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2025年10月21日 (火)

その前は……奈良時代?

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日本で女性が執政権を持ったのはいつかなと思ってちょっと調べたら北条政子、そして政子みたいに「実態として」ではなく、ちゃんと応じた肩書き持ちとなるとぬぁんと奈良時代孝謙天皇に遡るようだ。

ちなみに「姫氏国きしこく」って言葉があって日本の別称らしい。ただこれ出所を追って行くと「予言書」とか出てきて一気に怪しくなるのだが、少なくも室町時代の公家がそう言う語を使っていたことは確からしい。一条兼良が足利義尚のために政治の要諦を説いた『樵談治要』しょうだんちようにおいて。

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(読める……読めるぞ……ソース……これ編纂者塙保己一なのね)

此日本國をば姬氏國といひ又倭王國と名付て。女のおさむべき國といへり。されば天照太神は始祖の陰神也。神功皇后は中興の女主たり。此皇后と申は八幡大菩薩の御母にて有しが。新羅百濟などをせめなびかして足原國をおこし給へり。目出かりし事ども也。又推古三十四代天皇も女にて。朝のまつり事を行ひ給ひし時。聖德太子は攝政し給て。十七ケ條の憲法などさだめさせ給へり。其後皇極三十六代持統四十一代元明四十三代元正四十四代孝謙四十六代の五代も皆女にて位に付。政をおさめ給へり。もろこしには呂太后と申は漢の高祖の后惠帝の母にて政をつかさどり侍り。唐の世には則天皇后と申は高宗の后中宗の母にて年久敷世をたもち侍り。宋朝に宣仁皇后と申侍りしは哲宗皇帝の母にて。簾中ながら天下の政道ををこなひ給へり。これを垂簾の政とは申侍る也。ちかくは鎌倉の右大將の北の方尼二位政子と申しは北條の四郞平の時政がむすめにて二代將軍の母なり。大將のあやまりあることをも此二位の敎訓し侍し也。大將の後は一向に鎌倉を管領せられていみじき成敗ども有しかば。承久のみだれの時も二位殿の仰とて義時も諸大名共に廻文をまはし下知し侍りけり。貞觀政要と云書十卷をば菅家の爲長卿といひし人に和字にかゝせて天下の政のたすけとし侍りしも此二位尼のしわざ也。かくて光明峯寺道家の關白の末子を鎌倉へよび下し猶子にし侍りて將軍の宣旨を申なし侍り。七條の將軍賴經と申は是也。此將軍の代貞永元年に五十一ケ條の式目をさだめ侍て。今にいたるまで武家のかゞみとなれるにや。されば男女によらず天下の道理にくらからずば。政道の事。輔佐の力を合をこなひ給はん事。さらにわづらひ有べからずと覺侍り。

すげーなおい。要するに別に「女性宰相だからってガタガタ騒ぐことはねぇ昔からそうだ」ということ。

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?ちなみにこれ、辻本とか瑞穂とか、反高市で「←」な連中並べていたが、その連中すらもドン引きしていたとか。まぁ政治と数学に性差が出る余地はねーだろ。

>田原

 

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