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2017年7月12日 (水)

エリアメールが来た

今日の名古屋

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何が起きているのか。

①「守山区」と書いてある位置がずっと赤や紫で強い雨が降っており
②雲自体は弱まりつつも瀬戸の方へ動いて雨域は拡大
③三重から北上してくる別の雲の一団あり

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天気図を見てみよう。前線があって、点線で表現されているが、1010ヘクトパスカルの等圧線に沿って、南西の風が入り込んでいる。すると

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風の向こうに山地があるので、上昇気流が発生し、雲が出来る。出来上がった雲は風に乗って名古屋市→瀬戸市→岐阜県土岐市方向へ動いて行くが、上昇気流の出来る場所は動かないので、その場所で雲の「生産」は継続する。結果、雲がビルのようにズラリと並ぶ(20:20とか20:50の状態)。

「バックビルディング現象」

広島の豪雨災害と同じである。

あーあ

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エリアメールで洪水警報

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あーあ

Tw1

やれやれ。大曽根はダメね。

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あーあ

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22:10。ようやく風の向きがずれてきたので今後は収まって行く。

はず。

2017年7月 6日 (木)

これはたまらんぞ

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二日間で「1ヶ月半」分の降水量とか何事か(出典)。

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人的被害も出てしまった。メカニズムはバックビルディングと言われているが、本件の場合本質はそこではあるまい。中小河川の多い地域に短時間・大量の降雨があり、排水がさばききれなかった。

「流木」が多数確認され、いずれも表面が剥がれて貯木場から流れ出たみたいだがそうではない。山崩れ等で流された「生えていた木」であり、土石とがれきに揉まれて皮が削られたのだ。夜闇の中、濁流と共にこいつが流れ下ったのかと思うとぞっとする。

各地の消防隊が救助のために現地に向かうという。

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全国で岡崎に1台だけという水陸両用のレスキュー車も(出典

膨大な流木、橋梁流出などの鉄道被害。長く掛かりそうだ。

2017年7月 5日 (水)

台風一過という言葉は

「台風が過ぎた後、晴れた空は清らかだ」程度の意味で、台風が過ぎたら晴れるということではない。

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福岡・大分に大雨特別警報が出ていて憂慮している。

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前線に向かい、熱帯低気圧の湿った空気が、太平洋の高気圧の縁を回って入り込む。

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これはきつい。朝倉市は全世帯に避難指示という状態。

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大分県ほぼ全域に大雨特別警報。行ったばかりということもあり心配。

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警報のページから河川氾濫情報を見られるようになった。黒~紫色は氾濫してしまったか、差し迫っていることを示す。

夜になったので外出は帰って危険である。高いところ、少しでも崖や水路から離れたところでお過ごし頂きたい。

2017年6月25日 (日)

午前7時2分長野県西部の地震について

7時0分に目が覚めて速報システムの合成音声「ナガノ シンド ゴ」

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5?飛び起きたらウェザーニューズの緊急地震速報が起動してカウントダウン。

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5,4,3,2,1…ずしんぐらぐら。。。

現地では落石、ガラスの破損、学校の天井ボードの落下などがあったとか。メカニズムを見ていこう。

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震源の深さ7キロM5.7。いわゆる「直下型」である。余震が多く、震源が浅い=近いので、その震度も大きめのものになりがち。しばらくご注意。

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さて地層の動きは速報解を見る限り、逆断層と横ずれのハイブリッドか。

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場所はここ。現在アラフィフの方には「長野県西部地震」というのを覚えておいでだろう。そのすぐそばである。中央構造線でありフォッサマグナの西端部と言って良く、伊豆半島陥入に伴う南から北への押し、東から西への押し、それぞれの力が加わる。断層の圧力軸や運動方向はこれにベクトルが合致する。なお

・長野県西部地震とはマグニチュードが「1」違う。規模は1/30に過ぎない。
・1923年9月1日のものは関東大地震の誘発
・1946年1月13日は「三河地震

である。

ちなみにだから中央構造線が動くとか、南海トラフの切迫だとか言う向きが見られるが、そも西南日本の地震活動はおよそ150年間隔の南海トラフの支配下にあり、恐らく21世紀半ばのそれに向かって今後この手の内陸地震が増加して行く。それはどこでも起こり、際して「古傷」である中央構造線沿いは起こりやすいと言えるであろう。「いつか」起こるが「すぐ」ではない。「長い目」で見ればこれも前震だがこいつがすぐに「誘発」するわけではない。

現地では引き続き関連する地震に注意されたい。西南日本各地はこういうのが近隣で起こることを警戒されたい。そして今般、警報着信~揺れの到達まで何らのアクションも出来なかったという向きは、何をすべきか決めて訓練を実施されたい。

以上。日常的に地震の起きない名古屋に住まう自戒を込めて。

2017年6月 6日 (火)

慣れの恐怖

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「袋が破裂」にとてつもない不穏を感じるのだが。

被曝事故多過ぎやしませんかね。

電気にも通じるが、放射線の怖いところは「見えない」ことにある。また、電気の場合は「感電」という体感現象があるが、例えばウランの粉末全身に浴びたところですぐさま何か症状が出るわけではない。すなわち、感電のような「すぐさま危険から離れる反応」を期待できない。その代わり長く体内にとどまって細胞遺伝子を破壊したり、細胞が再生能力を無くして生きながら破壊されて行くとかそういう状況に陥る。このことは守るべき手順は理由を理解した上で確実に守り、今回の袋とか、想定外の事象は手を出さずすぐさま相談、となる。ちなみに恐らく、日常はそういうこと「守っている」と思われる。が、真に危険なことは毎度同じと限らないので、見えないことも手伝い「危険」への感度・判断基準が磨かれないのだ。結局日常がルーティンとなってしまい、日常の感覚で危険に手を出す。

そこで危険予知活動とか訓練、という話になるのだが、そういうので出てくるのは想定外ではないのだ。従って想定外という本当の危険に対する反応が磨かれない。ならば、想定外が生じないよう管理をガチガチに、とこうなる。その点で「破裂した袋」が常日頃そこにあっていじるものなのか非常に気になるところだ。

半導体ぶっ飛ばしたところでバチンと言って「びっくりした」で終わる。だがウランやプルトニウムはそれじゃ済まない。

安全を確保してから物事始めてくれ。あらゆるものが30センチの鉛で遮蔽されているのか、違うだろう。

明日こそ一日安全ヨシ。

2017年5月22日 (月)

生爪を剥ぎました

サンダル履きで自転車こいでてポケットから携帯ぽろり。

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「反射的」な身体の動作は恐ろしいもので、自転車完全に止まってないのに下りて取ろうとしたらしい。
 
ずざざー。
 
左足の中指から小指までずるむけ。小指は爪の根元が灰色でやばい感じ。出社しようとしたが、靴下に漿液が染みるのでヤメ。絆創膏貼り付けて病院へ。剥いてもらうと緑色。
 
「緑膿菌!?」
「いやいや(笑)」
 
消毒薬をじゃぶじゃぶ塗って。
 
「小指は爪がダメなので取りますね。止血」
 
看護師さんにゴム輪で締めて貰って。
 
「痛いですよ」
 
ばりっ!
 
「あっ!」
 
アーもスーもねぇ(死語)とはこのこと。
 
「砂とか一杯入ってますよ。綺麗にしますね」
 
爪剥がしたその下を少々ピンセットでほじくって消毒薬じゃぶじゃぶ。声を出すな言われてもムリ。
 
「はい、綺麗になりましたよ」
 
血で真っ赤。そりゃそうだ爪を引っぱがしてるんだから。
 
包帯でぐるぐる巻きにして、化膿止めと痛み止めの頓服もらっておしまい。びっこ引いて歩けるが包帯が力学的に傷口を引っ張る上、そもそも包帯がジャマして履ける靴もサンダルもねぇ。明日再診ということでとりあえず様子見。
 
