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2014年4月21日 (月)

実験と実証

ウォークマンZX1と管理ソフト「Media Go」がDSD形式に対応した。

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DSDはハイレゾ音源に対応したデータ形式の一種で、たまたま買い換えたCDプレーヤが対応していて、PCでDVD-Rにデータ書いて作れることを知り、ハイレゾ音源デビューを果たした、この時の話だ。シンプルにPCでDSD→PD-10→AX4600だ。スーパーオーディオCD(以下SACD)も同じスキルで再生される。

が、ウォークマンZX1が登場して状況が変わったというか欲が出た。自宅・可搬でハイレゾ聞けるようにしたなら、実家でも、そう思ったのだ。SACD・DSDを聞くことができ、ZX1からUSBでflacを読み出せること。この辺の条件をあれやこれや考えていたのが、この記事であり、探している機械への要求事項である。この辺の運用スキームwをまとめた図を以下に示す。

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実線が実装済み、二重線が目論見である。しみったれた要求の「謎メカ」はSACD/DSD/USB入力を受け付け、HDMIで出力する、重要な機械であることが分かる(なのになるべくやすく上げようとしている)。

なおここで、自宅PCからAX4600のHDMIに☓がしてある。PCも4600もHDMI出力を持っているが。

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自宅PCはAX4600(HDMI1.1/2005年)に対応しなかった。

で、悩んでいたわけだが、ここで「MediaGo」でDSD再生が可能、というのが重要なアップデートであると気がついた。すなわち、DSDの再生にはPCさえあれば良く、オーディオコンポーネントとしての「DSD再生機」は必須では無いのである。

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(実際認識して音が出た。ただ、例のデータベースはまだスッカラカンらしく楽曲データ他は付随しない)

DSDディスクはダウンロードした楽曲データの外部保管用物理メディア(バックアップ)としての役目さえあればよく、ハイレゾデータは自宅PCと実家PCに入れておけば良い(SACDはこれ以上買うことはあるまいが再生機能は持たせておきたい)。なお、DSDはレコードの進化形では無い。あくまで「データディスク」の一種である。先頭から順番に再生すればレコードっぽくなるだけ。

なれば、コンポーネント側は板メディアはSACDのみが必須で良く、こういうスキームに再編出来る。

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「謎メカ」はDSD必須では無くなった。SACDとUSBのflacが読めてHDMIで吐き出せればデジタルで叩き込める環境は整う。SACDも聞くのはオレだけなので自宅に引き上げてしまっても構わない。おやおや随分「謎メカ」の敷居が下がった。

ソニーのぶるれいがウォークマン読めるらしいが、実験して確認出来ればコナかけておけば完璧か。

2014年4月19日 (土)

しみったれた話2014

実家用にハイレゾ音源再生システムを整えたい話は前に書いた。Z11がHDMIでハイレゾ受け付けるので、出してくれる機械さえあれば良い。ぶるれい再生は出来れば上等。

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ソニーやパイオニアのぶるれいにこの値段のママ「DSDディスク再生機能」を要求するのは贅沢なのだろうか。。。

(ZX1買っておいてこっちは値切るとかセコいな我ながら)

2014年4月 1日 (火)

増税・可処分所得と道楽商品

鉄道模型とか、オーディオとか「なくてもいい」「そこそこでいい」てのは影響受けるだろうね。でもそれでも買い続けるのがマニアだし、マニアにするためには敷居が低く広い裾野が必要で。

鉄道模型に関して言えば「入門者向けの低グレード」というのはほぼ無くて、単に規模(線路の長さや複雑さ)と車両の数だけの話。ミニマムから始めれば良いだけ。後はウチらのようないわゆる「エンス~」野郎がネットを通じて「おもちゃの次はこれでっせ」と拡散したり、デパートの鉄道イベントも良い機会だ。

問題はオーディオの方。ここでメーカー(とりわけソニー)に言いたいのは「スマホの中の音もコンポーネントで鳴らすと世界が変わる」みたいな商品出してくれ、である。確かにスマホやウオークマン挿して使えるドック機あるが、どいつもラジカセのノリだ。かといってフルコンポでガチで鳴らそうとすると、先日書いたようなフォルダ階層がどーのこーのという話が出てきて一気に敷居が高くなってしまう。昔は音を聞くという行為はそれ専用の機械と記録機を調達するのが始まり、であったが、今は携帯やスマホを持っただけでそこから購入し聞くことが出来る。半必需品が同時にエントリーの機会を提供してくれるのだ。これに乗らない手は無いだろう。「まずCDを聞く、そのコピーを媒体に入れて持ち歩く」時代では無い。

一方でそうした端末で聞いてる分には「マニアに目覚める」までは行かない。その歌手を好きになり、その歌手のもっと濃密な音が存在すると知って初めて「覚醒」するのである。で、ここからは歌手やサポートの音楽家・エンジニアのお手伝いが欲しい。「ライブに行って板を買う」これにプレミアムを与えたいのである。「同じ曲でこれだけ違うのか!?」もちろん真実に気付くのは少しで構わない。ただ彼らは以降ライブに通い板を買う。よりよく聞くため機械を買う。一度音に興味を持てば自ら道を開いて行く。良い歌を良い音で。良い機械で良い歌を。ちなみにオーディオそれなり揃うと弦や管の音がまるで別物に聞こえるので、ジャズやクラシックといったアコースティック系に興味も広がる。逆に言うとラジカセみたいなしょっぺぇ機械でスカスカに圧縮された交響曲聞く奴なんかいねぇよばーろーという話だ。

