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2007年5月31日 (木)

猫のヒゲ

P1070092これは実家猫。え?なんで「エレクトロニクス」なんだって?
whisker:ウィスカ。猫のヒゲ。
と共に、意味がもう一つ。ヒゲ状に細長く伸びた金属の単結晶。
故障が多発するのでじたばた調べたところ、行き着いたのが某米国メーカー半導体の仕様変更。端子メッキがスズ(Sn)100%とある。

実はこれが大問題。工場では、端子のメッキは「スズ・鉛合金」を前提に設備をチューニングしてある。そこにそのまんま「すず100%」の部品を入れると、色々弊害が出る。その最たる物がこのウィスカである。

原理は省くが要するに「すず100%」でメッキされた端子の表面から、そのスズのウィスカが発生、細長くニョロニョロ伸びて隣の端子と接触、ショートしてしまうのだ。

それが原因だったらどうしてくれるんだい?

2007年5月30日 (水)

オーディオリスニングタイム

スピーカー
ダイヤトーンDS-200Z(メイン)
JBL コントロール1X(センター)
ヤマハ NS-E60(リア)
アンプリファイア ヤマハ DSP-AX4600
DAコンバータ TEAC D-T1
CDプレイヤー パイオニア PD-M580

アンプはそろそろヒートランが終わった頃だろうか。
コーヒーは淹れてから少し置く。その間にCDプレイヤーのトレイにディスクをセット、ローディングし、TOCを読み込ませる。
コーヒーを一口。
プレイボタンを押す。
かすかな音を立ててディスクが回り、ディスプレイに曲番が表示される。
コーヒーの湯気でメガネが曇る。
track1 time00:01






♪ぷりきゅあ ぷりきゅあ ぷりてぃできゅあきゅあ ふたりは
ぷりっきゅあ~

…娘が好きなんだよ。
まぁ楽曲そのものは凝った作りだ。口ずさみやすいし、歌詞は徹底的にポジティブだ。

会社終わって隣のイオンへ。ゼロ日はカード購入5%引き。衣類を少し買ってCDショップ。
当たり前だがZARDは売り切れ。
こっちの目的は
「スーパーユーロビート」
…オレが好きなんだよ。
パラパラ踊るわけではない。重厚で高速なヤツが好きだ。で、ポイントカード割引が付くのでついでにプリキュア…おいそこの高校生。アニヲタちゃうで、指のリングが判らぬか?
シュークリーム買って帰る。

ちなみにプリキュア、娘寝しなのリクエストで鳴らしてやったのが冒頭の状態なんだが、オープニングテーマ以外はあに図らんやしっとりしたラブソングばっかりで、娘は気持ちよさそうにおねむ。
アニソンファン向けの作りと見た。
週末はこの辺轟々と鳴らしながら中央道を爆走することになりそうだ。ぷりてぃできゅあきゅあ~

瀬戸のオオサンショウウオが死んでしまったとの新聞の報。こいつかと思われる。
えぐえぐ(>_<)ヽ

2007年5月29日 (火)

大陸の…

出張土産と思われる、紅茶のバッグと飴玉が机の上に。

持って帰って。

ぽい。

悪いけど口に出来ないよこのご時世。まぁ、会社に分光分析装置があるから、重金属や何やら入っているかチェックすることは可能っちゃ可能だけど。
で、広げた夕刊に出ていたのが、綿の代わりに産廃を詰めたぬいぐるみ。

…恥を知りなさい、少しは。

2007年5月28日 (月)

死の双曲線

…推理小説のタイトルみたいだが

昼休みにyahooを開いて目が点(・ ・)になった。
坂井泉水が事故死とあるではないか。
ガンで入院加療中、散歩していて階段で滑って落ちたという。
ZARDのファンというわけではないが、こーいう、頑張っていたヒトがこういう形で命を落とすのは、残念で気の毒である。ファンのショックは尋常ならざるものがあろう。神は如何なる意図を持って彼女を召されたのだろうか?苦しまなくて良いと?彼女は生き抜くための努力をしていたのだ、その意志を知ってであれば恨みますよ。
冥福を祈る。
で、この情報で慶応大学病院に集まっていた報道陣の前を、CPR受けながらストレッチャーで運ばれていったのが疑惑の農相だ。
「法に基づいて適切に」「ナントカ還元水」
バカかあんたは。
死人にむち打つなと言うがあえてやる。あんたの自殺は逃げだ。パフォーマンスだ。
談合疑惑で逮捕の可能性が取りざたされていたそうだね。生き恥晒したくないって?
だからって死ぬのは卑怯だ。恥を知らない人間の非常に男らしくない行為だ。真に潔癖なら真実を話して問題ないのではないか?
死んで同情を買おうというなら勘違いもいいところだ。政治はじたばたするし、おかげでまた通夜だ葬儀だその警備だで税金が投入される。本当にとことんまで自分勝手だな、あんた。

坂井のことをどこの局も取り上げないじゃないか。

2007年5月27日 (日)

時々連載したり、何より当館のバナーを作ってくれたTAC’sDDDD の主、TAC氏の結婚披露パーチーに出席する。式自体及び付随の披露宴は3月中に終わっているが、彼女方の地元(札幌)での式だったため、彼自身の地元でも改めて、というわけ。
妻子朝から美容院に予約を入れてメタモルフォ…じゃなかった(プリキュアなんか見てるとこれだ)メイクアップ(それはそれでセーラーむ…)。ちなみに夫はと言うとヒゲ剃って鼻毛切って終わり。なんだかな。
高速道路転がって岐阜へ。会場ホテルはインター脇。30分前には皆揃う。彼の顔の広さを反映した全国各地からの友人達。父君が地元では名の通った方と言うこともあり、関係の方々も沢山。
事前に全員写真を撮り、開場して宴開始。スタンダードに挨拶と、時間をランチに合わせたのでお料理と。
駄菓子菓子。
彼のサイトを覗いていただくと判るが、フツーの披露宴やるわきゃない。受付で。
「新婦お色直しのドレス色当てクイズ」
を行い。

出てきたのは。

ドレスを着た新郎。まぁ、こんなあんばい。
友人達からのメッセージ、バンド演奏。新郎ご両親方からの1曲ご披露、彼らしく良く工夫された、アットホームで「おもろい」宴でござった。

新婦方友人代表のスピーチラストから引用。

貴女が彼と共にいて。
 彼が貴女と共にいて。
  あなた方がこの会場たくさんの皆さん方と共にいる。それがとても嬉しい。
   どうぞこれからも。そしていつまでも。

門出を祝おう。順風を祈ろう。

2007年5月26日 (土)

クシャミ止まらぬ土曜日

花粉症引きずってる。年々だんだんひどくなる。黄砂のせいもあるだろうな。
「黄砂に吹かれて」
今や、てやんでぇバカヤロだな。許せ→工藤静香

今日は妻が貧血気味。精神面・肉体面の疲労、ホルモンバランスの変化。手術の影響もあろう。寝かせて、午前より娘連れて雨上がりの公園へ。娘は見知らぬ女の子を見つけて狂喜乱舞。お母さんと、ベビーカーの赤ちゃんが一緒。
「あのひとおとうさん。なまえはおれさま!」
いわんでよろし。
さてふたりそれなりに投合したか砂場で遊び始める。ところが娘さん。
「これかしてこれかしてこれかして」
…貸してと言うのはいいが、許可得てから使えよ。
そのうちそればっかりじゃ飽きてきた様子なので、お父ちゃん周りの植え込みをゴソゴソ。
「ほ~れ」
「あ、てんとうむし」
砂場に下ろしたら連中じたばた。
「うめてみようか」
やめんか。
Hi380018_2 アマガエルがいたので、とっつかまえて娘共に見せてみる。
「かえる~」
「かえるかえる~」
でも言うだけで触らない。娘が勇気出してちょん、と触ったが、女の子は後ずさり。う~む、持って生まれたものもあるのかねぇ(妻もダメ)。
Hi380019そのあとブランコに二人とも乗せて押してやったりなどしておしまい。

