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2015年5月24日 (日)

ぽたあんのこの先~nano iDSD-2015~【ハイレゾ音源再生】

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英国iFI-Audio、USB-DAC/DDC「nano_iDSD」…ちなみに「nano_iDSD」で検索すると公式の次にオレのブログが出て来るw

その記事から1年を経て状況が激変した。使い方の参考を兼ねて書き残し。

●DDC(デジタル・デジタル・コンバータ)

当初主たる任務は「パソコン→AVアンプへのハイレゾデジタル信号の送り出し」であった。USBから出てきたASIO等加工されたPCM信号を、正規オーディオ用デジタル信号(S/PDIF:ソニー/フィリップス・ディジタル・インタフェース)に復調して同軸ケーブルから送り出す。ハイレゾに手を出したのは2013年だったが、この時点、再生方法は「DSDディスクを作って対応プレーヤで鳴らす」しか出来なかった。しかしアンプは192/24のデジタルを受け付けるし、1曲単位で買った場合DSD円盤をわざわざ作るか?なのである。そこに現れたのがこの製品だった。なので、実は「DAコンバータとしての音質」は全く気にせず買った、のが正直である。
結果、当初各所不安定な部分があったが、ファームウェアの更新、ハイレゾ再生ソフトの代表格であるfoobarのプラグイン進歩もあって、長さ10mの同軸で192/24安定して放り込めるようになった。

●ポータブルDACとして

ソニーウォークマンNW-ZX1。この機械を買った時、まず考えたのが車載の送り出し=ポータブル音サーバであった。それまで車載送り出しは12枚CDチェンジャーかナビのHDDにCD1枚ずつ書かせるか。比してZX1なら突っ込んであるものそのまま出せる(但し車載自体はハイレゾ対応ではない)が。

ヘッドホン出力から取り出せる音楽信号の電圧は0.49V(15mW/16Ωより換算)

CDが2Vである。また、ハイレゾはダイナミックレンジ余裕見て録音レベル低いものが多い。

車載のボリュームギャン上げすれば良い。だがフルボリューム近くまで振るのは違法無線等の大ノイズが入った時に考えるのも恐ろしい。

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出力1.4Vnanoの出番である。まず、当人はグローブボックスに収めてDAする。なお、出てきたアナログは車載ナビの入力で44/16に再変換される(ここでハイレゾ特性は失われる。いい加減192/24flac位読めるようにしとけ車載各社)。

Cfvkqwzugaatfko

ソニーオプションの吐き出しケーブルでUSBと接続する。ただ、このままだとウォークマンポートが振動に弱く、音が途切れるので。

Cfvkqwkveaatu6_2

カップホルダーに収めて固定する。これでOK。ちなみに音質だが、前にもちょろっと書いたが、USBメモリとして直接車載にデジタルデータ読み取らせるより何故か良い。ダイナミックレンジの持たせ方とかf特の作り方が違うからだろうか。なお、この方式の難点はZX1の電池消耗が極めて激しいことである。30分で20%減るんじゃねぇよ(96/24)。

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また、同様の問題は「クラシックをインピーダンスの高いヘッドホンで聴く」という場合にも発生した。もう少し欲しいのにボリューム目一杯でもまだ足りない。

で、この状態。SSDドライブのタブレットから吐き出し。例として新幹線車中だがゴキゲンである。音質はこの場合ZX1とガチンコ勝負となるわけだが、勝る、とは書けないが、実用充分である。ハイレゾは元々情報量が多いので最低ラインが底上げされていると言って良く、得をしている。ただ、900ST力でねじ伏せているようなドライブをしているか、というとそうではない。

●万能ハイレゾDACとして

その後、OPPOのブルーレイを買って、NASを立ち上げたため、ハイレゾはそっちからアンプに放り込むのが主になった。シングル曲もDMRでテキトーにアソートして出せてしまうので何ら不自由はない。だが、それでも5.6/11.2MHzのDSD再生はnanoしかできない。

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出番である。なに?後ろのゆうゆうがいい?探して取ってこいw

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最新ハイテク音源再生という画像ではないが、小さな筐体でこれだけの情報量が…である。

●普段の居場所

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ここでBOSEのデスクトップを鳴らしている。「勿体ない」と言われそうだが、やがてZX1が娘に降りるか、デジタル出力で電池消耗の激しくないDAPが出れば、それぞれ娘のコンポでDAしたり、車載で担ぎ出されたり、メインPCで高ビットDSDの変換に従事することになるだろう。ちなみにこの位置には一頃中華DACを置いておいた。しかし、スピーカがBOSEデスクトップであるにも関わらず、音質が天と地ほども違うのである。「192対応」と称してデータ1/4にさっ引いてないか中華DAC。

また、ZX1対応については、GloveaudioS1に興味がある。一体型なので「ウォークマン」本来のハンドリング性を失うことはなく、出力電圧系の問題改善、音質向上も期待できる。課題は電池となる。ただ、ZX2が出ているのでそもそも発売されるという保証はない。

そこでOPPOのHA-2というのを視野に入れている。薄いのでZX1と重ねて持てるのと、アナログ入力アンプにも使えるのがミソだ。音質もOPPOのブルーレイ持ってるので予想が付く。車載ではZX1のまんまアナログ増幅で音質的には何ら構わない。DAC使いも通勤では使って1日90分。電池持ちも何とかなるだろう。この場合問題はアダプタとUSBをどう取り回すか、になるが、まぁ、デジカメ用ホルダにでも放り込んでおけば良いのでやはり大きな問題にはならない。

「ポータブル」は色々使えて便利なのだがケーブルの取り回しがね。という昨今。え?PHA-3?DSD11.2MHz対応して中古で半額なら考えるわ。

★2015/10/24補遺

この日デノンのSACDプレーヤ「DCD-SX11」を導入、本機はウォークマンからおまかせ再生等でデジタル信号を繰り出す際のDDC(すなわちほぼ当初任務)に復帰。

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