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2007年10月30日 (火)

いつか来ること

隣席専任氏の尊父が倒れられ。
5日ほど彼は不在の後。
弔電を用意することになった。

「両親が死期を迎える」
テメエ自身の人生が平均寿命の半分に来ているわけで、当然そろそろそういう話は周囲で増えてくる頃ではある。で、過去実際一度だけ、その事態襲来を覚悟したことがある。
父親が稀代の難病で倒れたのである。
劇症A群溶血性連鎖球菌感染症…俗に言う「人食いバクテリア」である。
原因不明治療法不確立致死率50%。1995年の話。祖父(母の父)が亡くなり、神戸の震災、そしてこれ。余りの立て続けぶりに、「くそったれ」としか言いようがなかった。
「事後」を真剣に考慮した。儀式的な話、役所的な話。弟は就職前だがその学費。そして何より祖父を亡くして間もない母親が夫までも失ったらそのケアはどうするか。
ただ不思議なことに「父親がいなくなる」ことに対して不安や恐怖を感じることはなかった。
それは、父自身に対しては失礼であるかも知れぬ。
だが、「その心構えで良かったのだ」というのが現時点での結論である。
オレがうろたえたらどうしようもないからだ。誰がイニシアチブを取るのだ?

父は永遠に父でありオレはその息子である。ただ。

オレ自身が父となるのはそれから7年後の話である。

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