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2011年9月 4日 (日)

防げなかったのか

Doaho
なんだよ「タラスちゃん」なんて書いたら不謹慎になっちゃうじゃんかよ。
ただ率直、21世紀にもなって台風で二桁の犠牲が出るなど、少々、おかしい。
何日も前から来る来る言ってたし、レーダーでリアルタイムに追跡できる。
 
大きく分けて。
 
・不注意(海や田畑の様子を見に・・・の類)
・時間切れ(逃げようとしたら既に水浸し)
・想定外(地震で堤防が壊れていた・流木ダムで鉄砲水など)
 
ここで一つ言いたいのは真ん中、「避難勧告・避難指示」・・・出すタイミング、伝えるシステム。もう少し改善の余地があるのではないか。
 
「**水位に達したから逃げて下さい」
鉄砲水の経過中だったらどうするのか。逃げたら溢れてくるようなタイミングではないか。
レーダーで「どこにどれだけ」雨が降っているのか判るのだから、水位上昇も予測できるはずである。
 
そして伝達方法。防災無線なんか豪雨と雷鳴で聞こえない。停電などあれば尚。
現在携帯電話の緊急地震速報システムは「エリア一斉送信」という方法で送られている。同じシステムで各家庭に避難の勧告・指示が出せるはずである。
 
すべきことは多い。二百十日は本来、台風の用心。


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