ユーザーを誘導するような仕組みがあって良いし、それは音楽を「データで買う」時代に即したものであるべきだろう。エントリーソースからCDという存在を外すのは勇気が必要かも知れない。しかし時代は板では無く手のひらから始まる。セカンドステップがCDなのである。★前も書いたが、128kbps位で良いので、公式からイチオシ曲ダウンロードできるようにしておくのも手。

2014年3月29日 (土)

4Kの時代へ向かって

久々にハイレゾの音源落としてDSD円盤を1枚作った。村治佳織の「アランフェス協奏曲」である。「久々に」としたが、ハイレゾ円盤は季節に一枚と自分に厳命している。何せ配信=絶対に在庫切れが発生しない、なので、物欲の抑制は克己力しかないからであるw

さてこのハイレゾ音源。ウォークマンが対応機ZX1なのは書いてる通りで、渡辺香津美さんの「GRACIM」だけ放り込んである。
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カナル型イヤホンで鼓膜に直接たたき込むハイレゾサウンド。さぞや!と期待を持たせるが、実はアンプとスピーカーで鳴らして二等辺三角形の頂点でしかめっ面して聞いてる時ほどの「ハイレゾ感」はない。これはどうしたことか。

一つは可聴帯域20kHzという良くある物言いである。鼓膜~小さな骨3つ~蝸牛~有毛細胞~電気信号で脳へ、というのが「耳で音を聞く」メカニズムであるが、多く大人16kHz程度。若者で感度が良いと21kHz程度、である。理論通りだ。

で、「骨伝導」という聴力代替の方法を皆さんご存じだろう。骨を経由して音声情報を内耳蝸牛へと叩き込んでやる。この際専用の装置で骨に振動を与えるが、音声信号は27kHzの超音波で振幅変調(要するに超音波AM放送)で行っているのだ。このことは、人体、超音波を「感じる」ことは出来ることを意味する。音楽が持つ超音波まで含んだ空気の振動を身体全体で捉えているのだ(ソースこの辺。ちなみに「蝸牛自体超音波を捉える」という説もある)。

だったら、イヤホンでイマイチ行けてない理由は自明となる。超音波も含んだ音楽の流れる空間に身体を置いていないといけないのだ。先にオーディオフェスタでソニーの説明員が「スピーカーシステムで再生して雰囲気を感じて下さい」と言っていたが、超音波も含めた空気の粗密を全身で感じろ!ということになる。ハイレゾはそれを再現するフォーマットだ。

ちなみに今般、現行ハイビジョンの上を行く「4K」の放送規格が決まったが、音声はキャリア48kHz、量子化16ビット以上、22.2チャネル、だそうだ。48の理由は「人の可聴周波数範囲も考慮し、現行の放送での運用状況等も踏まえ(中略)周波数有効利用等の観点から」とのこと。全く愚かな話で、4Kを率先して導入するのはエンスーであるから、モニタだけ凄くて音はショボいということはまずあり得ない。NHKなど先行して4K撮影している製作チームどうしているか知らんが、音声22.2チャンも要らんので、そのリソースを本質の拡充に振り向けて欲しいというのが正直なところ。

新しいこと始めるのに古い考えは要らんのですよ。むしろ邪魔。

2014年3月24日 (月)

Walkman High-Resolution NW-ZX1 collaboration with Carozzeria

●冒頭の能書き
車載音響をごっそり入れ替えた(詳細ここ)。先代が「Carozzeria x」によるフルデジタル3wayバイアンプであったから、ヘッド10万と付属のアンプでツイータードライブ、マルチパーパスアンプPRS-D700(3万円×3台)でミッドとサブウーハをドライブなど、金額的には天と地の差である。実際、低域は出しては来るがゆるく(制動が弱い)、ツイーターとミッドバスにクロスオーバーする形でボーカル帯域が乗ってくるから定位がふらつく。それでもまぁ、「オーディオコンポーネントの音」がする。なお、ツイーターは「X」流用でT1x。サブウーハは同じくW2x×2発となっており、ミッドバスだけJBLのMS-52Cに変えた。JBLは本来2wayだが、ここではミッドバスのみ使用する。

さてこの導入は一つの企みがあった。せっかく大容量でPCM圧縮せず録音出来るウォークマン出て来たので、従前のCDチェンジャーの代わりにこいつを音サーバに用い、デジタルでたたき込んでやろうと思ったのだ。幸いにも今回のヘッドユニット「DEH-P01」はWAVファイルを読むという。通常、ウォークマンの出力はヘッドホン端子から出てくるアナログ信号であって、カロッツェリアの外部入力でAD変換、システム内でDA変換するという処理になる。つまり、デジタル音源⇒DA⇒AD⇒ヘッドユニット内部処理⇒DAとなり、ノイズ重畳やリサンプリングによる情報欠落は避けて通れない。しかもこのウォークマン外部出力電圧0.5Vに過ぎず、ヘッドユニットのAD変換のダイナミックレンジ65536階調十全に使えるとはとても思えない。何とかして直接デジタルで突っ込んでやりたいというのが今回の趣旨である。

