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2010年11月 8日 (月)

説明文の伝え方

娘が重たい課題を背負ってきた。
国語の教科書にある説明文(サケの一生がうんぬんかんぬん)を、1年生相手に読み聞かせをする、というものだ。
 
・大きな声でハッキリと
・つかえずに
・その気になって
 
「朗読」の基本だが、物語は自分が入り込んでその雰囲気を伝えればよいので、まぁそう理解しづらいモノでもない。
だが説明文は違う。
 
・センテンスの論旨
を踏まえて
・意味のある単語(数字・位置・種類等)
を伝えなくちゃならない。つまり、自分自身が説明の意味を理解し、その容姿からちゃうわ要旨からその説明文に至った背景を把握しておかないとならない。これは、プレゼンをするのに
「時間なくなっちゃったからかいつまんで」
と言われてフレーズ丸暗記では何も対応出来ないことにつながる。人間自分の得意とすることは「他人に判りやすく説明する」って案外簡単なものだが、同じ事だ。説明の内容をそのくらいのレベルまで噛み砕く必要があることを意味する。
 
さて、娘に訊いてみようか。
「サケの一生って、どんな風?」

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