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2016年7月19日 (火)

久々のSACD~The Celtic Viol~【ハイレゾ音源再生】

SACD/DSD音源というのは独特の「トロ味」のある音で好きなのだが、何せSACDはリッピングが出来ない=ウォークマンにコピーできないという厄介な問題を抱えている。従ってSACDは「ウォークマンで聞く可能性ほぼゼロ」か「SACDしか売ってないもの」どっちかになる。

Thecelticviolcover

ケルティック・ヴァイオル。ケルトの古典音楽を応じた楽器である6弦「ヴァイオル」で演奏。発音と字面の通りヴィオラの系列。哀調を帯びた旋律、録音に使われたスペイン・カタルーニャの教会のホールトーン、弦を擦る音、伸びやかな倍音三倍音。

生々しい立ち上がり、消えゆく音の粒子の細かさ美しさ。あと、触れる人は少ないが、太い弦の震えとか、楽器の胴鳴りとか、低い音の描かれ方が克明だ。この辺は恬淡と音波を追うDSDの得意な所。

古来、ケルトの音楽は吟遊詩人が口述で伝承したという。応じた詩情と哀愁が漂い、リビングが雨露に濡れ、しかし豊かに草が生えているよう。音質自体はもっとワイドレンジで、もっとクリアな音源たくさんある。ただこいつの場合、デジタルカリカリよりは、少し重厚で、ちょっとねっとりしている、SACDの特性がよく似合う。

ケルト好き向き。ケルティックウーマンとかアヌーナ、エンヤより更に古典的でディープ。眠くなったら寝ちゃえばいい。気持ちよく浸る音楽。

ってオレもさー。ハイレゾにしたなら先にクラシックの定番でも揃えときゃいいものを、なんでこう民族音楽とか色物イクかなぁ。逆に言うと色物だからこそ超高音質で残そうって動きもあるからなんだけどね。

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