
レールが犬釘ごと引っこ抜けて車両が走る場所を失ったような状態で。
旧・国鉄木原線。開業は昭和5年。木は木更津の木、原は大原の原。「木」の相手方は大赤字で死にそうになっているJR久留里線である。
木原線になる前は人がトロッコを押して走るという「人車軌道」で、この時点で既に赤字だったとか。
ん~「目先の維持」に気を取られて、修繕のような固定費に手が回らなかったかな、という。
社長は「マクラギが腐っている」ことは認識していたとか。年300本のペースでコンクリートマクラギに更新しつつあったそうだが。
クラファンでもやってくれ。協力するわ。
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