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2019年9月12日 (木)

オーディオの整理

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KA3ESがあまぞんの中古屋に出てたので拾った。黒筐体で傷だらけだがンなことはどうでもいい。キャプスタンとピンチローラをアルコール綿棒でキュッキュと拭いて出来上がりである。ワウもフラッターも感じられず状態良好。結局これでレコード+カセット+チューナーという「昭和構成」のオーディオに戻ってしまった。「なんでもコンピュータ」(なんでもスマホ)に対して、機能ごとに専用の機械を用意し、1媒体1コンテンツというのは、実は直感的には最も分かりやすい。現物が見えてるからね。

ちなみにこいつでやりたいことはレコード音源のデジタル化。

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写真再掲だが、レコードプレーヤの下に鎮座のTEACレコーダでハイレゾ()にしようと思っている。なお、最近のレコードプレーヤはレアアースを使った強力磁石をカートリッジ(レコード針の動きを電気信号に変えるところ)に使い、昭和のモノより音がいいやつが出てきている。っても、「毎回同じ信号が得られるか?」という点ではお話にならないんだけどね。

懐かしい機械で懐かしい音を聞こう。

 

2019年9月11日 (水)

人造人間化進行中

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血小板、赤血球が人造で、血液型問題は無いんだと。

IPS細胞があるので、原理上、人体組織はすべて人の手で意図的に作り出すことができる。脳神経系はさすがに難しいと思うけどね。

一方、機械によるアシスト・代替も進んでいる。パワードスーツは介護や物流の現場で使われ始めているし、パーキンソン病や脳梗塞による震えにはこんなデバイスも

脳波から意図や認識を読み取る技術も開発されているし、近い将来「病気とその影響」は生物的・電子工学的に相当無力化できるであろう。ただし「細胞のコピー」は100%じゃないので、変異による「がん」は増える。ただそれもなんだかんだゴマ化しつつ20~30年延命可能となる。「人生100年」…夢物語じゃなくなってきている。

問題は生活費だけは減らないこと。働いてる時間よりリタイア後の時間の方が長くなる。当然、お金は足らん。

結論:早く死ね

2019年9月 8日 (日)

【ハイレゾ音源再生】デノンPMA-600NE @DenonJP⁩

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●冒頭の能書き

引っ越しでリビングのシアターシステムを断念した結果、サラウンドアンプであるマランツ1607は宝の持ち腐れ。一方で義父宅から引き揚げた音源にはレコード、カセットがあり、応じてアナログ機器を接続するには1607の端子じゃ不足。じゃぁ調子の悪いテメエの実家のAVアンプを放り出し、あとがまにマランツを据え、普通にアナログプリメインを持ってこようと思った次第。リビングはそういう経緯で「サブシステム」なのだが、ハイフィデリティの質を確保し、ハイレゾを同軸デジタルで放り込めれば…そこへ発表されたのが本機デノン600NEである。長年ハイファイ入門機であった390シリーズの「令和仕様」であり、多数のアナログにレコーダ出力、デジタル入力にBluetoothも装備とまさに「昭和から令和まで」対応。実売価格を見て丁度いいと購入した次第。いい具合に日曜に届いたので早速セットアップである。

●設置

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高さ12センチを生かしてコーナラックのこの位置にこう。ハードウェアは以下

・入力
①同軸デジタル(NAS→パソコンUSBより変換→本機内蔵DAC)
②CD/SACD/DSDディスク:OPPOブルーレイBDP-103JP(OPPO内蔵DACよりアナログ入力)
③カセットデッキ:ソニー TC-K700S
④レコードプレーヤ:DENON DP-29F
⑤チューナ:ヤマハ T-S501

なお、写真でティアックのハイレゾレコーダが映っているが、こいつはアナログをデジタルに取り込むため、および、ひょっとして録音したいラジオ番組があったら…に備えてのもので、再生用に使う気はない。また、HDD録画機があるが、その音をアンプ経由で出す気もない(円盤にダビングしてOPPOで再生すればアンプに回せる。逆に言うとアンプから出したいものは円盤にする価値があるものだろう)。

・出力
①スピーカ:ケンブリッジオーディオ SX-50
②サブウーハ:ヤマハ NS-SW210

このラインナップでお分かりの通り、600NEの持つ入力端子、出力端子、機能、ほぼすべて使う=要求仕様にベストマッチなのである。
2時間くらい音出ししてサブウーハとの繋ぎも自然なところを見つけて印象は以下。

●音質

①CD
まかせて★スプラッシュ☆スター★」/うちやえゆか

プリキュアシリーズ「スプラッシュスター」オープニング。アニソンだが何せ生声聞いているのでいろいろ比較できるのと、歌ってるうちやえさんがハイトーンなので、いわゆる「サ行発音の刺さり」が確認できるのでCD再生時にはリファレンスにしている。

