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2023年8月31日 (木)

そごうも西武も世話になったが

20230831-190624

八王子に以前「そごう」があったことを知ってる人は多いと思うが「西武」もあったことを知ってる人は少なくなったのではないか(更に大丸と伊勢丹もあった)。

店の規模は決して大きくなかったが、鉄道模型を扱っていて、安売り店の在庫がないものはこれらデパートを回って探した。西武閉店の折には在庫処分で定価13000円のセットを500円で買った。

さておく。

「デパート」という業態そのものが存亡の危機に立たされていることはご承知の通りである。「現物を確認しながら買うべきもので欲しいと思ったものが一度に全部揃う」のが残されたメリットだが、品名さえ判れば同じ物がネットでおおむねより安く買える。手間を惜しまず個々の専門店に行けば「確認しながら安く」も達成できる。「で、なければならない」要素はどこにもない。外商のお大尽は言いなりだろうから店舗は不要だろう。一等地にショバ代使ってデカい箱構える理由が見つからない。

結婚して仮寓を鎌倉に据えたので、「横浜そごう」は何度か行った。千葉でも「そごう」は数回行った。しかし名古屋に根を下ろしてから10年、デパート行ったかというとそうでもない。

「なんでこんなに高いの?」
「ワークマンかアマゾンの方がええやん」

セゾンカードも高島屋カードも期限が切れたが更新しなかった。それで特に不便はない。そういうことだ。

ものの売れ方が変わった以上、ものの売り方も変わらないとならない。でもって、衣服と化粧品をおんなのひとに売りつけて飯食って帰ってもらおうということであれば、そういうのをかき集めた箱さえあればよく(=不動産屋)、特定のデパートである必要はどこにもない。

日本に百貨店の業態が生まれてより130年。そのままで続けられると思うか?

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