水曜木曜の会議の資料間に合わないかも知れないがそれはそれでしょうがねぇ。
 
●再発防止
近場だからと安易な発想で「裸足サンダルチャリ」はしない。携帯電話の固定は確実に。
 
ゼロ災ヨシ

2017年5月 4日 (木)

「地球存亡の危機」を真剣に考える

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「地球への天体衝突」は古来SFネタでありますが。

だいたい、熱血ヒーローの決死の活躍か、謎兵器・エネルギーで解決している。

でも、理論上ありえないことではない。「可能性がゼロで無い現象は必ず起こる」とはアインシュタインのことば。

実際、どうすればいいのだろう。

・破壊する
・軌道を変える

安直、というか人類最大の破壊火力は核爆弾であるから、破壊にはこれを使うより他はない。但し、その爆発力を生かすためには、爆弾を落下天体の中央に据える必要がある。真空に火の玉放っても仕方がない。

ちなみにその破壊能力は広島型原爆10億個分が必要とか。どうやって持って行き、どう埋め込む。現実的ではない。

軌道を変える、はどうだろう。原爆ドッカンドッカンやって少しずつ変えて行く方法はないではない。が、危険が大きい。

考えられているのは、「はやぶさ」と同じイオン推進装置を隕石各所に設置し、延々とフルパワーで動かすことによって、ちょっとだけ軌道を変えること。地球とエンカウントさえしなきゃいいので、早めに見つけて長めに動かす。これさえ出来れば、衝突回避は現実味を帯びてくる。

と、書くと、気づいた方あるかも知れぬ。「はやぶさ」の見せた「遠くの小さな天体へ宇宙機を放り込む」技術は、この「軌道を変える」を実現する数少ない現実的な代物なのだ。そして「たくさん、長時間」を必要とすることから、衝突可能性のある天体は極力早めに見つけなければならない、こうなる。仮に100年後に衝突するとして、100年後の人類が破壊回避手段を持っているかどうか不明である。ならば人類の未来のために今の我々が行動しないとならない、となる。

まぁ、表面に氷の層があるなら、レーザで延々あぶってその氷を蒸発させ、質量を変えて軌道を変えるとかいう方法もあるけどね。

恐竜絶滅の引き金と言われる「チチュルブ」をはじめとして、小惑星・巨大隕石の衝突は過去何回か起こっている。なれば当然、未来にも起こる。それを乗り越える手段の考慮は我々が未来へ果たす義務。

2017年4月25日 (火)

尼崎事故から鉄道各社は何を学んだ

システム化・自動化大いに結構なのだが、柔軟性に欠け、システム設計時に想定外だった事象が起きると、下らねぇことなのに対処に何時間もかかるバカな有様になった。そんな印象。故障して乗客2時間缶詰とか典型だ。動かそうとする努力は認めるが、今の電車は電子回路の塊で、自己診断のコンピュータも積んでいる。コンピュータ様がダメだ仰せならさっさと乗客を解放すべきだ。動けるが信号をまたいでいるから50メートル後ろの駅に戻れないとか同類。非合理的で馬鹿馬鹿しい。閉塞システムをオフにして代用手信号でノロノロでも動かすとかしてサッサと復旧させろ特にJR東日本。

東海や西は「いつも同じところで遅延が出ている」印象。尼崎事故は元来無茶なダイヤなのに、それを全部運営サイドの人間に責任を押しつけた結果なのだが、数分の遅れが本日ただ今も常態化しているあたり、その根本である無茶なダイヤは何ら変わりない。「常に回復運転を強いられる」これがどれだけプレッシャーか理解されているか。

逆に東日本は運転士の技量養成・士気向上の機会意欲をそいでいるような気がしてならない。山手線なんかフル加速して上限に到達したら、あと放っておけばコンピュータ様が自動で止めて下さる。えらい速度でホームに突っ込んでも、停止位置ピタリに止まる。これは効率最大なのだが、人の手による感覚はないので、乗ってて面白みは無い。「輸送機械」。そしていつでもシステム任せに慣れてしまうと、セクション(電力供給境界)で止めるなとか、非定常時に守るべきイロハが頭から抜ける。

