リンク

  • 創作物語の館@ココログ出張所
    別途お話を書いています。携帯端末で気軽に読めそうな短いのと、携帯端末でどうにか読めそうなデータ量に小刻みに切り分けた長いのと。 メインはファンタジー、冒険、命を守る。先端科学、魔法、超能力、妖精さん、てんこ盛り、暇つぶしにでも覗いてやって。50作少々あるので。
  • 竹谷内医院カイロプラクティックセンター
    ヘルニアや座骨神経痛と闘うあなたに。ここが私の安心サポート。 (カイロプラクティックまとめ記事はこちら
  • 朋和カイロホームページ
    名古屋におけるオレのケツ腰の守護神。JAC認定カイロプラクティック。さあアナタもLet’sバキボキ
  • ポケモンGOの記録@Sunop2000
    日々のポケ活記録(但し毎日更新するとは限らない)

ついったー

  • ついったー(暫定運用)

天気予報です

  • ウェザーニュース

めーるぼっくす

無料ブログはココログ

2017年8月18日 (金)

試合放棄

予定盛り盛り金曜日vs雨雲ウヨウヨ名古屋

このような場合、これまでなら電動ちゃりんこを武器に雨雲の間隙ついて駆け回る「レインバンド・ゲエム」を挑むところだが。

今日は寝起きに失敗したのであっさり放棄。バスに乗って会社へGO。会社に着く頃雨が止む。

会議終わって雨。退社直前にまた雨。

心療内科と整形外科のハシゴ。だから定時の5分前にチェックリスト回してこないで~。30分遅れ退社。心療内科30分待ち3分診察トランキライザー10分待ち。

整形外科は7時までだが6時45分到着。ケツを揉まれて7時半。総菜買って雨雲無いので歩いて帰る。移動の時間はポケモンGO。

帰って買い物。雨雲近いのでクルマでGO。閉店間際のスーパーは値札赤いのガンガン貼ってあってあれもこれも買い込むわけだが、その値引き分とガソリン代とどっちが安いのか。

20170818222000

ゴロゴロ…名古屋は雷雲通り道。2時間ぶり5回目の雷雨。股ぐらにあせもが出来たよ←誰も知りたくない情報

2017年8月 7日 (月)

右往左往

All00

困った奴やで。ちなみに「台風」勢力のママ17日以上存在した奴は過去3つしかおらん。長寿台風と言って良い。

170500

「イヤイヤ」とか言うが、台風は陸に上がるのをいやがって進路がふらつくことがある。さんざん迷走したあげくギリギリで列島沿いに進んで上がるとか感心するやら呆れるやら。

20170807071500

Highresorad_201708071530

あー上陸しおった。ちなみに会社は4時打ち切り。長野の取引先は「しなの」運転取りやめで帰れない。大阪の人はどうかいな。

Tw1

カイロプラクティックは予約を取り直し。代わりに整形外科はクルマで行けるので帰ってGO。午前中はギッシリだったとか。午後はガラガラ。

170500_2

なんだそのルートは。来いといった覚えはないが。

Highresorad_201708071740

名古屋はスパイラルバンドの隙間。「次」は本体でっせ。

時折、風がうなる

2017年7月12日 (水)

エリアメールが来た

今日の名古屋

Highresorad_201707121850

Highresorad_201707121920

Highresorad_201707121950

Highresorad_201707122020

Highresorad_201707122050

Highresorad_201707122120

Highresorad_201707122150

何が起きているのか。

①「守山区」と書いてある位置がずっと赤や紫で強い雨が降っており
②雲自体は弱まりつつも瀬戸の方へ動いて雨域は拡大
③三重から北上してくる別の雲の一団あり

17071218

天気図を見てみよう。前線があって、点線で表現されているが、1010ヘクトパスカルの等圧線に沿って、南西の風が入り込んでいる。すると

Tw4

風の向こうに山地があるので、上昇気流が発生し、雲が出来る。出来上がった雲は風に乗って名古屋市→瀬戸市→岐阜県土岐市方向へ動いて行くが、上昇気流の出来る場所は動かないので、その場所で雲の「生産」は継続する。結果、雲がビルのようにズラリと並ぶ(20:20とか20:50の状態)。