●やりたいこと
「NW-ZX1からCD-DAフォーマットの楽曲をリニアPCMのままヘッドセットに流し込む」
である。単純に考えた時、ウォークマン側のオプションとしてデジタル出力ケーブルWMC-NWH10が用意されており

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(画像クリックで公式)

これ使うと、まず市販のUSB-同軸変換ケーブルなどを使って家庭用オーディオのDAコンバータにPCMとして認識させることが出来る。

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(こういう奴)

ウチではパソからUSBで吐き出させ、オーディオシステムに同軸で放り込む配線にしているが、ここにパソの代わりにウォークマンをNWH10経由で繋いで音が出た。オーディオ側が光(トスリンク)だよというなら、USB-光か、同軸-光を更に繋ぐかすれば良いだろう。なお、USB系のコンバータは、外部電源か、電池などの自己電源を持つものの方が良い。さもないとウォークマンの電池から電力を食われる。
しかし、車載のデジタル入力はこういう代物ではない。

●USBマスストレージという物言い
一方、USB入力を持っているオーディオコンポーネントで次の物言いを見かける。
「USBマスストレージ対応」
これは「USBマスストレージ」として認識可能なディスクやメモリに記録された音楽信号オイラ拾うよ、という意味である。NW-ZX1は当該規格に対応しており、我が家にあるUSB入力を持った機器群、CDプレーヤ(パイオニアPD-10)も車載のDEH-P01もこのタイプである。当然期待した。が、双方とも「ストレージ」とは認識したが、音は出なかった。

実はよく読むと「ストレージとして認識できるファイル構造」と「扱えるファイル形式」に制約がある。

・PD-10:MP3/256kbpsまで
・車載:wavまで
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・(実家)DSP-Z11:wavまで
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「マスストレージとして音楽再生」

何をするかというと、人間がパソコンでフォルダの中のデータを探しに行くのと同じ作業を機械が行い、拾ってきたファイルを順次再生しているのである。この際、ウォークマンは単なるデータ貯蔵庫になり、ウォークマンからは操作できない。
そして、ZX1を利用される方は付属の管理ソフト「MediaGo」で音楽データ取り込んで転送すると思うが、こやつで作ると

・NW-ZX1には音楽ファイルがflac形式で保存される

つまりCDや車載はフォルダは見つけたが、そこにある「flac」なるフォーマットの音楽ファイルを再生できなかったのである。で、音が出ないのだ。なお、flac自体は可逆圧縮(圧縮だがデータの損失は発生せず元に戻せる)で、多少なりともデータ量が減らせる上にハイレゾ音源にも対応、ファイルの付属情報(歌手名やアルバム名)も載せ込めるので採用したのであろう。

●どうすれば良いのか

(1)ウォークマンにフォルダを作ろう

車載の取説右側を再掲する。

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分かる?

具体的にはこうした。まず、パソコンにZX1を接続し、「マスストレージ」として認識させると、容量128GBのディスクの一種(最近はディスクだけじゃ無いのでひっくるめてストレージという)として表示される。ドライブ直下に「MUSIC」というフォルダがあるが、これが取説の「第1階層」のフォルダになる。これは流用した。
で、ここから先である。自分でフォルダを作るのである。パソコン上で「新しいフォルダ」を作り、名前を変える。やり方どうでもいいのだが自分の場合こうした。

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「MUSIC」の下に「JPOP」「precure」「Hypereuro」を生成(第2階層)
「JPOP」の下に「五條真由美」「うちやえゆか」・・・を生成(第3階層)

である。
ちなみに、「MediaGo」自身は、
・アーティスト名のフォルダ(第2階層:上の画像だとBerryz工房とか)
・アルバム名のフォルダ(第3階層)
を作成し、そこにflacファイルを収めている

(2)wav形式ファイルを作って放り込む

①前世代ウォークマンをお持ちの場合
「Xアプリ」でファイル管理を行っていたはずである。こいつはパソの中に同じく第2、第3階層のフォルダを作成し、使用していたウォークマンの仕様に合わせて各種圧縮形式、CDフォーマットリニアPCMならwav形式で保存している。「MediaGo」を走らせるとその内容を引き継ぎ、同じフォルダ構造を作ってflac形式のファイルを書き込む。なお、最初に「MediaGo」を使った後、wavを消すか聞かれると思うが、消さないを選択すればwavが残っている。このwavを上記(1)に作ったフォルダにコピーペーストする。
★前世代ウォークマンを引き続き使う場合、これらwavは消さないこと。前世代機のファイル管理が出来なくなる。なお「Xアプリ」はZX1に対応しない。「MedaGo」は前世代ウォークマンにwavで書き込むことが出来ない。

②wavから作らなくてはならない場合
「ああ、MediaGoで消したよ」「ZX1が初めてのウォークマンだからwavなんか無いよ」
こういう場合、flacからwavを複製するか、CDからwavで取り込む必要がある。もちろん「Xアプリ」でCD取り込み直してもいいが、ディスクとっかえひっかえバカになるまい。そこでここではファイル変換ソフトの一例として、シンセサイザで知られるKORG社「AudioGate」を紹介する。そう、自分がハイレゾからDSDディスクを焼くのに使っているソフトである。ダウンロード、使用とも無料でアップデートもしてくれるが、条件が一つある。同社の製品ユーザであるか、ツイッターアカウントを持っていること。後者どういう意味かというと、このソフトで変換作業をするにあたり「使っています」と呟かせるのである。要は「使ってます」という宣伝に一役買え、というわけだ。

