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2014年10月20日 (月)

流れ星の眺め方

タイムラインにオリオン群という文字列がちらつき始めて、みんなえらいマニアックだなと思ったら。

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おいコラウェザーニューズ。こういうの見ちゃうと「確実に見える」と確信してしまう方の何と多いことよ。

小理屈を書く。流星現象について図鑑には「宇宙のチリやゴミが大気中で燃えて光る現象」と書いてある。それらチリゴミを供給しているのは主として彗星で、従って流星群は供給元の彗星(母天体という)と紐付けられる。オリオン群の場合あのハレー彗星である。しかし星座や彗星の知名度とチリゴミの供給量の多さには特に関係があるわけではない。

実際どのくらい見えるのか。オリオン群の場合「1時間あたり10~20」という数字が付いている。しかしこれは「全天」で「真っ暗闇」の場合の「平均値」である。人間の視界は全天は捉えられないし、真っ暗闇は日本では珍しいほど。山があるし、街明かり、建物…邪魔な物は幾らでも挙げられる。しかるに大体この1/3~1/4位というのが実態の相場と考えて頂いて良い。1時間頑張って2~6個。10分間ただじっと星を見ていられますか?30分我慢できますか?

目が次第に暗闇に慣れて来て見える星が増えて行く。その有様を楽しめるなら結構。オリオンを目印に周りの星座を追いかけられるようになればなお。

「ねぇ流れ星まだ?どうして飛ばないの?星座?知らないよ」

そういう向きはこれからの季節なら12月半ばのふたご座流星群。年を通じてなら8月のペルセウス座流星群。どちらかを狙って下さい。1時間に50個程コンスタントに飛ばすので、10分頑張ればまず間違いなく見えます。ちなみに1998年富士山「太郎坊」(標高1500m)で、しし座流星群を23:30~翌朝5:30まで観測しましたが、同じ1時間最低50個という予報で、群流星258、散在(しし座流星群とは認められない他の流星)が91という自分記録が残っています。1時間43個という計算です。1度に2個3個同時に飛んだこともあったので変動はありますが、3分で2個という値になります。街中で1/3としておよそ4分待てば1個は流れると言えます。

流れ星さえ見えればいいというなら、それで。

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(ステラナビゲータ10による出現イメージ)

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