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2021年10月24日 (日)

TAD-ME1(その3・音質インプレ) #ハイレゾ 【ハイレゾ音源再生】 @otaiaudio

3.音質インプレッション

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(前口上・能書きはこの辺

さて音質に触れる前に「スタンド」について書かねばならぬ。設置可能なスペースの幅は25センチで、TADが用意したスタンド38センチは入らない。

テキトーに買っても、よしんば鉄道模型のジオラマ載せるのに使ってる「カラーアングル」でデッチ上げてもいいのであるが、そこらのスタンドでは「20㎏の箱」を載せておくには不安定であるし、後者はそれこそいつかはクラウン買ったはいいが、車庫の代わりにブルーシートを使うようなものだ。ネットを漁ってアクセサリメーカであるアコースティックリバイブが自社ブランドのスタンドをカスタマイズしていると知って問い合わせ、対応可能であると回答を得たので、これを守護神にオタイオーディオさんにも相談した。結果、ビクターの系譜を受け継ぐ「クリプトン」のスタンドSD-1を選定した。まぁ、スタンドや床が鳴くほど音量上げないだろうし、木製天板なのでドリルで穴掘ってM6ネジで締め付けた。セッティングの追い込みはエージングが進んでずいぶん先の予定。

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 というわけでお待たせしました新品状態でとりま音出し。ショップに持ってった楽曲で印象書いて行く。システムのヒートランは2時間。トーンコントロール類はバイパス素のまま。

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1 まかせて★スプラッシュ☆スター★ /うちやえゆか(CD)
「プリキュア」OP。04年の楽曲でハイレゾ時代にリファレンスとすることはさすがにきつくなってきて、ハードウェアの評価に使うのはどうしようかと思っていたが、まぁ、これ以上にグレード上げることはまず無いでしょ、ということでトップバッター。何度もライブ行ってるので本人の歌声知ってる。
慣れた曲だが細部が色々違う。眼前に定位し耳元はじけるハイトーンボイス、弦のピチカートの粒立ち、意外や低音豊富で驚く。コーラスも含め「ことば」の一つ一つの発音が克明で明瞭。消え際の微小音・余韻の表現が凄い。

2 Rose in Rose/五條真由美(CD)
プリキュアのおよそ幼児向けじゃないでしょって楽曲。重心が一段下がり、嵐の前のような、不安を覚えるようなイントロに震える。ドラムスの音の一つ一つがカチカチ切り取られ、五條真由美の声が乗って行く。音質をチェックする以前に引き込まれてしまうのでチェックポイントがおろそかになる。ベースの太さよ、ブラスの輝きよ、そして燦然と輝く金色の歌声のシャワーに耽溺せよ。この曲に出会えて良かった。

3 Mad Desire/Stephy Martini(CD)
駆け抜けるイントロに鳥肌が立ちシャリシャリのシンセサイザが部屋に充満する。ガッチガチのユーロビートでやかましいはずだが少し整理されて聞こえる。密度不足は音量上げるかラウドネス……失礼、コンペンセータを使うか。力強く刻んで行くバスドラの「重たい物が高速で突っ走って行く」感覚がひたすら気持ちよい。浴びたい。

4 Kiiling My Love/Leslie Parrish(CD)
加速して全力疾走で駆け抜けて行くその密度感比肩するものなし。通奏される重低音に抱かれ、ギラギラのシンセサイザと哀愁のヴォーカルが部屋を身体を包み、ユーロビートなのに踊るよりも耽溺に誘う。溺れるから泳ぐだからいいのか。圧倒的な多重どんぶりに聞き分ける余地を与えない系の楽曲という印象だったが、描き分けるシステムに提示されると重なり合ってこそのスケールの大きな世界が見えてくる。まぁ、イタリアはバロック時代からの音楽の国ですから。

5 Coextensive/Master Gun(CD)
やかましくないジュリアナ東京を聞きたまえ。ドンスコ重爆ビートにシンセサイザで作ってアナログで積み上げられたドンシャリが盛りに盛られて快感だ。普通に再生すると耳が痛くなってもおかしくないのだが、頭蓋骨揺さぶって突き抜けて行く快感でしかない。

6 DONE/サラ・ブライトマン(44/24)
天国へ迎えに来てもらったような楽曲。ゆったりと展開されるドラムスとサラの歌声は包み込まれる楽園。ただちょっと密度感が不足しているのはfsが44だからか。弦と管物、トライアングルのキラキラした響きに美しく昇天して行く。

7 Fantasy On Ice/サラ・オレイン(96/24)
倍音成分豊富なアカペラ始まりに鳥肌。
パーカッションに倍音が含まれていて耳元に飛んでくる。サラ・オレインの口元は目の前に来る。ブラスは鋭く輝かしい。少し硬さを感じるがエージングでこなれて来よう。超高域が~とか良く聞くが、密度感は超高域成分豊富な証ではないのか。ノイズやひずみの感じがないのでいくらでも音響エネルギゴクゴク飲み込む印象。

8 ロマンティックじゃない?/ダイアナ・クラール(96/24)
イントロのギターが耳元で鳴り、向かいの席に座っているダイアナクラールが歌い出す。唇や舌の動きも見えるかのようだ。頭蓋骨共鳴させ、身体全体で聞く機械。歯の隙間から笛吹き現象で出てくる空気が見えるよう。

9 Skylim Theme/ケルティックウーマン(96/24)
ノイズフロアが低くスケール感の演出を感じる。弦やハープは綺麗だ。多重ボーカルだが人数に比してスピーカ間が狭いか。うるさくならないのでこういう大スケールの楽曲はどうしても応じてヴォリュームを上げがちになる。だがそれが快感。

10 When You Dance With Me/レベッカ(CD)
この直近で音響くことの快感よ。正確無比という表現が使え、カチカチ刻まれて行くようなひとつひとつの音が好ましい。この曲でチェックしている間奏のバスドラム暴風は充分に部屋の空気揺るがし、地を這うまでは行かないが楽曲の重心を足下の位置まで引き下げる。

11 Magia/Kalafina(96/24)
ぶるんぶるん奏でるベースの強さ。飛び出して響くストリングス。3人の声はスピーカの間に並んでこちらを見据えているかのよう。ただちょっと録音・音作りの古さのような物も感じる。エフェクトのかかったコーラスなど後からかぶせたと判る。

12 音楽/Kalafina(96/24)
イントロからバスドラがかっ飛ばし、ギターとシンセが乗って行く。ヴォーカルはエフェクトがかかっていて生声感はないのだが、提示された世界に没入して耳の穴ほじくられるのはこの上ない快感。間奏のこれいわゆる「梶浦語」か、このあたりのゴリゴリ感は素晴らしい。そんなのわかっているけれど。

13 うすむらさき/Kalafina(96/24)
ベースが地を這うが押しつけがましくない。そこへ降ってくる3人ヴォーカルは絶品の一言だ。コーラスが埋もれやすいがしっかり聞き取れる。ソプラノ歌声と低音の対比っていいよね。

14 Kyrie/Kalafina(96/24)
深くて広い。設定された楽器位置が小さくフォーカスされ空間を醸成して寄越す。3人の歌声はひたすら透明で伸びやかで美しいああ愛してるよkalafina。変な笑いと涙が出てくる。耳の限界を充分に疾駆。バスドラムは部屋を揺るがし、ブックシェルフ形のサイズ感や、サブウーハを取り払ったことを杞憂と認識させる。

15 ます(シューベルトピアノ五重奏曲 イ長調 作品114 (D 667)「鱒」・第4楽章:アンダンティーノ - アレグレット)/Koike Strings with 新垣隆(DSD11.2MHz)
音楽室で最初に聞かされるクラシックの一つ。ストレスを感じない弦にまず脱帽。刺さりやきつさのないヴァイオリンって難しいのよ。跳ねる鱒たちの姿が見えるようだわ(ホントか)。ピアノは反響板から離れて録っているのか軟らかい表現。ヴァイオリンが倍音の倍音キリキリまで再生されて気持ちよい。

16 作者不詳(ロンドン写本より): サルタレッロ (ゴシックハープ[15世紀メムリンク・モデル])/西山まりえ(192/24)
満ち満ちて響くハープの気高さ。弦を弾くつめの動きが見えるよう。鋭い立ち上がりもSTAXに肉薄してみせる。弦+弾く……この装置の大好物かも知れない。唸りながら消えて行く余韻のため息。

17 世界の車窓から/溝口 肇(DSD11.2MHz)
静寂に立ち上がるチェロとピアノとドラムセット。ピアノの生々しさ比類無き。弓が裏返る瞬間の音が聞こえるの素敵じゃないか。

