霜月の虫
ノコギリクワガタは結局産卵せず絶えたのでカブトムシの幼虫を分散する。以外に成長差があからさまで、「お前コガネムシだろ」みたいなサイズの奴もいれば、ヘビの子みたいな奴もいる。大小で分類し分散する。なおタマゴは10個以上あったが、確認できた幼虫は7匹。
命に確率を持ち込むのは人間の感情的に承服しがたいが、実態はそういうもん。
一方庭に勝手に生えてるシソ。……情報量が多すぎますね。小さな青いチョウたちはヤマトシジミ。バッタはオンブバッタ。オンブバッタはシソ科が大好きで「庭先の悪魔」ミントも食うとか。ヤマトシジミの好物はクローバーに間違えられるカタバミ。庭に生えてる。で、シソは花が小さいのでシジミチョウでも蜜を吸うことが出来、蜜吸って、そばのカタバミに行って、と要するにここで必要な物全部揃うので居着いている、という次第。
「食っていい?」
だから居着いてんだなお前らも。
« 久々に社員食堂 | トップページ | 伝説の星、誕生 »





コメント