OPPPからアナログで入力。正統派ピラミッドバランスの印象。曇りなくストレート。ただ、メインシステムに比べると粒子感や定位の明確さという点で差は出る(出なかったら困るわ)。サ行の発音は明確だが刺さり感は皆無。「オーディオ装置」の音がする。

②SACD
AQUAPLUS VOCAL COLLECTION VOL.8

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そもそも少ないヴォーカルものSACDからゲームのキャラソン集。萌え萌えだ?でも実はこれ貴重な「水樹奈々のハイレゾ音源」なのだよ。

さて収録されてる彼女楽曲「SOUND OF DESTINY」を確認。こいつメインだと彼女の声がふわっと定位し実在感最高なのだが、そこまでは行かないが極めてエッジの立った克明な音を出してよこす。ハイレゾの面目躍如であるとともに、SX11に通じる「ストレートさ」を如実に感じる。

③ハイレゾ
「DONE/サラ・ブライトマン」(44.1/24)

ハイレゾだが44.1KHz。応じた頭打ち感、抜けのイマイチ感をちゃんと出してよこす(ダメさをちゃんと出すって評価してよいのか?)。
ただしビット深度に応じた声の変化の細やかさ、諧調の豊かさ、変化のスムーズさはちゃんと感じられる。

「Fantasy On Ice/サラ・オレイン」(96/24)

アイスショーで使われる大スケールの楽曲で「ハイレゾヴォーカル」とでも評すか、3オクターブの声域を有するサラ・オレインが歌う。
極めて音質の良い音源で、静寂にすっと立ち上がるヴォーカル、楽器増えて行って盛り上がるエモーショナルな展開。スーッと抜ける透明度の高さが感ぜられ、キラキラで豊かな高域は倍音に溢れ、没入感十分。「なかなかどうしてやるじゃねぇかテメエ」みたいな。逆に言うとハイレゾ聞くならこのくらいの機材だと良さが味わえる。

「天使のハープ/西山まりえ」(192/24)

ゴシックハープを384/32で収録。こいつは192/24バージョンで、アルバムより「サルタレッロ」を確認。こいつにはSTAXじゃないと聞き取れない極めて鋭い立ち上がりの「弦をはじく音」が入っているのだが、さすがにそこまでは。ただ、ハープ単体のみの演奏も手伝ってか、自然なバランスで広いレンジを出すので生々しい聞こえであり、没入できる。

●まとめ

「明確なピラミッドバランスでハイレゾ音源にしなやかに追従してくる」とでも評すか。低音はサブウーハで好きに盛っているのでさておく。中域はメリハリの利いたヴォーカルが明快である。女声魅力たっぷり。高域はスムーズな伸びが感じられ圧迫感のないのがよい。ハイレゾの「伸びやかさ」をちゃんと表現してくれる。S/Nがよく、微小音でも輪郭が崩れない。応じてダイナミックレンジも十分。
ヴォーカルかインストかどっちが良いかと言われればヴォーカル。ただ意外や大編成オーケストラでも混濁せずそつなくこなす。これは増幅素子が一発だから分流・合流による混濁が発生しないという部分が効いていよう。

音質にこだわりを持ち始めたら、イヤホン・ヘッドホンで不可能な「音の満ちた空間」を経験したかったら…オススメのアンプである。

2019年8月21日 (水)

ソフトウェアの場合

ソフト開発部隊の残業が減らない。

「人は増やしてるんですけどねぇ」

社外ソフトハウスを使えばよい…ように思うが、「そのソフトで何をするか」は一通りウチの工場で作っているものを理解してもらわないとならない。人さえ増やせばサクッと負荷平準化…ってコトにはならない。

「ハードは残業減ったよね」

その理由の一つは回路図があれば知見の共有と設計意図の伝達ができる。「機能」と「入力ー出力」がビジュアルで表示される。読めさえすれば誰でもある程度のことができ、何やったかが誰にでもわかる。

ソフトは?

アルゴリズム、フローチャートというのはある。ただそれをプログラム言語

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で書くに際し、書かれたプログラムはフローチャート通りなのか、それで正しく目的機能が実現できるのか、

データの動きはビジュアルで追えない。

それはエンジニア個々の頭の中にあるのであって、それがゆえに「その人にしかわからない」→「その人しかできない」→「その人ばかり残業」

こうなりがち。

どうすればいいか?

