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2014年8月29日 (金)

卒業の兆し

現在、アニメ「プリキュアシリーズ」は本体が「ハピネスチャージプリキュア」でニチアサ枠、全国エリアの再放送としてはBS11で土曜に「スイートプリキュア」が走っている。娘どっちも欠かさず見ていたが。

BSの方、そんなに頓着しなくなった。まぁ、記憶力が付いてから本放送を見ているので(スイートは2011年)、欠かさず見る必要は無いんだろうなぁ、程度に思っていた。が。

音楽もプリソンよりkalafina優先になって来た。「ハピネス」のボーカルCDが欲しいとも言ってこない(買っていません)。

そもそも小学校上がるタイミングで見続けた時点で、こいつはアニメファン化の傾向があるなと思い、それはそれで成長と共に視点を変えて行き、しまいに「キュア**かわいい」に収まってシュリンクする(「ふーん」で終わる)な、と考えてはいた。実際、グッズの専門店「プリティストア」に10分でもいてみると良い、JKかJDかくらいの若い女性が二人組くらいで来てiPhoneケース買って行く光景を目にする。キティちゃんやマイメロのパスケースぶら下げてる姿町中で見ると思うが同じである。

が、どうやら思い出の一ページに収まりそうな方向だ。ちなみにそうなるとおもちゃ、グッズが「恥ずかしい」と後年思うようになるのが普通だが、ウチの場合そもそもおもちゃが無いばかりか(メーカの主力商品はそれなのだが)、俺がヲタ目線と価値観でCD・DVD・画集類だけ/にとどめて、あるので、「子供っぽい」言われないようにしてある。女の子の部屋なのでフィギュアが一体いる位は不自然じゃなかろうし、CDもサイン入りで6人そろってりゃ逆にお宝である。

思うに映像作品に親しむこと、音楽に親しむことの橋渡しになったのは確かだし、通じて女子力発揮してタレントさんに顔を覚えてもらったりとか、かけがえのないたくさんの、そして普通じゃあり得ない色々な経験が出来たのも確かである。それは娘にとって心の礎の一部となろう。

子供という時期の終わりの始まり。

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