昼食後は買い物。ショッピングセンターでクルマを止め、エレベータを下りるとゲームセンターの前。小学生がわんさ。こんなどピーカンの土曜日に小学生がゲーセンに詰めかけてるってのはどうなんだろう。
当然娘さん行きたがるわけだが。
「だめ」
(;>_<;)
(こっそり)「あとで美味しいもの食べよう」
(*^^*)
…女だねぇ。
ゴシャゴシャ買って、スイーツ専門のモールへ。チョコケーキ食べてご満悦。しかしこの娘、チョコ全般好きだが、中でも好んで食うのが「カカオ**%」「神戸の生チョコ」「ごでぃば」
前世何者だお前さんは。
ちなみにこのあと「きゃらくるカート」に乗りたいとねだったが、出払っているのでとっとと退場。
帰宅して4時よりバレエ。一人で置いてきたが、別段寂しがるようなことはなかったようだ。
だからまだ練習終わってないだろ?こっち見ないで先生の言うこと聞け~!

2007年5月25日 (金)

中国の…

壺。
と答えたアナタ。かなりキテるか~はら病です。

それはさておき。

日本のケミカルベンチャーが中国に工場を設立。製作した電子部品の売り込みに来ている。
工場スタッフは当然、ほぼ全員が中国の人。
「採用いただくには何が必要ですかね」
ご承知の通り中国製激しく評判が悪い。自分自身中国製の鉄道模型には辟易している。店でまともに見えても家で走らせると30分でおかしくなるとか。今では分解して手入れ、モータは国産に交換がデフォだ。
「尻叩き続けないとルーズになるし、押しつけだと中華の魂が反発するし」
太古世界の先端を行っていた気概はどこへやら。一方で外国製のそっくりさんは恐ろしく正確に作ってのける。スキルを無駄な方向へ注ぎ込んでいる典型。
「そうですね。だから我々もグローバル品質確保!とハッパかけてるんですけどね」
でもこの品質管理の書類穴だらけですよ?

さて雨の横浜よりまた気の違った事件の報が届いた。不幸中の幸いにも、近場に非番の警察官有り、通りがかりの看護師有り。

なぁ、何とか人権団体の皆さん、それでも、守られないかんの?彼らの「人権」。

あんたら子どもいる?

2007年5月24日 (木)

会議ばっか

今日はねぇなぁとか思ったら所長が各部の状況を確認するんだと。
「オレサマ、データを7つほど揃えてくれや」
カチョ待てコラ。あと5分で昼休みだぜ。
「…以上だ。じゃ、よろしくな」
ヲイ。
ひいこら揃える。製造ラインの管理部門に無理言ってデータ出してもらって。
「今ですか?」
「3時までに」
工工エエエエ('Д`)エエエエ工工
「すんませんすんません」
それでもどうにか揃え、資料諸々忍ばせてカチョの背後の席に着く(忍者か)。
各課順次状況説明し、うちの課。
「あーだこーだ。以上です」
「質問あります?所長」
「いや」

華 麗 に ス ル ー

_| ̄|○オレノフンレイドリョクヲカエセ
…ラインには謝りに行っておいたよ。忙しいトコせっついてすんませんって。もう。
明日10時来客。11時打ち合わせ。午後イチメーカーと協議。
おいどんしむ~((c)まつもとれいじ)




2007年5月23日 (水)

「死」という概念

娘(4歳)の場合

・動かなくなる
・土に埋める
・神様の所へ帰る

こんな認識。ただ、「不可逆性」「不再現性」という認識はないようだ。「あかちゃんまだ?」…きついよ。それは。

幼稚園で恐らく男の子がやっていたのだと思うが、アパートの廊下にいたアリを、ニコニコ笑って踏みつぶしたことがある。「もうずっと動けない」「お家に帰れない。誰とも遊べない」「放っておくとバラバラになる」と話したら泣き出した。ただ、「眠り」と「死」の弁別は付いていないようだ。

自分の場合、4歳の頃は近所でバッタ取りが日課で、「死」とは目が生気を失い、身体が硬くなってカラカラになる状態、と、「不可逆現象」だったと認識していた記憶がある。このせいか自分がすぐにでも死ぬのではという恐怖観念の虜になって毎晩泣いていたという話もある。幼児の心理ではない。少しおかしかったのかも知れない…今も変だが。

戻す。娘にはこうして生き物達を通じ、「死」という概念をキチンと認識させようと思っている。春先、窓ガラスにメジロに突っ込まれて死なれたが、「もう飛べない」「もう鳴けない」と教えたら「かわいそうね」と泣いていた。こうしたことの積み重ねが、「だから死なせるようなことをしてはいけないんだ」という考え方に繋がって行くと思っている。世間では悲しい事件が起こるたびに、学校で子ども体育館に集めて「命を大切に」とか言っているようだが、言っているだけじゃダメなのだ。「大切」の真意は命に対する尊厳と敬意である。ゲームキャラが死なないようにするのとはワケが違う。命の大切さは、「死」と直面し、死を理解した裏返しでしか身に付かないと思っている。

核家族化は、人を「老い」から「人の死」から遠ざけた。ペット禁止はペットの死を、都市化は虫の死すらも人の目から遠ざけた。死を知らぬ人間が、死を恐怖し、禁忌の対象とするように“自然と”なるとは考えにくい。他方、“狩猟”という行為が必然“死”を与える物であったように、殺すことに対する禁忌、不快も生得的な物であるとは考えにくい。

人も生き物であり、生き物は生まれ生きてそして死ぬ。
それは頭で理解させるのではなく、身体で覚えることなのではあるまいか。

2007年5月22日 (火)

立てばガクガク座れば立てん歩く姿は幽霊か

動けるのは動けるので出社する。駄菓子菓子エンジンの壊れた車の気分。
もったらくったら。
10時半までデスクにかじりついてあとは会議。取引先がちょっと時間があればと電話してきたが、そんな気分になれない。
専任様会議中止で5時退社。もったらくったら。
もったらくったら
もったらくったら

2007年5月21日 (月)

さぼっちゃったよ~

立ってる座ってるが億劫でねぇ。
会社サボっちゃったよ。
ごろ寝、うたた寝。
思い出して「Newton」。買うだけ買って読むの忘れてたよ。
生命起源ネタなんだが、DNAのぐるぐるなどが、幼稚園から帰ってきた娘には、カラフルで不思議な形の絵に見えたらしい。
「そのえほんみせて」
「ゑっ!」
「これなあに」
「グリシン」
「これは?」
「アラニン」
「じゃ、これ」
「バリン」
「こっち」
「アスパラギン酸」
「ふ~ん」
あのな。
「よんで」
「は?」
「ねーねーよんで」
いつぞや恐竜の専門書読ませて3分で沈没したのを忘れたのか君は。
「RNAは非常に洗練された分子です。しかし、余りに洗練されすぎており、それらが自然に作られるには複雑すぎるのではないでしょうか…わかるか?」
「うん」