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使い方は簡単である。wavに変換したい音源を画面上にドロップ。EXPORTで形式wav、格納先を(1)で作ったフォルダとすれば良い。

●車載の結果

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繋ぐと「マスストレージ」にするかウォークマンが聞いてきて、「ON」を選択すると。

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この通りしっかり認識して音が出た。wav。44.1kHz。ああ、見たかった画面だ。

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ちゃんとリニアPCMである。なお音質は硬派だ。ZX1のアナログアウトや同じヘッドでCD聞いた時より硬い。現在パイオニアは旧「エクスクルーシヴ」に相当するフラグシップを「TAD」ブランドで展開しているが、そこに通じるカチッとした感じになる。ZX1は特有のおおらかさがあるので真逆は目立つかも知れぬ。DAC自体の性能もZX1が上であろう。ただ、こっちは16ビットの生データをDAする。アナログ0.5Vで入れ直したのとは比較にならぬ。特に微弱音や余韻は圧倒的な差が出る。

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で、これはキカイによって変わろうが、フォルダをアーティスト名、ファイルを曲名にするとこういうことが出来る。また、一旦USBとして認識させると、ヘッドユニットの電源が有る限り、ソースをTUNERやCDに変えてもUSBとの接続は切れない。

●ウォークマン側の弊害
flacと同じ曲を車載で聴くにはwavも入れねばならず、容量が応じて余計に要る。これがデメリットだろう。なお、フォルダ自体は

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このホーム画面「フォルダ」から覗きに行くことが出来、中のwavファイルはヘッドホンでの再生はもちろん、フォルダ内楽曲のランダム再生も出来る。ただ、これらwavはMediaGoでの管理はできない。
逆に、「MediaGoもウォークマンのプレイリスト機能も使わない」であれば、所要のフォルダにwavで放り込めば良いことになる。但しwavは楽曲情報を伴わないので曲名とか出ない。

なお、flacと同じフォルダにwavを共存させると、ウォークマンからアーティスト名ソートを行った際にflacとwavがごちゃ混ぜで表示されて鬱陶しくなる。wavはフォルダを別にした方が多分良い。

●使い方
ウチの場合、車載が活躍するのは片道4時間の実家行である。そこで娘の好きな歌手とプリキュア、オレ専用の選りすぐりユーロビートをwav化して入れてある(妻が好きなものはいつでも聞けるようにナビのHDDに書いてある)。他に「ウォークマンじゃ聞かないが車載や実家で聞きたい」ものがあれば入れておくと良いだろう。なお、そういう楽曲が沢山あるがファイルダブりで容量食うのがイヤとかいう場合は、もっと豪快な手段として、どのみちDAは車載で行うのであるから、ZXにこだわる必要は無く、前世代機や現行Fを車載専用に用意する手もある。
まぁ、将来的には車載にもハイレゾの波は及ぶであろうから、その際はflac対応は当然になるだろう。それまでは、まぁ、仕方ない。

ともあれ所期の目的を達成した。ミッション・コンプリート。

2014年3月21日 (金)

一曲入魂一家で支援~林ももこatアスナル金山~ #takeoff_momo

…組織票とも言う。

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名古屋市の金山駅前「アスナル金山」にオープンのライブスペースがあって、そこで「明日なるライブ!」というオーディション制のライブを行う。その公開オーディションが今日開催。見ての通り林ももこさんが参加され、観客のポイント投票も参考にされるというので行ってきた。ちなみに各自持ち時間10分だが、「1曲」すなわち一発勝負である。求められるのは文字通り一曲入魂。彼女はこのため片道100分新幹線に揺られて西下。

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3rdアルバム「TAKEOFF!!」よりタイトルトラック「TAKEOFF!!」を披露。

本人公式より)

現行イチオシだし彼女の全てが反映されているし乗りの良さは言わずもがな。ベストな選曲だったのではないか。審査員講評というのがあって。

・声優さんみたいな声
・笑顔とパフォーマンスが良い
・低域に辛い感じがある
・全体に心地よいがピッチの取り方に気になるところが

とのこと。声優さんみたいな、という例えは、ポジ/ネガどちらにも聞こえるが、彼女の場合地声がこうなので、ここは「エンタテインメント性がある」=観客を異世界に引き込む吸引力を持つ、とポジティブに取りたい。低域うんぬんは元々TAKEOFF!!自体が、彼女自身自分の声域への挑戦みたいな要素を盛り込んだと思っているので、見抜かれたか、という気はする。ただ、良く書くが、女性の声は成熟に従い次第に低くなって行くので、逆に長く歌い続けることが出来るであろう。

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概してレベル高いメンバーそろったのではないか。TAKEOFF明日へ。いつも前を上を見ている彼女を押しておく。

★3/21追記。オーディション通過した。「明日なるライブ」で見られることになった。おめでとう。

2014年3月20日 (木)

ニッポンの有料音楽配信サービス

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AFP通信の曰く

「(日本の)音楽ストリーミングサービスはまだ完全に確立されていない。日本での音楽業界の収益は16.7%の減少を示した。」

で、金を出せる方法を~といつもなるのだが、ここは逆に音楽を買い支えている層を考えてみたい。多分、極端化していて。

・AKBなど複数枚当然(音楽自体が目的か?というと疑問があるが)
・必要最小限だが確実に板を買う特定アーティスト押し(普通のファン)
・オーディオマニア

この辺がある程度の額をしかも定期的に使う層で。

他はタダなら違法でも、精々レンタルのコピーで充分、ではなかろうか。すなわち

「聞けりゃイイ」

ちなみに買い支える連中は「板」という物体(或いはその付属品や権利)を所有することに価値を見いだすか、音質至上主義(CDまたはこれを超える音質を有する「ハイレゾ」配信)のどっちかで、いずれにせよ最大のボリュームゾーンであるべき「値段そこそこだが音質的にもそこそこなデータ」を買う層というのは逆に非常に少ない、にならざるを得ない。

どうしたらいいだろう?