HILS(Hardware In the Loop Simulator)というシミュレータがある。そのソフトで制御される側(たとえばクルマのエンジン)などの数学モデルをコンピュータに持たせ、ソフトウェアにそいつを運転させるのである。実際の機械動かしてヤバいことになるよりマシ、というわけ。ただそれはソフトでいじられる側のビジュアル化に過ぎない。

多分、だが。

CPUがあって、メモリやレジスタや入出力端子があって、データがどう流れているか、

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(クリックで実サイト)

こんな感じで見せてくれる奴が必要なのではないか。「見える化」だ。メガヘルツの高速処理を人の目で見える速度に落とすからえらい大変だとは思うが。

このままだとソフトがどんどん膨大になるばかりで、人が得心できるレビューの方法が追い付かなくなる。

 

2019年8月13日 (火)

ARのポケGOからVRのSAOへ

ポケGOでさんざ遊んだ後。

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中華街でランチバイキングをして。

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ガチ昭和の生き残りな電車に乗って。

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秋葉原へGO。なに?横浜から東京までJRの特急乗るバカ?「2時の10分前に秋葉原着」で丁度いいのが踊り子号だったのさ。ガラガラの自由席でお一人様510円也。普通列車のグリーン料金より安いわ。

さて、秋葉原へ移動した目的はこれである。ラノベ「ソードアートオンライン」のイベント。

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ARなりVRなりで入り込むゲームの世界を「異世界」とした……みたいな世界観のお話。その世界をプレイヤー気分でお楽しみいただけますってコンセプトのイベント。娘が好きなのでチケット買ってお上りさん。で、ゴーグルでもかぶって中のボスキャラとドンパチ出来るか……と期待したが。

まぁ、うん、360度動画でした。いいけどね。

この話に出てくるデバイスや概念は「あー今の技術で可能ね」というか、ゲームの方に現実が追いつきつつあるというか、そこそこのラインにあるので、技術屋の端くれとして「実現性」を念頭に横目で見ている感じ。ちなみに展示の中に作者川原礫氏のコメントがあって「ちょうどポケモンGOでレイドバトルが始まった頃に映画公開だったので、レイドバトルという概念も理解しやすかったんじゃないかと」……小笑い。

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↑要はこういうことをスマホの画面を使わなくても出来るようになるかなってのが昨今の技術レベルで、氏も意識していると確認。その辺を認識しつつ作品がどのくらいのリアリティ持ってんのかなってのがおいらの興味。ただ仮想現実系のくせにあまりのめり込めない困った状態。その理由は「おっぱいアニメ」の要素が強いから。ストイックでいいはずだし女の描き方が童貞目線。そこで「あー」っとなって引いちゃう。

終わって娘に付き合ってSAOアイテム探し。会場イベントオフィシャルの他、「アニメイト」「ゲーマーズ」などつまみ食い。娘の手持ちがパンパンになったところでオレのターンとなり「書泉ブックタワー」。

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荷主や運送業でもないのにこんな物買っちゃう。病気は着実に深刻さを増している。

悪いことして帰路につく父と娘であった。

2019年8月11日 (日)

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親父のスマホとエアコン不調につきスクランブル上京。

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「にゃ~ん」

うるせぇエサはねぇ。

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日が暮れる前にエアコンを覗く。エラーコードは「1」で内外通信不成立。パワーモジュールはクモの巣が掛かっていたので吹き飛ばす。

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通信と言えばフォトカプラなのだが端子リードに緑青。まぁ2002年じゃねぇ。

埃はらって配線接触状態チェックして様子見。まぁでも限界じゃね?

ちなみに父スマホの問題「WiFiに繋がらない」パスワード入れなおして終わり。30分。

新幹線で来てこのありさま。解決したからいいけどさ。

2019年8月 9日 (金)

老害。あるいは置いてけぼりの価値観3題

●その1

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連投回避の結果敗北したとして、それを批判した往年の名打者が逆に猛バッシング。確かに昔は高校野球はもちろん、プロ野球でもアホみたいに連投していた。だが今は昔の話。「将来の逸材」を猛暑連投でつぶす方が問題で10割首肯が得られるであろう。氏の意見は令和のそれではないのだ。

●その2

電車でベビーカーのママさんがスマホをいじっている。お年寄りが見とがめて注意したら「大きなお世話」と返された。
「電車でスマホ」に眉をひそめる向きは多い。勝手な行動の象徴みたいに見られる。でも、そのスマホで電車の時刻を調べていたら。病院の診察予約を取っていたら…。あっという間に批判の対象は逆転する。
知らないことを自分の価値観で決めつける高齢者は多い。人はそれを「老害」と呼ぶ。

●その3

会社の便所でスマホ使ってメールチェックしてたら「業務中に堂々とスマホいじるとは大した奴だな」と咎められた。
いやいや業務メールですよと返しても「会社の電話にアニメのケース付けたのか?」とさらにご立腹。
BYOD (Bring your own device)…要は私物にセキュア処理して業務活用可能にしたもの。普通に写メを業務メールに付けられて便利ですよと返したらようやく…何も言わずに立ち去った。

2019年7月23日 (火)

二束三文

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せどりに出すので積んでおいたら、月命日で来られた住職さんが反応

