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2022年9月13日 (火)

弔いの形

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お墓は先祖代々が受け継いで子々孫々伝えて行くもの。

なんだが。

そういう「一族の形式」はとっくの昔にぶっ壊れておるのだよ。なのでそういうお墓を受け継いだ先代がそのお墓に入ったら途切れてしまう。

父親の墓を用意せねばならんのだが、追々母親もそこに収まるわけで、まず、故郷へ帰すことは母親を逆にゆかり無き地に行かせることになり却下であろう。一方で相続人である我々兄弟は共に名古屋住まいと来ている。東京で暮らし、死んだからって東京に墓を構えると後々管理がえらいことになる。そも、オレも「老人」の一歩手前。

・東京周辺だがネット墓参りとする
・名古屋近郊とする

どっちにせよ「区画を買って墓石」はムリだろう。お金が掛かりすぎる上に、自分たちの子供に「俺らが死んだ後よろしくね」とするのか。孫である我々の子供達はさておき、その子となると見も知らぬ祖父母になる。一方で変な話、父母を弔う者は居なくなった瞬間、父母と同じところに行くわけで、この世に残しておく大義は無いのだ。骨などただのカルシウムの塊に過ぎぬ。「骨を残す」というのは、後世かつてここに人が住んでいたという証拠か、21世紀人類の寿命や生活を語る生物学的サンプル以外に意義はない。

遠くない将来、母親は名古屋近郊に引き取ってすぐ行ける場所に住まってもらうことになる。そうなると、全てを名古屋周辺に集約しておくのが合理的な選択、ということになる。

で、そこにオレも入るんかw

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