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2019年11月 2日 (土)

#Walkman High-Resolution NW-ZX507

←ZX300

●冒頭の能書き

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ZX300ん時の「バランス接続できるようになりました」みたいな機能的なイノベーションは何もないんだけどね。音聞いた結果ね。
ソニーストア名古屋は11時開店というので合わせて到着。何人か店の前にいたがみんなカメラの講座へ。てなわけで多分予約なしでは第1号の購入。売価税込み88Kだが、ストア会員様クーポンやらもろもろ割引とZX300下取り19Kより実購入価格56000円。これを残価設定で25回。

イヤホンはIER-M9。4.4mmバランス接続。店頭でSDカードぶっさして即聞き。コンデンサおっきしてないがまぁ。

●概要

一聴して感じたのは「ZX1からZX2へ変えたときの変化」チト重いが深い。みたいな。だがアレみたいに暗くて女性Vo.が似合わないなんてことはなく、むしろ聞けば聞くほどZX300より深く大きく、総じてスケールが大きくなる。「買い替えざるを得ないかな」になる。

●高音・中音・低音

96/24サラ・オレインの倍音バリバリのハイトーンが銀色の煌めきとともに左右の耳の間に降って来る。ドンシャリで色付けた演色的高音ではなく、「強調感はないがよく聞くとちゃんと出ている」本物だ。弦ものは艶やかで美しく、ピアノはアタックのインパルスが持つピン感が出てリアルだ。
中音は輪郭がきっちり描かれて切れ味よく聞いていて心地よい。EDMのいかにもコンピュータが楽器の物理特性無視して作りましたみたいな音が崩れず出てくる。総じてSNがよいので細かい音までよく拾い、音場が深く、大きい。
低音は「世界の車窓から」でおなじみ溝口氏のチェロ(DSD11.2MHz)とか、その深みもあって綺麗だ。芯のしっかりした太さがあり、震えや響きが心地よい。Kalafina「うすむらさき」とかサブウーハを駆動しているような地を這う感じが快感だ。もちろんそれと三人のキラキラコーラスが絡み合っても混濁することはない。小澤征爾氏がハイファイ再生を「音を混ぜようと指揮しているのに分解しようとする」と嫌うが、イヤホン再生で全部バラしてます。サーセン。

●SN・ダイナミックレンジ・セパレーション

無音状態で静かに沈んでいる。ノイズフロアが低いということ。カナルイヤホンしっかり押し込むと弦とか消え入る寸前まで24bitのラスト1bitまで丁寧に拾ってる印象。「持ち歩く」ウォークマンだが人気のないところで聞きたい(!?)。
一方ででかい音はでかい音で相当ボリューム上げても破綻なく突っ込んでくる。イヤホン側のストローク限界もあるので環境によって変わる部分だが、大音量で気持ちよくかっ飛ばせるキカイという現状の結論。
左右は良く広がり、繊細さはないくせに音像は小さく点となって定位する。逆に言うと「パンポット」で振り分けた痕跡が感じられちゃうんだけどね。なおいわゆる「チャンネルセパレーション」はバランス駆動であって触れる必要を感じない。

●まとめ

あまり「繊細さ」を感じないが、出るところはちゃんと出ている「玄人」好みの作り(自分で玄人言うかオレは)。拾ってくれるイヤホン・ヘッドホンをバランスでぶっ刺して好き放題聞きましょう、というところか。ちなみにZX300だとボリューム69くらいだが、こいつは82程度まで突っ込んでいる。でも破綻なく歪なくうるさくもない。ゲインが低いだけ?(アンプ出力はバランス時200mW+200mWでZX300と同じ)。ネット上では価格帯一つ上「WM1A」と比較してどうこうという意見を聞くが、さすがにそっちの方が余裕があるかな?ただ、重さと携帯性は比較にならないし、高解像度で繊細な音が欲しければSTAXかぶればいいので「持ち歩く音」はこれが最適解。