本 当 か

「もっと」
「確かにRNAの鎖を作る基本ユニットであるリボヌクレオチドは、アミノ酸に比べて…」
「ねーねーこれなぁに?」
さっきの4つのアミノ酸が、波打ち際でぶつかって混ざったり、太陽光線で乾いたりしているうちに繋がったりしたよって説明。
「ふ~ん」

要は「わかんない」って言いたくないお年頃なのか。
ちなみに今は教育テレビの「天才テレビくんMAX」を見ている。

…実はおまいさんケミカルバイオ系行けるか←ないない

2007年5月20日 (日)

今日は一日

ご~ろごろ

2007年5月19日 (土)

妻を迎えに。あっ…

一人朝食も今日まで。もそもそと口に運び、皿洗い、掃除、洗濯など、ごそごそ済ませてクルマで出る。
妻は少し痩せたか。まぁ、さもありなん。ネットの調子が悪いというので無線LANの子機を交換、まぁ7年目だ、高周波機器だしそろそろ寿命やろ。新型で機能回復。昼食を頂いた後、辞する。
栄に寄ってデパート巡り。なんだかんだで2時間いたか。「眠い。帰ろう」を連発する娘をどうにかなだめすかしながら買い物を済ませ、帰宅。久々の妻の手料理。娘と入浴。気がつけば50音表半分近く読めるではないか。
事件はそこで起こった。
前屈みなった瞬間、めりっ。
あ…
稲妻を思わせる鋭い痛覚が腰から背中全体に突っ走る。次いでじわじわと腰全体に広がる鈍痛。
やっちまった。
こうなると前屈み、重い物を持つ、長時間の直立、着座、NG。
ぎっくり腰と人は呼ぶ。椎間板がずれたのだ。収まるまで横になっているのがデフォ。
単身赴任から寝たきりに遷移。あうあう。
「手伝ってくれると思ったのにいつまで寝てるの?ぷんぷん」
妻よ堕落して遅くまで寝ていた訳じゃないんだよぉ。

2007年5月18日 (金)

単身赴任終わり!?

久々に阪神が勝った。

しかし。

昨夜来ヘリがバタバタ。言わずと知れた立てこもり事件である。23歳の若さ、残された9ヶ月のお子さん、よりによって防弾チョッキの僅かに上から鎖骨の隙間へ。

神よ、これがアナタの思し召しというなら私はアナタを恨みます。


今日でお気楽独身ライフ艱難辛苦の単身赴任も一応幕である。妻は医師より全快の証をもらった。カチョとのギスギス感も解消の方向。トマトは元気。
さて、走ろうか。

2007年5月17日 (木)

えー…っと

何やったっけ、今日。
飯食って
仕事して
飯食って
滝のように雨降ったっけなぁ
飯作って
飯食って
これ書いて。

あれ?

ちなみに今日の夕飯は手抜きして刺身。

妻は調子まずまずの由。暖かく、栄養を取って、ゆっくり休むべし。

2007年5月16日 (水)

お気楽ニワカシングルライフ

…世の中そう甘くはない。
まかないなしである。
朝食は昨夜中に買って来たケロッグと牛乳、トーストと、冷蔵庫をガサ入れして押収したソーセージ。ケロッグは時間短縮には持ってこいなんだよ。
お得意のフライパンさばき(≒焼くだけ)で諸々揃え、ガツ食ってミニトマトに水やって会社へGO。
午前は定例会議。終わって宿題の煮込み。
昼食って煮込みの続きやろうとしたらアウトルック大先生がスケジュール接近の警告。何かあったっけ?
「めんたるへるす」
メンタルヘルス。心の健康。3時間半の研修…要するに何のことはない。カイシャが
「オマエラ専任様は仕事ドカ盛りするからストレスはテメェでコントロールしろよ」
というありがたいお告げ。あーあ。行ったってたかが知れてんだ、「気持ちが落ち着いている」だろ?
行って机上のテキスト見てビンゴ。知りたい方は「自律訓練法」で検索すると良い。
診療所の能書きがあって、労災防止うんにゃら団体の講師さんが登場。
「今日はリラックス手法を覚えていただければと」
あそ。←予想が付いてる嫌なヤツ
「では、隣の人とジャンケンをしてください」
ほえ。…あれ?ワシは一人やぞ。
と、思ったら、その講師のアシスタントの女性…オレから見てリアルにお姉さん…がこちらへ。じゃんけんぽん。勝った。
「負けた人は勝った人の肩を揉んでください」
ほ~、身体をほぐすリアルリラクゼーションへの導入と、講義の堅っ苦しさを、場違いな“じゃんけん・肩もみ”持ってくることで和まそうという意図ね。←ホント嫌なヤツ
ちなみにアシスタントさんのやり方は普通。女性にしては押す力強い方か?
「交代してください」
ここで別にテキトーに流してもいいんだけどさ。お姉さん毎日これなんだべ?疲れとろうや。

伝 家 の 宝 刀 (妻には判る)。

「あ…気持ちいいです。あ、あ、あ、あ」←ツボの刺激に反応している
もう母親相手含めて30年もやってるとですね。コリ具合とか、有効なツボとか、触っただけで大体わかるんでやんすよ。
肩押して、首筋の後ろ押さえて肩胛骨の両脇スーッと当たっておきましょうか。
最後に肩を手のひらでスーッと。
「は~いOKです」
「あ、ありがとうございました。ホント気持ちよかったです」
ストレス堪ってますよ。
あとはありがち。心理テストによる自己判定法の紹介。リラクゼーション手法としてストレッチ、気功、その自律訓練法。enya流しながらあーだこーだ。
「こういう静かな音楽の癒し効果も抜群です」
私ユーロビート聞きながら寝入る人です。←腹立つほど嫌なヤツだね
おしまい。4時半。帰り際に上記お姉さんと目が合ったら深々と頭下げられました。
…そこまで気持ちよかったですか?さほどテクニックは使ってないのですが。

…。レムリアが実在だったらねぇ。

残業は早めに切り上げ。
「自炊なので」
およそあり得ない理由で帰宅。スーパーに寄り道して豆腐を買い込む。
さて帰宅すると宅配の野菜が届いている。屋内に引き込んでまずは料理。米研いでメシ炊いて、ダシ摂ってみそ汁作って。
メインは出発前に妻がタレに漬け込んでおいてくれた鶏肉がいい味になってるはずや。野菜は冷蔵庫からミニトマトを引っ張り出してザッと洗い、キャベツ引っ張り出して適当にぶっちぎって終わり。鶏肉はフライパンに載せて照り焼き。

一汁三菜(激嘘)
P5160397_1



トマトが写ってない。
鶏肉は予想通りの出来でウマウマ。妻よありがとうと夜空に先んじて涙する(激嘘2)。
もきゅもきゅ…電話。ナンバーディスプレイは名古屋市内発信。
「ふぁい」
「さいとーさんのお宅ですか?」
後ろのざわめきと番号と女性の声からピンと来た。
「ビックカメラさんですか?」
「そうです」
「だとしたら違う番号にお掛けですね」
おねーさんの聞き間違いか、客人の書き間違いか。昨日留守電に、時計の修理上がったので連絡請う旨メッセージが入っていたのだ。
「失礼しました…」
んな落胆せんでも。でも何にも出来ないや。ごめんね。
夕食後は風呂、洗濯、届いた野菜(土付きでもれなく何らかの害虫が付いてくる。今日のスペシャルシークレットプレゼントはヨトウムシのイモムシをしかも生きたまま!)の洗浄と格納(機械かよ)。明日の廃品回収の準備。明朝朝食用炊飯の整備。娘写真の印刷。ブログの執筆(バカ)。

いかに自分一人だけでもやらなくちゃならんことを妻に任せちゃってるかってことだ。

2007年5月15日 (火)

オペ

娘は相変わらず朝も早くからジジババを起こしに行く。
「あさですよ~」
天文学的には確かに日の出後だが6時前だ(笑)
手術である。妻は絶食。11時前の約束なので、ギリギリまで休ませ、車に乗せて出発。
受付をして、麻酔を打って。
「行ってくる」
昼を挟んで4時間半。
ヲタ雑誌を持っていったが追いつかず。ただ、近場に車庫付きの駅があるのでしばらくそこにも行ったり。
え?遊んでんじゃねーよって?
落ち着いて座ってられるかよ。
昼食は道の向こう側の茶店。ぶるまんをブラックですする。適当な苦みで少し落ち着く。
「帰宅許可」
Cメールが来たのは3時半。術語ベッドルームへ移送されたようだ。エレベータ前で待ち、帰路に。前の同様な手術の時は、新生児室の横で待たされたが、今回(娘を出産した病院)は、そんなデリカシーのないことはしなかった。
「お腹空いた」
さもあろう。マックのドライブスルーでハンバーガー1コ買って妻へ。
このまま週末まで実家で安静。再診察してOKなら帰宅。
それまでこちとらプチ単身赴任。ちなみにこれ書きつつ、娘のデジカメ写真をおうちプリントしつつ、オリエント急行のビデオ流しつつ、コーヒー飲みながら先に買って来た新型電車にパーツの取り付けをしている。

2007年5月14日 (月)

エマージェンシーモード

妻に出血傾向。病院は「様子見」と言う。そもそも明日は休みの予定だが、すわ、であれば、半日休暇、もとより会社に行かぬ、などの選択肢も用意しておく。「行くだけ行って」というので、出社、追ってメールが来て義母のアシスト依頼、とのことでそのまま5時。カチョと今年のネタについて面接。まぁどうでもいいや。
5時退社。義母の手により夕餉の準備。翌日は娘を義父母に任せ、われわれ夫婦だけで病院というのがベスト。そこで晩のうちに妻の実家へ移動することに。
「これからおじいちゃんとこいくの!?」

夜更けてからの「おでかけ」に娘は大喜び。「遊びに行く」んじゃないんだけどね。

以下備忘のために記す

・卵細胞の成熟状態は母体の健康と関係があるか
・挑戦し続けることの母体への影響は
・男性側が体調面で気をつけることは

2007年5月13日 (日)

相似と相違

「自然淘汰ですね」
「なるほどね」

鳥の卵がかえらないとか。
昨日まで元気に葉っぱ食べていたアオムシが今日はもう動かないとか。

例えば虫なら
「そういうこともあるのでたくさん産卵する」
という予備知識があるので、「残念だけど」となる。虫だから、という部分も多分にある(残酷な心理だけどね)。

女はその身に命宿した時母となり
男はその腕に子を抱いた時父となる

と言うそうな。男女がそれぞれ「親」を意識するタイミングのズレに注意すべし。
で、その男という存在。旺盛なまでにスケベである。
単に人間を生物として見た場合、必要の拡大と不要の淘汰の結果であるから、男のスケベは必要と判断され選択された結果、となる。
過剰じゃないかって?
人類の歴史は500万年とも700万年とも言う。その歴史の大半、人類は飢餓の中にあった。飢餓は子どもの成長を妨げ、母体にダメージを与え、そもそも誕生の機会すら減少させた。
そうした状況は、誕生のチャンスを増やす能力を欲した。…つまりスケベである。
「自分のスケベを学術的に意味づけしようとしてる『知性化』ちゃうか?」
いやいや待っていただきたい。男性の皆さん、極度の疲労や寝不足の状態にある時、激しく男子本懐がその自己主張をした経験はないだろうか。女性の皆さん、そういう状況の夫にそういう雰囲気を感じたことはないだろうか。
男性は健康を害すと「死ぬ前に子孫を残そう」という働きが本能的に強まるのだという。それはすなわち、飢餓であればあるほど、より雄々しく男性は女性を求めたことを意味する。

妻が流産で手術を受ける。昨日「病院その1」である。
事後の安静が必要なので、そのまま少し実家に逗留する予定である。
「何か足らないところがあったのかな」
妻は言う。そんなことあらすか。「自然淘汰」は人間でも起こりうる。それだけだ。
卵の蔵した遺伝子が生まれいずるに必要なコードを備えていなかっただけだ。遺伝子コピーには必ず何らかの変異を伴う。その結果が命にはならない方向に向いただけだ。

でも、妻にとっては一度宿った「命」である。妻は確かに母であったのだ。
「頑張り続けるべきなのかどうか判らない…」
太古人類があきらめたと思うか。
当時人類の子孫への欲求、繁殖への意欲は、のほほんと生きてる現代人とは比較にならぬ、鬼気迫るレベルであったはずだ。飢餓であったからこそ、生きのびようとする意欲はより強くなったに違いないのだ。
生命の本能のゆえに。
なに?意味が判らないって?

多く作ればどれか生きのびるという極限の繁殖本能のことだよ。

「習慣性流産」という嫌な言葉がある。病気か症状なのかと思ったら定義が曖昧で。

「3回以上続けて流産する場合に、習慣性流産と呼びます」

なんじゃそら。しかも。

原因不明:50~60%

言い出したヤツは誰だ。女性にプレッシャー与えるだけじゃないのか。その心理が及ぼす悪影響を考えたことがあるのか。

この種の問題で、女性側に「なぜ?」と考えされるような原因の書き方、風潮を改めよ。
男性側要因だって少なからずあるのだ。むしろ受精卵という見方をした時(遺伝子コピーの論からは犯人捜し自体無意味だが)、「原因」の存在確率は50-50である。

諦めるもんか。誰が諦めるか。それに、何より諦める必要がないという大いなる託宣を、我々は神から授かっておるではないか。

自分の顔にクレヨンでマル描いて「どうしよう」とうろたえる元気玉を。



2007年5月12日 (土)

40円。

今日は病院ダブルヘッダーにミキハウスのアウトレット突撃を挟むという強行軍。
病院その1は3時間待ちの宣告に付き、ミキハウスの方を先行。日本ガイシホール。
…これで高圧鉄塔が思い浮かんだ方は話が合いそうなので別途メール下さい。要するに元のレインボーホール。ネーミングライツで名前を売ったわけ。
駐車場はヌルッと入ったが、会場に入るのに行列取り巻く。
10分は掛かったかね。
中に入るや娘は「ふあふあ」(空気圧トランポリン)に突進。
駄菓子菓子。
売場スペースからは行けないんだな。パーティションの外へ出てぐるりと回らないといけない。
「どうやっていくの?」
手を引っ張って連れて行くが、だんだん目的地から遠ざかると見るや、眼が赤くなり泣きべそになり。
強制退去じゃないっちゅーねん。
ようやく外から回るのだと理解したらしくニッコリ突進。5分かそこいらだったが堪能した様子。
買い物完了して病院に戻る。診察して昼につき近場の「ガスト」へ。
すかいらーく・ガスト系はハンバーグがメインだが、昨日ハンバーグ(妻手製)だったし。
てなわけでチキングリルのランチセット。
「グリルランチで」
「あいやしばらく」(この応対は100%ウソです)
水やらスープやら父ちゃんサービスでかいがいしく搬送。そしてガストにしては待たされた方か、10分以上して昼飯が運ばれる。
「お待たせしました♪」
鉄板には照り焼きチキンと…
ハンバーグ。

あれ?

メニューをガサゴソ

照り焼きチキングリル…鶏の照り焼きだけ 640円
チキングリル…鶏の照り焼きとハンバーグ 680円

まぎらわし。
にしてもちょっと待て。ハンバーグあるなしで差額40円か?
ある程度利益分、人件費、少なくともフライパンで両面焼くから光熱費と油代と掛かっているデミグラスソースの費用もあるだろう。
それだけ含むとしてハンバーグ40円か?
するってえと普通にハンバーグステーキを頼むと利益は…

恐るべしファミレス業界!←考えすぎだろ

その後病院その2。妻が隔週で通っている漢方の医院。
小さな窓の待合室、その窓際で日焼けし、色あせた週刊朝日。マガジンラックには縁の欠けた絵本。
レトロな、と思ったら

「ナショナルジオグラフィック日本版」

おいおい。
しかもアウストラロピテクスの女の子復元してみましたレポの載ってる比較的新しい版やないかい。
漢方の病院で化石人類幼女のズガイ骨眺めて眉間にしわ寄せてる37歳鉄ヲタ父ちゃん。

何より謎なのはハンバーグの有無で価格差40円である。

※病院その1については追って記す

2007年5月11日 (金)

へあ~

打ち合わせばっかり。
GW明けでエンジン不完全燃焼なのに、何がどうしても出なくちゃいけないからどうしようもない。
で、昨晩からまた都合伺いのメールがワラワラワラワラ…
「おいオレサマ。今年の業務目標まだ出てないぞ」
あっ!

「会議打ち合わせを削減する方法を考案する」

ダメだな(×_×)

2007年5月10日 (木)

た ば こ ♪

嫌煙どころか抹殺論者です。ハッキリ言って。まず煙が根本的に不快。しかも毒物、吸わされてたまるかよ。車の排気ガス吸って気分いいかい?同じだよ。捨てろやめろ消えてなくなれ。以上基本的な立場。おっと、そこの愛煙家のアナタ、ありがちな禁煙コラム・ブログとは切り口変えるから読み飛ばさんと。

職場で壁1枚挟んだ隣が喫煙室。
換気扇はあるが、移ってきた当初は朝から晩までタバコ臭がして辟易した。
そりゃそうだ。出入り口開けっ放し、喫煙室の窓も開けっ放し。んなもん、換気扇で外に出したのがすぐ窓から入ってくるから、換気扇の意味がない。
で、トサカに来て、職場安全委員に要求したのは以下2点。

・窓を開けさせるな
・出入り口は密閉性を高めた半自動ドアにしろ

結果:換気扇2台になって終わり。

一抹の危惧はあった。安全委員の大親分が喫煙者だから。
ここでよーく引用する一つのエピソードを紹介する。心理学の大家フロイトの逸話である。彼は相当なヘビースモーカーで、ゆえに不整脈を発し、友人の医者から禁煙を勧められた。挫折を繰り返した挙げ句、彼は医者にこんな書簡を送った。

「私は禁煙せよというあなたの指示に従いません。いったいあなたは、長い惨めな人生を送るのがそれほど幸福だと考えているのですか?」

早死にしてもタバコ吸いたい。ちなみにこのような、自己の主張を正当化するために意味付けする行為を、「自我防衛機制」(の更に詳しくは知性化)と言いますが、この情動の存在を理論立てて説明したのが他ならぬフロイトです(笑)。
それはさておき。
この逸話に現れているのは、タバコの作用として、「いかにしてタバコを吸うことを最優先するか、そればかり考える」という心理が出現する、ということです。命に代えても吸いたいのです。
アナロジーを引きます。以下のような新聞記事を見たことがあると思います。薬物を購入するために泥棒追いはぎ。これは薬物の誘惑の前には、法の壁すらもあっさり踏み倒す、の例です。ナニ?一緒にするな?

一緒だよ。依存性のある薬物だもん。

フロイトの主張はどう考えても滑稽です。でも本人は大まじめです。「正常・正しい」の判断基準が本人の中で大きく改変されているのです。
タバコのゆえに。
滑稽さに気付かないくらい、無意識、無自覚、無認識に。
同じ事が、薬物では、法の壁にすら働くだけのこと。
言いたいこと判ってきましたか?一抹の危惧に戻りましょう。
私は換気扇増設、以上。の結果に失笑すると共に、先が読めてため息が出ました。
彼…愛煙家の安全委員大親分は、愛煙家のゆえにこう考えたのです。

「吸ってる煙がクレーマー(私)のところへ行かなければいいんだろ?」

で、換気扇1個でダメというなら2個でいいやなのです。でも、私が本当に欲しかったのはドアの半自動化でした。
なぜか?
だって吸う側にとっては、「喫煙室に入れば天下御免」であって、「入り口を開けっ放しにしておくことによる流体力学的な煙粒子の拡散と影響」なんてハナから意識にありませんもん。
それと、絶対出てくるのが「他にも来る人がいるから、開ける手間を省いてあげよう」という心理。愛煙家は愛煙家の心理が判るんでしょうね。ドアを開ける数秒の時間すら惜しい。だから開けておく。その代わり嫌煙者の心理なんか考えようともしないのです。
ちなみにこの結果、喫煙タイムが終わり、愛煙家が引き上げたあと、彼らの止めた換気扇を再び回しに行き、戸を閉める、というのを、しょっちゅうやる羽目になりました。
何故?あんたらがいなくなってもねぇ、煙滞留してるのね。それが工場内の他の換気装置に向かって部屋から出るわけよ。ちなみにそうして出て行ったヤニが、はんだ付け装置の換気ルートに乗って、やがて製品に付くけど、それっていいのかな?
さて以上愛煙家の心理をふまえて頂いて、外に出ましょうか。
巷間禁煙領域ガツガツ増えてます。「そこまでせんでも」と愛煙家新聞社常務が社説に書いてバッシング食らってます(※)。ええ愛煙家は被虐感すら感じるでしょう。何で我らそこまで虐待されにゃならんの?

その答えはこうです。あなた方の行動は、嫌煙者の立場がカケラも頭にないから。

嫌煙者にとっては、不快な毒を吐きながら火種持って人混みをうろつくという、不快で危険な存在でしかありません。あまつさえは吸い殻をぽい。パッケージのビニールや包みホイルをぽい。たったひとりのあなたの、ほんの数分の快楽のために、多くの人が不愉快で危険な思いをし、町が汚れるのです。
何という影響力でしょう。全部「タバコが全てに優先する」の無意識が生み出した弊害です。吸えればいいので、吐いた煙の挙動は念頭になく、口元にないタバコの火口がいかなる意味を持つか念頭にない。パッケージはタバコにたどり着くまでの難関邪魔モノでしかなく、吸い終わったタバコにはもう用がないやはり単なる邪魔モノ。
いいえ責めてません。無意識の行動ですから。タバコを吸うこと優先して公共マナーの判断基準取り払ってるだけですから。
「タバコよりトラックの排気ガスの方がよほど有害で量も多いじゃないか」
相対比較して、なんて頼んでません。単純に目の前漂うソレが「けむたい」んです。…あなた方が我々に思う気持ちは、そのまんま我々があなた方に思っていること。え?
「吸う権利を否定するのか!?」
だから「毒」で「火種」でしょそれ。休日のベランダで隣人が青酸カリとたいまつ持って突っ立って「毒とたいまつ持つ権利」主張して認める?

わかりませんか?

その反論も全部、「タバコを吸うこと優先」を正当化するための無意識の防衛機制なんです。禁煙拡大に対する不愉快も、「タバコへの否定」それだけに脊髄反射した結果です。
要するにあなた方は無意識に人に害毒を与え、危険にさらし、町を汚す可能性がある心理状態だ、ということを認識しなさいと言うのです。むしろ、ことタバコに関する限り、どんなに配慮したつもりでもどこか抜けてると思って下さい。ホラホラ喫煙室出てから肺の残りでノロシ上げない。意味ないでしょ?ほう、赤ちゃんが来たから吸いさしを高い位置に遠ざけましたか。でも煙は今まであった場所に滞留してるんですがね。
それと、喫煙権利を理由付けして声高に言わないこと。類例ゴロゴロ書きましたが、アナロジーと比べると恐ろしく滑稽でばかげた主張だってのが判るでしょ?余計に嫌煙者の神経逆なでするだけです。バカにしてるのかって。よく、喫煙擁護派のおえらーい方が、テレビで色々ご高尚な理論をお述べになりますが、それを嫌煙者は苦笑と失笑で見ていると認識して下さい。…さぁそろそろ、愛煙家はこれ読むのやめてますね。防衛機制の働かないモノは最初からなかったことにしますからね(認知的不協和)。タバコのパッケージを全部ガンになった生肺写真にしても無視するでしょうね。
てなわけで嫌煙派の皆さん、ありがちセリフで笑いましょうか。

「全員がガンになるワケじゃない」
ガンと発覚する前に寿命になるか、ガンと判らずに死ぬか、他の人をガンにするかだけの話。
「精神安定剤なんだよ」
血流が絞られて思考が鈍くなっただけです。
「朝起きての一服がねぇ、シャキっとするんだ」
血圧が高くなっただけの話。
「タバコ吸ってるとなぁ。花粉症にならないんだよ」
粘膜がヤニでふさがってるか、免疫機能が低下してますね。
「医者がやめたら却って良くないって言うからさ」
辞書で「さじを投げる」って引いてみて下さい(註:依存症と診断されたのでしょう)
「ウチの子ども、健康診断で特になにも」
人体実験バカ親は逝っていいです。
「肺に影はないってさ」
食道にはあるかもね。不整脈はどうですか?(肺だけじゃないよ)
「ちゃんと家でも換気扇回して吸ってるよ」
向こう三軒両隣に謝ってらっしゃい
「ライト(マイルド)に変えたよ」
そのかわり本数が倍ですか
「本数減らしたよ」
吸い殻み~んなフィルタの部分まで焦げてますね
「携帯灰皿持ってる」
免罪符じゃないですからそれ
「家では吸わないんだ」
外で不特定多数の人に毒煙ぶっかけてるわけですね
「大人のたしなみです」
単なる依存症です
「こういうつきあいにはタバコがつきものですよ」
そういうつきあいしかできないんですね
「ドイツはタバコ吸ってなんぼだぞ」
ここは日本です
「マリファナみたいに違法じゃないだろ?」
喫煙者の心理って本書いて300万円で共同出版しなくちゃイケマセンか?
(喫煙者の味方するフリして引き込んでおいて、色々解説して、最後にネタばらしとかやったら面白いだろうな…でも書かない)
「吸ってもいいですか?」
訊いた方がいいなぁと感じてるくらい空気読めてるなら訊きなさんな。「断る」っつったらむくれるんだろ?
「税金で国に貢献してるじゃないか」
普通家計に貢献した方が喜ばれると思いますが
「タバコ農家の人が困るだろ?」
最近はやりのバイオ燃料って知ってます?
「毒だって言っても少しじゃないか」
だから毒以前に煙の存在そのものがイヤなんだってばよ
「やめると太るんだよ」
痩せるってのは本来、栄養が身に付いてないか、必要以上にどこかで使われてる証拠であり、異常です
「吸うと痩せるよ」
だって毒だもん

…え?喫煙者バカにしてるだろって?

だから、

こんな滑稽なことを大まじめに言ってしまうくらい、

喫煙者の心理はタバコ優先のゆえに変わってしまってるんですよ。

※バッシング食らった社説

名古屋市のタクシー全車禁煙に対して。かいつまんで書くとこうです。

・吸って吐くと落ち着く。禅の言う「無一物無尽蔵」
→だからどう美化しても所詮ニコチンの鎮静作用だってばよ

・タクシー禁煙の理由「タバコ臭い」は、いじめの常套句である「くさい」と同じだ
→リアルな悪臭と悪口雑言は違うでしょ。しかも「タバコ臭い」には、「煙たい」というのと、「毒に対する不快感」も含まれます。あとね、いじめの被害者に対してはなはだ失礼。心を傷付ける言葉のナイフを、正当化の理由付けと一緒にしないで下さい

・全面禁止はいかがか。多少喫煙車も残すべきではないか。運転者同意ならいいではないか
→全面禁煙の理由読みましたか?運転者が一日中密室で副流煙吸わされるのは、いかな運転者自身が喫煙者でも危険だろうという配慮です。アナタにとっては車中の何分。運転手さんは毎日連続

・禁煙は原理主義だファッショだ。ヒトラーやムッソリーニやフランコ将軍は禁煙主義だったが、ルーズベルトやチャーチル、マッカーサーは愛煙家だった
→・・・・・・・・・○|_| ̄

論破した?勝った?ねぇ、剣より強いペンを持つ愛煙家で「スー(吸う)族」の新聞社常務さん。
で?嫌煙派の立場で見直した部分はどこなの?

2007年5月 9日 (水)

ビデオ業者ゴルァ

バレエのビデオが出来上がってきた。
業者に依頼したビデオである。
(・ ・)←目が点
あのね。
そりゃ池上にDVproをドカってザハトラでなんて期待してませんよ。
でもねぇ、水平が取れてねぇとかホワイトバランスがシーン毎にコロコロ変わるとかオートフォーカスの動作を実画面で解説とかプログラムや並ぶ観客をダラダラ必要以上に映すとかテレ-ワイド動かし過ぎとか開演ブザーの予鈴と本鈴両方入れるとか客がプログラム見てるシーンが2度出てくるとかパンニングする前にブレるとか。
いつぞやのクリスマス礼拝のビデオもそうだが。
その3CCDのハンディオレに貸せこのヘタクソがっ!
いいか、ファインダ覗く時はもう片方の目は肉眼で周囲を見て被写体の動きを読むんだ。先回りするくらいでカメラ回すんだよ。動いた物を追うほど見苦しい画像はないんだ。リハの時に画角をある程度頭に入れとけ。
オレの方が数段上手いわい。
最近の民生は質がいいから、機材がショボーンでも腕でカバーすりゃまだ見られるが、両方ダメダメじゃ救いようがないじゃないか。
宇宙企画のAVでも見て出直してこい。んなんで大事な子ども撮られてたまるか。
いかん、熱くなってしまった。オレも青いなぁ。

2007年5月 8日 (火)

怪しいコンシェルジュの暗躍…

鉄ヲタであることは会社で公言している。
「部屋中線路ですよ」
引かれると困るので。
「旅のプランはお任せ下さい」
結構需要があるのだ。夕刻庶務ギャルからメール。

行き先:湯布院
旅行者:大人3(うち障がい者1)5歳児1
条件:往路博多経由のこと
子供用に一人座席確保したいが、別途料金はなるべく避けたい

ふんふん。
で、はじき出したのがこれ。

乗車券:周遊きっぷ(大分ゾーン+往路博多経由日田+復路中津から日豊本線経由)
列車選定:名古屋→のぞみ→新神戸→ひかりレールスター個室→博多→ゆふ
(復路はソニック→往路の逆)

乗車券はこいつにすることで往路復路とも2割引。プラス、ゾーン内特急料金タダ。
レールスター個室は3人乗れば1室確保できる。つまりお子様いても無問題。個室だからプライバシーもオケ。
新神戸乗り換えの理由?ホーム一本だから降りて待ってればいい。階段昇降不要。

問題は周遊きっぷで往路復路の経由地が異なり、障がい者割引と乗り継ぎ割引が適用される混成切符を、JR東海の窓口がキチンと発券してくれるかどうかだ。

2007年5月 7日 (月)

GWおわっちまったい

仕事は適当
5時退社リハビリ
斜向かいのおばさんと遭遇
帰宅して娘風呂入れたり

…報われて欲しい人に限ってひどい事故で早世する

2007年5月 6日 (日)

GW総括

…つーても反省するような殊勝な人間じゃないので念のため。

28日 クルマの修理
29日 鉄日
30日 乗り鉄
 1日 整体と病院
 2日 妻の実家へ
 3日 レムリアと遊んだ
 4日 おもちゃ王国
 5日 丸栄詣で

で、6日。朝から雨。昼過ぎ帰路に着く。買い物をしたいというのでにゃごやドーム前イオンへ。
…の手前からびろびろ渋滞。
今日はドームでデーゲーム。
どうにかクルマを止めて買い物も終了。
「晩ご飯どうしようか」
妻の実家でさんざん食ったこともあって、タンパク質イリマセヌ。
「そばかうどん」
しかも帰ってちょっと寝たよ。
まぁ、休み中の行動歴からも「ひがな食っちゃ寝」ってないからなぁ。

夕食後、娘を伴いプリキュアのDVD返しに行く。カサさして出かけるのが、娘はとても好きらしい。でもカサ寝かせるとカサの意味ないぜ。

2007年5月 5日 (土)

取材?

午前中、義妹夫婦が到着。まごまご大集合で大騒ぎとなるが、オレサマ一人抜け出す。

今日のミッション:常滑市街徘徊/栄丸栄百貨店「鉄道模型展」チェック

前者は次回作「Good-bye Red Brick Road」の舞台が常滑なのでそこに貼り付ける写真の撮影。鉄道模型展の方もレポートが必要。つまり双方「取材」。
あらまぁ。
てなわけでまず常滑。パシャパシャやって、特急電車で名古屋市街へ。
金山で下車し「ドニチエコきっぷ」を購入。まずは上前津へ出て腹ごしらえ。
こーゆー「食うことに特に拘らない外出」の場合、ファストフードでチャッチャと済ますのがデフォだが、今日は気になっていた店を試してみることにする。名古屋名物みそかつの「矢場とん」本店ド対面、ラーメン屋「山頭火」。全国展開中の旭川系統。全国展開するほどだ、行列か?
あにはからんや何もなし。のれんをくぐって手動の引き戸には禁煙マーク。ほう、ラーメン屋にしては先進的な見識。行列無しはこのせいか?
がらり。
「いらしゃいませぇ」
大陸女性のイントネーション。
中に入ると空席有り。思えばこの時悟るべきであったのかも知れぬ。
大陸のおねーさんが数名。うち一人が水を置いて行く。飛び交う大陸イントネーション。ラーメン製作以外の給仕は彼女らの仕事のようだ。つーか何でスタッフみんな彼女らなの?
(ここでいわゆる3K系統・低賃金系統が、外国人労働者を多く雇っていることを思いだしたのは言うまでもない)
隣のテーブルを覗くとまぁ小さな丼にラーメンが。え゛?こんなに小さいの?
「ラーメン 750円」
間違えたという実感がじわじわ出てくる。ところでオーダー取りに来ないの?
待っても来ないので叫んでみたら反応した。と、正面で大陸おねーさんが茶碗にご飯を盛っている。あら指に飯粒付いたね。どうする?

客 の 茶 碗 に な す り つ け る か そ こ で 。

味とか何とかいう以前にここでもうアウトである。工場の安全、食品の衛生。「第一」が守られないところは評価の対象とはしない。「らーめん山頭火」さん、名古屋 矢場町店アウトとします。
ちなみに味は…ハハ。もう来ないから何も言わなくていいよね。そんなレベル。麺とスープ馴染んでないし。まぁその値段でその量で、味も別にどうと言うことはない。正面に矢場とんがあるのでは先が見えてますよ?
入って損した。
とっとと出てヤマダ電機でUSBのハブを買う。妻実家パソのコネクタがガバガバにつき。
丸栄へ移動。鉄道模型展の会場である8階催事場へ向かい、入場券だけ買って少し待ち。鉄友Y氏と合流。ヲタ男二人おもむろにデジカメを取り出し、乱入。各社新製品や、列車走り回り子ども達群がる集合レイアウト(ジオラマ)写真をパシャパシャ。
チェックするものチェックし、地下鉄で移動。近隣の模型屋に向かうや、今度はそこのジャンク市でヲタ男二人おもむろに床面にしゃがみ込み、ジャンク段ボールをガサゴソ。シールやクロスピンセット、部品類など少々購入。
ここから一旦Y氏の車で送って頂き、路面電車談義などしつつマルハチ市内の自宅へ。パーツ類の物々交換を行い、Y氏と別れる。どーもありがとう。引き続き妻に頼まれた寸法直しが必要な服を物色、常滑へとって返す。
戻ると子供ら引き続きわいわいがやがや。ビデオカメラを回して収録するも義妹夫婦はここまで。
「つかれちゃった」
さんざ遊んだであろう娘は寝た。

2007年5月 4日 (金)

おもちゃ王国

愛知県知多半島ほぼ唯一?のテーマパーク「南知多ビーランド」に併設の「おもちゃ王国」に出かける。同王国は全国に7つ。一般的な遊園地の遊具に、ままごとだのリカちゃん人形だのプラレールにトミカ、子どもが夢中になるオモチャをてんこ盛りにした部屋を並べ、「好きに遊んで」といったコンセプトの施設である。

