リンク

  • 創作物語の館@ココログ出張所
    別途お話を書いています。携帯端末で気軽に読めそうな短いのと、携帯端末でどうにか読めそうなデータ量に小刻みに切り分けた長いのと。 メインはファンタジー、冒険、命を守る。先端科学、魔法、超能力、妖精さん、てんこ盛り、暇つぶしにでも覗いてやって。50作少々あるので。
  • 竹谷内医院カイロプラクティックセンター
    ヘルニアや座骨神経痛と闘うあなたに。ここが私の安心サポート。 (カイロプラクティックまとめ記事はこちら
  • 朋和カイロホームページ
    名古屋におけるオレのケツ腰の守護神。JAC認定カイロプラクティック。さあアナタもLet’sバキボキ
  • ポケモンGOの記録@Sunop2000
    日々のポケ活記録(但し毎日更新するとは限らない)

ついったー

  • ついったー(暫定運用)

天気予報です

  • ウェザーニュース

めーるぼっくす

無料ブログはココログ

« ちょっと宇宙へ行こう | トップページ | 中央構造線のターン »

2018年11月 1日 (木)

平成30年を経て変化なきもの

ショルダーバッグの如くであった携帯電話がこの30年でスマートホンに進化した。応じた電子部品の小型化があるわけだが、それだけの時を流れてもなお、当時と変わらぬ姿・形・大きさの電子部品が存在する。

M_cxsua6qumaavtld0f35d

電解コンデンサ。

確かに「寿命」は伸びたように思われる。電解液やそれを含浸している紙など研究の成果であろう。だがいかんせんサイズがでかい。この電圧と容量はこの30年間で進歩がない。

もちろんそれは原材料が持つ理論限界で動いているからかも、と言える。電線で言うと、「一度に動ける電子の数」…すなわち電流は、材料金属で決まってしまう。

Img_per_condenser_03

(日ケミのサイトより)

同じ事がこの電解液ロールケーキ部品にも言える。ただいかんせん、同じプリント基板に乗っていた抵抗や半導体が、虫眼鏡使わないと鼻くそと見分けが付かないレベルになっているのに比べてあまりにもデカくなりすぎている。爪楊枝専用の迷路みたいに高密度に実装しても、それを動かす電源のコイツが基板の隅にドラム缶の如く立ち並んでおるわけで、台無し感が半端ない。

M_cxsm_uhukaa9lds2db8a

「向かい合う平面同士。極力間は狭く」これで貯め込めるエネルギは決まってしまうから、如何にミクロに作り込むかが勝負になる。ナニ?無理言ってんじゃねえ?技術者舐めるな?だから多分そこは今の延長線には答えは無くて、ブレイクスルーが求められているのであろう。

「クオークは振動する26次元のヒモで出来ている」

これに近しい発想・発見が待たれる。

« ちょっと宇宙へ行こう | トップページ | 中央構造線のターン »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 平成30年を経て変化なきもの:

« ちょっと宇宙へ行こう | トップページ | 中央構造線のターン »

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック