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2010年5月25日 (火)

親子の温度差

娘さん、算数イマイチ。
「位取り」「繰り上がり」確かに概念を理解するのにカベがあるが。
 
「なんで40+……なのに、答えが22なの?40と22どっちが大きい?」
「40」
「足し算なのに前より小さくなってどうすんじゃい」
 
「1+1」の答えは「2」だとは「知って」いる。
「1と1を足すことだ」とは「考えて」いない。
 
手取り足取りワンステップずつ教えると解ける。「じゃぁやってごらん」と手を離すと元通り。
つまり「その場しのぎ」。


 
こうなると、教科書をベースにやり方を教えて、繰り返して身に付けさせるしかない。主体性があれば(覚えたい、頭良いとこ見せたい)楽勝だぜ、なんだが、その場しのぎを繰り返すと気が付いた時はあふたー・ざ・ふぇすてぃばる。
 
虫や小動物の名前は覚えるし、気に入った番組のテーマソングや好みの歌の歌詞はこっちが驚くほどの早さで覚える。要するにやる気=主体性の問題に帰着できる。
 
これには遺伝子的に後ろめたいところがある。学校の成績スカタンだったが、浅草から春日部まで及び日比谷線の駅目を諳んじ、東京近郊を走る電車の形式を一通り脳みそワンタイムロムに書き込んでいたガキがそのまま年食ってるわけで。
 
子供は苦労、しかし親も忍耐。

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