん最大48k/16bitのWAV未満しか認識しないので、家族それぞれのウォークマンの内容を全部あるいは一部をキカイの製品名でフォルダを切ってコピー。Kalafinaとかプリキュアとか、共有している物は独立してフォルダを作成。すればドライブに持ち出すのは基本こいつ1機。ただフォルダ階層が深くなるので、妻には扱いづらいと考え、妻ウォークマンM505だけは別途USBメモリにまるっとコピー。もちろん、原理上はM505を直接車載につなげられるのだが、途切れてエラーを吐くのでこの処置。そしてもちろん、このメモリはブルーレイやCDプレーヤのUSBポートにぶっ挿してもらっても何ら構わない。

扱いやすく。切り分けやすく。

2016年5月29日 (日)

ポタフェス2016@なごや

Potafes2016_nagoya

ポータブルオーディオフェスティバル。

……毎年行く気はない。トレンド捕縛と、高額機器の試聴が目的。

Cjmuaqveaazcla

送出と変換と増幅と音波出力総動員して出撃。

Cjnaw3gvaaexbc1

中は黒服のリュックがたくさん。なお、女性は5人見かけた。ウォークマンA16にOPPOのHA-2をデジタル接続。出来るなお主。

●スタックス

Cjnadqugaallap

「いきなりかい!」

だって空いてたんだもん。
滅多に聞けないSR-009にOPPOからぶち込む。伸びやかでストレートの一言で「さすが」としか言いようがない。でも「音のバランス」という点ではウチのソニー勢がんばってるんじゃないの?ともあれスタックスは外で使うもんじゃねぇ。ポータブルの002というのがあるが、流石に中途半端な仕様になってきた。財政的にアレだと思うがハイレゾ野郎達に向けて一発ぶっ放して欲しいところ。

●SHURE

Cjncvt2ugaadp0_

「高級イヤホン」を切り開いたメーカ。まず新型イチオシのコンデンサ型。何故かDAC内蔵で何故か96kHzまでしか対応しない。

「192とかぶち込むと?」
「音出ないんですよ」

つまらん。アナログで接続。音自体は素直にスタックスのミニマイズ。ただ009と同じ金額出すかというと。どのみち専用のドライバが要るので、発音体までデジタル(DSDにすれば出来るでしょ)くらい冒険して欲しい。

Cjncbznvaaexs2z

続いて憧れの846……なんだが。

「頭打ちの音」と書いたらオーナー各位怒るかね。それとも俺がキンシャンした音好きなだけか。なんつーかf特20kHzが納得できる音。EX1000やXBA-300改から乗り換えるほどのポテンシャルは。俺がくそ耳?

●ifiAudio

Cjnetixveaizmk3

DSD11MのDAコンバータで市場に参入してきて、ガチのデジタルソリッドステートと思いきやいきなりタマアンプとか。なおウチにはそのnano_i DSDとnano_i USBがいる。このアンプは石とタマとハイブリッドの3通りドライブできる。当然ながらアッチッチ。音は持ってるi DSDカリカりだが、比してレガート。すげぇ「真空管ユーザー」を意識した作り。弦楽とマッチする。逆に打ち込みメインのアニソンには。

●AKG(あーかーげ)

Cjnhdzvaaavjk3

オープンと密閉とお高いのそれぞれ聞かせてもらう。オープンは基本的に普通のスピーカを超近接で聞いてるのに近い。悪くないんじゃね?

Cjnixjnugaaxzz0

密閉型550。かなり癖があるように聞こえる。ソニーとテクニカに慣らされ過ぎ?ただ「へっどほんくさい音」ではない。そこはすごいと思う。

●クリプシュ

Cjnjuobveaa6bmn

ほぼ、耳栓の幅と長さ。この細長い筐体に良くドライバ押し込んである。ズボーっと耳の奥深くに押し込んで使う。

思ったより低音が出てきてバランスは取れている。ただ押し込み方でf特コロコロ変わる。悪くはないと思うがEX1000より少しシルキーというフィールで、後釜とか買い換える対象になるかと言うと。

●ビクター

Cjnlcdtuyaehg04

ウッドコーンのダイナミック。当たり前だがアコースティック系との相性は非常に良い。クラシックメインなら心地よく聞けるだろう。そして逆にEDMは苦しい。これほど個性的なキカイも珍しい。ユーザーを選ぶと思うが、クラシックバカは一定数いるし、ボーカル物も行けるので、そういう配分の楽曲持ちなら選んで面白いだろう。

●アルティメットイヤーズ

Cjmzllvveamkmw6

カスタム専門。BA6発。$1350。なんつーか「優等生」の音だわね。kalafina「うすむらさき」でサ行の発音をここまで丁寧に描くキカイは初めて。当然万能。耽溺してしまう。

●ゼンハイザー

Cjnqrteveaajzg4

同じくオープンと密閉と聞かせてもらう。このキカイなにやらダイヤルっぽく見えるが、回すとf特が変わる。スカスカからドンシャリまで変化。ただ、好みのバランスは見つけられなかった。逆に言うと好みのバランスどんぴしゃになる人もいる。

密閉型の方は女性Voの声色がずれちゃっていまいち。ただそれも個性なんだけどね。ちなみに「サ行が刺さる」などというレベルの低い奴には当たらなかった。

●オンキヨー&パイオニア

Cjnrtdkuoaarknj

DP-X1。聞くのは初めて。OPPOはサイズ比較用。でけぇ。タブレット端末と言ってもいいくらい。使い心地もインタフェースもAndroid端末そのもの。

音は空恐ろしい。352kHzMQA。まだデコーダが不完全なのか、音にフラッタを感じたが、マイクロセカンドオーダで繰り出される音の密度「稠密性」は極めて高い。これはスタックスやUEのカスタムと組み合わせるとえれぇことになるなと感じる。

