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2009年9月 4日 (金)

2009・夏の総括

「もう終わりかよ」
「もう終わりだろ」

って、フォッサマグナから北東では(どういう切り方だ)、この後「どう頑張っても30度そこそこ」程度で秋霖に入るのではないか。

こういう夏が来ると、やれ異常気象だ温暖化の影響だすぐ言われるが、宮沢賢治がおろおろ歩いていることから判るように、冷夏自体は別に珍しい現象ではないし、昔から起きている。むしろエル・ニーニョが原因と判っているだけ、正常の範疇ではないのか。

気象は地球という球面の表面で起こる対流と自転起源の波動伝搬現象である。リズムがあり振動があり揺らぎがある。それらのハーモニクスとして様々な気象現象が現れる。

観測技術が進歩して、地球規模でいろいろなハーモニクスが捉えられるようになってきた。エル・ニーニョと、その逆の現象であるラ・ニーニャは、そうした技術と解析のたまものだ。海水温、気圧と気流、深層海流までがセットになった振動現象であるらしい。

一つ怖いことを書こう。そこに温暖化の影響が加味されると何が起こるか。

湯の温度が上がると激しく対流する。地球表面でそれが起こるとは何を意味するか。

各現象が極端になる、とはよく言われる話だが、それだけで本当に済むのか。

存在しなかった「深刻なリズム」を生み出すことになりはしないか。

何でもかんでも温暖化に結びつける論調は好きではないが、人類は温暖化の行く末を予測できるほどには地球を知らない。

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