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2015年2月26日 (木)

その後のハイレゾ音源再生【ハイレゾ音源再生】

いっぺんまとめたが。

変化があったので2015年2.26現在の状況に書き換える。チト書き方を変える。

●メインシステム

・出口系その1
スピーカ:ヤマハNS-F500
アンプ:ヤマハDSP-Z11
Pb160515

Bwsecnusael7tb

ハイレゾを定義するのはいいが、「対応」まで定義したことで、使える使えないの区切りがそこであるかのような誤解を生むことを危惧している。対応かどうかは音源とDAコンバータだけの話で、F特が40kHzまで伸びてるかどうかは全く関係ない。40kHzが可聴帯域と全く同じ音量で出て来るわけがなく、普通のスピーカのダラ下がり特性で全く不自由は無い。F500も40kHz謳ってハイレゾマーク付いてるが、-10dBなので、普通のスピーカとそう変わらない、という気はする。

・出口系その2
Bmspw3uiaeaokz

スタックスSRM-323S+SR-004

コンデンサ型。こっちはダラ下がりでも何でも無く本気で50kHz超まで出す。ハイレゾのハイレゾぶりを最強に楽しめる機械。合わせて15万円位するが、15万円のスピーカでこの解像感出せるもの無し。

・入口系
ブルーレイプレーヤ:オッポBDP-103JP

Bdp103topfront1024

ハイレゾ音源は一旦ここに集中させる形。音源自体は
・DLNA(ダウンロードしたハイレゾ音源をネットワーク上のハードディスクから読み出し)
・DSDディスク(ダウンロードしたハイレゾ音源をDSD方式に変換して記録した)
・ハイレゾ音源を書き込んだウォークマンをUSBメモリとして読み出し
・パソコンとHDMIケーブルで接続(HDMI入力を持っている)

こうなる。出力は基本HDMIで、Z11内蔵のDAコンバータでアナログに戻して再生する。但し、Z11はデジタルをアナログ端子に吐き出さないので、STAXで聞くためにオッポのアナログもZ11に繋いである。なお、STAX自体はZ11の録音用出力に繋いでいる(Z11のヘッドホン出力→STAXでは音が曇る)。

●娘コンポ

B95q2yncyaen9il

現実的なのはこの辺だと思う。

ウォークマンA→クレードルBCR-NWH10→USB用DAコンバータnano_iDSD→ミニコンポ外部入力。パソコンとコンポが近いなら、パソコン→USBで以下同文、となる。

ミニコンポ3万円くらいだが、何とこれで充分コンポでのCD再生より良い音出て来る。音源自体はコンポの能力以上の帯域であろうが、逆に言うとコンポの能力余さず駆動している、ということになる。広帯域で高密度、スケールの大きなサウンドが得られる。すなわちパソとコンポお持ちなら「USB用DAコンバータ」の追加だけで道が開ける(但し、1万円以下のものは「ハイレゾ音源が再生出来る」レベルにとどまる)。3万のコンポに3万のDAコンバータは金額的頭でっかちな感じがしようが、6万でハイレゾ対応のシステムは揃わない。逆に追々コンポ側アップグレードできる素地が出来る。

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機械「1個だけ」追加。さぁ←業界の回し者か

2015年2月21日 (土)

light cover album featuring 五條真由美「明日への翼」・レビュー @utatane_maiko @light_staff_tw

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ゲームのサントラをゲーム会社がセルフカバーしたもの。フィーチャリングボーカルに五條真由美さんを起用。

ゲームのジャンルがジャンルなので、リリックには恋する二人のワンシーンがふんだんに盛り込まれている。そこにクリアなボーカルがキラキラと重なって行く。強調されるキーワードはいい年こいたおっさんですらドキッとする。そんな歌詞で五條真由美が好きな向きにはたまらんと書ける。高速で跳ね回るかなり歌唱の難しい曲もあったが、加速するかの如く声をかぶせて行く。快哉である。高BPMでハイトーンでかっ飛ばすなど面目躍如。半拍ずらしたポリリズム系とか素直にすごいわ。

音質はシャリッとしている。名水で作ったかき氷のようである。アニメ・ゲーム系で良く聞く感じだが、ドンシャリというより軽快さ重視。Tr.5はピアノソロで始まるが充分クリアだが、ハイレゾ聞き慣れてるともう一声欲しくなる。Tr.9は琴や鼓が登場するがもう少し前面に出して聞いてみたいと思った。大和撫子と和楽器の親和性は論を俟たない。

いいんじゃね?五條さんというと楽曲代表作プリキュアシリーズなのだが、よりはラブでヒロイックな楽曲で楽しめる。ウォークマンにも放り込んでがんがん聞くぜ

・再生系
CDP:アキュフェーズDP-65+アンプヤマハDSP-Z11+スピーカヤマハNS-F500
(解像感とかそーゆー部分はCD→スタックスSRM-323S+同SR-004)

2015年2月16日 (月)

【ハイレゾ音源再生】ウォークマン小ネタ2題

●ハイレゾ・オーディオ対応ウォークマン専用クレードルBCR-NWH10

Jp_qnavi_zoom

・・・長ったらしい品名。

・購入目的

娘用に「A10」をあてがった話は前に書いたが、別途義父宅(妻実家)から引き取ったミニコンポがあって、オーディオ的に満足行く形で接続したいと考えていた。対しA10では以下の問題があった。

①アナログ出力
・「ウォークマンポート」からアダプタを使った出力ではダウンサンプリングされる上、出力電圧が低く、充電が出来ない。

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(こおゆうヤツ。オヤイデL5。量販店でも取り扱いあり)

・イヤホン出力では充電は可能だが、出力電圧が低く、最大にしないと実用にならない。すると今度はボリュームを下げ忘れ、イヤホンをフルボリュームでドライブする危険が生じる

②デジタル出力の場合

Wmc_nwh10

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変換ケーブル「WMC-NWH10」を使ってデジタルで吐かせれば、USB入力DAC「nano_iDSD」が反応してDAコンバートしてくれることは判明している。音質・出力電圧とも充分だし、384/32・11.2MHzまで追従する。ウォークマンの192/24は朝飯前。ただいかんせん使用中はA10の充電できない上、電池消耗著しく、数時間しか持たない(しかし例えば192/24ってそんなに電力食うのか?トランジェントが悪くてスイッチングロスがデカいんちゃうんけ)。また、DACは電源をUSBで取るので、そっちはそっちで充電してやる必要が別途生じる。

・USBでデジタル吐き出しつつ、自機充電と下流機器充電同時に出来るヤツないのけ?

コレが欲しかった。そしたら出た。首記クレードルである。

①充電しつつ中のPCMをUSBに吐き出す
②パソコンとも接続し、スイッチで切り替えればデータ管理に使える。

発売日2月14日だが15日にソニスト名古屋に行ったら在庫があったのでお持ち帰り。会員割引とクーポン使って何千円か安くなった。

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箱一式。

あのねぇ、本体とアダプタだけなのに何でこんなに大仰なハコ要るの?しかも大して技術的に高度なもんが入ってるわけでもないのに。無駄コストちゃうん。

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しかもOSコンのPWBとか。あのねぇ、MHzのデータだよ。トランジェント特性大丈夫なのこの人。セラコンでサクサク出した方がいいような。まぁ所望の機能は持っているのでヨシとする。

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ZX1との接続OK確認したのでいよいよA10である。

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ACアダプタを繋ぎ、iDSD接続するとすぐ充電開始。良さそうだ。機械セットして再生ボタンポチッとな。192/24まで楽にクリア。音圧も充分。充分ハイレゾの音がする。CDを上回る。大体このコンポバイアンプ接続でツイータを独立ドライブするけったいなヤツだが、伸ばした高域が効果アップと判断。これは、「機材が古いので…」という方に、PCとこの手のDACで新たな地平を切り開く可能性を意味する。当初DDCとして我が家に来て、操作性のワンランク煩雑さから中々「本職」を持てなかったiDSD氏、ようやく安住の地、のようである。これだと車載で駆り出すかも知れない。ちなみにiDSDの出力アンプはヘッドホン駆動を念頭にしてあり、比してインピーダンスのクソ高いライン入力なんかスムースでクリアに仕上がる。大事なことなのでもう一度書くが、似たようなコンポお持ちなら確実にワンランク音質上がるのでオススメ。

A10。クレードルとiDSDの力でポータブルサーバに収まる。しかし、装着時チト扱いづらい。

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収まって・・・いるか?

●ウォークマンZX2

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↑クレードルついでにデモ機聞いてきた。音源は自機にも入れてある宇多田ヒカルとかノラ・ジョーンズとか。

負け惜しみでなくZX1から買い換えて刮目する…というものではない。高域が大人しくなり、されど楚々として細かいところは描いている。そんな感じ。アンプ部が基本的に同じなので音色も同じで当然と書ける。しかし何で14年末の製品なのにパワーアップとDSDネイティブ再生対応しなかったかね。ハイレベルのラインアウトも付いてないし。

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(おいおい V=√(0.015×16)=0.489V…CDのラインレベル2Vだぜ?なお、この辺の文句はオーディオフェスタのソニーのアンケートに書いてきた)

これからハイレゾ機を購入予定で、そこいら気にせず、しかも応じた予算があるならどうぞ。ちなみにずっしり重い上、片手で取り回すにはデカいので要注意。片手持ちするとボリュームのハードキーとか苦しい。

自分も含めてZX1持ってて懊悩に苛まれている方には、12万どうやって絞り出すかよりもポタアン追設をオススメする。上記iDSDなら音はそのまま出力130mWあってインピーダンス高いヘッドホンでもドライブできるし、A3でバランス噛ましてもイイでしょう。オンキヨーやパイオニア、まさかのOPPO参戦やZX1アタッチメント前提の「THE Glove S1」(仮称)などあり、むしろ好みの音を探す楽しみ増えるのでは。ただ、どれ加えてもパワーアップ以外では音色傾向の好き嫌いを越えるモノではないことはご認識を。192/24解像出来る時点で応じた底上げは出来ているから。

2015年2月15日 (日)

 オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ2015

会場10時開場前に着いたら、黒いの黒山の行列で「おおう!?」…って、思いきやさにあらず彼らの手にはサイリウム。ふう。

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オーディオフェスタインナゴヤ2015。(2014年の記事はこっち

22社出展したが

●試聴会ガチ参加

・アキュフェーズ
・エソテリック
・スペック
・ソニー

●のぞき見レベル

・ヤマハ
・ラックスマン
・オンキヨー

ガチ参加を紹介。自分の訪れた時間順に書く。

1.エソテリック

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タンノイ「キングダム」を「グランディオーソ」フルセットでドライブ。総額優に1800万超え。
モーツァルトバイオリン協奏曲3番、女性Vo.「ロバータ・ガンバリーニ」(ROBERTA GAMBARINI)など流す。そりゃ当たり前だろてなもの。こう高額なシステムは「裕度」を買うんだろうね。最後に低音の再生力が、とのことで鬼太鼓座「三国幻想曲」…部屋が負けてますがな。部屋の空気丸ごと駆動状態。ただ、クラシック向き。これでユーロビート流すと多分ギンギンになる。

2.ソニー

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システムはHDD再生機Z1ESとアンプA1ESでスピーカAR2を駆動。

CD音源のリサンプリング、ハイレゾ音源のDSD駆動など聞き比べ。まずジェニファー・ウォーンズ「フェイマス・ブルー・レインコート」(Jennifer Warnes「Famous Blue Raincoat」)44/16WAVは硬い。だが素のママ原理通りという気がする。ソニーの音は理詰めとは定説だが、逆に言えばモニター系そのもの。ご自慢DSEEでビット拡張すると柔らかくなるがバックグラウンドがざわつく。離散化したという表現が似合う。

マーラー7番は96/24のWAVとDSDを比較。DSDの方が滑らかと言う書き方出来るがこれ元の録音悪いんじゃね?何か頭打ち感がある。あと、A1ESにAR2は荷が重い。

ちなみにどうでもいいがアンケートやたら細かく書かされたので細かく書く。聴衆95%「おっさん」年代だが、ネットワークHDDドライブでオーディオやってるのオレ含め2人。これは「難しい」というのが多分にある。

3.アキュフェーズ

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電源レギュレータ経由アンプE470。DAコンバータDC-37。円盤送り出しはDP-550。スピーカーはスタジオ・フランコ・セルブリン「アッコルド」(STUDIO FRANCO SERBLIN「Accordo」)。ナニ?ソナファベっぽい?エンジニアのスピンアウト工房だそうな。ちなみに当のフランコ氏は昨年死去。

バッハのグランパルティータとか聞いて行く。なんつーかアキュフェーズの音だわ。「ギン」で「シャキーン」オレは好きだが「嫌い」という人が居るのも分かる気はする。ちなみにこのシステムはスピーカのせいもあろうがやや演出過剰気味。「美」だが「素」じゃない。思うに「素」はソニーのレベルで達成されていて、そこから先は「芸術的味付け」の傾向違いという感じ。ソニーとアキュとエソテリでナニが違うかって「上品さ」の次元。

以下、イザベル・ファウスト(公式サイト見つからず)とか弦もの主体。これでもかの倍音。嫌いじゃ無いがやっぱユーロビート流すようなシステムじゃねぇな。その代わりベートーベンのピアノ協奏曲とか「微弱音の美を漏れなく拾って耳に押し込んでくれる」快楽は比類なし。

4.スペック

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「ガイアの夜明け」と書けば「あー」という方あるかも知れぬ。オーディオエンジニアがスピンアウトで立ち上げた会社。評論家の角田氏を交えての説明。システムは発売予定のネットワーク再生機とアンプRAS-F1。スピーカはフィンランド・アンフィオン社アルゴン7(Amphion 「Argon7L」)。

さてここのアンプはD級でござる。400kHzのPWM方式。うん、だったらPCMから演算でPWMに変換して放り込め思う。「ノイズの徹底排除に努めました」電源に繋がったりコモンに繋がったり電位ぶんぶん振り回すのがPWMの欠点と長所。

まずダイアナ・クラール 「イフ・アイ・テイク・ユー・ホーム・トゥナイト」(Diana Krall「If I Take You Home Tonight」)

「48/24ですが、ビット深度が大事だと言うことが分かりますね」
…ごめん、48以下は「寸詰まり感」あるよやっぱ。

ホリー・コール。ノイズがトリートメントされてる感じ。PWMを活かしてエッジを立てました感。モニターライクだが「面白みが無い」と思う人もあるかもね。

で、
「ロックです」
…!?

何と映画「トップガン」のOPトラック「Danger Zone」そ~ら喧しいわ。ただ、痛くはならないし、喧しく再生されなくてはならない。ドンシャリのエレキに付いて来られるパルス電源アンプ(なんか360度回っておかしいことを言っている気がする)上手し。

あとはアナログ円盤。オーディオオタ一般に

アナログ>ハイレゾ>CD

とヒエラルキ置いている場合多いが、やっぱアナログは丸いよ。オレがドンシャリ好きだと言われればそれまでだが…

B948x5gceaeone0

「こちらターンテーブルにはアルミのシートを使っています。音の立ち上がりがいいでしょう」

あのねレコードカートリッジって典型的なバネ質量系であって、下のシートが金属ならそらダンピング成分無いからエッジは立つわ(この砲金ターンテーブル上に更にアルミのシートを敷く)。

■総括

各社ハイレゾ対応整えた状態。但し二言目には「DAコンバータチップにはESSの…」で、結果基本線みな同じ。ΔΣコンバータだからなお似てくる。「解像・解読」は一通りで、演色をどうするか、その色づけに何万出すか?って話になってる…でいいのか?

「ビットストリーム」まではDSPで演算できるし、ΔΣはパタパタ動くだけだから、実際はデバイスに頼らずオリジナリティ持たせること出来るんちゃうか?という気がする。逆に言うとフォーマットが密度上げてきたので、「密度高い風に聞かせる」演出の有無強弱がさらけ出されて来ている感じ。

今後も引き続きクロックもビットレートどんどん上げる方向に向かうと思うが、そうなると「パルス自体の成型精度」が効いてくる。トランジェントすなわちアナログなので、有り物の素子組み合わせて「いい音ぶってる」会社は淘汰されることになるのではないか。

「みんな同じIC」状態は、特に海外メーカで目立った「違和感のある個性」を排除し、全体の底上げに寄与する一方、工夫の余地を無くした側面も見えてきた。別のアプローチあって良いと思うし、同好の士も値段に惑わされず、「良い」「好き」を自信を持って語れるようになるべきだろう。ちなみに個人的には電源整形は首をかしげる。そこでAC作り直すなら安定平滑な直流をその機械で作れやだし、多少整流高調波含んだところで、そんなにトランスで切ったDC段以降に影響有るか?とも思う。理論をキチンと踏まえた上で、本質向上に関わる部分にコストを投じるのがあるべき姿だろう。

理に叶っているなら、耳を信じて。メーカ各位もね。

2015年1月11日 (日)

【注意喚起】ハイレゾ音源の作り方【ハイレゾ音源再生】

このブログの検索フレーズでよく見かけるのが「ハイレゾ音源への変換」「CDからハイレゾ音源」みたいなフレーズ。

えーとですね、

①ハイレゾ音源は、大本の音楽信号をデジタルに変換する際に所定の規格に変換して作る物
②既存の音源をパソコン使ってその規格に変換しても、元の信号を引き延ばして中間値を作り出しているだけ

入って無いもの後から追加できるわけなかろうが。ちなみにCD規格の音源を無理矢理96kHz/24bitのハイレゾ規格に変換するとこういうことになる。

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20kHzで「┐」型に切れ、そのあと22~48kHzあたりに「⊿」型の盛り上がりがありますね。20kHzで切れてるのは音楽信号です。CD規格なので20kHzまでしか入ってません。当たり前です。他方22~48kHzに存在するのは「引き延ばして作り出された」ことに起因するノイズです。

Tw24

一方こちらはコンサートホールで最初からハイレゾ規格で収録したもので、96kHz/24bitで販売されているもの。バイオリンソロの部分を切り出しました。20kHzで切れるどころかナチュラルに減衰カーブ描いて48kHz以上に達しています(多分、DSD収録。ただそれはこの記事の趣旨とは関係ない)。所々の「Λ」形はバイオリンの基音と倍音です。基音は2.8kHzで、学校で習う音階の3オクターブ上の「ファ(2793.83Hz)」、これの2倍、3倍・・・が出ているのです。

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こっちはKalafina。40kHzで切れていますから、アナログ段で高域をカットして96kHz/24bitのコンバータに通して録音したのでしょうと推察されます。どちらにせよ、20kHzより高い領域で全然違うことがお分かりいただけると思います。「元々入っていないところに後から継ぎ足してもそれは雑音に過ぎない」すなわち

CD規格の音源をハイレゾ仕様に変換しても無意味である

ことを今一度認識して下さい。何?DAコンバータのアナログ段のフィルタを緩く出来る?その演算ノイズが入り込むぜ。

2015年1月 6日 (火)

DAPのCP

Dでじたる
Aおーでぃお
Pプレーヤ

Cこすと
Pぱふぉーまんす

Tw1

ソニーウォークマンNW-ZX2。お値段1200ドル。アメリカCESで発表。日本発売は未定も出るなら春以降で14~15万円というところか。13年秋にZX1お値段7万円からを買った身には買わない理由を探すのに必死である。普通ハイエンドは数年据え置きで突っ走るので1年は短い。まぁ、ZX1じゃどうにもならんぐらいまで追い込まれるか、圧倒的に陳腐化しない限り手を出す気は無いが。速報雑誌のサイトとか「実はZX1はこんな問題がありまして」みたいな「ZX1叩き」に近い書き方をしている。そこまで悪いか?クラシックをシレッと流せるだけDAPとしては一線を画すと思うが。

まぁ音質は実機がソニスト入ってから聞いてみるとして、DAP自体は外国製など20万円級ゴロゴロしている。

Tw2

(ゴロゴロは語弊があるか)

イヤホナーで有名なフィギュアスケーターも1台お持ちのようである。なお、そこはかとなく漂うダサさ(あーあ言っちゃったよ)はメーカー出自のセンスによる。DAPのアンドロ端末化は反対だが、意匠面で果たす役割は大きいかも知れぬ。それはさておき、

DAPにそこまで投資する意味あるか。

DAP-イヤホン・ヘッドホンシステムに存在意義を求めるならば「耳の直近で鳴らす」ことにある。間に邪魔するモノが無い。従って

・純粋無垢に解像した音増幅して出せ

また、手のひらサイズ=全ての回路・システムを最短距離で接続し、電池電源で駆動する

・ノイズの影響を徹底的に排除して音出せ

こうなるか。前者は後者を達成してこそ意味をなし、後者の達成には工夫を要する。ただ悲しいかなどちらもコンセント電源で動く一般オーディオコンポーネントの方にまだ分がある。

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この人、専用の駆動回路が下の箱だが、コンデンサ型なので純粋無垢そのものである。で、葛藤が生まれる。この人でも「ZX2」よりお安いのである。一方でポータブルでは幾ら積んでもこれと同じ音は出ない(コンデンサ型のポータブル自体はあるにはある。が、それはそれでまたポータブル優先の妥協の産物)。

「家でこれ聞けばいいんだから持ち歩きはガチガチにしないでも良くね?」

オレの結論。ただ、唯一正解では恐らく無い。DAP唯一の方おられようし、耳ソバ再生ゆえにスピーカー再生よりエッジの立った音が得られやすいのは確かだからだ。当然ハイレゾとの親和性は高く、そこ追い込む手はアリである。

オレ良く「オーディオは単価10万円寄せ集めでシステム作れ」と書くが、その装置は恐らく誰でも一聴にして「良い音」と思うであろうからだ。ただ、それ以上は積んだなりの金額と言うより好みの問題に近い。DAPも同じ。ZX2はZX1の倍額だが「倍の情報量が出ている」わけではもちろん無い。ちなみにその速報記事に書かれているような「ZX1が音像のシャープさや音のキレ、透明感を演出する音とするならば、ZX2の音は自然な音場空間とそこを埋める柔らかくも濃密な空気を表現する音だ。」(ネタ元)が本当ならば、EDMディスコサウンドボカボカ突っ込んでる側としては逆に困る。ひたすら無機にキレまくって欲しい。「音場空間を埋める」のはスピーカでその行為そのものをしている。同じ事しても面白くない。

聞いてみて、手持ち機から乗り換える価値ありとみればそのように行動すれば良いし、単に音質向上だけを目指すならポタアンという手もある。ZX1ユーザー各位うろたえなくてよろしいとだけしておく。どうしても欲しくなったら割賦で買ったっていいじゃんよ。今から毎月1万円ずつ積み立ててもいいじゃんか。

ウォークマンより30年。ポータブル・DAPも「後は好みの問題」と言える時代が来たようだ。

2014年12月22日 (月)

昨今音楽事情~聞く側目線で~

およそ何年ぶりかに「カウントダウンTV」を真剣に見た。現状、テレビのヒットチャート番組は地上波知る限りこれだけだ。アイドルと称する集団、アニソン、声優歌唱、実力勝負、前世紀からの人気安定、まぁこんなところか。ネットで「ごり押し一辺倒」とされる集団や微妙な日本語の奴らもランキングされていたが、実力、野暮ったさは比較するまでもない。俺のオーディオを通るなバカ者。現状、それらに夢中な層があるにせよ、音楽と真剣に向き合い、ジャンル広げて他の歌声の存在を知れば、「差」に気付いて放り出す、とまぁ確信できる。ちなみに事務所の意向か資本の関係か知らんが、ネットやツイッタでやたらゴリ押しする業界の方よ、やめた方がいい。「自分も歌うのにあんなの推すとか見る目が無い(聞く耳が無い)じゃん」と愛想尽かされるのはアナタ自身である。
 
それはさておき主題は違う。このランキング現状が一つ示唆するのは、実力勝負の方は是非辛抱強く歌い続けて欲しいということ。ゴリ押しに飽き飽きした連中は実力派を探して飢えているのだ。豪壮なオーディオ揃えて上下カットのスッカスカ圧縮音源でヘタクソなんぞ聞きたくもねい。アナタが歌いたいと思ったように、アナタの歌声を好きという人は必ずいる。ネットで拡散して出会う確率を広め、手にしてもらう。これを地道に繰り返す。その作業は大箱が瞬時に売り切れるトップアーティスト、には一気になれないかも知れない。でも多くそういうのは特定の楽曲がメディアで広がった結果である場合だ。それまでは固定購買層を確保し、楽曲のレパートリー蓄積に勤しむべし。一瞬だけ100万売れて終わりより、過去の曲も今の曲も一定数売れ続ける方が「安定」ではあるのだから。
 
「それって演歌みたい」まさにそうである。演歌なんか主な購買層は「平成以降はじいちゃんばあちゃん呼ばれる時代の方が長い」だから、ネット拡散なんか見込めないからである。地道にディナーパーティや文化会館の歌謡ショーなどを回る。その点、今これ見ているアナタはネットでシェアできるだけ敷居は一段低い(まだマシ)状態なのだ。仮にヒットの条件を規定するなら、個性のある声の質、十全の歌唱力、キャッチーな楽曲、となるのだが、キャッチーだけで飛ばしてしまうと、楽曲のイメージが歌手に対する先入観になったりして「イメージと違う」と、こうなる(アニソン等で良くあるパターン)。後が続かないのだ。この防止には「元々こんな感じでいっぱい歌ってるんだお」という下準備が必要、ということになる。
 
一方で2010年代ならではの考え方も提示しておく。「コストダウン」「高音質(ハイレゾリューション)」「ネット配信」である。例えばマイケル・ジャクソン。彼はスタジオにこもって気に入るまで何テイクも録ったという。当然、時間も金もかかる。だが、現代はまずサンプル(要は無料)があって、バラ撒いたレスポンスとして課金収入となる。制作段階でコストかけ過ぎると初動で回収できない。
 
ここでまず「高音質化」は音の良さを買う層がいるのでインセンティブになる。一方でそうした高音質規格のデータで記録できるマスタリング機材も増えた。ポータブルレコーダも現れた。
この意味するところは音程弄れとは言わんが(それはプロのすることではない)、高音質で(これ重要)、ワンフレーズずつ収録して、コンピュータで切り繋ぐ。でもまずはええやん(聞き分けられん)ということだ。それと、良く書くが、質の良い音源を一つ録っておき、そこからCD用、iTunes等各種配信用、と、ダウングレードしてもエッセンスは保たれる。従ってそれぞれ専用にこっちは大型モニタでこっちはヤマハの10モニでチューニング、とかしないでOKということ。ヴォーカル、バックトラック各パート、録って集めてメロダイン……ちゃうちゃう、パンポッドで配置してエフェクト掛けてステレオフォニックマスター音源。そこからハイレゾ、CD、圧縮とコンピュータで作り、応じた価格で売る、これでいいのだ。もちろん、1テイクで完品作れるなら更に時間とコストは削減でき、申し分ない。で、更なるインセンティブとしてライブそのものかライブ一発録音など用意すればよい。え?アルバムなのに単曲買いされる?それは「アルバムじゃ要らない」という層が曲単位なら買ってくれたとポジティブに受け取って欲しい。現行リスナーは音楽はもちろん、マンガやアニメも含め「インパクト勝負」のコンテンツばかり見てきた。全体の構成とか伏線謎解きとか次第に盛り上がってという見方は育っていない。仕方が無い。ちなみに俺だって例えばジョン・レノンは「イマジン」以外いらん(ハイレゾのイマジンはアルバム抱き合わせしか無いので圧縮音源を単曲買いした)。なお、悲しいかな廃盤状態の過去盤も高音質化の上配信を考慮頂くと道が開ける。音がイイと言うだけで欲しいし、流通もサーバに置くだけで円盤もジャケットもPRも要らない。我々がリンク付けて拡散する。
 
音楽の需要はあるし、ちゃんと売れるべき曲は売れてる。そんな印象。であれば、ネット時代、高音質時代、とりあえず聞きたい奴だけ聞きたいという刹那的欲求……こうした「ニーズ」に作る側も対応する必要があろうし、できるべ?と思うのだ。ウチの工場だって顧客要望の変化追いかけて製品作ってる。楽曲だけ顧客の方が合わせろってズレてないかい?
 
最後に、曲として良ければ最も音質の良いフォーマットで入手するだけの話なので、円盤枚数という亡霊からどうぞ解放されて下さい。
 
後は日が長くなる一方の冬至の夜、日出ずる国にて願い託して。

2014年12月20日 (土)

一曲入魂~大森真理子atアスナル金山~ @Mariko_Omori

「アスナルらいぶオーディション」

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「一人一曲」で観客投票と審査員ポイントで合否判定。合格すると平日夕刻「アスナルらいぶ」に出演できる。以前林ももこさんが挑戦(合格)したが、今度はまりしゃん。

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曲は「I am a Dreamer」ぱんぱんぱん★ぱんぱん。ノリの良い曲ぐぅな選択じゃなかろうか。

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冬空に響くフルート。雨降り出す前で良かった。

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「フルートがユニーク。聞かすステージも面白い。フルートの入り方が特徴あり。歌唱に特徴を持っと出せると面白い。好感持てるステージ」(審査員講評)

うん、うん、妥当じゃね?フルートという個性の故に「若い女性ポップ歌手」でくくられ(埋もれ)ないようにしないとね。対立軸立てるとうまく行くこと世の中多いが、まぁ、そこらは任せるさ。名古屋でも一定数集まるよう頑張るんだぜ(^_-)-☆

2014年12月 1日 (月)

44/24という規格の微妙

アヌーナ(ANÚNA

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ケルト音楽やアイルランドの聖歌を中心とする男女混声の合唱グループ。メンバーは常に流動しており固定では無い。このDVDを買ってみて良かったので。

もう少し増やそうか→ハイレゾの配信あるんじゃね?

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あるにはあった。

Tw2

44.1kHz/24bit。また微妙なフォーマットでもぅ。ちなみにこれはJEITA(電子情報技術産業協会)の定義によれば「ビットレートがCD越えなのでハイレゾ」となり、日本オーディオ協会ではサンプリング周波数がCDと同一の44.1kHzなのでハイレゾと見なさない。

「どうせ聞こえないじゃん」ハイレゾ否定派の主張である。人が音として感知できるのはせいぜい20kHz(とはいえ高音の持つ「キーン」ではなく「コー」とか「カー」とか雑音に近くなるが←聞こえる)であり、CDフォーマットは20kHzまで確保、DVDに多い48kHzサンプリングなら22kHzまで入っている。充分だろう、というのである。だが電車の駆動装置でおなじみインバータなんてモンをいじってると、後段のフィルタを考慮に入れずキレイに正弦波にしようと思ったら1周期6パルスは欲しい。

・44.1kHzサンプリングによる20kHzの再現 出た/出ない
・120kHzサンプリングによる20kHzの再現 出始め・ピーク・少なくなってきた

難しい言葉を使うと「周波数が高いほど位相情報が失われて行く」のである。ちなみにコレを忠実に守ると現行ハイレゾフォーマットの96kHzではまだ不足の領域で、176.4kHzや192kHzならまぁ充分か、という事になる。

さて音質であるが深々と沈み込んだバックグラウンドはハイビット音源ならではの様相を示す。一般にハイレゾ始めると「アンプのボリュームを上げなくてはいけない」ことに戸惑うと思うが、これはダイナミックレンジ拡大に伴い、平均レベルが下がるからである。引き替えに、微弱音にも応じたビットを割り当てることが出来、キレイに出せるのでそれで良いのである。静寂からスッと立ち上がる。

ただ悲しいかな弦楽器の金属的な鳴り方やヴォーカル「カ行」発音の情報欠落、輪郭の丸まり方、そして感じる「欲しいのに得られない」壁。ハイレゾ聞き慣れると44の壁は大きい。ちなみにこれ「2014Ver.」とクレジットされているので、更なるマスターがあるのだろう。聞いた感じ音も丸いしアナログを録り直した、クリップ防止のため24bitで録りました。そのままネットに上げました。そんな気もする。実態は知らん。勝手な思い。

ただこれ強調しておきたいが「そもそもの録音の質に対する真摯さ、考え方」は日本の楽曲とえらく違う。そもそもが多く音数入っておりリッチであり、それが広がり美しく鳴る。ゴージャスそのものである。日本の場合逆で「ウォークマンぴあ」などにも書いてあったが「どんな再生機でもそれなりに鳴る」音作り。なので再生側が充実しているとスッカスカになる。やめて欲しいし必要ない。マスタリング終わった音源を可能な限りそのままハイレゾ市場に出し、後はデジタル演算で所定のフォーマットに変換すれば良し。それでエッセンスは充分伝わる。MP系で配信された物と、ハイレゾをMPに変換した物。どっちが自然かというと圧倒的に後者だ。

「ありのまま」で行こうぜ。

●おまけ「DSD」というやつ

DSDは「増えた・減った」をMHz(SACDなど一般民生で2.8。マスタリング以上のレベルでは5.6や11.2)単位で必死こいて追いかけて行く。逆に言うとそれしか決まってない。2.8MHzの場合、1Hzの信号に対し280万追いかけ取れます。1.4MHzでは「ある」「なし」が分かる程度になります。が基本。ただ、「前との差」を見ているので、都度0から計り直すリニアPCMとかなり違う。20kHzの変動に対しては140回の追いかけタイミングがあるので、上で書いた「20kHz正弦波にはせめて6回3値」に対し、6回なら46値の変動が得られ、大きく上回り充分、となる。

なお、リニアPCMとの換算だが、ピークが「280万回全部増えた」なのでこれから取れるダイナミックレンジは123dBとなる。が、現行のDSD用変換器は単に増えた減ったではなく、ここで数ビット与えているので、例えば4bit=16階調与えているなら、ダイナミックレンジは147dB(45158400階調)取れることになり、ピークを24bitに割り当てると、サンプリング周波数は188kHz以下(で、なおかつ44.1か48の倍数)に選ぶことが出来、これより「176.4kHz/24bit相当」という良くある物言いが出て来る。ちなみにDSDの根幹はPCMに直す時のデータ間引きによって、変換の際に生じるノイズ(変換誤差)を聞こえない周波数に追いやることに目的がある。SACDはその間引きを嫌ってそのまま板に焼いて出しちゃえ、としたものである。

2014年11月26日 (水)

Mambo de Christmas @mambon

サンタとしても知られるパラダイス山元さんにオススメされてポチってみた。

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東京パノラマラウンジ「Mambo de Christmas」2014リマスター。但し音源のどこから後ろをいじり直したかクレジットに詳細は無い。オリジナルは1999年。

ハード的には「BluSpecCD2」となる。これは谷山浩子の時にも書いたがCD円盤側の改善で、レーザ光の反射する・しないを司る「ピット」の成型精度、円盤材料であるポリカーボネートの透明度を上げてある。円盤の外形がレコード風なのは演出か技術的理由に寄るのか。

さておき音に行こう。システムは名古屋暮らしも板に付いた?アキュフェーズDP-65→ヤマハDSP-Z11→ヤマハNS-F500。エフェクト類は使わずストレート再生。

冒頭、ラテン調の始まりに一抹の不安を抱くものの「サンタが街にやってきた」で安心する。音は輪郭がクリアでハッキリとしている。ディテールもかなり細かいところまで描き、三線なんかバチが弦に乗って弾く様まで聞き取れる(何で三線?聞けば分かるさ。ちなみにフィーチャリングヴォーカルに高木ブー氏の名も)。

ライナーに楽器配置図が載っているが、その通り定位する。自然なステレオフォニックとは違うが、2本のスピーカの間いっぱいに様々な楽器が展開する。これは楽しい。思わず身体スウィングし、そしてクリスマス気分もしっかり出て来る。自分クリスマス系は子供向けの楽曲集、ガチだとケルティックウーマン(celtic woman)、シセル・シルシェブー(Sissel Kyrkjebø)と持っているが、どっちも神々しさというか、イエス・キリストの威厳を背負ってる気がして、これが最も「大人の楽しみ」と書けるか、くつろぎの場に似合いのテンポと「音数」と言える。お持ちのステレオはスピーカ間隔出来るだけ広く取って部屋に音を広げて鳴らして欲しい。ちょっとアルコール入れば身体も動く。サラウンドセット、シアターシステムなら適当にDSP駆使して部屋に音を散らしても良い。二等辺三角形の頂点で眉間にしわ寄せてf特聞き取る楽曲じゃ無いので好きな聴き方で。メインのジャンルはさておき1枚くらいこういうのあるといいのよ。音楽は雰囲気を作るわ。

「一定数以上の予約入らないと作りません」だったが、幾らか一般販売もあるようだ。

公式はこちら。アクセスした時点で売り切れだったらごめんなさい。

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