「今は何をお使いですか?」
「似た価格のこれです。後継考えると最有力ですね」
「ありがとうございます」

だけど小さくしてね。胸のポケットに入らない。

●OPPO

Cjntyhqukauhmeo

会場にはどこかで写真を見かけたのと全く同じ「4段積み」氏がいたが、それは別格として、多かったのがAKの機体と、俺も含めたこれ、OPPOのHA-2を使った2段。さてここには別に使ってますよアピールに来たわけではなく、同社の「平面駆動」ヘッドホンPM-3を試すため。HA-2から出すので当然4極を使う。

制動が効いて良いのだが、大音量放り込むと急に荒々しくなる。まぁ振幅に限界点があってそこを越えちゃダメってことだろう。チト勿体ない。

●総括

10万越えのイヤホン聞いたが、案外頑張ってるEX1000と300。というところ、高級な彼らは少しシルキー加わっていい感じだが、そのシルキーにそんだけの諭吉を盛るかという。一方でスタックスへの道は遠い。

SHUREは846の後釜が欲しいところ。846というキカイには~20kHzと書いてあるのだが、そのままみたいな制限感があって実に惜しい。デモ機がヘタれてた?コンデンサ型の展開に期待。なお、イヤホン、ヘッドホンは耳直で聞く以上、何より「相性」なので、予算の許す限りのキカイをこういうイベントでガンガン聞いて決めるのが第一。自分は「軽いドンシャリ」が好きで、スタックス信者なので、応じて嫌いな人とは意見が真逆となる。

再生機は352kHz対応機で一段落という感じ。会場ではAKの50万をなんと「10万円引き」40万円で販売していたが、そこまでのキカイじゃない。ぼった。ただ、売れてるのは説得力のある再生機を日本メーカが作れてない裏返し。とにかくトレンドについて行けてない。その中でオンキヨーDPは解像力、アンプの駆動力とも一級品なので「小型化」に期待。

しかし192kHzのクラシック流して違和感ないんだからイイ時代になったもんだ。

2016年5月26日 (木)

【ハイレゾ音源再生】nano_iUSB @iFIAudioJP

B_eojgiusaekvuj

びふぉあ。

Cjysoqtuuaihclv

あふたぁ。

「何が違うねん」

上写真は「nano_iDSD」でDAコンバータ。現在はウォークマンからデジタルではき出すときのD/Dコンバータとして鎮座。

↓鎮座

Ci6bqnhveai6ma7

Cjykfnquoaeijz9

この人はnano_iUSB。簡単に言うとUSBケーブルの中継器である。

USBの長さには5mという上限があるが、ウチでパソコンとオーディオの間をUSBで結び、なおかつリビングで目立たないよう壁沿いに這わすと6mを要する。延長する部材として「リピータ」というのがあるのだが、それ自体電源を必要とするいわば「1入力1出力」のハブであって、データのバッファと誤り訂正を行わないオーディオのリアルタイム再生には心許ない。

で、外部電源で動き、クロックの再生成、ノイズキャンセルを積んだこの人をつけてみた、という次第。

Tw1

CDの電源オンオフを認識。

Cjysoquugaaowv5

Cjysoquvaaa9cwv

PCM192kHz/DSD11.2MHz動作OK。

ちなみにこれを入れた理由だが、現在NASからの再生はブルーレイを経由しているが、これがハングアップするのがままあるのと、

Tw2

再生ソフト「MediaGo」からNASの楽曲をブルーレイに投じる作業「Throw」を不要にしたい。

めんどくさいこと妻にさせたくないのである。これなら、オーディオの電源を入れて、MediaGoを起動して、聴きたい曲をダブルクリックすれば良い。

Tw3

レートの高いDSD楽曲も再生ソフトを変えるだけで良い。今までいちいちUSBつないでいたが、「つなぎっぱなし」で良い。

じゃぁブルーレイ不要になるのか。それはない。MediaGo自身はDENONを認識せず、ASIO等使えない(ソニーのDACなら出来る。無駄な囲い込み)ので、一旦パソコンの音声系と合流してから、指定したレートで送り出される。ここでは192/32にした。元ファイルのデータ形式に関係なく、全て192/32にアップコンバートされる。ついでに言うとメールの着信や緊急地震速報も192/32にコンバートされてオーディオから出てくる。その辺、元ファイルをそのまま再生するブルーレイの存在意義はある。ただ、妻が扱う分にはそこまでガチに追求する必要はない。アプコンだから劣化もないだろう。

複雑は簡単のために。簡単のために複雑化。なお、音質はアプコンしてあったり、レートの高いPCMやDSDなので「良くなった」という表現は使えないが、DSD11Mを安定再生できるという点で安心できる、とは書ける。「PCとオーディオに距離がある」という方にはおすすめ。

★5/27補遺
その「元ファイルのフォーマットに忠実な再生」(ビットパーフェクト)と「メール着信等はオーディオへ回したくない」より、再生アプリに「Xアプリ」をインスコ。

Tw1

プレイリストは「MediaGo」からmu形式でエクスポートすればよく、NASはネットワークドライブを割り当てれば認識する。

が、ASIOもワサビもブチブチ途切れる。なんでやねん。却下。

より以前の記事一覧

2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック