義父のご帰宅
朝の6時からほぼノンストップで式次第に則り、戻って葬儀社でお昼を頂く。
「親の死は最後の教育だ」とは住職様のお言葉。裏返すと子に送られる親になりなさいということであろう。ちょっと前のDINKSだの現在の多様性だの「自由な生き様」を容認する声かまびすしいが、それは人類700万年、地球生命36億年前の父祖に対して胸を張れることなのだろうか。
命は、命が備えた、受け継ぐための仕組みを経てこそ、命としてあるべき姿なのではないか。
さて義父とのコミュニケーション、暮らしを通じて得たこと気づきは多くある。記憶が鮮明なうちに今後書き留めておきたい。
久しぶりに一緒にコーヒー飲めますね。千葉の落花生買ってきましたよ。
献杯。
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