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2010年2月12日 (金)

誇りの発見と確認

挟んでる「閑話休題」だが、あながち外れてもいない。
 
シーシェパード」の狼藉…おお、オオカミにもわんこのシェパードにも失礼だ、については、最早呆れるを通り越して涙が出てくる。なんでこうも可哀想なんだろうか。あ、こいつらについては言及しない。導入のきっかけに過ぎない。その程度の利用価値しかない。
 
邪馬台国の頃、ヨーロッパ・アフリカ方面では、王様の猛獣狩りがステータスシンボルだった。強く立派な獣を「殺す」。従って王の力はより上に来る。こうなるわけだ。これもある種命の価値化である。
 
これと「いじめる者の論理」が同質だと書いたらセンセーショナルだろうか。
 
要するに「自分以外を貶める」ことによって自分を相対的に上位に配置するのが「いじめ」の根幹である。自分自身に誇りを感じたいのに、他に手段や根拠のないみじめな人間が卑怯に頼っているわけである。
 
だから「涙が出てくる」のだ。まぁいいや。言いたいのはコレ「誇りを求める理由」。
 
誇りとは置かれた自分の立場と、自分の望んだ立場を比べた時、前者が同等以上であれば満足される。そしてそれは多分、食うことが目的で食えれば良かった時代には成立しない。「自分だけ」というエクスクルーシヴ、特権がどこかで生じたに相違ないのだ。
 
可能性として一つとんでもないものをあげておく。「男にとっての女」そう、食うことが満たされたら次に前面に出てくる本能というわけ。後宮というシステムが存在するのは何故だろう。
 
男は進化の過程でその方面の無限欲求を仕込まれた(淘汰の法則で選択された)ように思われる。当たり前だ。その方が繁殖の確率が上がる。そして、その状態にある他者をみてうらやましいと感じる。何故か?
 
うらやましい→自分も→活発化→繁殖に有利。
 
そして、この本能には満腹と同様、達成感が存在する。
このことは、死に対する意識に関し、先天性と後天性、双方のアプローチが存在することを示唆する。

…で、本論終わり。以下余談。半島や大陸は日本と比較して自国をどうのこうの言うようだが、それはそれで、「それでしか自国の誇りを見いだせない」ことを体現している。日本は「どこかと競争」なんかしちゃいない。「あるべき姿」を描いて進んできただけ。結果生み出されたものが評価されているだけ。
 
日本と比較している以上、日本を越えるものとは何か、いうビジョンは出てこない。

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