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2010年2月15日 (月)

ニッポンジンのメンタリティ

オリンピックやサッカーに限らず、日本人は「本番に弱い」とよく言われる。一発勝負なんだし、失敗しても変に手控えても負けは負けなんだから、「やりたい放題やっちまえ」でいいと思うんだが、「結果を出さなきゃいけない」→「失敗したらどうしよう」で、萎縮する。こうなるわけだ。
 
失敗がイヤなら自信が付くまで練習すればいい。のだが。
 
日本人は実績を積み重ねて修練するという根本的な傾向があるように思う。職人技と一般に言われる部類がそれだ。新幹線なんかその最たるもので、自信として積み上げてきた成果が、1964年の開通時200キロからようやく300キロ超の領域に達した。
 
実はコレは洗練化の作業そのものであって、「ココさえ抑えればこれだけのパフォーマンスを発揮できる」という「勘所」の篩い分け、暗黙知の集約がこの間に行われる。アナタの職場にも「マニュアル」があると思うが、それは暗黙知を具体的作業に落とし込んだ「宝の結晶」なのだ。逆に言えばそれらマニュアルは何故そのようにできているか理解していないと、「それしかできない」 にとどまってしまうことを意味する。
 
対し昨今ニッポンは欧米を意識しすぎているように思える。短期・ピンポイント・必勝。筋力を上げて形を整える。
その一方で部品買って来て組み合わせるだけの安価な生産に追い上げられ。
 
日本人にあったやり方をしてはいかんのか。
 
 

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