18 Sound of Destiny/水樹奈々(SACD)
キラキラ飛び交うシンセとギターの空間に浮かび上がる水樹奈々姫。F500だと浮遊感と柔らかさが目立ったが、コレで聞くと強くそして芯がある。奈々推しはたまらんぞ。いやぁ贅沢だ。

19 ヴィヴァルディ Violin Concerto in E Major,Op8,No.1,RV.269(四季「春」)/THE AVISON ENSEMBLE(SACD)
残響を伴い澄み切った音が部屋に充満する。チェロの太い弦の響き、松ヤニが飛んできそうなヴァイオリンの弦の動き、「手に取るように」聞こえるのが美しく心地良い。

20 So Sad/ジェニファー・ウォーンズ(SACD)
明瞭にして前に出てくる。最新の録音であることが如実に判る。ヴォーカルに録られているのは室内の残響も含むか。トライアングルのリーンが倍音と余韻を心地良く寄越す。ジェニファーの口元は眼前に定位する。

以下は店で聞いてないが確認用に

+1 Rougequeue/千葉史絵(DSD11.2MHz)
F500で最後に聞いたのがこの曲なので比較として。まずスーというヒスノイズが聞こえる(最終マスターはアナログテープレコーダーと伺っているのでそれ)。でもそこから立ち上がるサックスとドラムスシンバル、そのスティックのタッチ感、その生々しさよ。管物が前に出てくる楽曲だが、その中でピアノのキータッチ一つ一つが聞き取れるのが凄いじゃ無いか。ピアノの音はブラスのストレート感に比して柔らかい。

+2 ショパン・前奏曲集作品28より第7番イ長調/小林愛美(SACD)
時期物。21年ショパンコンクール4位入賞。「太田胃散」のCM曲で知られる。眠りに誘うような始まりだが、その中で強弱がある。スタインウェイって本当に硬軟自在でどこまでも演者について行くピアノなんだなってのが判る。いやマジでスタインウェイの音がするわ(生音は八王子市民会館で聞いたことがある)。

+3 明け星/LiSA(96/24)
現下流行歌。っても梶浦曲だから廃れることはあるまい。ベースが野太くガチガチと、大地を食んで行く。それが天空の「星」との対極軸を成すのだろう。16センチウーハー動きが見えてドロドロ響いて快感であるが、ミニコンポ等では苦しかろう。ってか、ゼネラル向けの楽曲だろうに良く音ヲタ納得の96/24でリリースしていただいた。エンディング間際のCメロに移行する直前の静寂、そして消え際の「引き」の良さよ。

●総評

一言で言うなら正確無比な音像転写装置である。CSTのコンセプトそのままになってしまうが仕方がない。面白いのはスピーカーの横や、鳴ってる部屋の外にいても、こもったりせずキチンと聞こえることで、これは音波のもたらす振動の方向と位相が揃っているので、反射して回り込んできた音も正確さを維持している、ということ。「レーザー光線」というシロモノをご存じと思うが、あれは光の方向と位相(山と谷の位置)が単一に揃えられている。コヒーレントである。こいつは音波でそれに近い性質を与えることを目指している、とすれば納得の「装置」となる。

周波数特性で言うと、まず地鳴りはムリ、一方で代表的な重低音ソースであるテクノなどディスコものは重心低く演奏してくれた。ベースやバスドラムといった楽器の表現は十分である。前任機で容積のあるNS-F500やサブウーハと比較して量感の減少を懸念したが杞憂であった。他の音域と一体感を伴ったすっきりした鳴りっぷりは好感が持てる。大きなストロークでバスレフポートからぶっ放す設計の奏功と言ったところ。Enyaの「ウォーターマーク」に入ってるドスンも明確に出てくる。ヴォーカル域はとにかく前に出てきて、そして芯があり、一つ一つの発音が明瞭である。女性Voだとスコーカー~ツイーターが一体で担当し、鳥肌が立つほど生々しい。生ライブと比較できるのはプリキュア勢だが、五條真由美が、うちやえゆかが、眼前で歌ってくれる。高域は弦ものの表現が正確(美しい、ではない)で、自分は倍音キリキリ鳴ってくれれば良いので快感だが、ソナス・ファベール的な美音を求める向きには合わないと考える。下世話な表現だがガシガシこすって出したであろう音が刺さらないというのはすごいことだ。超高域は弦や管物の生々しさ、ハイレゾとCDでの「豊穣さ」の違いから、ストレスなく伸びていると判断している。なお、スイープを流したところ、下は50Hz位から空気の動きが感ぜられ、上は12000Hz位が目下自分の限界といったところ。幼少期ブラウン管テレビのスイープ音が聞こえていたから劣化もいいところ。

