この感じ
久々に緊張感のある地震と津波。
M6クラスが都会の電車のように次々来ておりちょっと毛色が違う。
逆断層型。陸からちょっと遠目。なので「震度」はそう大きくない。
だから油断しがち。遠くても大きな地震なら津波は応じて大きく、津波は遠くまで伝搬する。「震度」(自分の感じた揺れ)と「マグニチュード」(地震そのものの大きさ)を正しく理解して活用する必要がここにある。
10センチながら津波を観測。ただ。
言ってるそばからまた来る状態。
久慈港。
さてまぁ震源と逆断層型から東北地方太平洋沖地震の余震活動とみられるのだが問題はだ。
え、なんでこんなM5-6級パカパカ来るの?
ここ数日ちょこちょこ動いていて、その一環と言えばそう。ただこれまでの余震活動と違って「本震-余震型」と一概に言えない。
ただ気象庁の曰く「ここら辺、そういうのあり得るよ」とのこと。
少しずつ壊れるのか、歪みの解放が別の歪みを深めるのか。
ただ、ちょっと注意したいのは。
ここに出てくる「ひとまわり小さいプレート間地震」というやつ。宮城県沖は「大きい」のがおおむね35年程度の間隔で発生していて。
1861
↓(36)
1897
↓(36)
1933
↓(45)
1978
↓(33)
2011(東北地方太平洋沖地震に拡大)
これ以外に
2005(M7.1)
2003(M7.0)
1936(M7.5)
1937(M7.0)
などがあって、平均化すると(していいのか知らんが)13~15年くらいの間隔でM7前後起きてます、というもの。
東北地方太平洋沖地震からもうすぐ15年経過する。「次の宮城県沖地震の活動」を注意しないとならない。
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