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« 2016年ノーベル賞科学三賞について(その2) | トップページ | Lv.29の戦略 #ポケモンGO »

2016年10月26日 (水)

2016年ノーベル賞科学三賞について(その3)

●化学賞

「分子マシンの設計・合成」

2つあって。

・パーツである「カテナン」「ロタキサン」の合成
・分子モータの開発

Chemnobel2016_0

出典

フランスのジャンピエール・ソバージュ(Jean-Pierre Sauvage)は、これら分子機械部品の効率の良い合成法を開発し、英国のJ・フレーザー・ストッダート(J Fraser Stoddart)はこの二つの状態を行ったり来たりできる「スイッチ」を開発、オランダのバーナード・フェリンガ(Bernard Feringa)は、紫外線、熱、不斉炭素原子(あ、一発変換した)

120pxchiral_center

(不斉炭素・Wiki.XYZは座標軸)

で、回転数と向きを制御できる「モータ」を開発、更にコレを一斉に動かすことで、ミリメートルサイズの物体を動かすことに成功している。

・顕微鏡スケールの「機械」を作ることができる(人体内部で作業とか可能になる)
・小さいが極めて高速回転する原動機を生成できる

分子四駆」だそうな。

(この項おわり)

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