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2010年3月28日 (日)

プリキュアの日

「炉の温度は」
「設定値になりました」
「コンベア速度」
「14番設定で所定範囲内」
 
…こっちのプリキュアで炉に「ほのか」「なぎさ」と名付けている工場もあるらしいが。
 
Hi380053

全員揃いの2作目。娘を連れて(連れられて)行ってきました。先回と同じくXYZ蘇我。
 
混雑回避で初回を狙い、9時前に着くも。
「かなり混雑していまして…」
ホンマかいな。とりあえず席を確保してポップコーン買って娘に全プレ(大きなお友達はいけません)のハートキャッチサンバイザーかぶせて時間待ち。
 
ブロッサム女の子がいっぱい。
 
では中身。
 
まず文句。但しコレは劇場に。音悪い。ハイ上がりでやかましい。耳に悪い。
 
・概要
 
ストーリーは特にない(笑)。集まったところで敵が出てきて大バトル。17人でどたばたやるのがメインと見た。
 
「おもしろかった?」
「うん」
「どこが?」
「つぼみがプリキュアがいっぱいいて驚くところ」
 
まぁそんなもんだ。強いて言うなら「つぼみとえりかの強化合宿」か。そういうキャラクタの違い、変身方法の差違などうまく使っていると思う。のぞみとラブが引っ張り、全体のテーゼである「夢・希望・諦めない」を前面に押し出す。その点では水戸黄門的な無難な構成。ちなみに前作「おもちゃの国…」を見ているとなお楽しめる部分もある。

・悪い大人の見方
 
キントレスキー閣下!みたいな。ボーカルCD買ってないとワカランギャグも少々。後半殆ど「蝶のように舞い蜂のように刺す」状態となるが、その辺はCGを併用して動きの速度を上げてあり綺麗だ。ただそれ見た子供達がどういう感想を持つかは知らん。例の
 
■朝までプリキュア!オールナイト上映けって~い!! 2010.03.24
『映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!』公開記念
朝までプリキュア!オールナイト上映けって~い!!
☆4月3日(土) 17:30より(終了は4月4日(日)午前5時前後を予定しています)
☆新宿バルト9にて(Pコード:556-382)
☆舞台挨拶登壇者(予定)
  本名陽子・ゆかな(ふたりはプリキュア Max Heart)
 樹元オリエ・榎本温子(ふたりはプリキュア Splash☆Star)
 三瓶由布子・仙台エリ(Yes! プリキュア5GoGo!)
 沖佳苗・小松由佳(フレッシュプリキュア!)

☆上映作品☆
「映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!」
「映画 ふたりはプリキュア Max Heart」
「映画 ふたりはプリキュア Max Heart2 雪空のともだち」
「映画 ふたりはプリキュア Splash☆Starチクタク危機一髪!」
「映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!」
「映画 Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪」
「映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」
「映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?」

★ 入場者プレゼントとしまして、特別にレインボーミラクルライト、ミラクルハートライト、 クリスタルミラクルライト&ポストカード18枚セットを差し上げます!
<チケットご購入について>
こちらの座席指定券は「チケットぴあ」のみでの販売となります。
※オールナイトイベントのため18歳未満の方は、保護者同伴でもご入場できません。
 
こっちで大きなお友達が「うおぉ~!」という類の方向だと思う。
 
あとこれ最大の懸念が、デザインコンセプトの異なる「ハートキャッチ」と「15人」がビジュアル的に溶け合うのか?だったが、まぁ、違和感は無かったか。ただ、10月の「ハートキャッチ」予告編と比較する限り、少々、顔と頭身のバランスをいじっているようだ。
 
・総括
 
ぶっちゃけ「ドラえもん」とどっち見せるかと言ったらオレはプリキュアを取る。最近のドラえもんの売らんがな根性、押しつけがましさは反吐が出る。ブランドに頼って本質が空っぽの典型ではないか。
 
「ちょっと待ったあ!」
 
まだニヤッとできるわ←ニタァではないので念のため
 
子供達のミラクルライトが劇場の天井をキラキラ照らすのが印象的。

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