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2019年8月21日 (水)

ソフトウェアの場合

ソフト開発部隊の残業が減らない。

「人は増やしてるんですけどねぇ」

社外ソフトハウスを使えばよい…ように思うが、「そのソフトで何をするか」は一通りウチの工場で作っているものを理解してもらわないとならない。人さえ増やせばサクッと負荷平準化…ってコトにはならない。

「ハードは残業減ったよね」

その理由の一つは回路図があれば知見の共有と設計意図の伝達ができる。「機能」と「入力ー出力」がビジュアルで表示される。読めさえすれば誰でもある程度のことができ、何やったかが誰にでもわかる。

ソフトは?

アルゴリズム、フローチャートというのはある。ただそれをプログラム言語

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で書くに際し、書かれたプログラムはフローチャート通りなのか、それで正しく目的機能が実現できるのか、

データの動きはビジュアルで追えない。

それはエンジニア個々の頭の中にあるのであって、それがゆえに「その人にしかわからない」→「その人しかできない」→「その人ばかり残業」

こうなりがち。

どうすればいいか?

HILS(Hardware In the Loop Simulator)というシミュレータがある。そのソフトで制御される側(たとえばクルマのエンジン)などの数学モデルをコンピュータに持たせ、ソフトウェアにそいつを運転させるのである。実際の機械動かしてヤバいことになるよりマシ、というわけ。ただそれはソフトでいじられる側のビジュアル化に過ぎない。

多分、だが。

CPUがあって、メモリやレジスタや入出力端子があって、データがどう流れているか、

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(クリックで実サイト)

こんな感じで見せてくれる奴が必要なのではないか。「見える化」だ。メガヘルツの高速処理を人の目で見える速度に落とすからえらい大変だとは思うが。

このままだとソフトがどんどん膨大になるばかりで、人が得心できるレビューの方法が追い付かなくなる。

 

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