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2007年4月17日 (火)

銃の所持と使用を憲法で保障している国

銃器の資料を所持してはいる。
必要があればMPあたりのSMGが9mmパラベラムをばらまく…ようなシーンも書ける。実際、レムリアの話は今はあんなだが、ベースであるアルゴ物語では、M61ヴァルカンだのM72ロケット弾(要するにバズーカ砲)だの、出てくる。
でも銃器は決して主役にはならない。なれない。
命を含めた「破壊」しか出来ないからだ。
破壊したら次がないから先へ進まないのである。
それでもこの物書きを趣味とし始めた当初は、血気盛んな若者でありましたから、相当、登場させた。撃ちまくった。
でももう、そこまで書けない。出てくるとしたら多分、読んでいるアナタに突き刺さり、胸をえぐるような最悪の象徴として、であろう。
出産という奇蹟に立ち会い、そばで子どもが育っていると、人が死に行く様というのが苦しくて書けないのである。
で、今日の事件。
あっちでは乱射。こっちでは待ち伏せ。
命をたやすく奪おうとするその観念が理解できない。命は容易ではない。生まれいずること、生まれ育つこと。人間はそのへん簡単という意識が強いようだが、前にも書いたように偶然と必然の織りなす選別はされており、ベストオブザベストしか出てこない。殺すんじゃなくて存在を消すという位の認識なのか。
「神の命」で、軍隊という巨大な銃器を1万キロ彼方に繰り出すじじいが銃規制に本腰入れるとはオレは思わない。
アルゴ号は欧州の技術で作られており、映画作品では世界の正義の象徴であるアメリカの技術知見はびた一文入っていないとだけ書いておく。

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