「バックビルディング現象」

広島の豪雨災害と同じである。

あーあ

Deid6xpuqaaquy

エリアメールで洪水警報

Tw3

あーあ

Tw1

やれやれ。大曽根はダメね。

Floodmesh_201707122130

あーあ

Highresorad_201707122210

22:10。ようやく風の向きがずれてきたので今後は収まって行く。

はず。

2017年7月 6日 (木)

これはたまらんぞ

Amds_j_add_l

二日間で「1ヶ月半」分の降水量とか何事か(出典)。

Tw2

人的被害も出てしまった。メカニズムはバックビルディングと言われているが、本件の場合本質はそこではあるまい。中小河川の多い地域に短時間・大量の降雨があり、排水がさばききれなかった。

「流木」が多数確認され、いずれも表面が剥がれて貯木場から流れ出たみたいだがそうではない。山崩れ等で流された「生えていた木」であり、土石とがれきに揉まれて皮が削られたのだ。夜闇の中、濁流と共にこいつが流れ下ったのかと思うとぞっとする。

各地の消防隊が救助のために現地に向かうという。

597e3cf16d100957129ac25113f4ef1c

全国で岡崎に1台だけという水陸両用のレスキュー車も(出典

膨大な流木、橋梁流出などの鉄道被害。長く掛かりそうだ。

2017年7月 5日 (水)

台風一過という言葉は

「台風が過ぎた後、晴れた空は清らかだ」程度の意味で、台風が過ぎたら晴れるということではない。

Highresorad_201707051950

福岡・大分に大雨特別警報が出ていて憂慮している。

17070521

前線に向かい、熱帯低気圧の湿った空気が、太平洋の高気圧の縁を回って入り込む。

Tw1

これはきつい。朝倉市は全世帯に避難指示という状態。

99

大分県ほぼ全域に大雨特別警報。行ったばかりということもあり心配。

Floodmesh_201707051950

警報のページから河川氾濫情報を見られるようになった。黒~紫色は氾濫してしまったか、差し迫っていることを示す。

夜になったので外出は帰って危険である。高いところ、少しでも崖や水路から離れたところでお過ごし頂きたい。

2017年7月 4日 (火)

斯様に申されましても

7月も早よから台風上陸。

Tw1

「ぴんぽんぱんぽ~ん、会社です。ハヨ帰れ」

Dd4ndpcvyaa21ud

帰れるかいw

この雨雲が抜けるまで待ち。怖いのは電車が止まることだが、せとでん最強伝説…

Tw3

なんだと?

Tw2

なるほど

Tw5

てかこれ名古屋駅から動けねぇじゃんか。

Tw4

しかしそこは電車ヲタク。手練手管を駆使して帰る。ハヨ去れ。

20170704093000

空梅雨気味だが、そこそこ降ったのかねぇ。

2016年11月10日 (木)

秋は何処へ行った

Cw5dbe2viaazkem_2

なんじゃこれはw

最後の真夏日:9/27(31℃)
最後の夏日:10/26(27℃)
今日の最高気温:12.3℃

おおよそ2週間で「秋」が終わった感じ。しかも乱高下しながら気がつくとヒトケタ気温。この極端ぶり。これぞ温暖化。

まぁおかげで会社は風邪引きだらけ。対策は「少しやり過ぎ」くらいで丁度いい。

2016年9月 1日 (木)

防災の日2016

きっかけは「生き物のような」台風の挙動だったと思うが、そういう気象擾乱や自然災害に興味を持ち30余年が経過した。家族を持ち大きな地震も経験し「防災」はライフワークの一つになった。

