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2013年11月29日 (金)

アイソンぶっ壊れる

iPhoneのアラームに起こされ、国立天文台、渡部副台長のこのツイートで一気に目が覚めた。

C1
アイソン何が起こった。
ちなみにこの事態の可能性はこいつが発見されて程なくの時点で覚悟はあった。自分自身記事にしている。   
でも本当にそうなのか。
Bajxuzxciaay7ol
突っ込んでいって
Bamnl1gceaaekyx    
何か、あるが。
C3_2
註:縣さんは国立天文台台長。
皆、そう思った。が、少しおかしい。
C4
「アストロアーツ」のサイトに載っていた予想図を転記する。
C2    
画面左上の流れるような物体がそれとして、時間と位置は予想図と合っているが、尾の様相がおかしい。彗星の尾は太陽に吹き流れる形に出来る。
 
尾 → 頭 ○太陽
 
模式的に書くとこうなる。研究者達が急ぎ解析した。そして
C5
すなわち。
結果だけ表現すると「彗星のようなもの」の正体はこれである
Bamnl1gceaaekyx2
無数に並んだ彼自身。
そう、ぶっ壊れてしまったのである。
よく見ると彼の軌道に沿って彼自身の軌跡が出来ている。
Soho_c3_timelapse
 
C6
それは、君の全てであり、君だったもの。
(天文クラスタ短歌好き多いのか?)
 
C7
アイソン、入滅す。
 
●解説
記事としてはこれで終わりだが、「何で壊れたか」を書かないと未來短歌会科学部(今勝手に作った)の名が廃る。
彗星は「汚れた雪だるま」をイメージして頂ければよい。太陽に近づくと炙られた内容物が蒸発して吹き出す。こいつが「尾」である。
破損の因子は以下の通りである
 
①この噴き出しの過剰。全部蒸発
②噴き出す反動で彗星はくるくる回転する。その遠心力
③太陽引力による潮汐作用
 
ここで③について説明する。実は我々が地面に立つ時、足に加わっている地球の引力と、頭に加わっている地球引力はわずかに違う。足の方がより強く引っ張られている。彗星のサイズと太陽との距離、太陽の引力により、彗星に加わる「太陽に近い部分と遠い部分の引力の差」は非常に大きなものとなる。人間なら「頭をそれなりに、足を無茶苦茶に」引っ張られている形になる。
で、破壊する力になるのである。なお、実際には①~③それぞれがブレンドされて破壊されたと考えるべきであろう。
C8
星屑になり果てたその姿、見える可能性は限りなく低い。

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