ダイナミックレンジは底知れぬかのようだ。これはアンプとセットで考える必要があるが、無音でフルボリュームにしてもノイズ感皆無で、静寂から音が立ち上がる。なお千葉史絵DSD11.2MHz「Rougequeue」はアナログレコーダーで録音し、DSD化してあるが、そのヒステリシスノイズがスーっと再生される。逆に大きい方は身体全体骨まで共鳴して破綻するところが無い。SkylimなどE-470のワッテージメータ振り回して部屋を揺るがす。

音場奥行きは「転写装置」と書いておいて改めて記すまでもないようであるが、ショップやイベントでの再生と違って「前」に形成された。それは求め続けていた物で達せられて満足である。歌手が眼前に立ち、楽器はその後ろだが左右スピーカー結ぶ線から前に配置される。音自体は後方、そして響き成分は上へも広がる。室内反射音もあろうが音に包まれるので左右方向はスピーカーを超えて虚像が広がる。 

この手のハイエンド機器は大音量(アンプのボリューム10時くらい)に合わせて作られていることが多く、一般家庭で文句言われない音量だと痩せてしまって迫力不足に陥ることが多いが、本機は音の芯がしっかり出ているのでそういう残念感はなく、応じた音で鳴ってくれる。ただ、ラウドネス効果による低音の低下は応じて存在する。まぁ、コンペンセーターで補えば良いだけだが。

以上、着弾2日目音出し6時間で「ものすごい機械にとりあえず圧倒されたところ」である。超高域が音楽性が、という否定を聞くが、それは「正確さ」を求めるか「スピーカーも楽器の一つと見るか」の違いであろう。自分はソナスファベール(嫌いじゃないのよ)よりTADを取った。こいつを真剣に議論する向きは財布と相談して好きなの買えばいいんじゃないですかね。好き嫌いはあってもdisる必要は無いと思うわ。

4.今後の展開

まぁ、「本当の音」は長時間鳴らしこんでからになるだろう。能率が低いのはバネ質量系として「硬い」ということ。ほぐれるには相応の時間を要する。その間にセッティングは詰めていく、スタンドはそのまま置いてそのままネジ締めしただけ。スタンドの軸を手で持つと振動を感じるが、それがしゃしゃり出て音質に影響を与えているようには思われない。タンスも「バッフル面」の一部として生かすか、離すか、壁との距離、ツイーターの向き、調整パラメータは多数(の楽しみ)。また、バイワイヤリングも可能なので、4芯ケーブルを用意してこれもやってみたい。正直効果に疑問を持つが、4芯の分断面積は増えるので少なくもインピーダンスは下がるだろw

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さて、こいつで書きにくいのは「おすすめか?」どうかということ。「オーディオ何がいい?」って状態で引き合いに出す機械ではない。能書きのページで「いつかはクラウン」に例えたが、セルシオが生まれてレクサスになったのと同じく、本機はエクスクルーシヴの血統を受け継ぐ国産プレミアムブランドであり、その立ち位置はそのまま「レクサス」と書いていいだろう。現下「量販店で売ってるミニコンポ」がエントリークラスとするならアクアやヴィッツか。前任機F500はペア10万円、一般的なオーディオとしてはお金使ってる方でカローラやプリウスよりチョイ上、ミニバン相当か。オーディオなんて本来なら少しずつグレードアップして前との違いを都度ニヤニヤ楽しみ、そのうち持ち主が死ぬ物だが(おいおい)、今回のジャンプアップは「比較」を要するレベルではない。一つ言えるのはいくつかスピーカ使って「終着点」を探しているがTADはいいか?と問うならば、それは幸せなゴールインを約束するということ。ただただ、音楽を聴いていたいという至福の時間を手にできる。

ものすごい機械だ。これから、ため込んだ3千曲からをこいつで順次聞いて行く。

昭和歌謡を聴いてみた
プリキュアを聞いてみた
Blu-Swingを聞いてみた
→シセル・シルシェブーを聞いてみた(実行次第リンク)
→Enyaを聞いてみた(実行次第リンク)
遊佐未森を聞いてみた



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