オーディオマニアを特定のアーティストが引き込む。或いはアーティスト押しをマニアに目覚めさせるという方法はある。実際、アニメメインのメディアミックスプロジェクト「ラブライブ」の音源をハイレゾ化したら一気にハイレゾの売り上げトップに躍り出た。オレもマニアだから押してるアーティストがハイレゾ出したら文句なくハイレゾを選択する。好きなもんだから最高の質で欲しい。

問題はボリュームゾーンである。いきなり結論書くが「このアーティスト集めたい」がまず購入動機の下地ではあるまいか。オレも学生の頃は友達から借りたりレンタルを「ダビング」(!)したりとアーティストさんの収入にはならん方法で集めた。で、大人になって金の自由が増えてから板を買った。その動機は

・コピーは所詮コピーすなわち「ホンモノ」ではない
・買わないとその人ご飯食べられないしこっちも聞けなくなるし

である。現在はネットプロモーションや違法アップロードファイルのコピーがダビング相当の行為になろう。それを入口として許容するならあとはリテラシーの問題ということになる。ただ、自分たち世代の場合、「データ化されたコピー」と「オリジナルの板」という「見て判る厳然たる違い・差」があった。比して「元からデータ」ではその違いは実感出来ない。このことは「公正・公式」に、何らかのインセンティブを付与する重要性を示唆する。歌詞データやジャケット相当の写真画像サイトへのアクセス、コメンタリーやPVでも良いだろう。「ウォークマンに映像再生機能は要らぬ!」といつも鼻息荒く書いてるが、例えばこうしたルートで入手したPVなら少し放り込んでおきたいとも思う。なおこれらはクレジットカード決済との親和性が高い。もちろんそれでも違法流出は発生するだろうが、

・課金が発生しないとアクセスも発生しない(1回の売り上げは担保される)
・わざわざ人様にくれてやるためにクレカという即アシの付く媒体で課金するか?(まれに「ありがとう」と言われたいから、という理由でこれやる奴いるが)

という束縛により、かなりの程度制限は掛けられる。

また、「質こそ低いが、とりあえず全曲タダ」を自サイトで展開するという方法もある。上にも書いたが、「聞けりゃ充分」の層は少なからずいて、これを課金リスナーに引き上げるのは難しい。さりとて「ファン」はファンなわけで、それなら違法ダウンローダーの汚名を着せることもないだろうからだ。これをやると

・違法楽曲は減る(元々公式に上がっているのに法を犯してまで上げるメリットは無い)
・無料リスナーも安心かつ堂々と聞ける(影に隠れてしまうのを防げる)
・公式から落とせるのでインセンティブの存在を告知出来る(課金化への誘導ができる)

一方で

・普通に買う人は減らない(無料ユーザにダウングレードしない)

と言い切れる。なぜならインセンティブや高い音質、買い支えたい気持ちが課金させるからだ。なお海外ではデータや板の販売は止めてしまい、その代わりオールフリーで聞き放題とし、ライブの観客に手厚いインセンティブ(握手会、食事会、写真撮影など)としているアーティストもある。その結果逆に収入が上がったという話も聞く(当人曰く「音楽は本来一発勝負、ライブがあるべき姿だ。それを金出して聞きに来てくれる客こそ本当の宝だし、オレも命がけでやる」)。

音楽配信は質一本槍のハイレゾはさておき、他はどうすべきか混迷していると書いていいだろう。例のどんぶり勘定管理団体や、定額聞き放題など、妨げや苦肉の策は色々あるが、聞き手は歌い手にくっつくので、全部を対象にしたアクションは逆に中途半端になり、逆効果にしかならない。

スマホの普及で「音楽を即手のひらに持ってこられる」時代になった。応じたプロモーションの方法とビジネスモデルがあって良い。何も板ビジネスを無理矢理ネットに展開することはない。色々考えよう(^^)v

2014年2月16日 (日)

オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2014

(昨年記事はこっち

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行ってきた。出展メーカは以下の通り。★はガチ聞き、●はブース覗いた、無印は見てない。なぁゴールドムンドあれだけやらかしてまだ出る意味は?

