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2012年7月 3日 (火)

ゴーナナ文化と140字

P6030445
 
「ぼく?」
ちゃうちゃう。ちなみにこれEF57形電気機関車(1940年)。

日経(笑)とかしきりにフェイスブックが~プッシュしてるが、日本に関する限りついったの方が親和性がよかろうと考えている。匿名OK140文字。しかしこの自由さと制限こそ日本的「ことばあそび」世界に非常に近いからだ。

言わずと知れた五・七・五、十七及び三十一文字文化である。あ、そこの若いの「三十一文字」は「みそひともじ」と読むので念のため。

句や歌のシンズイたるは、その僅かな文字だけで情感豊かに季節や生活の在り様を浮かび上がらせることにあると思うが、ゆえに頭使ってひねり、読む方も読み解く面白さがある。ついったも「うんこなう」とか単純化の極みも虚飾を排して美とさえいえるが(ホントかよ)、時間や空間の広がりを持ち込む「ひとひねり」を加えることで「動き」が見えてくる。情熱傾けて凝縮する面白味があるんじゃないかと思う。

で、詠み人知らずで書き捨てるのだ。行き過ぎる言葉をフッと笑って見送る。ある意味凝りまくったワンオフのイタズラに近いのかもしれない。その場が終わればこだわらない。っていうか引きずるのは野暮。受けたギャグでも繰り返せばつまらなくなるが、それと同じ。これはフェイスブックじゃ真似できない。

もちろん(当然?)ついったで句や歌をポストしている人も多い。国立天文台の渡部副台長(@cometwatanabe)もそうしたおひとりで、星ネタでポストすると、返歌、下の句の類がフォロワーから返ってくる。これをリツイートしてみんなでニヤニヤしたり頷いたりする。似たような試みで、つないで行って小説にするのもあろうが、一個一個が完結してる句や歌の場合、そこで終えても、繋いでもいいという幅広さがある。自由度は高かろう。そしてこれこそ、日本ならではの使い方と言える。

ついったには「バカ発見器」という異名(?)がついて回る。犯罪や恥ずかしい過去をさらして人生おしゃかにするバカが絶えないからだが、シンプルゆえに遊び道具としてかなり高度に洗練できる気もするのだ。こと「ことば」に関する限り、日本語の多様性は他のどんな言語の追随も許さない。「アカウント作ったけど使い方がわからない」というそこのあなた、肩ひじ張らずうんこなう、ではなく、思ったままを凝縮して投げてみてはいかがだろうか。
 
天の川 雲も今宵は 許そうぞ

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