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2007年10月 5日 (金)

ガクジュツテキなお話

るんるん気分(死語)の出張から出社すると、1日分遊びほうけたツケとしてギュッと詰まってくるわけで。
朝からエクセル。エクセル。エクセル。
同じくOパブ氏もエクセル、エクセル、セクセル。

「折れ線グラフの変化を見ると効果があるように見えます」

ホンマカイナ

F検定→却下(危険率5%)
「数字は正直だよ」
「なんですかね~」
「おいおいオレサマ、統計学ってホントかよ」
それ言っちゃオシマイすよカチョさん。「何となく感覚的に思ってきたことを定量化した」のが確率・統計でござんして。

「パリのように、住民人口数百万の都市では、汽車、電車などの運転による致命的な交通事故の数は、平均して、日に1件である。すなわち、一日の間外で動いているパリ人の各々に対して、その日のうちに、交通事故で彼が死亡する確率は、だいたい百万分の一である。だからといって、だれも自宅に閉じこもったりはしない。もっとも賢明で、もっとも理性的な人々でさえも、その確率が百万分の一ぐらいのそういう死の危険には、平気で対面することを躊躇しないというわけです」
(エミール・ボレル「偶然の法則」)

これ、100万分の1。え~不良低減という活動は「数値目標」ってのが必要です。でも「0」はムリです。ある確率で偶発故障はどうしても生じる。そこで「世間一般偶然だ、しょうがねーなと見なされる数値はナンボ?」で、出てくるのがコレです。

そう、「1ppm」(ぱーつ・ぱー・みりおん)を使うのはこの辺が出自です。
でも、この辺の「根拠」が
http://www.nsc.go.jp/senmon/soki/mokuhyo/mokuhyo_so08.htm
(ゲンシリョク安全委員会)
この手のページで使われてると「大丈夫かオイ」と思うのは私だけでしょうか?

同期係長氏が呼ばれた。
「ウチの製品を緊急炉心冷却装置に使いたいという話があってな…」
「ゑ゛っ!!」
おあとがよろしいようで。

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