●その他

今回、買い替えに合わせて「あまり聞かない曲」を整理したのだが、これがまぁ難儀で不具合の原因調べて取り除いて5時間もかかった。

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①「Music Center for PC」でプレイリストに「m4a」形式が入っていると転送に失敗し、プレイリスト自体も転送されない
②SDカードの中のファイルやプレイリストはウォークマンとしてマウントしていると消去できない
③NASからネット経由でウォークマンへ転送指定すると死ぬほど時間がかかる。特にハイレゾ。

①は「MusicCenter」でプレイリストの作成は出来るし、そのまま再生できるし、ZX507自体もm4aの再生は出来るのにサッパリワカラネェ。仕方ないのでiTunes様にWAV形式に変換いただいてプレイリストを作り直して転送した。
②は「MusicCenter」からの操作はもちろん、ウォークマンとしてPCにマウントしている状態だとエクスプローラでもいじくれないので、カードつまみ出してリーダに刺して操作。「書けても消せない」ってなんすか。
③はもう最早このソフト使うなというソニー様のご託宣なのかもしれぬ。DSD11.2MHz50曲移すのに2時間とかあほか。あ、11/2発行の最新版に更新してるよ。

あと、ZX300までは車載との接続があったのだが、車買い替えてウォークマンからの送り出しはBluetoothに変更したので省略。

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このキカイ1万円したけどマウントがUSB-Cに変わったのでゴミ。勿体ねーな。売れないかな。

ZX100や300お持ちの方は下取りもあるし買い替えていいんじゃね?バランス接続したことないという方は買い替えてバランス接続の世界に足を踏み入れるのオススメ←河童か

2019年11月 1日 (金)

はいはい、飲み込まれてやるよ

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ウォークマンNW-ZX300。予定通りなら明日11月2日に後継「ZX500」が出るので買い替え。音は試聴機の限りだがややおとなしくなる一方、解像感自体は高まり、静寂さが増す感じ。100→300のバランス対応みたいに大きなイノベーションはないが、要らん機能を削ってアンプを増強した感じ。

これでZX1→100→300→500と順調に買い替え。しかも毎度前任機を下取りに出し、差分を無金利分割。要はスマホと一緒のぐるぐる回りエコシステム。今回はクルマみたいに残価設定もあるとか。まぁ下取り前提ならそれもありじゃね?

2年間お疲れさん。どこで誰の手に渡るか知らんが達者に暮らせ。

2019年9月12日 (木)

オーディオの整理

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KA3ESがあまぞんの中古屋に出てたので拾った。黒筐体で傷だらけだがンなことはどうでもいい。キャプスタンとピンチローラをアルコール綿棒でキュッキュと拭いて出来上がりである。ワウもフラッターも感じられず状態良好。結局これでレコード+カセット+チューナーという「昭和構成」のオーディオに戻ってしまった。「なんでもコンピュータ」(なんでもスマホ)に対して、機能ごとに専用の機械を用意し、1媒体1コンテンツというのは、実は直感的には最も分かりやすい。現物が見えてるからね。

ちなみにこいつでやりたいことはレコード音源のデジタル化。

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写真再掲だが、レコードプレーヤの下に鎮座のTEACレコーダでハイレゾ()にしようと思っている。なお、最近のレコードプレーヤはレアアースを使った強力磁石をカートリッジ(レコード針の動きを電気信号に変えるところ)に使い、昭和のモノより音がいいやつが出てきている。っても、「毎回同じ信号が得られるか?」という点ではお話にならないんだけどね。

懐かしい機械で懐かしい音を聞こう。

 

2019年9月 8日 (日)

【ハイレゾ音源再生】デノンPMA-600NE @DenonJP⁩

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●冒頭の能書き

引っ越しでリビングのシアターシステムを断念した結果、サラウンドアンプであるマランツ1607は宝の持ち腐れ。一方で義父宅から引き揚げた音源にはレコード、カセットがあり、応じてアナログ機器を接続するには1607の端子じゃ不足。じゃぁ調子の悪いテメエの実家のAVアンプを放り出し、あとがまにマランツを据え、普通にアナログプリメインを持ってこようと思った次第。リビングはそういう経緯で「サブシステム」なのだが、ハイフィデリティの質を確保し、ハイレゾを同軸デジタルで放り込めれば…そこへ発表されたのが本機デノン600NEである。長年ハイファイ入門機であった390シリーズの「令和仕様」であり、多数のアナログにレコーダ出力、デジタル入力にBluetoothも装備とまさに「昭和から令和まで」対応。実売価格を見て丁度いいと購入した次第。いい具合に日曜に届いたので早速セットアップである。