開園前到着を目指して出るが、あと少し、というところで渋滞に引っかかり、開園時刻頃に着。それでもオフィシャルの駐車場に止められただけマシである。
券を買って入場。早速娘さん解き放たれた鳥のようにかっ飛んで行く。件の「王国」は本来の施設である水族館の奥にあるので、水族館を横切る必要があるが、娘さん途中のお魚たちも適当に見つつ、奥へ奥へと突き進む。
自動的におもちゃ王国へ到着。
まず外の遊具。電動SL(なんぢゃそら)。滑り台と「秘密基地」を合体した「わんぱく砦」…。
次いで室内モノ。ままごとに積み木、磁石などを使った知育オモチャ…。
好き放題やらせて昼食。まっとうなレストランは混雑しているのでジャンクフードをかき集める。苦いキャベツだけのソースが殆ど掛かっていない焼きそば。「オタフクソース」の味が素のまんま楽しめるお好み焼き。マニュアル通りの時間レンジでキチンとチンしてね冷凍焼きおにぎり。塩かけりゃいいってモンじゃないですフライドポテト。
…腹に詰めこみゃいいか。
午後イチまずは特別展示の世界のカブトムシクワガタムシ。ヘラクレスやネプチューンだのという「図鑑の中の奴ら」に生で触れるという企画。娘には過去、斜向かいの老夫婦が所有する別荘でカブトムシ(♀)には触らせたことはあるが。
まずは日本のオオクワガタ。妙にデカイ個体。南洋のヒラタクワガタ並のサイズ。これあれだ。エサ(自粛)。
娘はおっかなびっくりそれでも触った。Baka_7
つぎ、ネプチューンオオカブト。
「はいどうぞ」
どーん。
ってコイツがまずやらかしたのは、胸と前翅の間にオレの指を挟むこと。
日本のカブトムシもやるが、これだけデカイとさすがに痛い。
娘は触れなかった。
仕方ないので虫ヲタの素地むき出しのおとーちゃんが観察。
何おまえ足の爪抜けてんじゃん。
…良く考えたら一日に何度もガキとヲタにいじられ止まり木からむしり取られ。
可哀想になってきたので返す。隣には木が植えてありヘラクレスオオカブト(ヘラクレス・ヘラクレス)が止めてあって。
子ども達が取ったり付けたり。
当然、爪はあちこちボロボロ。
あうあう(;_;)
とかやってるうちに娘さん突っ走って何やら土をまさぐってる。
「カブトムシの幼虫を探そう」
また、いじりですか。
でも娘はカブトムシの幼虫がどんな物か知っているので、触れる自信があるということだろう。
ヲタの経験と勘を生かしてヒョイヒョイ掘り出して手のひらに載せてやる。
固まる。
「…」
だからカブトムシの幼虫はでけーんだってばよ。
「うめてあげる~」
はいはい。
一旦外へ出、もういちど砦。更にメリーゴーラウンド。もういちど電動汽車。
次に向かったのは「シルバニアファミリー」。…ジオラマをいわゆるヲタ目線で撮ってみた。娘は結構気に入ったようだ。P5040365 でも、他の女の子夢中で入り込む隙間なく、
「もういや」
そうかい。
リカちゃんは短時間でほぼスルー。写真は 1/1リカちゃん。…萌えねぇ(萌えるなよ)。
次にハマったのはダイヤブロック。どうもウチの娘さんの遊P5040367びの感性は男の子に近い。ブロックくらいなら買ってやるか。
さすがに遊び疲れたらしく、足元がフラフラしてくる。
「おやつたべるか?」
「おなかすいた」
ピザを食わす。ガツガツ食う。まぁ朝から遊び回ってますからね。
帰る、と言ったが、帰りがけに通る水族館エリアで再び元気百倍。ふれあいコーナーでセイウチに触ったとか。そのくせイルカさわりたがらねーんだよな。なんだかな。
ちなみに娘さん、ペットボトルのゴミ箱にアシナガバチが巣を作っているのをめざとく見つけた。これはオレが係員に連絡した。女王蜂がひとりこせこせ巣をこさえていたが、場所が場所だけに危険だ。
渋滞に巻き込まれながら帰路に着く。娘は爆睡。なお、何が楽しかったか訊いたら
「滑り台(わんぱく砦)とメリーゴーラウンド」
そうかい。

●鉄ヲタのテクニックを実生活に生かす「流し撮り」
Pb260007
この写真。電車は止まって、背後の風景は流れています。この結果、いかにも「電車が走っています」というスピード感溢れる映像になっています。この手の撮影手法を「流し撮り」といいます。

P5040355 同じ方法で娘を撮影したのがこれです。子どもの写真というと「ぴたっと止まってニッコリ笑って」てのが多いと思いますが、たまにはこういうの如何でしょう。
撮り方を説明します。シャッタースピードは1/60秒程度。白飛びしないようにISOとゲインを調整します。次に「どの位置でシャッターを切るか」決め、その場所にある別の物体(柱とか、滑り台の壁とか)に、ピントだけ合わせ、シャッターは切らない状態を保って頑張ります。
お子さんにカメラを向けます。お子さんの動き合わせてカメラも動かしながら、シャッターポイントに来た時点で、カメラの動きは止めず、シャッターを切ります。カメラ移動させつつシャッターを切るわけです。
なおこの方法ですが、携帯カメラで動き回るお子さんを撮ろうとして、どうしても止まって撮れなかった経験はありませんか?これは携帯のカメラではシャッタースピードが元々遅いためです。しかし、シャッタースピードが遅いのは、実は「流し撮り」には好適。性能特性を逆手に取り、動くルートが固定される滑り台やブランコ、学校の徒競走などで使ってみては如何でしょうか(^^)



2007年5月 3日 (木)

食っちゃ寝、転じて

妻の実家に来るというと、娘は義父母に任せて。
テメエはというと遅くまで寝て、食って寝てインターネット。
というのが基本的なパターンだったが。
ここしばらくはパソコンかじりついてガシャガシャ叩いてる方が多い。
同じパソコン叩きでも仕事だと5時になるやもうだめぽ、なのに、趣味となると夜の10時になっても平気だ。
肩の凝りも違う。
なんだこの変化は。

明日は娘連れてテーマパークへ遊びに行く。

2007年5月 2日 (水)

照って降って照って妻の実家へ

一般的には平日。こなた9連休というとうらまやしい(恨まれのニュアンスも含むか?)という印象を持たれるが、工場ってのはちょこっと動かしてちょこっと停止ってのは非常に効率が悪いわけで、保守方がこの連休使って点検調整をしっかりできるという側面もある。実際、ウチの製品でメーカーさんの工場納めのモノには、この連休で修理メンテというものもある。

は、さておき。
朝、ピーカンの空の下娘を幼稚園へ送り、帰宅すると、替わりに妻が出る。幼稚園の「聖書研究会」…プロテスタント系なんだよ。皿洗いして「しまじろう」のイヴェントの申し込みをwebでぶちかます。
直後土砂降り。気象レーダを覗くと前線っぽい雲の帯。妻からメール「帰れないよ」返事「通り雨に付き待てしばし」
雨が止んで帰宅。
今日のミッションは妻の実家に転がり込むこと。
「おじいちゃんとこいく~おじいちゃんとこいく~おじいちゃんとこいく~おじいちゃんとこいく~おじいちゃんとこいく~」
少しまたんかい。
出発が2時頃になったので高速道路を使う。初夏の日差し、ちょっと冷房、快調に飛ばす車、オーディオからは好きな音楽。
お昼寝。

しか~し

青空を取り戻した土管の街で開眼するや、フルパワーに復帰したことは言うまでもない。
娘は起きている限り、声が絶えることはないのだ。

…西東京バスが持っていたボンネットバスの生き残り「夕焼け小焼け号」運行終了の報を聞く。時代か。

2007年5月 1日 (火)

休日な平日

娘を送って幼稚園。雨の中カサさそうとして帽子を引っかけて落とし、それを踏む。
あのね。
帰宅して妻を病院へ。専門医でチト遠い。行って帰って昼ご飯。
娘の迎えは妻が行き、夕刻はオレが整体。グダグダの右肩周辺をゴリゴリ。
今日はそのくらい。少し話を進めた。

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