一般に工場ラインでの自動化はヒューマンエラー防止の最終手段という位置づけだが、機械がおかしくなったら対処は人がやらざるを得ない。応じた教育と作業の模擬は自動化が進展すれば増加する。それは「覚えておくべき普段やり付けないこと」が多くなることを意味し、「不慣れ作業・久しぶり作業」による結局ヒューマンエラーを惹起する。人は間違うものだが、機械も異常な動きをする。機械化は不足もやり過ぎも事故の因子を増やす、ということになる。そして鉄道の場合、多くの人命を預かり時速100キロからですっ飛ばしている。このことは現状、リアルタイムの把握と判断は、現場の「人」のそれがシステムを上回っており、より重要であることを意味する。

何を機械にやらせ、絶対に確保したい条件は何なのか。浅薄な思い込みは落とし穴を見えなくしてしまう。もう少し業界全体として、「できること・すべきこと」決めておくべきじゃないのか。

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犠牲になられた御霊に黙祷。今日も一日ゼロ災ヨシ。

2017年3月30日 (木)

K(きけん)Y(よち)

「新雪が積もった山」と聞いただけで「雪崩があるね」と思う方は多いことだろう。が、そこを高校生にラッセルさせて雪崩が起きるという痛ましい事故が起きた。

多くの場合、危険は「まさか起きるとは思わなかった」という言い訳を引き出す。「まさか」というのは「可能性はゼロではない」という認識があったことをあらわす。そしてこれもまた良くあるのだが「今まで起きたことがない」というのは、「油断」の裏返しである。なぜならそれは、発生確率が得られていないということだからだ。

なので「KY」をやる。想定させ注意するよう声に出して言う。工場や現場作業の方なら毎朝やっていることだろう。ただこれもマンネリになる。大体、墜落・感電・酸欠のどれか言っておけば納得されるからだ。そこに「想像して注意」という肝心な意味はない。

「まさか」は応じた危険性が潜在していることを示唆する。だからそこを注意する。

今日も一日ゼロ災よし。

2017年3月11日 (土)

6年の考

名古屋は良い天気だ。電車が止まって会社で夜を明かし、超満員の京成で帰った千葉の空を思い出す。

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名古屋に越してきて「次は名古屋」の危機感は周囲にない。3.11は遠くの他人事で、訓練もおざなり。良く書くが、この状態で彼らは震度4レベルが3分継続し、途中で7に達する大地揺動に冷静に対処し、その後逃げ延びられるのであろうか。

工場のマニュアルだと地震収束後整列点呼、になっている。が、実際は火災とひっきりなしの余震でそんな悠長なことをしている状況ではあるまい。加えて近所に川があるから、下手をすると堤防破れて氾濫し、火と水がダブルで迫ってくることになりかねない。4階5階の建屋に速やかに移動、が筋であろう。もっとも、氾濫の水が火の付いたがれきを外から運んでくる可能性もあるのだが。

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せとでん乗り降りするのに大曽根駅を使うが、その近くに「大幸八幡社」という江戸期からの神社があり、濃尾地震被災と復興を記した石碑が建っている。前に書いた。凄まじい揺れと庄内川・矢田川の決壊でひどい目に遭ったとあるので、東海豪雨で大曽根近辺水浸しになったことも踏まえると、「地震で水浸し」は津波だけと思い込むのは危険である。こうした危険を名古屋市や各区、ウチの会社などもリスクマネジメント出来ているとは到底思えない。

大きな災害をマイルストーンに思い出すのは、セレモニーが目的ではなく、記憶にとどめて自らに当てはめ、再発を防止することにある。犠牲になられた方々も泣かれるだけでは無意味とお感じのことであろう。

死者19418 行方不明2592(理科年表による)。

技術の発達した21世紀にあって、このような夥しい犠牲を伴う自然災害を再度起こしてはならない。

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