スペック
JVCケンウッド
●デノン(DENON)
●マランツ
●パイオニア(TAD)
★アキュフェーズ
ネットワークジャパン
ディナウディオ
富士通テン
ノア
タオック
●ラックスマン
ナスペック
ヒノエンタープライズ
★ソニー
トライオード
ゴールドムンド
●エソテリック(TEAC)
●オンキヨー
メース

以下技術トレンド追う意味も込めて、3社ピックアップして紹介。

■オンキヨー
ハイレゾ音源普及促進に腐心。今回もそれメイン。デジタル信号は充分に高速のPDMに変換すればぶっちゃけそのままダイレクトにスピーカドライブしても良いが、対応したアンプを作ってきた。

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右下のコネクタからスピーカへ出す。これで40W出せるという。もちろんスピーカ内蔵出来るサイズ。
「PDMは高解像度なのですが、パワー感が足らないと言われることがあって、その原因の一つが『ゼロ点』がない」
まぁ「H」でプッシュ「L」でプル。ダイレクトドライブとなるとそうなる。HとLの数の平均点がスピーカ駆動電力と言うことになる。中間点=ゼロはない。

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だからゼロ点を用意した(3ステートはH、L、0の意)だが、具体的な方法について言及はなし。まぁ回路見る限りケミコンの数からしてプッシュプル回路であり、どっちもオフで挙動制止点を与えたのだろう。引き続き頑張って欲しい。なおこのアンプ自体はまだスピーカの起電力に負けてる。

■アキュフェーズ
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CD:DP-720
インテグレートアンプ:E-600
スピーカ:ソナスファベールオリンピカIII (リンク先PDF注意)

ハイレゾを懇々と聞いて行く。至高の空間である。バッハ「目覚めよと呼ぶ声あり」をギターで。へぇ、バロックのモダン化みたいな。引き続きマイケル・ヘッジス(Michael Hedges)、森麻季「赤とんぼ」。ただこれらはアナログ起こしか。エッジのきつさがある。他にアヴェマリア、カーペンターズ。
ハイレゾを聞き始めたきっかけは昨年のこのイベントであるが、聞き慣れると次元の差が際立ってくる。特にピアノは顕著だ。CDフォーマットのピアノは鉄の味がする。
なおアキュフェーズのこのアンプはパワー段自体は素子にFETを使った純A級アナログなのだが、ボリュームと出力段に工夫がある。すなわち、プリアンプがゲインの異なる複数のアンプをパラレルで並べてあり、ボリュームダイヤルの位置に合わせてどう組み合わせるのかCPUで制御するのである。また出力の保護段も低抵抗FET、共振防止Lもバイファイラ巻きでインピーダンスを下げ、ダンピングファクター500を確保。
アンプはワッテージより制動力である。ウチの車載置き換えでよく分かった話を再確認。
「解説は以上になります。お客様お持ちのCDなど演奏いたします」
さて昨年はTADで五條×うちやえを鳴らしたが。

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Blu-Swingを持ち込んでみた。最近J-WAVE等で良く掛かっているらしい「SUNSET」を鳴らしてもらう。

ん、とね、これBlu-Swingの中の人も見ているわけだがそのまま書こう。音像大きいしエッジも丸い。音質的にはメーカー用意した各種の板と差は明らか。

が、書いておかねばならぬことがある。この「SUNSET」はYu-riさんの日本語ヴォーカルが入っているわけだが。

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♪溶けていくわ~

衆目が揃ってこっちを向いたのである。あげくに
「ジャケット撮らせてもらっていいですか?」

マジデ?
もちろんOKだがこうなった理由は幾つか思いつく。まずジャズというジャンル自体、マイルス・デイヴィスとかその辺をずっと引きずっていて、追いつけ追い越せだの前を見てないこと、そして

名古屋でジャズのライブはそうそう巡り会えないこと(名古屋スルーと言う)

「検索すれば出てきますよ」
「ありがとうございます~」
ステマステマ。

■ソニー
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昨年はずっと調整中で覗きもしなかった(できなかった)ソニー。今年は4Kシアターとハイレゾ引っさげて本気モード。

HDD:ネットワークレコーダHAP-Z1ES
アンプ:TA-A1ES
スピーカ:SS-AR1

4Ω200Wからのスピーカだが定格80Wのアンプで無理なくドライブ。出力によりA-AB級切り替え運転。素子はバイポーラ。

手始めにKeith Grenninger 「Looking for a Home」
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どこかで見たようなインタフェース。音は理知的。いわゆる「ソニーの音」。よく言われるのは「送り出しは良いがスピーカには使いたくない」まぁその意図は分かる。人は無意識にスピーカを個性ある楽器として認識している。そういうのを拒否するソニーの音は当然応じた反応となる。ちなみに「アキュフェーズは出始めからずっと嫌い」という方もいた。まぁ趣味の領域人それぞれ。
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シャンティ。大人気だそうだが、この人の声はハスキーなのだがエッジに付帯音が付いて聞こえた。オレの耳のせいかなぁ。でもハスキーでもそうじゃない場合もあるし。
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びびったのはこれ。モーツァルトバイオリンコンチェルト4番(K218)/Marianne Thorsen。5.6MHzDSD。その何だろ「モーツァルトこれを意図して作ったんだろうな」みたいな。ちなみにモーツァルトは典型的な「天啓・啓示」型だが、理詰め積み上げのソニーシステムと親和性の良い不思議。
「ハイレゾはぜひスピーカーで聴いて下さい。イヤホンなどでもリアルに聞こえますが、実際に空間で空気震わせてこそ、雰囲気など表現できて真価を発揮します」
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テクニカルエクスペリメント。CDフォーマットPCMからの復調方法を2通り試す。