●設置

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高さ12センチを生かしてコーナラックのこの位置にこう。ハードウェアは以下

・入力
①同軸デジタル(NAS→パソコンUSBより変換→本機内蔵DAC)
②CD/SACD/DSDディスク:OPPOブルーレイBDP-103JP(OPPO内蔵DACよりアナログ入力)
③カセットデッキ:ソニー TC-K700S
④レコードプレーヤ:DENON DP-29F
⑤チューナ:ヤマハ T-S501

なお、写真でティアックのハイレゾレコーダが映っているが、こいつはアナログをデジタルに取り込むため、および、ひょっとして録音したいラジオ番組があったら…に備えてのもので、再生用に使う気はない。また、HDD録画機があるが、その音をアンプ経由で出す気もない(円盤にダビングしてOPPOで再生すればアンプに回せる。逆に言うとアンプから出したいものは円盤にする価値があるものだろう)。

・出力
①スピーカ:ケンブリッジオーディオ SX-50
②サブウーハ:ヤマハ NS-SW210

このラインナップでお分かりの通り、600NEの持つ入力端子、出力端子、機能、ほぼすべて使う=要求仕様にベストマッチなのである。
2時間くらい音出ししてサブウーハとの繋ぎも自然なところを見つけて印象は以下。

●音質

①CD
まかせて★スプラッシュ☆スター★」/うちやえゆか

プリキュアシリーズ「スプラッシュスター」オープニング。アニソンだが何せ生声聞いているのでいろいろ比較できるのと、歌ってるうちやえさんがハイトーンなので、いわゆる「サ行発音の刺さり」が確認できるのでCD再生時にはリファレンスにしている。

OPPPからアナログで入力。正統派ピラミッドバランスの印象。曇りなくストレート。ただ、メインシステムに比べると粒子感や定位の明確さという点で差は出る(出なかったら困るわ)。サ行の発音は明確だが刺さり感は皆無。「オーディオ装置」の音がする。

②SACD
AQUAPLUS VOCAL COLLECTION VOL.8

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そもそも少ないヴォーカルものSACDからゲームのキャラソン集。萌え萌えだ?でも実はこれ貴重な「水樹奈々のハイレゾ音源」なのだよ。

さて収録されてる彼女楽曲「SOUND OF DESTINY」を確認。こいつメインだと彼女の声がふわっと定位し実在感最高なのだが、そこまでは行かないが極めてエッジの立った克明な音を出してよこす。ハイレゾの面目躍如であるとともに、SX11に通じる「ストレートさ」を如実に感じる。

③ハイレゾ
「DONE/サラ・ブライトマン」(44.1/24)

ハイレゾだが44.1KHz。応じた頭打ち感、抜けのイマイチ感をちゃんと出してよこす(ダメさをちゃんと出すって評価してよいのか?)。
ただしビット深度に応じた声の変化の細やかさ、諧調の豊かさ、変化のスムーズさはちゃんと感じられる。

「Fantasy On Ice/サラ・オレイン」(96/24)

アイスショーで使われる大スケールの楽曲で「ハイレゾヴォーカル」とでも評すか、3オクターブの声域を有するサラ・オレインが歌う。
極めて音質の良い音源で、静寂にすっと立ち上がるヴォーカル、楽器増えて行って盛り上がるエモーショナルな展開。スーッと抜ける透明度の高さが感ぜられ、キラキラで豊かな高域は倍音に溢れ、没入感十分。「なかなかどうしてやるじゃねぇかテメエ」みたいな。逆に言うとハイレゾ聞くならこのくらいの機材だと良さが味わえる。

「天使のハープ/西山まりえ」(192/24)

ゴシックハープを384/32で収録。こいつは192/24バージョンで、アルバムより「サルタレッロ」を確認。こいつにはSTAXじゃないと聞き取れない極めて鋭い立ち上がりの「弦をはじく音」が入っているのだが、さすがにそこまでは。ただ、ハープ単体のみの演奏も手伝ってか、自然なバランスで広いレンジを出すので生々しい聞こえであり、没入できる。

●まとめ

「明確なピラミッドバランスでハイレゾ音源にしなやかに追従してくる」とでも評すか。低音はサブウーハで好きに盛っているのでさておく。中域はメリハリの利いたヴォーカルが明快である。女声魅力たっぷり。高域はスムーズな伸びが感じられ圧迫感のないのがよい。ハイレゾの「伸びやかさ」をちゃんと表現してくれる。S/Nがよく、微小音でも輪郭が崩れない。応じてダイナミックレンジも十分。
ヴォーカルかインストかどっちが良いかと言われればヴォーカル。ただ意外や大編成オーケストラでも混濁せずそつなくこなす。これは増幅素子が一発だから分流・合流による混濁が発生しないという部分が効いていよう。

音質にこだわりを持ち始めたら、イヤホン・ヘッドホンで不可能な「音の満ちた空間」を経験したかったら…オススメのアンプである。

2019年9月 2日 (月)

サラ・オレインとかサラ・ブライトマンとかそも始まりはうちやえゆか

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突如ムラついてダウンロード。こういう透明系女性Vo.は大好物である。多分目覚めたきっかけはうちやえゆかの「アート引越センター」のCM。時を経てプリキュアシリーズの歌唱で「あの歌声はこの人だったか」となり、ライブ通いのきっかけになる。その間にもリレハンメル冬季五輪で歌ったシセル・シルシェブーとか、kalafinaもこの系統であろう。で、突如このある意味原点に舞い戻ってサラ・ブライトマン、サラ・オレインである。ちなみにサラ・オレインは美女で秀才でバイオリン・歌唱・作詞と何でもこなし、日本語含む4か国語とラテン語を操る。音に色がつく共感覚の持ち主。とんでもねぇ天才であって人類の宝。弦楽バックに3オクターブを朗々と歌うありさまは音の空間そのものであってハイレゾの面目躍如。音質も良く、ひとこと「たまらん」。

普段会社の行きかえりはユーロビート聞いてるが今週はこれパワープレイ。徹底的に好きなもの徹底的に集めて徹底的に聞きまくるのいいよね。

で、この楽曲群をアキュフェーズからそれなりにバキなフロア型スピーカに放り込んでやりたいのだが、ペアで50まんえんくらいでいいのないかね。あ、ちょんまげは上にモノが置けないのでパスで。

2019年7月29日 (月)

121の再起

転居に際してサラウンドを解除したので、仕事のなくなったサラウンドスピーカーは、義父宅から引き揚げたHAP-S1と組んで寝室で鳴らしていた。

だがいかんせん音が悪い。隣室でNS-F500を鳴らすようになってから耐えられない状態に。

そこで実家においてセンター&サラウンドバックの役目を負いつつ、ほとんどネコがドヤ顔で寝てたBOSE121を召し上げた。

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当たり前だが聞ける音がする。BOSEはこういう小型で小気味よく鳴る奴が持ち味だと思うが、最近はほぼホームオーディオから手を引いた状態。まーイヤホンかパワードスピーカでお手軽に済ますパターンが多いから、コンポーネントでドーンと鳴らすって方向に向かないわな。

これでヤマハで組んでいた5.1ch、BOSEで組んでいた6.1ch。みんなバラバラになってしまった。

2019年6月 7日 (金)