そんな眺め続けた30年、日本の自然災害は変わったか?問われれば首肯する。

今とこれからを書き散らす。

●地震

Quake20110311

日本海中部地震(1983)や長野県西部地震(1984)千葉県東方沖地震(1987)が個人的に色々と調べた最初か。長野県西部地震は自由研究として学校に出したら「内申点」を上げてやるからと発表させられた記憶がある(ひどい災害を利用したわけで後悔を兼ねてあえて記す)。

で、姿勢が変わったきっかけは言わずもがな兵庫県南部地震・阪神淡路大震災(1995)である。学者が言った「日本は地震の活動期に入った」。

日本の地震サイクルはフィリピン海プレートの介入が大きな鍵を握っている。南海トラフに代表される太平洋側の海溝型巨大地震群であり、関東大地震である。南海トラフに向かい、その前50~100年は内陸の地震活動が活発になる(ビスケットを割ろうとした時最初に表面の各所にひびが入る)。江戸期~昭和初期の南海トラフ活動が収束し、「次期南海トラフ」に向けて動き出した、というわけだ。「東海地震説」が言われ出したのは1970年代後半だが、その後解析が進み、大きく150~200年周期で発生するものであり、1944/46年の東南海・南海地震は、「濃尾地震(1891)に誘発された」とした方が納得が行く、というのが最近の見方だ。ならば、1854年の活動から200年…2050年頃までに確実に発生し、その50年前に内陸の地震活動が始まる。ピタリ一致する。熊本地震もエネルギ源はフィリピン海プレートの介入であり、この考え方を裏付ける。

実はその点で三陸沖地震活動の流れを近代科学の観測網で捕らえられたのは一つのヒントになる(不謹慎だが学術的には)、と言える。岩手・宮城内陸地震(2008)は東北地方太平洋沖地震・東日本大震災(2011)に向かう「ビスケットの割れ目」である。そしてこのことは日本の地質構造が大きくフォッサマグナで東西に分かれることと、「M9」が最大クラスであることを示した。南海トラフへの備えの一助になると言って良く(すべきであり)、その点で行政も国民も意識が甘い。まだ10年程度の余裕はあるはず。アナタとアナタの大事な人が生き延びるための努力を。

●台風

Mts113110722201330

地球は温暖化している。台風は「赤道付近の暖気を極地に運ぼう」という大気大循環における局地的な空気の乱れ「擾乱」の一種である。温暖化はこの循環リズムを変えるので、応じて台風の性質も変わる。スパコンのシミュレーションでよく言われるのは「数は減るが強くなる」である。すなわち中々発生しないが、一旦発生するとエネルギ貯まっているので手に負えない、ということだ。伊勢湾台風(1954)は化け物だが、室戸台風(1934)は同等の化け物であり、そのくらいの周期、確率で現に起きている。その上で「強力になる」ということは、今後これらを上回るものも起こりうる、とすべきだろう。現に2016年は日本近海で台風の発生が相次いだ。これは応じたエネルギ供給能力を日本近海が有していることの証左であり、応じた勢力を維持して接近する可能性は大いにある。伊勢湾台風が、そして先の台風10号がそうであるように、台風の移動速度は時に時速80~100キロにも達する。そうなると「衰える暇も無く」および「移動速度自体が風速に上乗せ」されて、未曾有の暴風雨をもたらす。ルート、発達の経緯、そして暴風域を伴ったまま東北に上陸と、「異例」と「観測史上初」を各種記録したこの台風から、我々は多くを学び、予測するべきであろう。「900hPaクラス」日本は対応できるであろうか。