元々PCMはビット値に応じた電圧源を用意しておき(実際には無理なので抵抗分圧で作る)、1秒間に44100回それぞれの電圧値を出力、切り替え時の雑音をフィルタして音楽信号とする。比してDSD/PDMは電源は1個で、ビット値が増えれば増えるほど電源をオンする回数を増やして行く。オンオフするので雑音出るが、メガヘルツレベルで行えば耳には聞こえない。ヘタすっとフィルタすら要らない。もっと言うとそのまんまスピーカ突っ込んでも良い(上記オンキヨーのアンプはこれ)。

音的には一長一短「DSDだと質感は高いが音に厚みが無いとよく言われます」・・・オンキヨーの話にも通じるが「ゼロ」の生成がHとLの平均点としてのゼロ、いわばバーチャルゼロ点なので、アンプが制動してスピーカを止めているゼロと違う。今後の詰めどころはこの辺だろう。

■総括
今のオーディオのトレンドは完全にハイレゾで、主眼は復調・増幅の落としどころであろう。DSDのままスピーカへ持ち込もうというのがオンキヨーやパイオニアTAD。FETなど高速素子でA級アンプとし、あくまで高精度にアナログ変換してから持ち込もうというのがアキュフェーズ。ソニーも変換と増幅は切り分けている。素子も進歩し高速演算回路もあるのでぶっちゃけ手練手管は多種多様。各社各様で非常に熱い。また色々言われるソニーだが、技術者の思いの強さは失われていないと感じた。

さてこうなると注目が向くのは録音系だ。アナログをDSDにするのは原理上はカンタンである。ヘタしたら昨今ポータブルADの方がスタジオに鎮座まします太古の名器ン百万円より高性能かも知れぬ。また、楽曲提供の段にあっては、配信でクレカ決済がメインであり、著作権問題や流通・在庫の問題も一挙に解決する。ミュージシャン各位におかれては少なくとも今後の音源はハイレゾで確保することを検討されたい。

2014年2月15日 (土)

オタ活総括 #precure

総括言ってもこれで打ち止めでやめる。ってわけじゃ無いんだけどね。
 
ライブ通いを始めたキッカケは2011年、「工藤真由・池田彩」が近場のショッピングモールに歌いに来て、丁度いいや娘に本人の歌声を聞かせよう。そんなノリから。元々歌自体は高く評価していたところ、皆さんツイッター始めて、こっちもフォローして、あれれいっぱいイベントやってるじゃん。行こうかな。みたいな。
 
で、3年経過。
Sighn
 
立派な追っかけ父娘になりました。
以下略号。
「無印」=「ふたりはプリキュア」(一番最初)
「MH」=「ふたりはプリキュアMaxHeart」
「SS」=「ふたりはプリキュアSprashStar」
「5」=「Yes!プリキュア5」
「GoGo」=「Yes!プリキュア5GoGo!」
「FP」=「フレッシュプリキュア」
「HC」=「ハートキャッチプリキュア」
「スイ」=「スイートプリキュア」
「スマ」=「スマイルプリキュア」
「ドキ」=「ドキドキプリキュア」
「ハピ」=「ハピネスチャージプリキュア」
 
●五條真由美(無印:OP/ED・MH:OP/ED・SS:ED/他に「GoGo」まで歌唱あり。「ハピ」までコーラス参加有り)
Tw2
プリキュアの歌世界を切り開いた歌姫。カッコイイからバラードまで何でも来い。ライブ自体は何度か行ってるが、ようやく直にお話し出来てこうやってサインもらえたのは4日前の話。曲ごと作品ごと世界を作るのは魔法の如し。
 
●うちやえゆか(SS:OP/他に「無印」から「GoGo」まで歌唱あり。「ハピ」までコーラス参加あり)
Tw3
おいらのついったーアカウントは「うちやえ教信者」としてある。幾度か書いたが「アート引越センター」のCM曲で知られるクリスタルボイスの主であって、意図せずこうして巡り会って、更に邦楽収集に戻るきっかけにもなった。歌以外の活動も応援するに値するし要するにえこひいきなのである。
 
●工藤真由(5:OP/GoGo:OP/HC:ED/スイ:OP/他に「FP」で歌唱あり)
Tw4
溌剌とした歌声で日曜朝をアゲアゲ。ハイスピードな曲に乗った彼女の歌声は傑出と言える。見ての通り歌った番組数も多く一時代を築いたと言える。ちなみに彼女が参加した「5」から、声優が歌うキャラソンが増え、それをOP/ED歌手が挟む形でアルバムが作られるようになる。一方で彼女自身は声優としても番組に参加したり。現在は活躍の幅を広げて舞台に立つことも。
 
●宮本佳那子(5:ED/GoGo:ED/ドキ:キュアソード) 
Tw5
コーラス参加→エンディング歌唱→プリキュアそのものと順調に?ジャンプアップ。歌も声優もそして自身もテレビレギュラーとマルチなタレント。それで数回しか会ってないウチの娘覚えててくれるんだから相当なもんだ。2013年末より体調を崩し、14年2月現在休養中。まぁそれだけマルチに活動してれば。
 
●茂家瑞季(FP:OP) 
Tw6
なぜ茂家だけCDじゃないのか?理由は簡単で左は彼女がレギュラー出演しているネット番組「カミナリ調査隊」のお年玉プレゼント、右は彼女が新たに所属した事務所のイベントに見に行ったところ、出演者と直接話せるということが判り、その時持ってたスマプリウチワに書いてもらったもの。CDへのサインはシングル盤発売したらもらうことにするよ。
 
