しみったれた業務と趣味
↑サムネ用伊吹山(夏毛)
今日は東海道本線にダラダラ乗って行けばいいような出張。遅れ等はないかな?おや?
っだーばーろー。この「名古屋-金山間」は東海道線と二重戸籍区間なので、名古屋駅に出ること、その先へ行くこと、どっちもアウトと。
仕方ないので「こだま号」で30分。三歩進んで二歩下がるみたいな。ゴリゴリしている「のぞみ」と違う緩い空間好き。
「アーバンネットワーク」のヌシ。この地は太平洋岸を進む東海道と、日本海側へ向かう北陸道との接点。このレールをそのまま西へ向かえば鹿児島へ通じ、東へ向かえば東京、北西に向かえば日本海縦貫線を経て青森そして青函トンネルを通じて北海道へ至る。乗らなくてごめんね。
ようやく窓口空いてる時間に来られたわ近江鉄道。手売りの券に日付スタンプ装置(ダッチングマシン)でバチャン。
「構内入られます?」
「記念です」
こういうのをお布施という。さて「二歩下がる」に行きましょうかね。
なんでおめぇなんだよばーろー。旅情のカケラもないわ。18きっぱー諸君。関ヶ原越えコレだぞ。
ぷるんちょぽよよん。は?次の名古屋行き「おめぇバーロー」なの?
ふざけんな。そんなもん小一時間乗る気ないわ。元気かしらさぎ。大分やさぐれてるな。結局往復とも特急電車(帰りは趣味)。
結節点を4Kでどうぞ。時間と距離の醸す空気に癒やされるわ。
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