●局所的風水害

Cnwbmb0uwaae40k

「馬の背を分かつ夏の雨」とは夕立の局所性を指す言葉として昔からあるものだが、近年のそれは度が過ぎる。「30年」で最も大きく変わったのは、この局所的な風水害の極端さだろう。勤務先の工場ですら、東半分は土砂降りで西半分は傘も要らないとか唖然とする出来事も起きている。南木曾や広島安佐南の土石流はその最も痛ましい結果の例だ。宅地開発がそうした軟弱地盤・傾斜地に広がっていることも影響していよう。バックビルディング現象だとか、大陸や熱帯地域の豪雨メカニズムを日本で考えなくてはならないのだ。それは同時に突風や雷の発生もセットになっていることに注意すべきであろう。竜巻もF2が稀、であったところ、1999年の豊橋や、2006年のサロマ湖など、「F3」が出来はじめている。巨大竜巻はアメリカの大平原というイメージだが、地形によっては周りから風が入り込むのに丁度良いというパターンもあり得る。考えておいても他人事ではない。

地勢を知り、手のひらに情報をスグ取り寄せるリンクを。情報機器は情報を取得活用してナンボ。アナタとアナタの大事な人を守るために。

2016年8月31日 (水)

待つな、頼るな

Tw3

昼になってニュースサイト開いたら何だこれは。
・三陸に暴風域持った台風が東側から突っ込んでくるのは初の事態である
Crghokyviaa1bf9
・記録的な大雨が予想される
Tw1
 
3日前から気象庁は警告していたではないか。
 
台風は地震と違い、ある程度精度良く進路と「最悪の場合何が起こるか」が読める。そこで、
 
・避難不可能(道路寸断・停電・夜間)になる前に避難を終えておく
 
を目指し、逆算して前倒ししてことを始める。「タイムライン方式」と呼ばれる減災の考え方である。高齢者施設であれば、停電の許されない生命維持ユニットや人工透析の準備、移動手段の確保、などは前もってやっておく必要があろう。 それは当然、勧告だの指示だの出てから動き出すのは遅いと自明である。
 
「夜になって避難勧告を出すのは逆に危険と考えた」(役場)
 
予報をし、警報注意報を発表するのは気象庁=専門家である。対して、勧告や指示を出すのは自治体≠専門家、であることに注意が必要である。危険水位を超えたから指示だ勧告だ…そういう機械的な対応は文字通り機械で出来るのである。肝心なのはそうなると「手遅れ」なので事前に全て済ませておくこと。んなもの、役所の物言い待ってたらダメなのは自明である。こういうのは事前に仕組みを考えて実施できるよう訓練しておかなければならない。
 
ちなみに小本川は多数の中小河川が合流していて、近年の記録だけ見ても、昭和56年、平成2年、平成6年に氾濫している。何故何らのアクションも取られなかったか知らんが、これは「防ぐ努力が必要だった」事例であろう。情報も技術もある時代に何をやっとるか。南海トラフをいかに生き抜くか考えてる身にとっては脱力感しかない。
 
Tw2
熊本もまだまだ気が抜けない。なお、関東の地震活動も沈黙しているからと言って安心しないこと。揺れてない方がおかしい。

2016年8月24日 (水)

とろぴかるでぃぷれいしょんs

201606

6号

201607

7号

201609

9号

201611

11号

「なんだオマエラ」状態だが、原因はこの天気図で瞭然。

Tw1

「クジラの尾」とか言うが、台風10号が渦巻いてる辺りに侍っているべき太平洋高気圧がえらい北かつ東の方にいる。結果、熱帯収束帯が北に広がったというか、その高気圧の縁で台風が発生し、スタコラ北へ上がってくる「大通り」状態。のみならず、その軌道に沿って湿った暖かい空気が流れ込み、日夜あちゃこちゃでゲリラ雷雨。

なお10号。

201610

そのスタコラ街道から外れた動きをしたと思ったら。

201610_1

南下しくさって急発達。

Hmw816081912201610_1

どこにおるのかという雲写真だったのが

20160824153000

立派な渦巻き。

16082415

なお含めて熱帯低気圧が再びうようよしており、

B00

こやつが

16082509

スタコラ街道に台風として出現する模様。

んもう。ちなみに10号は何処行くかワカランで良く見とかないかんよ。

161000

(台風経路図は「デジタル台風」他は気象庁)

より以前の記事一覧

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック