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2017年5月22日 (月)

生爪を剥ぎました

サンダル履きで自転車こいでてポケットから携帯ぽろり。

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「反射的」な身体の動作は恐ろしいもので、自転車完全に止まってないのに下りて取ろうとしたらしい。
 
ずざざー。
 
左足の中指から小指までずるむけ。小指は爪の根元が灰色でやばい感じ。出社しようとしたが、靴下に漿液が染みるのでヤメ。絆創膏貼り付けて病院へ。剥いてもらうと緑色。
 
「緑膿菌!?」
「いやいや(笑)」
 
消毒薬をじゃぶじゃぶ塗って。
 
「小指は爪がダメなので取りますね。止血」
 
看護師さんにゴム輪で締めて貰って。
 
「痛いですよ」
 
ばりっ!
 
「あっ!」
 
アーもスーもねぇ(死語)とはこのこと。
 
「砂とか一杯入ってますよ。綺麗にしますね」
 
爪剥がしたその下を少々ピンセットでほじくって消毒薬じゃぶじゃぶ。声を出すな言われてもムリ。
 
「はい、綺麗になりましたよ」
 
血で真っ赤。そりゃそうだ爪を引っぱがしてるんだから。
 
包帯でぐるぐる巻きにして、化膿止めと痛み止めの頓服もらっておしまい。びっこ引いて歩けるが包帯が力学的に傷口を引っ張る上、そもそも包帯がジャマして履ける靴もサンダルもねぇ。明日再診ということでとりあえず様子見。
 
水曜木曜の会議の資料間に合わないかも知れないがそれはそれでしょうがねぇ。
 
●再発防止
近場だからと安易な発想で「裸足サンダルチャリ」はしない。携帯電話の固定は確実に。
 
ゼロ災ヨシ

2017年5月 4日 (木)

「地球存亡の危機」を真剣に考える

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「地球への天体衝突」は古来SFネタでありますが。

だいたい、熱血ヒーローの決死の活躍か、謎兵器・エネルギーで解決している。

でも、理論上ありえないことではない。「可能性がゼロで無い現象は必ず起こる」とはアインシュタインのことば。

実際、どうすればいいのだろう。

・破壊する
・軌道を変える

安直、というか人類最大の破壊火力は核爆弾であるから、破壊にはこれを使うより他はない。但し、その爆発力を生かすためには、爆弾を落下天体の中央に据える必要がある。真空に火の玉放っても仕方がない。

ちなみにその破壊能力は広島型原爆10億個分が必要とか。どうやって持って行き、どう埋め込む。現実的ではない。

軌道を変える、はどうだろう。原爆ドッカンドッカンやって少しずつ変えて行く方法はないではない。が、危険が大きい。

考えられているのは、「はやぶさ」と同じイオン推進装置を隕石各所に設置し、延々とフルパワーで動かすことによって、ちょっとだけ軌道を変えること。地球とエンカウントさえしなきゃいいので、早めに見つけて長めに動かす。これさえ出来れば、衝突回避は現実味を帯びてくる。

と、書くと、気づいた方あるかも知れぬ。「はやぶさ」の見せた「遠くの小さな天体へ宇宙機を放り込む」技術は、この「軌道を変える」を実現する数少ない現実的な代物なのだ。そして「たくさん、長時間」を必要とすることから、衝突可能性のある天体は極力早めに見つけなければならない、こうなる。仮に100年後に衝突するとして、100年後の人類が破壊回避手段を持っているかどうか不明である。ならば人類の未来のために今の我々が行動しないとならない、となる。

まぁ、表面に氷の層があるなら、レーザで延々あぶってその氷を蒸発させ、質量を変えて軌道を変えるとかいう方法もあるけどね。

恐竜絶滅の引き金と言われる「チチュルブ」をはじめとして、小惑星・巨大隕石の衝突は過去何回か起こっている。なれば当然、未来にも起こる。それを乗り越える手段の考慮は我々が未来へ果たす義務。

2017年4月25日 (火)

尼崎事故から鉄道各社は何を学んだ

システム化・自動化大いに結構なのだが、柔軟性に欠け、システム設計時に想定外だった事象が起きると、下らねぇことなのに対処に何時間もかかるバカな有様になった。そんな印象。故障して乗客2時間缶詰とか典型だ。動かそうとする努力は認めるが、今の電車は電子回路の塊で、自己診断のコンピュータも積んでいる。コンピュータ様がダメだ仰せならさっさと乗客を解放すべきだ。動けるが信号をまたいでいるから50メートル後ろの駅に戻れないとか同類。非合理的で馬鹿馬鹿しい。閉塞システムをオフにして代用手信号でノロノロでも動かすとかしてサッサと復旧させろ特にJR東日本。

東海や西は「いつも同じところで遅延が出ている」印象。尼崎事故は元来無茶なダイヤなのに、それを全部運営サイドの人間に責任を押しつけた結果なのだが、数分の遅れが本日ただ今も常態化しているあたり、その根本である無茶なダイヤは何ら変わりない。「常に回復運転を強いられる」これがどれだけプレッシャーか理解されているか。

逆に東日本は運転士の技量養成・士気向上の機会意欲をそいでいるような気がしてならない。山手線なんかフル加速して上限に到達したら、あと放っておけばコンピュータ様が自動で止めて下さる。えらい速度でホームに突っ込んでも、停止位置ピタリに止まる。これは効率最大なのだが、人の手による感覚はないので、乗ってて面白みは無い。「輸送機械」。そしていつでもシステム任せに慣れてしまうと、セクション(電力供給境界)で止めるなとか、非定常時に守るべきイロハが頭から抜ける。

一般に工場ラインでの自動化はヒューマンエラー防止の最終手段という位置づけだが、機械がおかしくなったら対処は人がやらざるを得ない。応じた教育と作業の模擬は自動化が進展すれば増加する。それは「覚えておくべき普段やり付けないこと」が多くなることを意味し、「不慣れ作業・久しぶり作業」による結局ヒューマンエラーを惹起する。人は間違うものだが、機械も異常な動きをする。機械化は不足もやり過ぎも事故の因子を増やす、ということになる。そして鉄道の場合、多くの人命を預かり時速100キロからですっ飛ばしている。このことは現状、リアルタイムの把握と判断は、現場の「人」のそれがシステムを上回っており、より重要であることを意味する。

何を機械にやらせ、絶対に確保したい条件は何なのか。浅薄な思い込みは落とし穴を見えなくしてしまう。もう少し業界全体として、「できること・すべきこと」決めておくべきじゃないのか。

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犠牲になられた御霊に黙祷。今日も一日ゼロ災ヨシ。

2017年3月30日 (木)

K(きけん)Y(よち)

「新雪が積もった山」と聞いただけで「雪崩があるね」と思う方は多いことだろう。が、そこを高校生にラッセルさせて雪崩が起きるという痛ましい事故が起きた。

多くの場合、危険は「まさか起きるとは思わなかった」という言い訳を引き出す。「まさか」というのは「可能性はゼロではない」という認識があったことをあらわす。そしてこれもまた良くあるのだが「今まで起きたことがない」というのは、「油断」の裏返しである。なぜならそれは、発生確率が得られていないということだからだ。

なので「KY」をやる。想定させ注意するよう声に出して言う。工場や現場作業の方なら毎朝やっていることだろう。ただこれもマンネリになる。大体、墜落・感電・酸欠のどれか言っておけば納得されるからだ。そこに「想像して注意」という肝心な意味はない。

「まさか」は応じた危険性が潜在していることを示唆する。だからそこを注意する。

今日も一日ゼロ災よし。

2017年3月11日 (土)

6年の考

名古屋は良い天気だ。電車が止まって会社で夜を明かし、超満員の京成で帰った千葉の空を思い出す。

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名古屋に越してきて「次は名古屋」の危機感は周囲にない。3.11は遠くの他人事で、訓練もおざなり。良く書くが、この状態で彼らは震度4レベルが3分継続し、途中で7に達する大地揺動に冷静に対処し、その後逃げ延びられるのであろうか。

工場のマニュアルだと地震収束後整列点呼、になっている。が、実際は火災とひっきりなしの余震でそんな悠長なことをしている状況ではあるまい。加えて近所に川があるから、下手をすると堤防破れて氾濫し、火と水がダブルで迫ってくることになりかねない。4階5階の建屋に速やかに移動、が筋であろう。もっとも、氾濫の水が火の付いたがれきを外から運んでくる可能性もあるのだが。

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せとでん乗り降りするのに大曽根駅を使うが、その近くに「大幸八幡社」という江戸期からの神社があり、濃尾地震被災と復興を記した石碑が建っている。前に書いた。凄まじい揺れと庄内川・矢田川の決壊でひどい目に遭ったとあるので、東海豪雨で大曽根近辺水浸しになったことも踏まえると、「地震で水浸し」は津波だけと思い込むのは危険である。こうした危険を名古屋市や各区、ウチの会社などもリスクマネジメント出来ているとは到底思えない。

大きな災害をマイルストーンに思い出すのは、セレモニーが目的ではなく、記憶にとどめて自らに当てはめ、再発を防止することにある。犠牲になられた方々も泣かれるだけでは無意味とお感じのことであろう。

死者19418 行方不明2592(理科年表による)。

技術の発達した21世紀にあって、このような夥しい犠牲を伴う自然災害を再度起こしてはならない。

2017年3月 7日 (火)

危機はいつもそばに

「お袋が焼け死んだ」

工場オフィスの隣席氏はそう言って忌引き退社した。

検索すると地元の記事になっている。ご高齢でお一人で暮らしてらした。

自分の立場だったら……言葉もない。

速報メールが飛んでくる。「名鉄瀬戸線にダイヤの乱れ」……ん?

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瀬戸線のホームタウン大曽根駅ではないか。全ての電車が止まるので「自殺」には向かない(不謹慎だがそう)。

ホームの端を歩いていて触車か。

その時間、名古屋市はみぞれが降っていた。待たされていた人は寒かったろう。

こういう時は動かない方が良いような気がする。

いつでも誰でも、遭遇するということ。

皆様ご安全に。

2017年1月17日 (火)

直下型の時代が来た

兵庫県南部地震から22年が経過した。

「地震時代」の幕開けだと学者が言ったわけだが、実際はどうなのだろうか。気象庁データベースから「震度5弱以上andマグニチュード5.5以上and震源が20キロより浅い」にて10年間隔で震源を表示させる。

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1946-1955年。ポイントは福井地震

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1956-1965。越前岬沖地震

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1966-1975。伊豆半島沖地震

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1976-1985。伊豆大島近海地震

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1986-1995。兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)

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1996-2005。新潟県中越地震

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2006-2015。岩手・宮城内陸地震

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2016年。熊本地震

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年代別震度回数。

①「直下」を目したので震源を20キロ以浅とした。震源が深い「新潟地震」は表示されない
②近年に向かいデータ対象とする地震計が大幅に増えており、応じて「震度5弱以上」の観測回数は増えている

②の条件を除いても1996年以降は増加していると言って良いのではないか。フォッサマグナで分けると、90年代は西日本が多く、2010年代初頭までは北日本が多く、2016年以降は再び西日本…おおざっぱにそんな傾向が見て取れる。北日本は「東北地方太平洋沖地震」以降やや沈静化(余震は除く)の気配はあるが、西日本は影響を受けた節はない。この傾向は「21世紀南海トラフ」まで続くであろう。一方で北日本も3.11余震群が継続し、要するに日本列島のどこでも「直下型」の懸念あり、という結論になる。

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空白の多い地域は特に注意が必要。東海三県なんか南海トラフの震源域なのにここ半世紀大きな揺れがない。あの日神戸で起こったことは、あなたが日本に住んでいる限り、出くわす可能性があること。お住まいの地域における過去の振り返りと、起こったときにどうすべきかの事前確認を是非。

あなたが生き延びることこそ、6434の御霊への報い。

2016年12月28日 (水)

第五の天使がラッパを吹くのか

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いやいやまてまて。

「カンピ・フレグレイ」…あのベスビオ火山からナポリ市を挟んで反対側、海沿いにある。

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この穴ぼこども全部「火口」である。山体のない「穴だけ火山」である。山の体を成してない理由は2つ。溶岩が流動的、及び

「山」が積み上がるなどという甘っちょろい勢いじゃない。

地質学的証拠から

・20万年前
・4万年前
・3万5千年前
・1万2千年前

に噴火し、20万年前はヨーロッパ最大規模、4万年前のものはネアンデルタール人の絶滅を促したとする説もある。歴史時代は1538年に吹いており、富士山のミニチュアみたいなスコリア丘を形成している。ひっくり返して噴火の規模はたいしたことない。

良く書くが、ホモサピエンス20万年の歴史の中で、文明がここまで発達できたのは、この1万年間、地球規模の災害が発生していないタイミングだから、という側面もある。

M9級地震の発生、イエローストーンの不穏な動き、こいつ。比して人類の有する科学的知見・データは余りに少ない。

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っ来たもう。関東は「巣」だ。

2016年12月22日 (木)

21世紀になってなお大火

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糸魚川では過去2度、大火があったとか。木造の多いエリア×南風に煽られて拡大、と、悪条件が重なった。

こういうのは初期消火に失敗するとダメで、延焼防止に尽力しかできない。「火を出さない」のみならず、「まさか」の時の対応も訓練しておく必要がある。

20時前の時点で、南風であり海へ広がる方向と聞くが、今後低気圧の東進に伴い西風に変わってくる。その前に「現状以下」に押さえておかないとならないだろう。現場の焦燥最たるや。

・関東大震災
台風の翌日で風が強かった

・酒田大火
12時間燃え続け、1774棟が焼け、消防士1名が殉職

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雨降ってきたっぽいが。鎮火しますよう。

★21時。「延焼の危険は無くなった」報道あり

2016年12月12日 (月)

安全を削ると信用が失われる

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最初このニュースを聞いて何でそうなったか判らなかったが。

あぜんとした。営業中のケーブルカーに同乗して目視してんの。そんなことしてりゃいつかこんな事故起きるわ(タイミングにより削除されているかも知れない)。

秋口に自宅アパートのバス乾燥機が故障し、修理を依頼したところ乾燥機丸交換となった。作業を始めてもらうとブレーカーがばこんばこん落ちる。何のことは無い、商用電源を通電したまま交換作業を実施してショートしたのだ。

「ブレーカー落としたらご不便だろうと」

何言ってまんのや安全第一や。幾ら交流100Vかて変な体勢で筋肉固まったら死にまっせ。

「危険と隣り合わせが続くと危険に慣れてしまう」というのは確実にあるだろう。プレス工場の社長さんが指の2・3本無いとか何度も見た。それはたたき上げの勲章かも知れないがこの先はそうは行かぬ。確かに安全装備・防具防護具法の通りに揃えると戦国武者揃いみたいな有様になる。しかしそれら一つ一つに過去の尊い犠牲の再発防止が繁栄されている。なのにこの手の現場労働債の多さはどうだ。報道が増えただけ?否否ウチの会社でも増えているし、それ系の協会の集計でも増えている。世代交代で引き継がれなかった勘やコツ、何よりコスト削減のしわ寄せがあるのだろう。何せ安全コストは生産性自体はゼロだからだ。このロープウェーの事故なんか典型だ。回転数を検出したり、高解像のカメラで撮ったり、色々「直接目視・触感」の代替はあるだろう。さもなくも安全ブースは付けてあって然るべきだ。むき出しでトン単位の機械に乗るとか何事だ。

アナタにとってそれは慣れた作業の慣れた機械かも知れない。しかし人を死なせる・怪我をさせるポテンシャルは常にある。なれば確率はゼロでは無い。然るに防ぐ努力を怠ってはならない。確かに生産性はゼロだが人命は対価で計算できないうえ、人命とともにその企業体への信用も失われるのだから。

今日も一日ゼロ災ヨシ。黙祷。

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