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2018年10月20日 (土)

働き方改革の在り方

「早く帰れと言うから早く帰れてはいるんですよ」
「うん」
「でも仕事減らないから早出したり休出(=休日出勤)したり」
「なんぢゃそら」

まぁ根深いね。

・5時で「終わる」仕組みが出来ていない
・要した時間で評価する考えから抜け出せない

で、外見上5時で帰ったり、別の仕事を進めたりしている。

クレーム対応や営業には「飛び込み・短納期」があるから仕方ないにせよ、現場や設計開発は「負荷から推定される今日のノルマ」が存在してしかるべきで、少なくも「今週はここまで」を決めておけば、後は日々・個々の裁量で動かせるように思う。そういう下準備・周辺準備をせずに、闇雲に「ハヨ帰れ」だけ言うからこういうことになる。

ただ「今週はこんなコトします」が、会社から見たコストパフォーマンスとして妥当かどうかは、客観的判断が難しい。会社はお金で動く組織であるから、コミットメントの中身をお金に換算し、時間当たりの成果に応じた賃金に還元出来れば良い。ただ冷酷スマートにそこまで行き着くのに日本の会社は旧態依然過ぎる。会議の資料作りと稟議のスタンプラリー、週末の掃除、部門内で使うPCのアップデートetc……あなたや属する部門が「本来成すべきアウトプット」と直接関係ない「仕事」のいかに多いことか。端的には例えば営業なら動画山盛りの美麗プレゼンを作るのは営業の仕事ではあるまい。お客様と設計の間に入って、お客様に最適なソリューションを適正な価格で提供するのが本当の「営業」だ。違うか。美麗なプレゼンは「宣伝広告」というのだ。そんなもん作っとるヒマあったらクルマ飛ばしてお客様の愚痴ひとつ聞いてきた方がナンボかの改善になる。

トップは頭ごなし過ぎるし、ボトムは付け焼き刃過ぎる。何か1つで良い。アウトプットを作る一連の流れをフローチャートに書き、「自分のならではスキル」が必要なのをピックアップしてみると良い。殆どが「専門知識の要らない『作業』である」ことに気づくはずだ。

そこから始めよう。世界の流れから20年くらい遅れているが。

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