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2012年1月21日 (土)

男が『結婚』を言い出すとき

とある三十路女子とツイッターで出てきたネタで、カノジョの曰く
 
「なんでワタシにアプローチする三十路男子がおらんのじゃ(意訳)」
 
う~ん。
 
まぁ大昔は食い扶持稼ぎは「力業」であって、「出歩く」わけだ。そうなると当然「男」の仕事で。家族食わすにはオトコノカイショウってヤツと切り離せなかったわけですな。それが現在まで基本的に続いてるわけで。
 
従って男の側は自分自身にカイショウを見いだせない状態で結婚の申し込みなんか出来ない。こうなるわけだが。
 
視点を変えると「なので、共働きでも世帯持ってくれるか?」と言えるようなパートナー関係であるべきでは?という気もするのだ。世帯持つのに年収の話を切り出せないって何かおかしくないかと。
 
更に言えば賃金ケチられる世の中であることを知らないオンナは非常識(カレシとそういう話せんのか)、という捉え方も出来る。比して男は賃金の額ではなく、自分の職に誇りがあればそれでいいのだ「オレがやらなきゃ誰がやる」「オレ以外にこの仕事任せるわけには行かねぇ」こういうことだ。仕事で必要なのは何より持続性だ。誰でも出来るような状態では誰かに奪われる。ナニ?工場の製造ラインで会社に貢献できるとは思えない?それなら改善提案をバンバン上げればいいんだよ。無駄を無くす・安全を確保するのも大きな貢献。
 
よく話し合おう。信じている・愛し合ってるなら出来るはず。

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