「懐かしい機械お持ちですね」

住職ご本人は「MD」が来ると踏んでいたものの、まさかのデジタルメモリーへの飛躍で愕然としたそう。

「小指の爪ほどのところに…ついて行けなくなってきました」

いやいやそのお歳でテクノロジー語れるのは大したものです。

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さて今日はその他録音録画機まとめてせどりへ持ってゆく。どいつもこいつも電源は入るが、ローディング機構とか、テープの駆動とか、メカ系がダメ。まぁローラーとかベルトとか、ゴム系はね。じゃぁ大枚はたいてレストアするかってぇとテープで揃えたのはCDのコピーだし。

じゃぁ、ええわと。定価40万円あまりが20年を経てこのありさま。

テープメディアよさようなら。でも、どこか「ドルビーS」搭載で出してくるなら買うでw

2019年7月21日 (日)

ぐるりめぐりてオープンキャンパスと @tut_tweet ‏

娘の「大学オープンキャンパス見学」に付き合う。八王子から横浜経由で蒲田。

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保護者同行可。まぁ経験で解説できるからそれはそれでよい。模擬講義は「UIとUX」…ユーザインタフェースとユーザエクスペリエンス。要約すると、「経験」の与え方の考察なくして適切なUIなし。「スマホでタッチパネルが現在の姿ですが、それは究極の姿なのでしょうか」という問いかけは「考えさせる」「気づきを与える」という点で良いもの。

空中で手を動かしたり視線判定で選択肢を提示したり、ARで現物に映像情報をおっかぶせたり。

そこで娘に尋ねる。

「以上を聞いて『ソードアートオンライン』を思い出すとどう思うね?」
「おお!」

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この作品の設定は2026年だが「このくらいできるんじゃね?」まで来てるんじゃないのか。

「少し早いですが以上で終了です。質問ありますか?」

誰も挙手しないのももったいないので呼び水。

「現実にこの手のAR応用を検討中の日本の会社あります?」
「ありますよ」

ちなみに講義中では外国の研究成果として、小型カメラで商品を形状から認識し、成分表示などをおっかぶせる…を紹介していたが、現状、大抵の商品パッケージに何等かバーコードついているので、そこまで複雑なことは必要ないだろう。

なお、現在のUIは「エクスペリエンスを得るためにユーザに特定の動作をさせる必要がある」のだが、これは「必要な情報を与えてよこす」点でひとつブレークスルーがある。それを実現する手段としてビッグデータと人工知能に定まりつつある昨今。

終わってランチ券でタダメシ食って池袋。アニメショップ巡り。「アニメイト」本店すげぇな。

新宿から中央線で八王子に戻る。西東京バスの運賃表示パネルがまた更新されていることを知る。ただ金額がズラズラ並ぶだけの名古屋は遅れてるなぁw

2019年6月 7日 (金)

最短距離の快感 #ハイレゾ音源再生

NAS兼DAC向けUSB出力を備えるHDL-RA2HFをオーディオとネットワークに接続してセットアップする。

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ここはネットワーク的には有線で接続されておらず離れ小島である(Wi-Fiの中継器から有線でつないである)。NASからDACへイーサネットで放っぽり込むのがネットワーク再生のよくあるスタイルだが、ここでそれは速度的に無理なので、HDLにNASの中身を全てコピる。RAID化というかバックアップの意味もある。さらに従来、DSDはネットワーク再生できなかったので、外付けのHDDに放り込んでおいたが、HDLはDCD-SX11に直接吐き出せるので合わせて移す。

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いつ終わるか知らんけど。

で、再生を試みるのだが、ソニーの「Music Center for PC」ではネットワーク上のHDLを見つけてくれない。

仕方ないので「DLNA」対応で「11MHzDSD」を扱える再生ソフトを探す。

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JRiverMediaCenter」有料版だが30日間フル機能お試しなので落としてみる。HDLをDMRモードにしたら再生先にHDLが表示された。

ちなみにサーバと出力が一体ならスマホアプリでも多分大丈夫。そこでIOデータが自身で用意している「fidata」もスマホにインスコ。

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データフォーマット別に探すこともできてばっちりである。

再生音だが鮮烈でストレートである。旧居ではパソコンで受けてUSBでDCD-SX11に吐き出すか、OPPOのブルーレイで受けて同軸デジタルで吐き出すか、だったが、音源からUSBでSX11直という短距離、スピーカケーブルの変更も効いているか、輪郭がキリリと屹立し、例えば瀧川ありさなど輝かしく透明である。サーバからデータとして拾ってくるまでは何ら変わらないはずなので、PCMなりDSFなりオーディオフォーマットに変換されてリニアに流れる次元が違うのだろう。パソコンを通らないというのも効いているかも知れない。

当分遊べる奴だ。
 

 

 

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