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2010年1月17日 (日)

あれから15年

15年と文字に書くと随分長い時間が過ぎたように思える。
しかし記憶と衝撃は未だ薄れることはないのであって、あの巨浪に実際遭遇した方にあっては尚もってと推察される。
このブログでは主として地学の観点から、日本における地震の意味、防災に付いて時々記しているが、その大いなる動機こそは、この日の神戸のあの日の姿である。

振り返って、果たして15年で地震研究・防災への取り組みは、値する進歩を遂げたように私の目には思われる。
尊い御霊よどうぞ見て欲しい。まずは秒の単位であるが、警告を発し対処を促す仕組みを我らは構築した。そして今も、日本列島の中を3次元で捉え、「どのように」起きるかを解明する作業の途上にある。
また、訪れる巨浪に対し、建物はどう強くあらねばならないか、起きた時に如何なる動きを取るべきか、議論を繰り返している。
 
しかし悲しいかな、未だ断層の力を受け流す力は伴わず、二度三度の犠牲を伴ったことは忸怩たる状況と言わねばならない。されど都度さしのべられる援助の手に、復興への手がかりに、神戸のたどった道は確実に反映されている。
 
2004年には海溝型として地球でも最大規模の地震・津波災害を目の当たりにし、そして現在ただ今、ハイチで同様な都市直下型地震の災禍が進行している。
 
我々の責務は人々があまねく地震により何が起こるかを知識として有し、到来を知り、身を守り生き抜き、そして再起への道を間違いなく歩む術を手にすること。
 
その道は長く、課程で短期を振り返るならば徒労に映じるものであるかも知れない。しかしそれでも我々は、常に最新の技術を用い、持てる叡智を結集し、進み続ける。
 
多く御霊よどうぞ我らを見守り、その行くべき道を指し示し給え。

http://www.youtube.com/watch?v=CVbOXz-5rio&NR=1

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