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2018年12月23日 (日)

突如津波に襲われる

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なんだこれ。地震は無かったが突如津波が来た、と。そりゃ逃げられんわ。推定メカニズムは23日22時現在

・海底地滑り
・近くで噴火しているアナククラカタウの山体崩壊、海面突入

「慶長地震」(1605年)は地震被害の記録がないのに津波が大きかった。この原因仮説に「海底地滑り」がある。また、「東北地方太平洋沖地震」(2011)においても、地滑りを伴ったために津波が大きくなったとする説がある。
「島原大変肥後迷惑」(1792年)は雲仙普賢岳が地震で山体崩壊を起こし、有明海に流れ込んで大規模な津波を発生させた。天草や肥後、戻ってきた島原が襲われ、1万5千人もの犠牲が出ている。なお、人類史上最大の津波は1958年カナダのリツヤ湾で生じたもので、類似の地震に伴う山体崩壊・海洋突入で、524メートルもの津波を生じたという(端的には「水しぶき」である)。

日本の津波警戒システムは「地震が原因」に特化している。こういうのは検知できない。かてて加えて、慶長地震は海底の広大なメタンハイドレート層が崩壊して発生したという説もある。

津波は移動した堆積に応じて発生し、それが「ゆっくり」だと、地震として感知されない。

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