戦いの終焉か
そんなに夢中になって見てたかってえとそうでもないんだけどね。家から50メートルに東武電車が走っていて、庭の向こうの休耕田にバッタがいっぱいいるのにヒーローごっこは優先順位が低い。
からの半世紀。
子どもは減ったし、男の子達ヒーローごっこするか?ゲームで対戦すんだろ。良くも悪くも「自分たちなりの脚本に基づく」必要があって(多く体格や年齢差で悪と正義が固定化される)結果が見えてるごっこ遊びより、実力次第のゲームの方がそりゃ訴求力も射幸心も段違いだろ。
飛ばし記事の可能性もあるが(共同通信だし)、他の記事も覗くと「じり貧」だったことは確かなよう。ただ、幼心に響く「正義こうあるべし」みたいな番組は消えて欲しくはないかな。
ウチは女の子だったのでプリキュアだったが、これは「おしゃれ」の要素を含むので戦隊とは事情が違う。前々から「アルミとガラスの質感を備えた『本物』を出せ」と喚いてきたが、本当にそう言うのが大人向けのアイテムとして発売され始めた。幼少の頃シリーズを見ていたおにゃのこたちが資金力のあるレディになってキラリ輝くアイテムをバッグの紐に着けている。そういうのは男の子には起こりえない。
ただ、子どもの数が減っている。絶対的なマーケット減少は続いている。「子どもの頃の憧れが大人になって手に出来る」系の商品はみんな危険水準にある。
ヒーローよ永遠に。
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