●林ももこ(FP:ED/他に「ドキ」で歌唱あり)
Tw7
大人っぽい雰囲気漂わす癒やし系の声の持ち主。曲をドライヴするヴォーカル力の持ち主と言え、朗々としたバラードは出色。後述するがフリーライブストリートライブ多く、名古屋にも繁く出向いてくれるので非常にありがたい。だからサインも多い。
 
●池田彩(HC:OP/スイ:ED/スマイル:OP)
Tw8
張りのある声の持ち主で「元気な女の子」にピッタリ。オーディオ的にはロック向きで高速で重心が低い楽曲だとメチャクチャカッコイイ。彼女もフリーライブを多くやってくれて大阪のお姉ちゃんらしくMCも面白い。歌の他ラジオやネット番組のレギュラーを持つ。
 
以上。「え?プリキュア歌ってる人もっといるじゃん」そうなんだが、喋ってサインもらえるイベント少ないのと、ここに掲げた皆さんで「キュアレインボーズ」としていて、一種の銀河団を構成してるのよ。で、一旦総括としたわけ。
 
●親御さんへ
是非ホンモノの歌声聞かせて上げて下さい。タレントさんに会える貴重な経験ですし、音楽への入口として実に適切です。もちろん「東京で、夜間に、ライブハウス」非常にハードル高いと思います。対して、特に林ももこさん、池田彩さんを筆頭に、各地のストリートライブイベント、フリーライブ等良く来てくれます(二人同時の例「栄ミナミ音楽祭」)。他にうちやえさんは読み聞かせや紙芝居などのイベントもちょくちょくやっていて、この中で童謡をみんなで歌ったりとか。
出演情報は皆さんブログやツイッターで流してますので、フォローして、タイミング合わせて、連れてってあげて下さい。よく、こういう光景見ます。
 
「このお姉ちゃんだあれ(´・ω・`)?」
「*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*」
プリキュアの魔法。
 
五條真由美
ツイッターアカウント:@utatane_maiko
 
うちやえゆか
ツイッターアカウント:@yaedon
 
工藤真由
ツイッターアカウント:@kudo_mayu
 
宮本佳那子
ツイッターアカウント(スタッフ):@kanakostaff
 
茂家瑞季
ツイッターアカウント:@moiemizuki
 
林ももこ
ツイッターアカウント:@hayashimomoko
 
池田彩
ツイッターアカウント:@ikeda_aya
 
ようこそ、歌姫たちの王宮へ-

2014年2月12日 (水)

まいおた2014~五條真由美の歌声~

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五條真由美→愛称「まいこ」→まいこのお誕生会→まいおた
集うのも別の意味で「まいおた」連である。
 
五條真由美。2月12日生まれ。「まいこ」という名は幼い頃からとか。
「プリキュア」の歌唱で知られる。
「夢色パティシエ-ル」とか「おジャ魔女どれみ」「ジュエルペット」近々だと「ガラスの仮面ですが」なんかもそう。
 
彼女の歌うライブイベントは幾つか行っているがソロは初めて。近年彼女のソロライブは「まいおた」一本。
 
MC混ぜながら歌って行く。軽々と歌う。天性の歌手である。少なくともオーディオオタクの耳にはそう聞こえる。手拍子とかオレ余りやってなかったと思うが、それは乗ってないのでは無い。単に聞き入っていただけ。
 
「次はグロリア=エステファンのカバーで」
それがどれだけ並外れた能力を要求するか。普通、マネすると喉を痛める。
とにかく伸びしろがすごい。そりゃ軽々なんだから応じたポテンシャルあるわけだが、幾らでも出てくる印象。もっと来てと思ったところで思った通り出てくる。痛快ですらある。
 
だから重厚でかっこいい楽曲は震える如く。
「JUSTICE of LIGHT」(聖剣の刀鍛冶OP)圧倒された。PA要らねぇ。生で聞きたい。
 
「これは14年前の曲なんですけど」
『おジャ魔女どれみ』の曲
女性の声は成熟と共にトーンが落ちて行く。いわゆる大人っぽい声になる。逆に少女の印象は影を潜めて行く。
 
はずなんだが。
 
きらきらとしたその声はストーリーの中の少女を彷彿。歌の形のドラマである。彼女は歌を通じて演じている。それは共感を呼ぶが、ひょっとしたら「五條真由美」の個性を奪っているやも知れぬ。作品のイメージがフィルターになってしまう。良くあるパターン。
 
だが彼女は言う「これからもプリキュアと一緒に」。事実こうして歌ってくれるし、コーラスとして最新作でも声が聞ける。それは入り口のドア今の位置でずっと開けたままにしておいてくれるということ。その心意気買う。どうぞ「いつまでも、これからも」
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今日の宝物。お茶は彼女の実家のお店による。サインは事前の了解を得ていただいたもの。
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リストバンドはクラスタの証し。ええ喜んで呼ばれましょうぞ。
 
SetList
1.まだ恋してる
2.ガラス・マスカレード
3.おジャ魔女is No.1
4.Be My Baby
5.Believe
6.比之命刻刹那
7.DANZEN!ふたりはプリキュア Ver.Max Heart
8.Words Get In The Way
9.ジョアン
10.好きなのに・・・♡ビミョ~!!
11.キュア・アクション
12.プリキュアEDメドレー
13.Justice Of Light
14.ワケあり
EN
15.Birth
16.夢にエールパティシエール

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