ノーベル症の処方箋について
↑サムネ用夏の大三角
昨年は文学賞で大人しくなったC半島Kの国ですが、今年日本人が医学生理学賞と化学賞を取ったせいか「何故我が国は~」「どうしたら~」という記事がウヨウヨ。
・長く地道に
・応じた設備とお金
いつもと同じ結論。で、カミオカンデの光電子増倍管の写真を出してこういうのを作らねば、とか言ってる。
……いや笑っちゃだめよ。でも「その程度」なのよ。
良く書くけどあの国「鉄道模型」って趣味がないのよ。そのくせ「世界最高速の鉄道が欲しい」とかのたまうわけよ。一般に「好きが高じて」「極めた」結果、その道の先駆者へなって行くわけで。しかもこの「分析」は「こうすればノーベル賞がもらえる」と思ってるっぽいんだよね。そしてノーベル賞を取ることで賞賛を浴びたい・ドヤ顔したい。
ただそんだけ。
「私のすべての換金可能な財は、次の方法で処理されなくてはならない。私の遺言執行者が安全な有価証券に投資し継続される基金を設立し、その毎年の利子について、前年に人類のために最大たる貢献をした人々に分配されるものとする」
ノーベルが遺言に書いた「設立趣旨」をよく読み、人類の直面する課題を分析し、解決する手段を考えることから始めるべきじゃないのか?
やってること全てがマネとドロボウとコジキで説明できるようじゃ、ねぇ。
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