最短距離の快感 #ハイレゾ音源再生

NAS兼DAC向けUSB出力を備えるHDL-RA2HFをオーディオとネットワークに接続してセットアップする。

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ここはネットワーク的には有線で接続されておらず離れ小島である(Wi-Fiの中継器から有線でつないである)。NASからDACへイーサネットで放っぽり込むのがネットワーク再生のよくあるスタイルだが、ここでそれは速度的に無理なので、HDLにNASの中身を全てコピる。RAID化というかバックアップの意味もある。さらに従来、DSDはネットワーク再生できなかったので、外付けのHDDに放り込んでおいたが、HDLはDCD-SX11に直接吐き出せるので合わせて移す。

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いつ終わるか知らんけど。

で、再生を試みるのだが、ソニーの「Music Center for PC」ではネットワーク上のHDLを見つけてくれない。

仕方ないので「DLNA」対応で「11MHzDSD」を扱える再生ソフトを探す。

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JRiverMediaCenter」有料版だが30日間フル機能お試しなので落としてみる。HDLをDMRモードにしたら再生先にHDLが表示された。

ちなみにサーバと出力が一体ならスマホアプリでも多分大丈夫。そこでIOデータが自身で用意している「fidata」もスマホにインスコ。

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データフォーマット別に探すこともできてばっちりである。

再生音だが鮮烈でストレートである。旧居ではパソコンで受けてUSBでDCD-SX11に吐き出すか、OPPOのブルーレイで受けて同軸デジタルで吐き出すか、だったが、音源からUSBでSX11直という短距離、スピーカケーブルの変更も効いているか、輪郭がキリリと屹立し、例えば瀧川ありさなど輝かしく透明である。サーバからデータとして拾ってくるまでは何ら変わらないはずなので、PCMなりDSFなりオーディオフォーマットに変換されてリニアに流れる次元が違うのだろう。パソコンを通らないというのも効いているかも知れない。

当分遊べる奴だ。
 

 

 

2019年6月 2日 (日)

オーディオの復旧 【おうち?】

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引っ越し処理と鉄道模型いじりが同時並行でようやくオーディオにお鉢が回ってきた。今や入手不可能なオーディオタイマーをシステム電源として扱い、アンプに火を入れる。実に3か月ぶり。あー長かった。

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スピーカーケーブルだけ新調している。アクリンクの「7N-S1010 Leggenda」で、シールド巻きなど凝った構造のおかげで被覆剥きに往生した。なお、アンプ側・スピーカ側とも直締めでバナナプラグ等は使用していない。

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送り出しはとりあえずウォークマンからUSBでDCD-SX11。バランスケーブルでE-470へ送り込み、NS-F500を駆動。この置き方だとタンス全体がバッフルになってしまって定位感が薄れる気がするが、ガチ近接リスニングになるので調整の余地はあろう。

でけえSPでハイレゾを浴びる。でかい安堵の息が出た。

2019年5月11日 (土)

林ももこ@栄ミナミ音楽祭2019

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●林ももこ

栄ミナミは雨天もままあるももさんなのであるが、今年は快晴。昨年は自分が腰痛で出撃できず2年ぶり。

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ぎっしり。「EXIT」「笑顔の行方」など快晴に似合いの定番曲を熱唱。

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活動10周年。記念のライブツアーは空港ホールが最終会場とか。宇宙好き空好きで名前の縁もあってpeach航空の公式アンバサダーも務める。ますますのご活躍を。

 

 

アリスシアター@栄ミナミ音楽祭2019

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名古屋の商業的中心「栄」地区各所でストリートライブが開催される「栄ミナミ音楽祭」。去年は腰痛で出撃出来なかったが、今年はどうにか昼下がりに出撃。

●アリスシアター

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ヘッドバンギング系のごっついの聞かせてくれる。普段は女性ダブルボーカルだが「のっぴきならない事情で」(byMAYA氏)今日はおひとり。雨に降られることもしばしばのアリスシアター×栄ミナミなのだが、今年は快晴。「空見てみろサンシャインデー」など定番曲を熱唱。パフォーマンスが安定しているのは気持ちの良いものです。ちなみに彼らは他に劇団として舞台パフォーマンスやCM等のナレーション等々、マルチに活躍。

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