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2014年6月 4日 (水)

入梅につき一首【ブレインストーミング短歌】

カテまでこさえてまぁ。

短歌の数より物語こさえた数の方が多い。要は習慣化まで至っていない。

なのでまたブレストを試みる。ただブレストって脳内資産の消費であって、続けるといつか枯渇するのだが、はてさて。

●四季プラス雨季

日本の梅雨はアジアモンスーンと呼ばれる壮大な暖湿流の終点で発生する現象である。日本独特の現象ではなく、アジア全体を覆う現象の一端なのだ。

アフリカの地より偏西風に乗り雲を連ねて梅雨と呼ばれる

梅雨の語源自体は梅の実が成る頃という説が一般的。ちなみに夏→秋の雨季を秋雨と言うが、梅雨ほどハッキリしないので入った出たはあまり言わない。なお、秋雨の別名を秋霖(しゅうりん)と言うが、逆に梅雨を梅霖(ばいりん)と呼ぶ。

「ながあめ」を変換し続け「霖」(りん)を出す。雪はしんしん雨はりんりん。
(これは追って二割するかも知れない)

日本において梅雨期に外せない存在と言えば紫陽花である。学名をHydrangea macrophylla。そのまま訳させると「アジサイ」と出て来てしまうが、複数の腕を持つでっかい葉っぱみたいな意味になろうか。ちなみに原産地はどうやら日本のようである。一部ヨーロッパに持ち出され、品種改良されてセイヨウアジサイとして戻ってきたものもある。この花の特徴はなんと言っても変わりゆくその色彩であろう。原理書いてしまうと無粋の極みだが、アントシアニンという色素を持っており、こいつがアルミと反応するかどうか、及び、アントシアニン自体の量によって色が変わる。一般に最初緑っぽく、次第に赤や青に落ち着いて行く、真ん中取れば紫となり、「紫陽花」とは絶妙な当て字とこうなるが、実際は白居易が別の花に使った当て字を誤用しただけという話もあり色々と台無しである。ともあれ太陽拝めず光の少ない時季に色彩ころころ変わる花が日本に自生しているとは何の因果か。え?オタクサ?使わんよ。

紫陽花の色が変わるの待つ如く君振り向くまで見つめていたい

梅雨の雨は稲作に欠かせないものであるが、合わせてカエル等の小動物、昆虫類の成長を促し、これらをツバメが好んで食う。ツバメはご承知の通りこの時季日本に渡ってきて繁殖する。このことは、このスタイルの食物循環が醸成されて長き時を経ていることを示唆する。

天照梅雨は隠せど空は地に花は虹なりつばくらめ滑り

★これらの短歌はこのまま放置するが、推敲して結社誌に出稿する

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