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2008年12月22日 (月)

キリスト教と天文学~クリスマスに寄せて~(べーた)

現代の「クリスマス特定作業」は、主として天文学サイドから行われています。この作業のトリガーはツリーのてっぺんに輝く星「ベツレヘムの星」です。これまた過去ログを見てというのは酷いので書きますと、東方の三博士が星に導かれイエス誕生の地に到達した。なので該当するリアル天文現象があるはずだ。というものです。天体観測は暦の決定のため詳しく行われていましたから、顕著な天文現象ならあちこちの国に記録がある。観測とシミュレータ計算を照らし合わせて……というわけです。性質上、当初は突如沸いて出た星と考えられ、超新星や彗星とされましたが、現在最新の仮説は紀元前6年3月20日、日没直前、新月を過ぎてすぐの月の脇から、木星がチラリと顔を出してすぐ沈む、という現象です。この「新月直後の木星食終了」は、おひつじ座で起こりました。おひつじ座はユダヤの守護星、木星は王権の象徴です。「ユダヤの地に新しい王が生まれる」……うまく合うわけです。
でも12月ではありません。実は12月25日も後付です。イエスは自ら「世を照らす光」(ヨハネによる福音書8.12)と言っており、義の太陽と呼ばれます。そこで、三博士も属した(と、考えられている)ミトラ教の冬至のお祭り……太陽復活祭をイエス聖誕祭に頂戴した、というのが通説です。このせいか、報道機関では「イエス・キリストの生誕を祝うお祭り」という微妙な表現をしています。

(つづく)

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